赤ちゃんの離乳食で焼きそばはいつから食べて大丈夫?食べさせる時の3つの注意点

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焼きそばはお祭りなどの屋台では定番の食べ物です。

手軽に作ることもでき、忙しい時のお助けメニューのひとつでもありますよね。

我が家でも野菜をたっぷり入れて目玉焼きをのせた焼きそばをよく作ります。

娘が生まれてからも娘の離乳食が始まるまでは普通に食べていたのですが、娘の離乳食が始まりいろいろなものを食べられるようになったときに、ふと「赤ちゃんっていつから焼きそばを食べられるんだろう」という疑問が浮かびました。

  • 赤ちゃんにはいつから焼きそばを食べさせていいの?
  • その理由は?
  • 赤ちゃんに焼きそばを食べさせるときのポイントを知りたい!

赤ちゃんの離乳食が進むと、どれをどのタイミングで食べさせていいのか迷ってしまいますよね。

焼きそばなど家でも外でも食べられるメニューは特に判断に迷ってしまうこともあるでしょう。

私と同じような疑問を感じた人のために、赤ちゃんに焼きそばを食べさせていい時期について詳しく紹介します。

赤ちゃんは焼きそばをいつから食べさせてもいいの?

焼きそばには野菜をたくさん入れて作るという人もいるでしょう。

私も焼きそばや野菜たっぷりのものが好きで、

  • もやし
  • にんじん
  • キャベツ
  • タマネギ
  • キノコ類

など、家にある野菜を組み合わせて作ることが多いです。

「野菜も多いし、味付けを薄くすれば赤ちゃんでも食べられそう」と思われがちですが、実際は中華めん自体が離乳食にはあまり向いていません。

中華めんは、

  • 小麦粉
  • 食塩
  • かんすい

この3つが主な原料で、かんすいによって独特の香りと風味がつくことが中華めんの特徴です。

この独特の風味が離乳食期の赤ちゃんには不向きです。

また、中華めんには塩分が多く含まれているだけでなく、焼きそばに使われている蒸し中華めんはほぐれやすくするために油分が含まれていることも多いです。

消化も悪いため、中華めんを使った焼きそばは、どんなに早くても赤ちゃんが1歳を過ぎてから与えるようにしましょう。

屋台などの焼きそばは3歳以降

屋台などの焼きそばは味が濃く、麺にも野菜にもしっかり味がついています。

幼児食に移行していたとしても、小さな子供には味が濃すぎます。

屋台などの焼きそばは、離乳食期の赤ちゃんには与えずに大人だけで楽しむようにしましょう。

幼児食にも慣れ、ある程度のものが食べられるようになったら、3歳以降から少しずつ食べさせてもいいでしょう。

家庭で作った焼きそばも、3歳頃を目安にしっかり味付けをして食べさせることができるようになります。

赤ちゃんに焼きそばを食べさせるときの3つのポイント

1歳を過ぎたら少量であれば焼きそばを食べさせることができるようになりますが、どのようなことに気を付けて与えたらいいのでしょう。

ここでは3つのポイントを紹介しますので、赤ちゃんに焼きそばを食べさせるときの参考にしてみてくださいね。

  1. 味付けは薄めが基本
  2. 中華めんは下ゆでしてから
  3. 野菜もたっぷり入れよう

赤ちゃん用の焼きそばは薄味が基本

赤ちゃんが1歳頃になったら、少しずつ中華めんを食べさせることができるようになりますが、味付けはまだまだ薄味が基本です。

市販の焼きそばについている調味料を使ってもいいですが、使用する量は香りがつく程度のほんの少量でOKです。

調味料は使わずに、家庭にある調味料で味付けをしてもいいでしょう。

  • ウスターソース
  • しょうゆ
  • オイスターソース

この4つは1歳であれば使うことができる調味料です。

ソース味にこだわらず、あっさり塩味の焼きそばにするのもおすすめですよ。

中華めんは下ゆでしてから使おう

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先にも少し触れたように、中華めんには油分や塩分が含まれています。

下ゆですることで余分な油分と塩分を取り除くと同時に、かんすいによる中華めんの独特の風味も和らげることができます。

赤ちゃん用に焼きそばを作る場合は、中華めんを食べやすい長さにカットしてから、たっぷりの熱湯でサッと下ゆでしておきましょう。

下ゆで時間は1~2分でOKです。さらに中華めんが柔らかくなり、食べやすく消化もしやすくなります。

焼きそばに野菜をたっぷり入れて!

焼きそばはなんとなく高カロリーな印象がありますが、赤ちゃん用の焼きそばは下ゆですることでカロリーを押さえることができます。

しかし中華めんだけだと栄養バランスが気になりますから、野菜をたっぷり入れることをおすすめします。

赤ちゃんが食べやすいように、野菜は柔らかくなるまでゆで、口の中に野菜が残らないように配慮しましょう。

豚肉などタンパク質も入れたいところです。

豚肉は細切りにして、中華めんと一緒に食べられるようにするのがおすすめですよ。

焼きそばもバリエーション豊富!いろいろな焼きそばに挑戦

焼きそばは1歳頃を目安に食べることができるようになります。

焼きそばというとソース味の焼きそばは定番で、我が家でも焼きそばといえばソース味のものを作ります。

赤ちゃん向けに焼きそばを作る場合は、ソース味にこだわらずいろいろな味の焼きそばを作ってみるのもおすすめです。

  • 魚介を入れた塩焼きそば
  • 和風だしのあんかけ焼きそば
  • オイスターソースで中華風焼きそば

など、具材や味を組みわせていろいろな焼きそばを食べさせてあげてくださいね。

1歳半を過ぎたころから、表面をカリッと焼いたかた焼きそば風の焼きそばにしてあげるのもおすすめです。

焼きそばは1歳を目安に少しずつ

中華めん自体離乳食にはあまり向いておらず、赤ちゃんが1歳を過ぎた離乳食完了期のころから少しずつ食べさせてあげることができるようになります。

・味付けは薄味が基本

・大人と同じものは3歳まで待って

・与えすぎには気を付けよう

この3つのポイントを押さえて、赤ちゃんにも焼きそばを食べさせてみてくださいね。

味が濃いものを赤ちゃんのうちに覚えてしまうと、味覚に影響が出てしまうこともあるようです。

3歳までは薄味を基本とし、3歳を過ぎてもなるべく調味料などは最低限にできるといいですね。



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