行を使った名前50選~行の意味や由来と読み方を徹底解説!

スポンサードリンク

「行」という漢字について

音読み:こう、ぎょう、あん
訓読み:い-く、ゆ-く、おこな-う
字画数:6画

名前に使われる場合は、「あきら」、「いく」、「いたる」、「き」、「たか」、「つら」、「のり」、「ひら」、「みち」、「もち」、「や」、「やす」、「ゆき」と多くの読み方で使われます。

「行」の意味や由来や成り立ちと特徴

「行」の意味については、主に10あります。

・ある方向へ進む
・あちこち動き回る
・あちこちに届く、届ける
・並ぶ
・なにかをする
・事態が進展する
・宗教上の訓練をする
・状態が変わる
・時間が過ぎ去る
・流れ去る

「行」の漢字の成り立ちは、道が交差した、十字路をあらわす象形文字です。

人が歩き道を行き来することから、「いく」を意味するようになりました。

特徴としては、小学2年生で習う常用漢字です。

男の子の名付けで使われる場合が多い漢字です。

「行」を使った熟語

こちらでは、「行」がどのような熟語やことわざなどで使われているかを紹介していきます。

学知利行

人としての道理を学び、実際に学んだことが正しいかどうかを考え、実践することを意味しています。

言行相反

口で言っていることと、行動が反していることを意味しています。

遠きに行くは必ず近きよりす

遠くに行くとしても、まずは最初の一歩を踏み出さなければいけないことから、ものごとを始めるには、順序よく、身近なところから着実に始めることが良いという意味をあらわします。

三人行えば必ずわが師あり

三人で何かを始めると、それぞれに見習うべきことやよくないところが分かることから、どんな人の行いも、自分が学ばなくてはいけない見本となることを意味しています。

「行」の説明の仕方

電話でのやり取りの際、あなたの名前がどの漢字を使っているか聞かれることがありますよね?

そういったシーンで「行」を説明する例を紹介しておきます。

例えば、

A「名前は、○○且行といいます。」
B「○○かつゆきさんですね。「かつゆき」はどういった漢字を使いますか?」

と聞かれた場合、行の部分の説明の仕方としては、

A「ゆきは、行うという漢字です。」
A「ゆきは、銀行のこうです。」

などが挙げられます。

いくつかパターンを持っておくと、説明しやすく、確実に相手に伝えられます。

「行」を使った有名人・芸能人

スポンサードリンク


有吉 弘行さん
木下 隆行さん
永島 敏行さん
坂井 宏行さん
佐久間 一行さん
宅間 孝行さん
徳光 正行さん
那須 晃行さん
西田 敏行さん
平山 浩行さん
古谷 一行さん
渡辺 正行さん
山口 祥行さん
村上 隆行さん
森 喜行さん
岡野 雅行さん
香川 伸行さん
飴村 行さん
綾辻 行人さん
伊井 直行さん
菊池 秀行さん
清岡 卓行さん
黒川 博行さん
西村 寿行さん
斉木 隆行さん
坂本 昌行さん
柴田 善行さん
森 且行さん

「行」を使った名前候補

行二(あんじ、ゆきじ)
行緒(いお、ゆきお)
行杜(いくと、ゆくと)
行馬(いくま)
行深(いくみ)
行寿(こうじゅ、ゆきとし、みちとし)
行惺(こうせい)
行汰(こうた)
行醍(こうだい)
行平(こうへい)
行洋(こうよう)
行睦(ゆきちか、たかちか)
行照(ゆきてる、たかてる、みちてる)
行哉(ゆきなり、たかなり、みちなり)
行宣(ゆきのぶ、たかのぶ、みちのぶ)
行紀(ゆきのり、たかのり、みちのり)
行恒(ゆきひさ、たかみち、みちひさ)
行英(ゆきひで、たかひで、みちひで)
行仁(ゆきひと、たかひと、みちひと)
行寛(ゆきひろ、たかひろ、みちひろ)
行将(ゆきまさ、たかまさ、みちまさ)
彰行(あきゆき、あきたか、あきのり)
敦行(あつき、あつゆき、あつたか、あつのり)
稜行(いつき、りょうき)
瑛行(えいき、てるき、てるゆき、てるたか、てるのり)
和行(かずき、かずゆき、かずたか、かずのり)
洸行(こうき、ひろき、ひろいき、ひろゆき、ひろたか、ひろのり)
繁行(しげき、しげたか、しげゆき、しげのり)
志行(しこう、さねたか、さねゆき、さねみち、さねのり)
駿行(しゅんき、としき、としたか、としゆき、としのり)
崇行(たかき、たかゆき、たかのり、たかみち)
陵行(たかき、りょうき、たかゆき、たかのり、たかみち)
朋行(ともき、ともたか、ともゆき、とものり、ともみち)
晴行(はるき、はるたか、はるゆき、はるのり、はるみち)
秀行(ひでき、しゅうき、ひでたか、ひでゆき、ひでのり、ひでみち)
宙行(ひろき、ひでたか、ひろゆき、ひろのり、ひろみち)
政行(まさき、まさたか、まさゆき、まさのり、まさみち)
泰行(やすき、たいき、やすたか、やすゆき、やすのり)
快行(かいき、よしき、よしたか、よしゆき、よしのり)
頼行(らいき、よりたか、よりゆき)
利行(りあん)
雄行(ゆうき)
祐行(ゆうこう)
翔行(しょうき)
逢行(あいき、あいゆき、)
蒼行(あおき)
麻行(あさき、あさゆき、あさのり)
絢行(あやき、あやたか、あやゆき、あやのり)

「行」を選ぶ親の気持ちとは?

スポンサードリンク


名前は子どもに贈る最初のプレゼントです。

子どもの将来を思い浮かべて最高のプレゼントをしてあげたいですね。

名前に使う漢字それぞれには、どんな想いが込められるのでしょう。

そこで、「行」の漢字に込める親の想いについて紹介しましょう。

意志を強く持てる人に

歩く、進むを意味することから、人に惑わされることなく、自分の意思しっかりと持ち、まっすぐに進むことができる頼りがいのある人になるようにとの願いもよいですね。

成功をつかむ人に

まっすぐに突き進み、将来は、成功をつかみ取ることができるようにとの期待を込めることもできます。

まとめ

「行」という漢字の成り立ちは、「道」をあらわすことなどを知ると、男子たるものまっすぐと自分の歩むべき道を見つけ、進むことを願い、昔から男の子の名付けに多く使われてきたことにも納得がいきます。

まさに男の子にふさわしい漢字です。自信をもって、「行」という漢字を名前に贈ってあげて下さい。