赤ちゃんの離乳食でホットケーキはいつから食べて大丈夫?注意点とおすすめレシピ

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離乳食の手掴みにもピッタリなホットケーキ。

混ぜる材料によっておやつにもごはんにもなる優れものの食材ですね。

そこで今回はホットケーキについて。記事のポイントは3つです。

  • 赤ちゃんはホットケーキをいつから食べて大丈夫?
  • 赤ちゃんがホットケーキを食べるときの注意点
  • 赤ちゃんにおすすめなホットケーキレシピ

それでは解説していきます。

参考にしてみてください。

赤ちゃんはホットケーキをいつから食べて大丈夫?

赤ちゃんがホットケーキを食べられるのは、柔らかい固形物が食べられるようになる離乳食後期頃です。

この頃には柔らかい固形物は歯茎ですりつぶせるようになってきます。

定番の甘いホットケーキから、野菜を混ぜたおかずとしてまでレシピもさまざまです。

成長発達や離乳食の食べ具合に合わせて取り入れてみましょう。

赤ちゃんがホットケーキを食べるときの3つの注意点

赤ちゃんが安心してホットケーキを食べるために気をつけておいてほしいポイントが3つあります。

それでは一つずつ見ていきましょう。

アレルギーに注意

ホットケーキの原料となる小麦粉、卵、牛乳はアレルギーを起こしやすいので注意が必要です。

ホットケーキのようにアレルギーを起こす可能性のある食品を複数含んでいる場合、それぞれの食品を事前に個別で食べて問題ないかを確認しておくと安心です。

初めての食品を複数同時に食べると、アレルギー反応が起きた場合にどの食品で起きたか分からなくなってしまうので避けましょう。

市販品の添加物に注意

ホットケーキを作る時に便利なホットケーキミックス。

簡単にフワフワのホットケーキをつくれて便利なものですが、このフワフワにするための添加物であるベーキングパウダーが少し気になるお母さんも多いと思います。

ベーキングパウダーには、フワフワにするための炭酸ガスを発生させる炭酸水素ナトリウム、それを助ける働きの、酒石酸水素カリウム、リン酸二水素カルシウム、ミョウバンなどの酸性剤が含まれています。

人体への影響についてはさまざまな可能性があるとされていますが、赤ちゃんにはできるだけ避けたいものです。

市販のホットケーキミックスの中には、アルミフリーや乳化剤不使用のものなどもあるのでできるだけ添加物の少ないものを使用する方が安心ですね。

砂糖の量に注意

もう一つ市販のホットケーキミックスで気になるのが砂糖です。

焼いただけでしっかり甘みのあるパンケーキは、離乳食期の赤ちゃんにとっては甘すぎて砂糖の摂り過ぎになってしまいます。

この場合も製品表示などをよく確認し、できるだけ砂糖不使用や控えめのものを選ぶことをおすすめします。

このような原料が気になる場合、アルミフリー等のベーキングパウダーを用意し、小麦粉と混ぜ合わせるだけで自家製ホットケーキミックスを作ることができます。

この場合、薄力粉160g・砂糖20~25g・ベーキングパウダー10gを混ぜ合わせるだけで完成です。

これなら添加物や砂糖の使用を控えられ、小麦粉にもこだわりがある!というお母さんも安心です。

赤ちゃんにおすすめなホットケーキレシピ

ここで、離乳食期の赤ちゃんにおすすめなホットケーキレシピを紹介します。

ベジタブルホットケーキ

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材料

  • ホットケーキミックス  150g
  • ミルク         200㏄
  • 野菜ペースト各種    大さじ3~4 (ほうれん草、にんじん、かぼちゃなど)

作り方

①各種野菜ペーストを準備する

②ホットケーキミックスに牛乳を混ぜて生地を作る

➂おたま1杯に大さじ3~4の野菜ペーストを混ぜる

④フライパンに薄く油をひき、両面を焼いたら完成

野菜ジュースとバナナの蒸しパン

材料

  • ホットケーキミックス  200g
  • バナナ         1/2本
  • 野菜ジュース      150㏄
  • 卵           1個

作り方

①バナナを一口程度の大きさに切り、つぶしておく

②①と残りの材料を混ぜ合わせる

➂アルミカップやシリコンカップ等の水分を通さない容器の8分目程度まで生地をいれる

④フライパンに1㎝程度水を入れて沸騰させる

⑤沸騰したら、フライパンに➂を水が入らないよう入れる

⑥蓋をして15分程蒸す(串で刺して何もついてこなかったら完成)

基本的には混ぜて加熱するだけの簡単レシピです。

忙しい離乳食期には大助かりですね。

少し多めに作った時には、食べやすい大きさに分けて冷凍しておくと温めるだけですぐに食べられてとても便利です。

まとめ

赤ちゃんがホットケーキを食べられるのは、柔らかい固形物を歯茎ですりつぶせるようになる離乳食後期頃です。

ホットケーキを食べるときは、小麦粉や卵、牛乳などのアレルギーがないか事前に個別で確認しておくと安心です。

また、市販のホットケーキミックスにはアルみなどの添加物や、砂糖が多く含まれているものもあります。

健康への影響は諸説ありますが、体の機能が未熟な赤ちゃんはできるだけ控えた方が良いでしょう。

アルミフリーのものや砂糖控えめの製品を選んだり、ホットケーキミックスを手作りするのもおすすめです。

ホットケーキは混ぜる物を変えるだけで甘いおやつにもご飯にもなるので、ぜひ離乳食に取り入れてみてください!



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