赤ちゃんが噛むのが痛い!乳幼児がママや友達を噛む原因と3つの対処法

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すくすくと育つ、とっても可愛い赤ちゃん。日々の成長がとっても楽しみですよね♪

月齢が進んでくると、赤ちゃんにも乳歯が生えてきます。

ちょこんと生えてきた赤ちゃんの歯ですが、小さいながらもしっかりと固いんですよね。

遊んでいるときや、おっぱいを吸っている時にガブリと噛まれて、悲鳴を上げたお母さんも多いはず。

中には跡が付いたり、血が出るまで噛まれたというケースも!

噛み癖があると、この先家族以外のお友達にも噛みついてしまったら…!?と心配になってしまいますよね。

そんな赤ちゃんの噛み癖にお悩みのママさん向けに、この記事では赤ちゃんが噛みつく原因や、その対処法についてをまとめてみました!

今回の記事のポイントは3つ。

  • 赤ちゃんがママや友達を噛む原因について
  • 赤ちゃんに噛み癖をやめさせるにはどうしたらいいか?
  • 噛み癖の対策に役立つグッズの選び方

これを読んで赤ちゃんの噛み癖について知る事が出来れば、赤ちゃんが噛みついてきても上手に対処する事ができますよ♪

まずは、最も気になる赤ちゃんの噛み癖の原因から探っていきましょう。

赤ちゃんが人を噛むのはどうして?気になるその原因は?

そもそも、どうして赤ちゃんは人を噛むのでしょうか?おもちゃや物を噛むのは分かりますが…不思議ですよね。

赤ちゃんが人を噛む理由としては、成長の過程での様々な原因が挙げられます。

それぞれの原因に合わせた対処法も、一緒に載せていきますので参考にしてくださいね。

生えかけで歯茎や歯がむずむず!口の中の痒さが原因

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生えかけの歯が痒くても、赤ちゃんはどうしたらいいのかわかりません。

その為、物や人を噛むことで歯茎や歯に刺激を与えて、痒みを抑えようとします。

このような噛み癖は、赤ちゃんの歯が生え始める生後六か月頃から見られます。

歯茎や歯がむずむずするせいで、人以外にも手当たり次第に物を噛んだり、ぐずりの原因になる事も…。

かわいい歯固めを与えて、赤ちゃんも楽しくカミカミ♪

お気に入りの歯固めがあれば、噛み癖の解消だけではなく、赤ちゃんのストレス解消にもなり一石二鳥!

また、歯固めを使用する事により、赤ちゃんの乳歯や顎の発達にも繋がります。

噛む練習をすることにより、離乳食への移行もスムーズに行えるという利点も。

歯固めの値段は平均1,000円程で購入できるものが殆どですので、気軽に購入できる点も嬉しいですね。

歯固めの選び方として、購入前に注目したいのが3つのポイントです。

  1. 赤ちゃんが持ちやすいデザイン
  2. 洗浄や煮沸消毒ができ、衛生面を保ちやすい
  3. 素材や塗装が安全な物

レビューを見比べて、赤ちゃんにマッチする歯固めを選びましょう。店頭で見ると、サイズ感や持ちやすさなどもイメージしやすいですね。

また、食品を歯固め代わりに使用するという事も可能です。

例としては、野菜スティックや干しイモ、歯固め用のクッキー・ビスケットなどが挙げられます。

食品を歯固め用として赤ちゃんにあげる場合には、のどに詰まらせたりする事の無いように、ママがしっかりと見ていてあげましょうね。

授乳中に乳首を噛むときは、お腹いっぱいだよ!の合図かも?

お母さんが授乳をしている時に、赤ちゃんが乳首を噛む事があります。

乳首はやわらかいですし、気を抜いているような場面で噛まれると、思わず声を上げてしまう程痛いですよね…。

赤ちゃんが授乳中に乳首をガブリと噛むときは、おっぱいはこれ以上いらないよ!という合図であることも。

乳首に噛みつく他に、キョロキョロしたり乳首に吸い付かなかったりなど、母乳を集中して飲まないという行動が見られる場合は、遊び飲みのひとつでもあります。

乳頭への噛みクセがある場合は早いうちに直すべきで、注意が必要です。

場合によっては噛まれた傷が化膿して乳腺炎になり、婦人科に駆け込むことになる場合も…。

噛まれたらおっぱいはおあずけ!作戦

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赤ちゃんが乳首を噛んだら、授乳をいったん中止してみましょう。

噛んだらもらえなくなるんだ、という事を理解すると、乳首への噛み癖がなくなりますよ。

噛みついたら、赤ちゃんの鼻をつまんで乳首を口から外させるのも効果的です。

やめさせる際には「だめでしょ!」と軽く怒りながら行うのがおすすめです。

また、既に乳首に噛み傷がついてしまった場合は、乳頭保護器を使用すると良いでしょう。

ぴったりとサイズの合う物でないと授乳が難しくなってしまうので、乳首の直径に合わせて必ずサイズを確認して購入しましょうね。

軽い傷の場合はソフトタイプを、深い傷であったり乳頭が痛む場合はハードタイプを選ぶとよいでしょう。

噛みつきは気持ちを伝える手段の一つ。噛んだ相手の反応を見て楽しんでいる事も!?

ふいに赤ちゃんに噛まれると、思わず「痛い!」と大声を出してしまいますよね。

その時に、赤ちゃんがニコニコと笑ったことはないでしょうか?

実は、こんな時は噛んだ時のお母さんの反応を楽しんでいるのです。

普段聞けないような大きな声や、ママから珍しい反応が返ってくることで、赤ちゃんは面白く感じるんですね。

また、気に入らないことがある時に、気持ちを上手く伝えられずに噛みつく事があります。

気持ちを伝える代わりに噛むときは、赤ちゃんのご機嫌が悪いケースが多いようです。

例えば、構ってほしい時や怒られた時、お友達と喧嘩したときなどが挙げられます。

イヤな気分を噛む事で表すのは、感情表現ができるようになってくる2~3歳の子にも見られます。

人を噛むことはいけないことだと、少しづつ教える事が大事!

赤ちゃんが噛みついたら、「噛むことはいけないことなんだ」と分かるように、すぐにその場で叱るのが効果的です。

叱っても分からないだろう、子供のする事だから仕方ないよね…と噛み癖を放置していると、矯正するのに時間がかかってしまう事もあります。

このままでは家族だけではなく、家族以外の人やお友達に噛みついてしまう原因にもなりかねません。

とはいえ、延々と噛んではいけない理由などを説明しても、まだまだ小さいあかちゃんには理解ができませんよね。

例えるならば「ダメ!」「メッ!」など、短い単語で叱ると良いでしょう。

また、声のトーンを低くする、怒った表情を見せる事も合わせて行いましょう。

赤ちゃんは次第に怒られていることを理解して、「噛んじゃいけないんだ」という事が分かるようになってきます。

1歳過ぎなど、少し大きくなってきたら、「痛い痛いだから噛んじゃいけないよ」など、長めの言葉で叱るとひとつのコミュニケーションにもなります。

赤ちゃんの噛み癖は早めに直す事が重要!歯固めなどの道具も上手に利用しよう

赤ちゃんは力の加減が出来ないため、全力で噛みついてくることも…。

しっかりやめさせないと、噛まれた方が怪我をすることもあります。

可愛い赤ちゃんを叱るのはなかなか難しいですが、いけないことをしたらきちんと叱るのも親の務め。

この先、噛み癖が無くならずに困る事が無いように、早い段階で人を噛むのはやめさせましょう。

人への噛み癖をやめさせる代わりに、歯固めは積極的に使用し、赤ちゃんの噛む力を育む事も大切です。

上手にかみかみできるよう、赤ちゃんを見守ってあげましょう。

噛み癖の原因をしっかりと理解し、赤ちゃんと上手にコミュニケーションをとっていきましょうね。

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