赤ちゃんのストローはいつから始めた?先輩ママに学ぶ3つの練習方法と教え方

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お母さんのおっぱいや哺乳瓶からミルクしか飲む事ができなかった赤ちゃんも、月齢が経つごとにつれ、お茶やジュースなど様々な飲み物を口にする事ができるようになります。

私は長女が1ヶ月の頃はお茶を飲ませる事にも不安を感じていた時期がありました。

もうお茶を飲ませていいの?ミルク以外を口にしても大丈夫なの?と特に初めてのお子さんは、本当に些細な事でも不安になってしまいますよね。

しかし赤ちゃんは私達が考えている以上にものすごいスピードで成長をしています。

身の回りの物にたくさん刺激を受け、様々な物に興味を持ち始めるのでこちらの気持ちがついて行かない事もたくさんありました。

  • 赤ちゃんはいつからストロー飲みの練習をさせると良い?
  • ストロー飲みの教え方って?
  • どうすれば上手に飲めるようになる?

今回は赤ちゃんのストロー飲みについてまとめています。

いつから始めようか?

もう初めて良いもの?

とお悩みのお母さんは是非参考になさってくださいね!

赤ちゃんのストロー飲みはいつ頃から?

赤ちゃんに新しい事をさせる時は、もう始めても良い時期?まだ早い?と頭を悩ませるお母さんも多いのではないでしょうか。

私自身も娘が一歳になるまでは育児本を見たりインターネットで調べたりしましたが、実際個人差もありますし参考程度にするのが一番良いと思います。

育児本には○ヶ月頃~と書いているのに、うちの子はまだできない!と悩む必要もありません。

のんびり様子を見てあげる事も大切です。

食べ物や飲み物に興味を示したら

赤ちゃんは周りの様々な物に興味を示します。

お父さんやお母さんが食べている物や、飲んでいるものに手を伸ばしてみたり、目で追ってみたりと興味を示し始めたら離乳食開始のサイン。

ストロー飲みも同じく、興味を示したら始めて見ましょう。

目安としては、だいたい5ヶ月~6ヶ月頃でしょう。

ストローが使えるようになると、お出かけの時にもとても便利ですよ。

まずはスパウトを使ってみよう!

ストロー飲みをさせる前に、スパウトという物にチャレンジしてみましょう。

飲み口は哺乳瓶に似ているのですが、吸うのではなく飲み口を噛むことで飲み物が出る仕組みです。

哺乳瓶で上手に飲めるようになり、歯固めのおもちゃなどで遊ぶようになった時にスパウトを使用してみると良いでしょう。

我が家の娘は、哺乳瓶→スパウト→ストローといった順序を追って上手に使えるようになりました。

どのように教えれば良いの?

私達も赤ちゃんの頃は上手に飲む事ができなかったであろうストローですが、どのように教えてもらったか等はもちろん覚えていませんよね。

赤ちゃんにはどのようにして伝えるのが一番良いのでしょうか?

最初は遊び感覚で

最初は遊び感覚でストローを加えさせてみる所から始めましょう。

赤ちゃんにとって、初めて口に入れる物は「気持ち悪い」と感じてしまう事もある為、まずはストローを慣れさせる事が大切です。

この時に注意してほしい事が、赤ちゃんは思わぬ動作をしてしまいがち。

ストローを振り回してしまったり、喉をついてしまう事もありますので怪我をしないよう注意しておきましょう。

お母さんがして見せる事も大切

お子さんと一緒にお母さんもストローで飲み物を飲んでみましょう。

「チューチュー」と声にだしてみたり、口をすぼめる動作をしてみるのも効果ありです。

遊び感覚で一緒に楽しんで、楽しい事だと認識させてあげましょう。

口から出してしまう事も・・・

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ストローで上手に飲み物を吸う事ができても、口からベーッと出してしまう事もあります。

うちの娘は、最初の頃は口に含んでベーッと出すのが楽しくなってしまったようで、最初の頃は吐き出してばかりでした。

しかし、だんだんとしっかり飲み込めるようになりますし、吐き出すのも一時的なものの場合がほとんどなので怒らずに優しく見守ってあげましょう。

上手に飲めるようになる練習法

なかなかストロー飲みが上達しないとお悩みのお母さんも少なくはないでしょう。

しかし、中にはストローにはあまり興味を示さずコップ飲みに移行する赤ちゃんもいます。

この練習法はうちの娘にも効果があったものです。

是非試してみてくださいね♪

まずはストローマグよりも紙パックで

取っ手のついたストローマグを最初から使うよりも、まずは紙パックのお茶やイオン飲料を使ってみる事をオススメします。

まずお母さんが紙パックを持ち、ストローをくわえさせてください。

赤ちゃんがしっかりとストローを口にいれ、口をすぼめて吸っている仕草をした時に軽くパックを押して飲み物を出してあげます。

そうする事で、吸うと飲み物が出てくる!と赤ちゃんに認識させてあげましょう。

これを繰り返ししていくと、自分でしっかりと飲み物を吸い上げられるようになっていきます。

太いストローよりも細いストローがオススメ

大人よりも口の小さな赤ちゃんにとって、太いストローを吸うのはとても大変です。

細いストローの方が少ない力で飲み物を吸い上げられるので、慣れない最初の頃は細めのストローでチャレンジしましょう。

紙パックに付いているストローは細いものが多いのでオススメですよ。

水やお茶でダメなら、ジュースで!

水やお茶でなかなか効果がでないというお子さんは、イオン飲料や果汁100パーセントのジュースで試してみるのも良いでしょう。

うちの娘もお茶や水はベーッと口から出していたのですが、少し味のついた赤ちゃん用のジュースで試した所ゴクゴクと飲み始めました。

それ以降はお茶や水も上手に飲み込めるようになったので、良かったかなと思っています。

まとめ

今回お話したストロー飲みの練習を開始する時期や、ストロー飲みができるようになる時期はあくまで目安として考えてくださいね。

赤ちゃんの成長にも、もちろん個人差があります。

中には赤ちゃんの頃にストローで上手に飲む事ができずに、すぐにコップ飲みをした!

なんて子供も実は少なくはないのです。

それに大きくなってストローで上手に飲めない子はほとんどいません。

できない!どうして?どこか悪いの?と不安に思ったり、どうしてできないの?と子供を責めたりする事はやめてくださいね。

いつかできるようになるだろうと考えておきましょう。

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