授乳中はアーモンドを食べても大丈夫?母乳や赤ちゃんへの影響と2つの注意点やレシピ

スポンサードリンク

アーモンドをはじめ、ナッツには美肌や老化防止効果があると知っていますか?

女性にとても良い効果をもたらしてくれる食べ物のアーモンドですが、授乳中のおやつにもおすすめなのです。

その理由は、『腹持ちがいいのに乳腺炎になりにくいから』です。

この記事ではアーモンドについて詳しくお話するとともに、授乳中のおすすめの食べ方や注意点など紹介します。

ポイントは8つです。

・アーモンドって?
・アーモンドは授乳中におすすめの食べ物?
・アーモンドのカロリーは?
・授乳中におすすめのアーモンドの食べ方は?
・アーモンドミルクは飲んでもいい?
・アーモンドチョコは食べても大丈夫?
・おすすめアーモンドレシピ
・アーモンドを食べるときの2つの注意点

最後まで記事を読んでいただければ、アーモンドを食べることについての疑問がなくなるはず!

ぜひ、参考にしてくださいね。

アーモンドって?

バラ科の落葉樹の実です。

ナッツの代表格として、とても有名でお菓子の材料としてよく使用されます。

そのまま素焼きしたものや塩で炒ったものなども人気で、栄養価も高くダイエット中の人に好まれる食べ物のひとつです。

オリーブ油などに含まれる不飽和脂肪酸が多く、コレステロールの排出や血栓の予防に効果があるとされています。

他には抗酸化作用で動脈硬化や老化を防止し、カルシウムや鉄も含まれるので骨を強化したり、貧血予防に繋がります。

また肝臓を予防してくれる働きもあるので、おつまみとして食べると身体への負担を軽減してくれるでしょう。

アーモンドは授乳中におすすめの食べ物?

授乳中は隔たった食事、特に油っぽいものばかり食べると母乳が出なくなったり、乳腺炎になってしまうことがあります。

アーモンドにはオリーブ油と同じ成分が含まれていますが、この油はとっても大丈夫な植物性の油なのでオススメの食べ物と言えるでしょう。

逆にとってはだめな油は動物性の、ラードやバター、揚げ物やマヨネーズなどです。

アーモンドも油脂を含みますので、食べ過ぎには注意が必要となります。

アーモンドのカロリーは?

・アーモンド10粒(10グラム)で、60キロカロリーになります。
・アーモンドミルク(200ml)30キロカロリー。
・アーモンドチョコレート1個 24キロカロリーです。

アーモンドはビタミンEがごまの約300倍、食物繊維はレタスの約9倍と、とても身体に良い食べ物です。

授乳中におすすめのアーモンドの食べ方は?

塩分の含まれないもの、『素焼きのアーモンド』がおすすめです。

量は1日20~25粒ぐらいがいいでしょう。

個人的な意見ですが、アーモンドを20粒食べるより、ミックスナッツを同じ量を食べるほうが味も飽きがなくおすすめ。

私の妊娠&授乳期のおやつは、もっぱらミックスナッツでした。

アーモンドミルクは飲んでもいい?

アーモンドの効果をあますことなく得られ、しかも飲みやすいので赤ちゃんのお世話で忙しいときのおやつにはもってこいの飲み物です。

しかし、市販品は砂糖が多く含まれています。

市販品の中にも添加物や砂糖が少ないものなどもあるようなので、そちらを選ぶなどして乳腺炎対策をしましょう。

また手作りすることができるので、アーモンドよりもアーモンドミルクがいいという方は自作してみるのもありですよ。

アーモンドチョコは食べても大丈夫?

スポンサードリンク


アーモンドにチョコレートがかかっているので、カロリーも高め。

それだけではなく、チョコには糖分、油分、脂肪分がたくさんです。

絶対食べるなというわけではありませんが、ごく少量にしておいたほうがいいでしょう。

チョコを食べるときはできるだけカカオの量が多め50%以上などを選ぶと、少しリスクを抑えることができるので、そちらを選ぶようにしましょう。

おすすめアーモンドレシピ

自家製アーモンドミルク

材料:生かローストのアーモンド100g、水300ml

1:アーモンドをボウルに入れ、浸かるぐらい水を入れ、1晩寝かせます。
2:アーモンドと水300mlをブレンダーに入れて、牛乳のように真っ白になるまで回します。
3:ボウルに分離用のザルとさらしを乗せ、アーモンドミルクを流し入れましょう。
4:らさしの両端をひねり、ゆっくりと絞っていきます。
5:ボウルにアーモンドミルクがたまり、ザルのアーモンドの汁気がなくなるまで絞ったらできあがりです。

豆乳バナナ

材料:豆乳100cc、バナナ1本、アーモンド20グラム

↓作り方↓

1:小鍋にアーモンドと水(アーモンドが浸るぐらい)を入れて、水がなくなるまで煮てください。
2:フードプロセッサーに三か四つにわけたバナナと、豆乳、アーモンドを入れて滑らかになるまで回してできあがりです。

※お好みで豆乳やアーモンド、バナナの量を調節ください。

アーモンドを食べるときの2つの注意点

アレルギーに注意

アーモンドはバラ科なので、桃やリンゴなど食物アレルギーがある方には注意しなければならない食材です。

アレルギー反応が一度でも出た方は、食べないほうがいいでしょう。

もし食べたあとに唇や口の中が痺れたり咳が出たりするようでしたら、アレルギーを発症してしまっている可能性があります。

かかりつけの病院を受診して、その旨を伝えましょう。

稀に重篤な状態になる可能性もあるので、早めに診てもらうようにしてくださいね。

塩分の摂りすぎ、食べ過ぎは厳禁

塩分と油分の摂りすぎは、乳腺炎や母乳つまりの原因になると言われています。

いくら身体によいアーモンドでも、塩煎りしたものを大量に食べたり素焼きでも1日に50粒以上食べたりすると身体に負担をかけます。

乳腺炎になると高熱と胸の痛みで育児もままならなくなるので、ならないことが一番。

適量を守ることでそのリスクが回避しましょう。

アーモンドは美容とダイエット、そしてママの味方です!

赤ちゃんのお世話でスキンケアもままならない日々続いているのではないでしょうか。

私は息子が2歳になった今も満足に手入れができない日々が続いています。

そんな世のママたちの強い味方となってくれるのがアーモンドです。

食べれば美肌にダイエットにと、効果を発揮してくれるのです。

おやつにアーモンドを取り入れることで、肌や体形の悩みが少し解消されるかもしれません。

ぜひ、アーモンド生活を試してみてくださいね。