妊娠初期にディズニーランドやシーに行った人の感想と影響や流産、8つの注意点

スポンサードリンク
うちハピ

妊娠初期でも楽しいところには行きたいですよね。

赤ちゃんが生まれてからだとお出かけもいろいろと大変になってきます。

まだ身軽に行動できる妊娠初期のうちに遊びに行きたいと思う妊婦さんも少なくないでしょう。

しかし、妊娠初期の体調は人によって様々。

つわりがほとんどない妊婦さんもいれば、吐きっぱなしの妊婦さんもいます。

もちろんつわりの重い妊婦さんは妊娠初期に遊びに行くこともままならないでしょう。

私は5人子供を生んでいますが、つわりは軽い方でした。

というより吐いたことも無く、ほとんど気分も悪くならないつわりの無いタイプ。

ですので妊娠初期には普通に遊びに行っていました。

特に楽しかったのはディズニーランドです。

ただ混むし長い距離を歩くことになるので、妊娠初期よりは安定期に行く方がオススメですね。

関連記事⇒妊婦はデートをしちゃだめ?先輩ママが教える妊娠中のおすすめスポット8選

もし妊娠初期にディズニーランドやシーに行くのなら注意点が8つあります。

  • 無理しない
  • トイレの位置を把握しておく
  • 妊婦は乗れない乗り物もある
  • レストランは予約しておくと良い
  • 併設ホテルへの宿泊がオススメ
  • 持ち物に注意
  • ファストパスを賢く使う
  • ゲストアシスタンスカードを利用する

この注意点8つを守れば妊娠初期でも体調の良い妊婦さんならディズニーランドやシーにいても楽しめること間違いなしです。

以下で1つずつ解説していきます。

妊娠初期にディズニーランド・シーに行く注意点8つ

妊娠初期に体調がよければディズニーランドやシーに行くことは問題ありません。

しかし8つの注意点を守るとより安心で快適に過ごすことができますよ。

・無理しない

言わずもがなですが、これは一番大事です。

楽しいディズニーランドやシーですが、当日体調が悪かったりしたら中止しましょう。

またパーク内はとても広いので、無理せず休み休み回ってください。

ちょっと休みすぎかな?くらいでもいいのです。

パーク内にあるカフェやベンチを利用して、こまめに休憩をとりましょう。

うちハピ

・トイレの位置を把握しておく

妊娠初期はつわりなどで急に気分が悪くなることもあります。

また、妊娠中はトイレが近くなることも。

パークの地図をもらったら、まずはトイレの位置を見ておくと良いですね。

マップはすぐに広げられるよう、取り出しやすいところにしまっておいてください。

アトラクションは、外のみならず建物の中に入ってもずらっと並ぶ場合があります。

アトラクションに並ぶ前には一度済ませて置き、さらにこまめにタイミングを見てトイレに行くと良いでしょう。

・妊婦は乗れない乗り物もある

ディズニーランドやシーには妊娠中はお断りの乗り物もあります。

それはやはり振動などが妊婦によく無いと定義されている乗り物です。

妊娠初期はお腹も出ていないので黙っていれば乗れてしまいますが、お腹の赤ちゃんのことを考え妊婦が乗れない乗り物は乗らないようにしましょう。

以下が妊婦が乗れない乗り物になります。

ディズニーランド・・・

ビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテン、ガジェットのゴーコースター、スターツアーズ、スペースマウンテン

ディズニーシー・・・

タワーオブテラー、ニモ&フレンズ・シーライダー、インディジョーンズアドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮、レイジングスピリッツ、フランダーのフライングフィッシュコースター、センター・オブ・ジ・アース

参照⇒ディズニーリゾート公式サイト アトラクション一覧

・レストランは予約しておくと良い

ディズニーランドやディズニシーではご飯を食べるのにも並んで待たなければいけないことが多いです。

妊娠中はずっと並んでいるのは辛いもの、前もってレストランの予約をしておけば待たされる心配がなくすんなりと食事することができるのでオススメです。

予約はディズニーリゾートの公式ホームページから受け付けています。

ただし予約できない店舗もあるので注意が必要です。

参照⇒レストラン予約 – 東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト

・併設ホテルへの宿泊がオススメ

実は私が妊娠中にディズニーランドとシーに行った時はホテルミラコスタに宿泊していきました。

ホテルミラコスタはディズニシーのパーク内にあるホテルですので、ホテルからすぐにパークに行くことも、またパークからすぐにホテルに入ることもできます。

少し疲れたらホテルに戻って休んだりでき、ショーもホテル内から人混みの中に行かなくても見ることができたので妊婦さんには本当にオススメです。

参照⇒【公式】東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

・持ち物に注意

スポンサードリンク


妊娠初期にディズニーランドやシーに行く時には持っていくものにも気を配りましょう。

もちろん母子手帳、保険証は持参してください。

冬は防寒用のブランケット、夏は帽子など寒さ暑さ対策のものがあると便利です。

パレードを道に座って見る予定のある方は、ふかふかのシートを持っていくと良いですね。

硬いところに長時間座るのは妊婦さんにはよくありません。

・ファストパスを賢く使う

妊娠中は長時間列に並んで待つのは厳しいですよね。

でも、ディズニーランドのアトラクションは人気のものですと何時間も並ばなければいけません。

そんな時に便利なのがファストパスです。

前もってファストパスチケットを発行しておけば、チケットの指定された時間にアトラクションに行くとほとんど待たずにアトラクションに乗ることできます。

妊娠初期にディズニーランドやシーに行くのなら利用したいアイテムですね。

・ゲストアシスタンスカードを利用する

ゲストアシスタンスカードというのは、障害がある方などパーク内でキャストのお手伝いが必要な方のためにあるカードです。

このカードは妊婦さんでも発行してもらうことが可能です。

このカードがあると長時間アトラクションの列に並ぶ必要がありません。

列とは別の場所で待機していて時間になったらアトラクション乗り場まで直行できるシステムになっています。

待機時間が減るわけではないのですが、列に並んでいると気分が悪くなってしまいそうな妊婦さんなどにはオススメのカードです。

参照⇒ゲストアシスタンスカード – 東京ディズニーリゾート

妊娠初期のディズニー行った人の感想

私は、妊娠初期にも安定期にもディズニーランドとシーに行きました。

私の場合はつわりもない体質で妊娠中も体調が良かったので、楽しく過ごすことができました。

パーク併設のホテルに泊まったり、無理やしないように休み休みですがランドもシーも満喫できました。

ただ妊娠中はトイレが近くなるので、いつもトイレの混んでいるディズニーだとそこが少し不便かなと感じました。

赤ちゃんが生まれると連れて行くのも大変ですし、赤ちゃんが乗れる乗り物も限られてしまいます。

生まれる前にディズニーを楽しんでおくのも良いでしょう。

しかし、一番大事なのはお腹の赤ちゃんと妊婦さん自身の体調です。

無理のないようにゆったりと過ごすことが大事ですね。

妊娠初期にディズニー、行っても大丈夫?

妊娠初期にディズニーランドやシーに行くのは、妊娠3ヶ月や妊娠4ヶ月という大切な時期ということを意識し、個人個人の体調によって判断してください。

また、テーマパークは子供も多い場所です。

悪気はなくても思い切り体当たりをされたり、ちびっこの持っていたものがお腹に直撃してくる可能性もあります。

こういった可能性も頭の隅に入れておいてくださいね。

それらを加味したうえで、もしつわりも軽く体調の良い方は問題なく楽しめるでしょう。

しかし、人ごみなので風邪やインフルエンザの時期などは避けた方がよいでしょう。

妊娠初期にディズニーに行く注意点は8つありました。

・無理しない

・トイレの位置を把握しておく

・妊婦は乗れない乗り物もある

・レストランは予約しておくと良い

・併設ホテルへの宿泊がオススメ

・持ち物に注意

・ファストパスを賢く使う

・ゲストアシスタンスカードを利用する

この注意点を守って妊娠中でもディズニーランドを満喫してください。

うちハピ