赤ちゃんがふたえになる確率って?遺伝と二重まぶたにする2つの方法

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寝ている時のあかちゃんの柔らかな顔を見ると幸せな気分になりますよね。

よく顔を見ると赤ちゃんの一重まぶたに気づき「ママもパパも二重なのに…どうして?」と気になる方も多いのではないのでしょうか。

そこで今回は、赤ちゃんが二重まぶたになる確率と遺伝との関係性、二重まぶたにいつ頃なるのか、二重まぶたにする方法についてご紹介致します。

今回の記事のポイントは5つ。

  • 新生児の赤ちゃんは一重まぶたが多い?
  • 二重まぶたになる確率ってどのくらい?遺伝子の関係性とは…
  • 二重まぶたにいつ頃なるの?
  • 二重まぶたにする2つの方法
  • 赤ちゃんのアイプチやアイテープの危険性

最近の美男美女の定義ともなっている二重まぶた。

自分の子どもには二重のパッチリお目目になって欲しいと思うもの。

二重まぶたについて詳しくまとめてみましたので参考にして下さいね!

新生児の赤ちゃんは一重まぶたが多い?

パッチリとした二重まぶたでお目目クリクリの可愛い赤ちゃんを期待していたのに…。

生まれたばかりの赤ちゃんの一重まぶたを残念に思うママやパパがいます。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんは、羊水で顔や身体が浮腫んでいたり、シワだらけなので直ぐに一重と決めつけるのは良くないのでは。

それに、日本人の赤ちゃんのほとんどは一重まぶたで生まれてきます。

新生児の間も、授乳のタイミング以外はほとんど寝ている赤ちゃん。

身体を動かすことはほとんどないので、お肉もタップリつくようになります。

すると、まぶたにも脂肪がつき一重まぶたになりやすいのです。

生まれてすぐや新生児の赤ちゃんが一重であっても、一生一重とは限りませんよ!

二重まぶたになる確率ってどのくらい?遺伝子の関係性とは…

一重か二重まぶたになるかは遺伝子が関係していると考えられています。

オーストリアの学者、グレゴール・ヨハン・メンデルが発見した遺伝学の「優性の法則」によると、優性の形質をもった親と劣勢の形質をもった親から生まれた子には優性の形質が優先されるとしています。

優性を二重まぶた、劣勢を一重まぶたに例えて分かりやすく説明すると、二重まぶたのママと一重まぶたのパパから生まれた子は、二重まぶたになる可能性が高いのです。

しかし、これはあくまで遺伝子的な可能性です。

実際には、一重まぶたの両親から二重まぶたの子どももいれば、二重まぶたの両親から一重まぶたの子もいます。

遺伝子は、未開な部分が沢山ある分野で確実なものではありません。あくまでも参考のひとつとして考えておくのが良いでしょう。

二重まぶたにいつ頃なるの?

生まれたばかりや新生児の赤ちゃんは、一重まぶたのことが多いです。

では、いつ頃から二重になるのでしょうか?赤ちゃんは、少しずつ身体を動かせるようになります。

そのタイミングはその子次第。身体を動かすことによって、カロリーが消費され少しずつ付いていたお肉が無くなっていきます。

するとまぶたのお肉がなくなり二重になっていたなんてことも…。

生後4カ月以降から

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早い子では、生後4カ月頃から寝がえりやお座りをスタートします。

これまで寝て過ごしていたことが多かったので、身体を動かすことによりカロリーが消費され二重まぶたに!

また、ハイハイやつかまり立ちをしたり、おもちゃで遊んだりすると更に脂肪が燃焼し、このタイミングで二重まぶたになることもありますよ。

幼少期3歳頃から

赤ちゃんの頃はあまり積極的に動かない子でぽっちゃりとしていた子。

3歳になると、公園で遊んだり、保育園や幼稚園に入って外で沢山遊ぶようになります。

するとぽっちゃり体型がみるみるスリムに!このタイミングで二重になる子も多いですよ。

思春期の中学生頃から

ほとんどの場合、赤ちゃんや幼少期に一重から二重に変化していきます。

しかし、これまで体型に変化がなく成長ホルモンが関係してガラリと変化する場合が。

これまで背が低くぽっちゃりとしていた子が、成長ホルモンにより急に身長が伸びてぽっちゃり体型から卒業し二重まぶたになった子もいるんです。

大人でも時々、ずっとぽっちゃり体型だった人がダイエットをして二重になったということもよく耳にしますよね。

一重から二重になる2つの要因は・・・

  • 脂肪の燃焼
  • 体型の変化

このふたつが二重まぶたに変化するタイミングと言えますね。

二重まぶたにする2つの方法

生まれた時は一重であっても成長のタイミングで二重に変化する可能性があります。

しかし、確実とは言いきれません。

かわいい我が子の将来の為にも今から出来ることはないかと思われるママやパパも多いはず。

少しでも二重まぶたに近づける2つの方法をご紹介しましょう。

マッサージで軽くなでる

赤ちゃんのまぶたを指の腹で優しくゆっくりとなでてあげましょう。指に力が入らないよう、赤ちゃんの目に指が入らないよう注意をして下さいね。また、アロマオイルなどは絶対に使わないで下さいね。マッサージというよりも指で優しくなでるのがポイント。

元気に身体を動かして遊ぶ

一重から二重になる要因は、脂肪を消費して体型をスリムにすること。

と言ったら、外で元気に身体を動かして遊びましょう。

赤ちゃんの時は、公園で遊ぶことは難しいですが児童館で身体を動かして遊んだり、リズムに合わせて動いたりできます。

親子時間を一緒に楽しみながら身体を動かして二重になれば一石二鳥ですね。

赤ちゃんのアイプチやアイテープの危険性

いくら赤ちゃんのまぶたを二重にしたいからと言って、大人が使用するアイプチやアイテープを赤ちゃんに使うことは絶対に避けましょう。

赤ちゃんの皮膚はとても薄くて敏感。大人に使われる美容グッツなので、のりも赤ちゃんには刺激が強いです。

肌荒れや目を傷つけてしまうことも。

また、まぶたに綿棒で線を引いて癖をつける方法もあるようですが、それも絶対に止めて下さい。

目に綿棒が入ったら大変です。

我が子を傷つけてまで二重にしたい親はいないですよね。

まとめ

生まれた時は一重であっても、成長と共に体型が変化していき二重になる可能性も。

一方で、一重のままであることも。

いつの頃からか、二重まぶたは美男美女の定義みたいなものになってしまいました。

だからこそ二重への執着が強くなってしまったのですよね。

しかし、一重であっても二重であっても可愛い我が子に変わりはありません。

ママやパパが二重ばかりに拘ると、子どもにコンプレックスを与えてしまいます。

我が子の個性を沢山褒めてあげて下さいね。