五を使った名前18選~五の意味や由来と読み方を徹底解説!

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「五」という漢字について

字画数:4画
音読み:ご
訓読み:いつ-つ

「五」は数字を表す漢字のため、読み方は「ご」もしくは「いつ(つ)」です。

ですが、名前で使用する場合には、「い」「いず」「かず」「ゆき」と読ませることもできます。

ちなみに「五月」は「さつき」と読みますが、これは「五月」の2文字で「さつき」と読ませているため、「五」を「さ」と読むわけではありません。

「五」を使った男の名前

五郎(ごろう)
五里(いさと)
五海(いずみ)
五季(いつき)
五稜(いつり)
五真(かずま)
圭五(けいご)
聖五(しょうご)
大五(だいご)
龍五(たつゆき)
優五(ゆうご)
五希(かずき)
透五(とうご)
雅五(まさゆき)
安五(やすゆき)
五斗(かずと)
五雅(かずまさ)
五史(かずし)

「五」の名前の使い方

「五」は読み方がいくつかあるため、先頭字でも止め字としても使うことができる漢字です。

そのため、他の漢字と組み合わせやすい魅力も持ち合わせています。

「五」の持つ意味

「五」は数字の5を表した漢字です。

5は神秘的な数としても知られるため、様々な要素や意味を持っています。

ひとつずつ「五」の持つ意味を見ていきましょう。

「五」は中国の五行

中国の五行をご存知でしょうか。五行とは、天地を構成する五つの元素を指します。

木、火、土、金、水です。そのことからも神秘的な数字と言われているのです。

私たちが暮らす世の中に必要不可欠な存在である五行を指すわけですから、とても偉大な数ともいえますね。

「五」は有名な当て字へと発展

「五」を使う言葉として「五月(さつき)」や「五月雨(さみだれ)」がありますね。

「五月雨」は旧暦の5月に降り続く雨、梅雨のことを指します。

また、「五月蠅(さばえ)」は旧暦5月頃に群がるハエのこと。

そこから「五月蠅い(うるさい)」という当て字が生まれたのです。

このような有名な当て字は、「五」以外の漢字ではありません。

これほど目立つ存在の当て字はないのです。

それだけ、日本人にとって梅雨の存在が大きいということ。

梅雨が5番目の季節と言われているだけあります。

「五」とはそれほどまでに偉大な存在なんですね。

「五」を使った熟語

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「五」が使われている熟語はたくさんありますが、やはり全て「五」は数を示していることがわかります。

「五悪(ごあく)」…五つの悪行(殺生・偸盗・邪淫・妄語・飲酒)
「九五(きゅうご)」…天子の位
「五衣(いつつぎぬ)」…平安時代後期の女房装束の下重ねの五枚の衣
「五雲(ごうん)」…仙人や天女が遊ぶ所にかかるという五色の雲

あげた熟語を見てもお分かりいただけるように、「五」は神秘的な存在を表しています。

「五」の説明の仕方

「五」を使った名前を伝えなければならない場合の説明の仕方ですが、「五」を伝えるのはとても簡単。

・「五郎の五は、数字の5です」

数字の5と言えば、すぐに通じます。

ただ、注意点があるとすれば、読み方が「ご」や「いつ」の場合はいいですが、「五」を「かず」や「ゆき」と読む場合です。

多くの人は「五」の読み方に「かず」や「ゆき」があることを知らないため、「数字の5で「かず」と読みます」など一言付け加えてあげると親切かもしれませんね。

「五」の魅力とは?

「五」は神秘的な数字の5を漢字にしたもの。

そのため、不思議な魅力もある漢字です。

また、読み方により素敵な意味を持ったり、さらにはチャーミングさを引き出すことも可能になるのです。

「五」を「いつ」や「い」を読ませると頑張り屋さんの印象を与える

「五」は「ご」の他に「いつ」や「い」と読ませることもできますよね。

「いつ」や「い」の音は一途という印象をもたらせてくれます。

そこから一途に頑張っているという意味にとることができるのです。

何事にも一途に頑張る姿を男の子に重ねると、とてもかっこいいですね。

「五」を「ご」と読ませると迫力もありつつチャーミングになる

「五」を「ご」と読ませ名前に使った場合、止め字として活躍してくれます。

他の漢字と組み合わせることで、多くの名前を生み出します。

また、「ご」という音は迫力を持っているので、男の子の名前にぴったりです。

さらに「ご」と読ませることで、なぜかチャーミングさも引き出されます。

迫力がありつつチャーミングな男の子、とても素敵ですよね。

まとめ

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名前に数字の漢字を使う場合も多いですが、その中でも神秘的な数字の5を表す「五」について紹介してきました。

「五」は数字の5を表す漢字のため、特に男の子だから使うという漢字ではありません。

ですが、とても不思議な力を持つ漢字のため、男の子の名前に使うと様々な力を発揮します。

数字に例えられるため、様々な願いを込めることもできますし、読み方が多いため先頭字でも止め字としても活躍してくれる漢字です。

また、読み方によりカッコよさ、迫力、チャーミングさに変化するのも魅力でしょう。

不思議な力を持つ「五」は男の子の名前に使うのにぴったり。

ぜひ、思い思いの願いを「五」を使って名前に込めてください。