つわり中のフリスクは食べても大丈夫?2つの注意点とおすすめの食べ方

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うちハピ

妊娠すると6割程の人がつわりを経験するといわれています。

つわりには『吐きづわり』や『食べづわり』、『よだれづわり』など様々なタイプがあり、その症状は個人差が大きいことが特徴です。

つわりがつらい時には、口の中をさっぱりさせてくれるものが食べたくなります。

私もつわり中はよくフリスクを食べて吐き気を抑えていたのですが、ふと「つわり中でもフリスクを食べても大丈夫なの?」と疑問を感じたことがありました。

・つわり中のフリスクは食べても大丈夫?
・フリスクを食べるときの注意点を知りたい!
・つわり中のフリスクの食べ方

私と同じように、つわり中のフリスクが大丈夫なのか心配な人のために、注意点など詳しく調べてみました。

上手に取り入れて、つらいつわりを乗り切りましょう!

つわり中にフリスクを食べても大丈夫なの?

フリスクは口に入れるとスーッとした清涼感があり、口の中がすっきりします。

フレーバーもいくつかあり、気分によって好きなフレーバーを選ぶことができることもフリスクの魅力です。

フリスクは眠気冷ましなどのために食べるという人も多いことから、「フリスクにはカフェインが入っているのでは?」と心配される人が多いようです。

しかしフリスクにはカフェインは含まれておらず、妊娠中でも安心して食べることができる食品です。

ミンティアも食べてもいい?

フリスクに似た刺激系ミントタブレットといえば、ミンティアを思い浮かべる人もいるでしょう。

ミンティアはフリスクよりもミントの刺激が弱いものが多く、食べやすいと感じる人もいるかもしれません。

フリスクにはカフェインが含まれていませんでしたが、実はミンティアには微量ながらカフェインが含まれています。

しかし妊婦が食べて影響が出るほどの量ではないため、ミンティアもフリスク同様つわり中に食べることができますよ。

つわり中にフリスクを食べるときの2つの注意点

つわりの症状は個人差が大きく、何かを口にしただけで吐き気がするケースや、何かを食べていないと吐き気がするケースなど様々です。

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私の場合、口の中に何かが入っていないと吐き気がするタイプだったので、常にミント系タブレットやキャンディ、ガムなどを食べていました。

「食べ過ぎのような気がするけど大丈夫かな」と気にしながら食べていましたが、つわり中にフリスクを食べるときにはどのようなことに気を付ければいいのでしょう。

ここでは2つの注意点を紹介します。

1.フリスクを食べすぎるとお腹が緩くなる!

私のように食べづわりのような症状があると、いつも口の中にフリスクが入っている、という状態になることも珍しくありません。

気がついたら1日に1箱のフリスクを食べていた、なんてこともあるでしょう。

フリスクに含まれている『ソルビトール』という清涼感のある甘味料には、お腹をゆるくする作用があります。

一度にたくさん食べすぎるとお腹を壊してしまうこともあるので気をつけましょう。

特に妊婦さんは、つわりに加えて下痢の症状まで出てしまっては体に大きな負担となってしまいます。

下痢はお腹の張りの原因にもなりますので注意しましょう。

「1日に何粒まで」というような決まりはありませんが、一度に大量のフリスクを食べることのないようにしましょう。

2.糖分の摂りすぎにも注意!

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清涼感の強いフレーバーのフリスクは、甘みをあまり感じることはありませんが、実は『アステルパーム』という人工甘味料が多く含まれています。

人工甘味料はカロリーは低いですが、糖分はしっかりあります。

砂糖よりも人工甘味料の方が血糖値を上げやすいとの報告もあります。

また、人工甘味料を毎日200g以上摂取し続けると、胎児にも影響が出るともいわれています。

普通に生活していると、人工甘味料だけを200gも摂取することはほとんどありませんが、気に留めておくことは大切なことです。

つわり中のフリスク、どうやって食べたらいい?

つい食べ過ぎてしまうつわり中のフリスクですが、上手に取り入れるにはどのような食べ方をすればいいのでしょう。

おすすめの食べ方を5つ紹介しますので、参考にしてみてください。

・1日に食べる量を決めておく
・噛まずになめながら食べる
・食べるタイミングを決めておく
・買い置きはしない
・フリスク以外につわりに効果があるものを見つけておく

①1日に食べるフリスクの量を決めておこう

フリスク1粒の量はとても少なく、フリスクだけで考えたら人工甘味料の摂りすぎにはならないのでそこまで神経質になる必要はありません。

それでも下痢の原因になることもあるので食べ過ぎは防ぎたいですよね。

つい食べ過ぎてしまって困っているという人は、1日に食べてもいいフリスクの量を決めておくといいでしょう。

ピルケースなどに1日に食べるフリスクを小分けにしておき、それ以上は食べないなどのマイルールを作ってみてくださいね。

②フリスクはゆっくりなめて食べよう

フリスクを食べると、ついすぐにかみ砕いてしまい食べ過ぎてしまうという人がいるかもしれません。

フリスクを噛んでしまうと食べ過ぎにつながるので、噛みたい気持ちを抑えてゆっくりとなめて食べるように心がけましょう。

口の中にフリスクが入っている時間が長ければ、フリスクを食べる量も自然と減るはずです。

③フリスクを食べるタイミングを決めておくのもおすすめ

口が寂しくなるとフリスクを食べてしまうという人は、フリスクを食べるタイミングを決めておくこともおすすめです。

つわり中にフリスクを食べるタイミングを決めるのは難しいかもしれませんが、ある程度のルールを決めておくといいでしょう。

・ほかの方法を試しても吐き気が治まらなかったら食べる
・吐き気がして5分経っても治まらなかったら食べる

など、つわりの症状に合わせてフリスクを取り入れてくださいね。

④フリスクの買い置きはしない

つわり軽減のためにフリスクが欠かせないとなると、フリスクを買い置きしていつでも食べられるようにしておくこともあるでしょう。

買い置きがあるとどうしても食べ過ぎにつながってしまいます。

買い置きがなければ1箱開くスピードも緩やかになりますから、買い置きはせずになくなったら買うというスタイルを定着させましょう。

⑤フリスク以外のつわり軽減法を見つけておく

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フリスクは1粒で口の中をすっきりさせてくれるので、つわり軽減にはとても便利です。

しかし食べ過ぎはやはりよくありませんから、つわり軽減法をフリスクだけに頼ることはおすすめできません。

フルーツを食べたりフレーバーティーを飲んだり、フリスク以外でつわりを軽減させる方法を見つけておくことも大切です。

関連記事:妊婦はハーブティーを飲んじゃダメ?妊娠中のおすすめ・NGハーブティー

まとめ

フリスクはつわり中の強い味方。

私もよくお世話になりましたが、食べ過ぎると下痢や人工甘味料の影響も心配です。

つわりを抑えるために適量のフリスクを取り入れることは大きなメリットとなりますが、食べ過ぎには気を付けたいですね。

・1日に食べる量を決めておく
・食べるタイミングを決める
・噛まずになめて食べる
・買い置きはしない
・ほかのつわり軽減法を見つける

など、つわり中にはいくつかのことに注意しながらフリスクを取り入れてください。

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