リアルタイム妊婦のマタニティ日記♪妊娠13週目篇

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うちハピ

みなさんこんにちは。

リアルタイム妊婦、そして初マタの筆者が綴るマタニティ備忘録。

今回は13週目篇です。

つわりも落ち着き、食べられるものが増えたり外出ができるようになったりする方も多いのではないでしょうか。

そんな13週目の赤ちゃんと、お母さんの様子を解説していきますね。

13週目の赤ちゃん

赤ちゃんの頭殿長は7~8㎝ほどになりました。

この時期にはもう、手の指の一本一本が形作られ、またその先に小さな爪もできています。

口回りの筋肉が発達しているので、なんとその小さな指を口にくわえる動作もするとか。

また、内臓のすべてが出来上がり、ばらばらの場所にあった小腸や大腸もきちんとした位置に収まります。

神経機能も発達して、「掌握反射」も見られるようになるようです。

これは手に触れたものをつかもうとする動きです。

同時に足踏みのような動きをする「足踏み反射」も始まります。

このように、どんどん体の細部が発達していく赤ちゃんは、お腹の中で元気に動いています。

胎動を感じられるようになるまでもうしばらくありますが、元気に動く赤ちゃんを想像するとかわいらしいですね。

うちハピ

13週目のお母さん

赤ちゃんはどんどん大きくなり、それに伴って子宮の大きさも増していきます。

この頃になると、お腹が急激に大きくなるお母さんもいるようです。

妊娠線予防が欠かせませんね。

この妊娠線、一度できてしまうと消せないとも言われています。

皮膚の断裂から起こるものなのですが、あらかじめ保湿を徹底して皮膚を柔らかくしておくことで予防することができます。

妊娠線予防のクリームも数多く販売されているので、よく吟味して利用してみると良いですね。

それから、つわりが治まってくることから食欲も旺盛になってきます。

これによる皮下脂肪の増加も妊娠線の原因となりますので、食事や体重の管理にも気をつけましょう。

また、乳腺もより一層発達してきます。

おっぱいの張りがきつくなってきたり、乳首が衣服や下着にこすれると痛く感じたりすることもあるでしょう。

きつい下着を着用していることで具合が悪くなることもありますし、締め付けが肌荒れの原因となる場合もあります。

まだの方は、早急にマタニティー用のインナーへ切り替えることをお勧めします。

13週目のわたし

前の週まで尾を引いていたつわりの症状が、気が付くと無くなっていました。

のどの奥の違和感と食後の膨満感がある程度で、あれだけ悩まされていた胃の不快感や吐き気がどこかへ行ってしまったのです。

においも、妊娠以前より敏感になっているままではあるものの、具合が悪くなるようなことはありません。

まるで付けられていた枷から解き放たれたかのような快感。

何より嬉しかったのは、ごはんがおいしく感じられることでした。

体調が良くなんだか清々しいと感じたある日、久しぶりに外で食事をしようか、と旦那さんと近所でランチをしました。

チェーンの和食屋さんだったのですが、これまでだったらきっと食べられなかった野菜の数々を口にして思わずこぼれたのは

「おいしい」

という心からの言葉。

ごはんのおいしいのがこんなにありがたく思えたのは生まれて初めてでした。

つわりで何を食べてもしんどくて、ほとんど燃料として押し込むだけの食事をしていたわたしを心配してくれていた旦那さんと、つわりの終息を喜びました。

においを気にせず外出できること、特にスーパーでの買い物ができるようになったのは助かりました。

ようやく夕飯のお買い物ができる……。

そして何より喜んだのは、においがさほど気にならなくなったことで料理を再開できたことです。

何をどうしたって相容れなかった玉ねぎ(生玉ねぎのにおいがダメだった)をみじん切りにできたときは、ちょっと涙が出ました(笑)

つわりから解放されてみて思うのは、ひとにより程度の差があるとはいえ、あれがどれだけ人間としての生活を妨げるものであったかということ。

目を開いて息をすることすらつらいって、そんなこと他になかなかないですよね。

あまりの具合の悪さに精神的にも参っていたわたしですが、つわりの終息とともにどんどん元気になりました。

やっぱり人間、ご飯をおいしく食べてきちんと眠れるということが心身両方の健康のためにも必要不可欠なのですね。

当たり前の生活に対するありがたさを改めて感じた13週目でした。

おわりに

赤ちゃんはどんどんひとらしく、そして元気に成長していますね。

つわりの治まったお母さんも、どんどん元気になるでしょう。

つわりから解放された後のマタニティライフを楽しむ計画を実行していくのもいいかもしれません。

赤ちゃんともども、健やかに過ごしていきたいですね。

うちハピ