子供のうちから英語を勉強する14のメリットをバイリンガルママが解説

スポンサードリンク




子どものうちから英語を勉強する14のメリット!小さい頃から英語を学ぶべき理由とは

「自分の子どもはぜひバイリンガルにしたい!」と思ったことはありませんか。

英語が話せたら世界は広がるし、将来ビジネスチャンスが何倍も広がります。

ところが英語習得の道はなまやさしいものではなく、苦労している人も多いはず。英語を日本語と同様に、自由にあやつれる帰国子女やハーフが羨ましい!

まったくその通りです。

スクールに通ったり、たくさんの教材やアプリを使用したり英語習得は本当にお金と労力を要します。

子どものころに日本語を覚えたように、苦労せずに英語が学べたら・・・そう考えるのは当然です。

「自分は無理でも、せめて子どもには小さいうちから英語に慣れ親しんでもらいたい」、と考えているあなた、ぜひそうしてあげてください。

子どものうちから英語を勉強するメリットは数え切れないほどあります。

日本語も話せない子どもに英語を勉強させることには賛否両論ありますが、そのメリットは無視できません。

今回はこどものうちから英語を勉強するメリットをご紹介いたします。

1、とても経済的

まず第一に子どものうちから(0歳から)英語を勉強させた場合、その費用は限りなくタダに近いということ。

英会話学校へ通ったり、高い教材費を費やしてきた方には拍子抜けですね。

「ただと言っても英会話教室の月謝くらいはかかるでしょう」と言われるかもしれませんが、あなたが日本語を習得した過程を思い出してください。

あなたは日本語教室に通って高い教材を使って日本語を話せるようになりましたか。

おそらく答えはNoでしょう。母語である日本語は文字通り、母親が話すのを聞いて覚えたのです。

同じことが世界中で言えます。中国の子は中国語を聞いて、アメリカ人の子は英語を聞いて母語を習得していくのです。その際に特別な教育費はかけていません。その方法をわが子に実践するのです。

あなたが子どもに「英語で」話しかけるのです。

ただそれだけで、英語がその子の「母語」となります。その際、覚えておいていただきたいのは、それが「英語を教える」ことではないということ。

「これはapple。リンゴは英語でapple。」ではなく“Here is your apple(リンゴどうぞ)”のように日常会話を英語で行うのです。

もちろん、親の英語力は必須ですが、あなたがオールイングリッシュで子育てすれば必然的に子どもは英語を理解できるようになります。

2、選択肢が増える

何か調べたいことがある時、あなたが今しているように、スマホでサクッと検索しますね。

実はインターネットの上の情報の90%以上が英語のコンテンツだということはご存知でしょうか。

日本語のウェブサイトしか見ないとすれば、全体の9割の情報にアクセスできないことになります。

世界ではもはや常識であること、最新のニュース、新しい技術の9割は目に入ることさえもないのです。

なんてもったいないことでしょう。

英語ができるということは、世界のたくさんのサイトや映画、音楽、人に出会うことができるということです。

おのずとたくさんス選択肢の中から好きなものを選ぶことが可能になります。

将来的に世界中から住みたい街を自由に選び、そこで働いて生活することも可能になるのです。

3、脳の発達に良い

子どもの脳はとても柔軟で、瞬時に多くのことを学びます。

しかも、小さいころに覚えたことは生涯忘れず記憶されることが多いです。

人間の脳は生まれた時から徐々に衰退しているのですが、これは時が経つにつれて、制限なくなんでも覚えようとしていた脳が手を抜くことを覚えるからだそうです。

ということは、小さいころはできる限り脳を使う環境においてあげるほうが良いですね。

二言語で育つと、一言語で育つのと比べて、より活発な脳の働きを要求することになります。

子どものころから英語を学ぶということは、英語そのものの習得はもちろんですが、脳全体が活性化され、賢い頭を育ててくれるのです。

4、短時間で習得できる

スポンサードリンク


英語で苦労した人ならよくわかると思いますが、語学を習得するということは大変な労力をともないます。

知らない言語を習得するということは、語彙や文法の知識を身に着けるだけでなく、それを瞬時に理解したり表現したりするのですから、もはやカミワザでしょう。

中高合わせて6年勉強し、難関の大学入試を突破し、さらに大学で4年勉強しても外国人と自由に世間話できると自信もって言えない人は大勢います。

10年勉強しても日常会話もままならない、それが多忙な社会人生活を送りながら英語の習得なんてできる気がしない、そうおっしゃるのは本当にその通りですね。

しかし、日本語を覚える過程で同じ苦労をしたでしょうか。

おそらく気が付いたら話せるようになっていたでしょう。

早い子なら2歳くらいから大人の言っていることを理解し、話せるようになります

最初は単語、次第に文章で話すようになるまでに2~3年。

そして2~3年で習得した日本語で日常会話もままならない、なんて方にはほとんど出会ったことはありません。

もちろん、読書量や生きてきた環境によって日本語力の差はありますが、それぞれのライフスタイルの中で日本語に不自由することはおそらくないはずです。

ですから、幼いころ、できれば言葉を習得する0歳~3歳ころまでにバイリンガルの環境を整えてあげることで、子どもは短時間で最高のパフォーマンスをみせてくれます。

子どもの脳は柔軟で、どの言語にも対応可能です。英語だけでなく、他の言語にも触れさせてあげれば理論上マルチリンガルも夢ではないのです。

5、発音のクオリティが高くなる

生まれたての子どもの耳はあらゆる音を認識できるといいます。

その能力は急速に低下し、不必要な音は聞こえなくなります。

これが、大人になってから新しい言語を学ぶとき発音が難しいのはこのためです。

ですので、1年でも早く、少しでも耳の良いうちに英語を学べば、発音に関して苦労することはなく、ネイティブのような自然な発音を見に着けることができます。

6、世界中に友達ができる

スポンサードリンク


英語は世界中で話されています。

英語はなにも、アメリカやイギリスなどの英語圏の人とコミュニケーションをするためだけの言語ではありません。

あなたが学校で英語を勉強したように、世界中の子どもたちが学校で英語を学んでいます。

中国人と話すために中国語、ブラジル人と話すためにポルトガル語、フランス人と話すためにフランス語、と全ての言語に対応できれば良いのですが、それでは世界中の言語を学ぶ必用があり、あまり現実的ではありませんようね。

そこで英語の出番です。

世界中の人が母国語以外に英語を話せば、中国人ともブラジル人とも英語でコミュニケーションがとれます。

海外で、日本語ができる人を探すのは大変かもしれませんが、どこの国でも英語を話す人は必ずいますので、英語が話せれば世界中どこででも意思疎通ができます。

英語を通して世界に友達ができ、ほかの言語や文化に興味を持てば、その段階で次の言語に挑戦すれば良いのです。

英語ができると世界が広がり、どこへでも自信をもって飛び出せます。

7、友達に尊敬される

英語が話せる、ということは単純にカッコいいです。

英語が話せない人からすればペラペラと英語を話す人は羨ましいものです。

大人でもバリバリ英語を使い、世界を股にかけてビジネスしている人に憧れてしまいますよね。

自分もそうなってみたい!と思います。

子どもはもっと純粋に英語が話せる友達をカッコいいと思い、いちもく置くものです。

英語が話せる子は、英語によって自信が持て、自己肯定感が高くなります。

8、世界中のアニメやTVをオリジナルで楽しめる

もちろん吹き替えや字幕があれば海外の映画やTV番組は楽しめるのですが、日本語訳されるアニメはまだまだ限られています。

海外の映画やTV番組は日本語に翻訳する必用から、多額の人件費がかかります。

そのため、翻訳費用の回収が見込める作品しか翻訳しません。

そうなると、観たい番組が日本語で観られるとは限りませんし、観られるようになったとしても日本語版が出るまで時間がかかったりします。

インターネットを通して世界中の番組が見られる時代だからこそ、子どもも英語がわかるほうが世界の最新のアニメなどを楽しめます。

ネットフレックス等で人気のCurious GeorgeやSponge Bob, なども何十年も前の作品がやっと吹き替えでみられるようになったものです。

オリジナルなら20年ほど前から楽しめた作品です。

このように、オリジナルと吹き替えにはタイムラグがあるだけでなく、訳しきれないために削除されたジョークなどがオリジナルでは数多く楽しめてオトクです。

もちろん各作品の世界観は、オリジナルでない場合は翻訳者の視点を通してしか伝わらないので、やはりオリジナルに限りますね。

9、読める本の幅が広がる

洋書の絵本にはかわいいものがたくさんありますね。

絵本は絵も大切ですが、アルファベットの文字も可愛らしいです。そんな可愛らしい絵本の世界を楽しめたら幸せですね。

もちろん、映画やTV番組をと同じく、日本語に訳されていない作品は山ほどありますので、英語が読めれば楽しめる書籍も当然増えます。

10、学校の授業に自信が持てる

スポンサードリンク


今は小学校から英語の授業があり、外国人の先生と話すチャンスがあります。

勉強が苦手なお子さんでも、もし英語が話せたら英語の授業ではヒーローです。

そして勉強や授業にたいして自信が持てます。

もちろん、テストでも好成績を収めることができ(少なくとも英語に関しては)。

人間は褒められると頑張れる生き物ですので、英語で好成績を収めて褒められると、さらに意欲的に学習に取り組めます。

11、将来受験や就職に有利

少し先の話ですが、中学・高校・大学入試において英語の力を生かすことができます。

特に大学入試においては、理系文系問わず英語は必須科目ですし、入試における配点が高いケースが多くあります。

これは国際化した世界で生きるための必用スキルという理由だけではありません。

全教科の中で唯一日本語以外で問題を解く英語は、他の教科より覚えることが多いのです。

そこでコツコツまじめに取り組む力があるかを問うのにピッタリの教科なのです。

そのため、受験だけでなく就職試験にも課されることがよくあります。

独自の英語試験がなかったとしても、TOEICなどの外部試験のスコアを求める会社がたくさんありますし、そういった試験で好成績を残せば魅力的なアピールポイントになります。

こども時代から英語を使うことができれば、その時になって焦らなくても少ない労力で目標を達成できることになりますね。

そして生まれた時間やエネルギーをほかのことに費やすことができます。

12、共通言語が親子の絆を深めてくれる

こどもは秘密が大好きです。

秘密の暗号や秘密基地、友達の間だけの秘密・・・そして仲間うちでしか通じない用語やニックネームを使って、まわりの人に内容を悟られずに話すことにワクワクします。

もし、英語が話せたら、英語がわかる人だけで秘密の話をすることができてとても楽しいです。

著者自身はインターナショナル・スクール入学当初、まわりが話していることが分からず寂しい思いをしたこともあります。

またいつも長期休暇を過ごしたアメリカでは、家族と日本語で話すとまわりは理解できないため、家族だけの不思議な結束をかんじた覚えがあります。

お友達にはわからない言語で家族と話し「今なんのはなししてたの?」と聞かれるの、子どものとってはとても楽しいようです。

共通の言語が2つあれば、時と場合で使い分けても楽しいですし、「この言葉をわかってくれるのはママだけ!」という思いが親子の絆を強めてくれたりしますよ。

13、三カ国語目へチャレンジしやすくなる

スポンサードリンク


3カ国語以上を話すマルチリンガルの人にインタビューすると、習得に苦労するのは一番最初に学習した言語だと皆さん口を揃えて答えます。

言語はすべて異なる構造を持つため、英語ができれば他の言語も似たようなもの、とは言えません。

しかし、2カ国語できる場合、違う言語を使用する際の頭の使い方や感覚のようなものがすでに備わっているので、学習のポイントが見えてきます。

最低限知っておきたい表現や学習項目の優先順位が分かってくるのです。

また、新しい文章構造や語彙を覚えるにしても、2言語からのアプローチができると格段に効率が良いです。例えば中国語。

漢字文化の日本人にとっては、中国語の知識が皆無であったとしても書かれている漢字の45%は意味が分かると言われています。

これは、まったく漢字の知識のない欧米人が中国語を始めるのに比べて圧倒的に有利ですね。しかし中国語の語順は日本語より英語に似ています。

例えば「私は英語を話します」は「我説英語」。我( I )説( speak )英語( English)なので英語と同じです。

さらに「私は英語を話すことができます( I can speak English )」にするためにはcanの意味の「能」をプラスします。どうなるかというと「我能説英語」。

英語とまったく同じですね。

英語ができる日本人は、漢字の知識があるだけにとどまらず、英語ができない日本人よりも抵抗なく中国語の文構造を理解することができるのです。

これは一例ですが、英語のわかる日本人は3か国目の学習が、ほかの日本人と比べて圧倒的に有利です。

それはまず第一に、日本語と英語がかなり異なる種類の言語であるのが理由です。

日本語に近いアジア圏の言語と、英語に近いスペイン語やフランス語などヨーロッパ系の言語などの知識を併せ持っているため、3か国目の学習の際にヒントとなる知識がすでに備わっているのです。

14、親の英語練習にもなる

こどものうちから英語を学ぶメリットには嬉しいオマケがついてきます。

それは親の勉強になるということ。

小さいころから英語にふれると、子どもは吸収が早いので、あっという間に英語が話せるようになります。

どうせなら、そんな子どもと一緒に英語を勉強して、英会話を楽しみましょう。

親にとって最高の英会話の練習相手になってくれますよ。

もちろん子どもが英語を習得する過程で、一緒に英語の幼児番組を見たり、英語の動揺を覚えることができます。

これらは通常の大人英会話レッスンでは学べませんが、ネイティブは幼いころに見聞きしたということが多いので、本当によい勉強になります。

また、子どもが英語で会話できるようになる前に、英会話を予習してバイリンガル育児に備えれば、さらに良い勉強になります。

子どもに恥ずかしいところを見せたくない親心が3日坊主を防いでくれます。

これを機に本格的に英語の勉強を始めましょう。

おすすめの勉強法はいくつかありますが、まず日常生活で使う英単語を覚えてみてはいかがでしょうか。

キッチンやリビングにあるもの、こどもの好きなおもちゃや公園の遊具など、受験英語では学ばないけど日常生活で使用頻度の高いものはたくさんあります。

たとえば、トイレ。

トイレをBathroomやwash room というのは知っていても、子どものトイレトレーニングで出てくるような単語や知らない人も多いはずです

オムツはdiaper、(トイレの水を)流すはflush、おしっこはpee、うんちはpoop、子どもはトイレのことをpottyと言います。

そのように、こどもと普段生活する中で、使用する道具や動作を、「これは英語でなんというんだろう」と考え、調べて、使用していくうちに日常生活の用語は自然と身に付きます。

また、用語だけでなく、実際に聞き取ったり、話したりする練習も必用です。

その面ではスマホのアプリを賢く使用するのをおススメします。

たとえばリクルート社のスタディサプリ英会話は初心者から英会話上級者までレベルに合わせて会話練習ができます。

このアプリのありがたいところは、実際のネイティブとの直接のやり取りではないところ。

英会話初心者の方や、久しく英語で会話していない人はいきなりリアルに生身の人間を英語するのに抵抗があったりしますよね。

ところが、スタディサプリはもちろんネイティブの声が使用されているのですが、相手の質問にこちらが英語で答える(適切な答えを選択)際、それを実際に人が聞いているわけではありません。

あくまでアプリとのやりとりです。

ですので、ここで失敗を恐れず英会話の感覚を身に着けてから、実際にネイティブの先生を見つけて会話練習したり、オンライン英会話に取り組めば無理なく英語力を伸ばせるのです。

まとめ

スポンサードリンク


以上子どものうちから英語を勉強する14のメリットを紹介いたしました。

実際はそのメリットは無限にあります。

子どもの早期英語教育については賛否両論ありますが、実際デメリットは一つもありません。

日本はながらく日本語一カ国語のみで生活が可能でしたが、インターネットで世界とつながるこの時代、英語が分からず損をする場面はたくさんありますが、英語ができて損をすることはひとつもありません。

ぜひ、子どもたちの明るい未来のために1日も早く英語を勉強させてあげてください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です