ベーグルパンの冷凍・冷蔵の仕方と賞味期限って?保存方法と5つのメニュー

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モチモチとした食感が、他のパンにはないおいしさがあるベーグル。

単体でもおいしいですし、中に色々なものを挟んで食べると、食事にもおやつにもなる便利な食材ですね。

作り方は意外と簡単で、強力粉、砂糖、塩、ドライイースト、モルトエキス、水の6つの材料で作ることができるので、自分で作っている人も多いです。

ベーグルのあのもちっと食感は、焼く前に一度ゆでるという工程があるから。

ゆでることで目の詰まった生地になるのです。

ベーグルを切るとわかりますが、ギュッと目が詰まった生地ですよね。

目が詰まった生地の中でも、強力粉を変えることで、硬さやモチモチ感を変えることができます。

とてもおいしいベーグルですが、たくさん買ったときや作ったときは、保存方法に悩みませんか?

ここでは、ベーグルの正しい保存方法、消費期限、おすすめのメニューについて紹介します。

ベーグルはどのくらい日持ちする?賞味期限は2~3日!

ベーグルはロールパンに比べると脂質が低く、カロリーも低いので普段食べるパンにすると、摂取カロリーを抑えることができます。

また、目が詰まっていて食べ応えがあるので、腹持ちがいいパンといわれています。

ベーグルは専門店もあるほど、人気のあるパン。

保存期間は、食パンやフランスパンと同じく、常温で2~3日。

購入したらなるべく早く食べないと、ベーグル特有のモチモチした食感がなくなり、固くなってしまいます。

せっかくのベーグルなのに、あのモチモチ感がなくなったらイヤですよね。

固くなる前に、正しい保存方法で保存しましょう。

ベーグルの保存方法!

ベーグルは業務用スーパーなどで、大量に購入する方も多いと思います。

長期間おいしく食べるためには、どのようにして保存すればいいのでしょうか?

正しいベーグルの保存方法を紹介します。

ベーグルの正しい冷凍保存方法

ベーグルは、すぐに食べない場合は冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存してもモチモチ感は変わらす、長期間保存することが可能。

ベーグルを冷凍保存するときは、1個そのままもしくは使いやすいように半分にスライスして、1個ずつラップに包みます。

ラップに包んだベーグルを、重ならないように保存袋に入れて保存。

保存袋の中の空気は抜いて閉じてください。

またラップをアルミホイルに変えて保存するのもいいですね。

自然解凍して、焼いて食べるととてもおいしく食べることができます。

ベーグルの冷凍保存期間は1ヶ月。

冷凍保存するときは、ベーグルが固くなる前に保存してください。

ベーグルの正しい冷蔵保存方法

ベーグルは2~3日で食べるつもりならば、冷蔵庫での保存も可能です。

多少固くなってしまう場合があるので、軽く暖めたり焼いたりすると、おいしく食べられます。

ラップに包んで保存袋に入れて、冷蔵庫に保存してください。

2~3日で食べない場合は、冷凍保存してください。

その他の方法

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ベーグルは、常温保存でも2~3日は大丈夫です。

常温で保存すると、冷蔵保存するより固くならずに保存できます。

常温で保存するときは、直射日光が当たらず湿気がない場所に、保存袋に入れて保存します。

湿気が多いところに保存すると、カビが生えてしまいます。

かびが生えた部分を取り除いても、カビの菌は中までいっている可能性があるので、カビが生えたときは廃棄してください。

常温保存のベーグルは、風味が落ちてしまうので、なるべく早く食べてくださいね。

ワンポイントアドバイス

ベーグルを長期保存したい場合は、冷凍保存がおすすめ。

使いやすいように半分に切って保存すると便利です。

また最近は冷凍されて売っているベーグルもありますが、賞味期限を確認して食べきってください。

一度解凍したベーグルを再度保存するのは、風味も味も落ちますのでやめたほうがいいですね。

常温や冷蔵で保存するときは、2~3日で食べます。

カビが生えたり、固くなってしまったりするので、なるべく早く食べきるか、冷凍保存してください。

冷凍しておいたベーグルを使った4つのメニュー

冷凍したベーグルは、自然解凍してから焼いて食べるとおいしく食べられます。

おすすめの冷凍ベーグルを使ったレシピを紹介します。

冷凍ベーグル ハムサンド

冷凍したベーグルを解凍してすばやくできるハムサンド。

お弁当や朝食にぴったり。

【材料】

冷凍ベーグル 1個
クリームチーズ 1個
ハム 2枚
セロリ 適量
マヨネーズ 少々
粗挽き黒胡椒 少々
パセリ 少々

① 冷凍ベーグルは常温で自然解凍して、トースターで少し暖めます。

② ベーグルを半分にスライスして、クリームチーズを塗ります。

③ クリームチーズの上に、胡椒、ちぎったパセリ、セロリの薄切り、マヨネーズとハムの順にのせて、ベーグルではさんで出来上がり。

ベーグルでフレンチトースト

冷凍ベーグルで作るフレンチトースト。

食べ応えがあるモチモチ感がおいしいです。

【材料】

冷凍ベーグル 1個

★ 卵 1個
★ 牛乳 150cc
★ パルスイート 小さじ1

バター 10g
はちみつ お好み

① 冷凍ベーグルは電子レンジで1分程度暖めます。

② ベーグルを半分に切ります、★の材料を混ぜ合わせて30分位浸してください。

③ フライパンを熱してバターを入れます。

液に浸したベーグルの両面を焼いてください。

④ お皿に盛り付けてはちみつをかけて出来上がり。

ブルーベリーベーグル

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【材料】

冷凍ベーグル 1個
ブルーベリージャム 好きなだけ
水切りヨーグルト 適量

① 冷凍ベーグルは自然解凍します。

② コップにヨーグルトのホエーを、たれなくなるまで入れます。

③ 3日くらいホエーを切って、クリームチーズ並みの硬さになるまで切ります。

④ 解凍したベーグルを半分にカットして、トーストして水切りヨーグルトを塗ります。

⑤ ブルーベリージャムを塗って、ベーグルでサンドしたら出来上がり。

ベーグルサーモンサンド

【材料】

冷凍ベーグル 1個
スモークサーモン 3枚
クリームチーズ 1個
パセリ 適量
粗挽き黒胡椒 少々

① ベーグルは半分にして冷凍したものを、自然解凍して、軽くトーストして解凍します。

② クリームチーズをベーグルにのせて、胡椒とパセリ、サーモンを並べて、サンドしたら出来上がり。

ベーグルの作り置きメニュー

ベーグルには色々な食べ方があり、冷凍保存も可能なので、手作りのベーグルを作り置きしておくと便利ですね。

おすすめのベーグル作り置きメニューを紹介します。

手作りベーグル

もっちりとした手作りベーグルです。

【材料】

強力粉 500g
ドライイースト 小さじ1
塩 5g
三温糖 25g
水 250g
モラセス 大さじ1
水 1.5L

① 水以外をケースに入れて、HBの生地コースをスタートします。

30秒まわしたら、水をまわしいれて20分こねてスイッチを切ります。

② 生地に丸めて布巾をかけて10分のベンチタイム

③ 生地を6分割して丸め、25cmほどの長さに伸ばします。

端は手の甲でつぶします。

④ ねじりながら端っこをあわせてください。

⑤ ひっくり返して広げた部分を綴じます。

生地をしっかりとくっつけましょう。

⑥ オーブンシートを引いた天板になどに、コーンミールを敷きその上に生地をのせて、2次発酵します。

35度で30分位。

⑦ 2次発酵が終わればベーグルの大きさは、倍くらいになります。

⑧ 沸騰したお湯にモラセスを入れて、片面30秒くらいゆでます。

⑨ 天板に並べて190度に予熱したオーブンで、15分焼いて出来上がり。

まとめ

子供も大人も大好きなベーグルについて、正しい保存方法、消費期限、おすすめのメニューを紹介しました。

ベーグルは冷凍保存しても、モチモチ感を失わずおいしく食べられますので、すぐに食べない場合は冷凍保存がいいですね。

すぐに食べる場合は、常温もしくは冷蔵保存してください。

冷凍保存のベーグルをおいしく食べるには、自然解凍してから少し焼いて食べると良いでしょう。

正しい保存方法で、おいしいベーグルを楽しんでくださいね!