つわり中に牛丼が食べたい!2つのおすすめ牛丼と注意点

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つわり中に牛丼が食べたい!おすすめ2選と2つの注意点

急に牛丼が食べたくなるときってありますよね。

私の家の近くには『なか卵』があるので、そんなときは食べに行くか持ち帰るかして牛丼を楽しみます。

自分で作るのも簡単なのでよく作るのですが、妊娠しているときは、牛丼という食べ物に食指が沸きませんでした。

タレも具もこってりしているので、妊娠中は胃が受け付けなかったのだと思います。

それでも牛丼屋さんの前を通ると食べたくなってくる不思議現象がたびたび起こったのは、牛丼という料理の魔力でしょうか。

私の他にも妊娠時に『牛丼食べたいけど……気持ち悪くなりそうだし、どうしよう……』とお店の前を通って悩む妊婦さんは多いはずです。

この記事では、牛丼について詳しくご紹介していきます。

ポイントは6つです。

・牛丼って?
・牛丼はつわりの時におすすめの食べ物?
・牛丼のカロリーは?
・妊娠中におすすめの牛丼
・おすすめ牛丼レシピ
・牛丼を食べるときの2つの注意点

最後まで記事を読んでいただければ、おすすめの牛丼の食べ方がわかるはずです。

ぜひ、参考にしてくださいね。

牛丼って?

牛めしとも呼ばれる、薄切り牛肉を玉ねぎやネギと混ぜ合わせ、甘辛いタレで煮詰めたものを、ご飯にかけて食べる料理です。

非常に人気のある丼ぶりで、『吉野家』『松屋』『すき家』『なか卵』など専門店が全国に数多くあります。

好みで生卵や七味、紅ショウガなどを付け加えて食べる人や、店によってはしらたきやキノコなどを加えたすき焼き風の牛丼などもあり、

ひとえに牛丼といっても作り方はバラエティに富んでいて、飽きのこない料理です。

牛丼はつわりの時におすすめの食べ物?

こってりしているので、吐きつわりや匂いつわりが酷い人には不向きの料理と言えるでしょう。

食べつわりなどで偏食気味になっている方の中には、牛丼だけ受け付ける方もいるようです。

カロリーも高く肉を煮込む料理などで、けっしてさっぱりとしているとはいえないので、オススメの食べ物とは言えませんが、

後のポイントでも詳しく説明しますが、牛丼とサラダ、お味噌汁などを合わせて食べると、エネルギーも蓄えられるのでおすすめできる料理となるでしょう。

牛丼のカロリーは?

主な牛丼チェーン店のカロリー(並盛)をご紹介します。

『吉野家』656キロカロリー

『松屋』669キロカロリー

『すき家』711キロカロリー

『なか卵』715キロカロリー

一番カロリーが低いのが吉野家で、高いのがなか卵となりますが、カロリーに大した差はないようです。

妊娠中におすすめの牛丼2選

①ミニ盛りにしてサラダやお味噌汁など食べましょう。

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妊娠時や出産後は、とにかく身体に良いものを食べることが赤ちゃんのためであり、母乳の出をよくするので、バランスのよい食生活を送ることが大切です。

そのため、牛丼の並盛だけを食べるよりは、ミニ盛り+サラダ+味噌汁といった風に、野菜、発酵食品や海藻類なども合わせてとるように心がけましょう。

この食べ方をすると、カロリーの摂りすぎも防ぐことができるので一石二鳥ですので、ぜひ、お試しください。

②つゆだくは控えるようにしましょう。

牛丼のつゆには砂糖や塩分がたっぷりと含まれています。

砂糖や塩分は、むくみや体重増加の要因になるので、妊娠中は特に摂りすぎには注意するようにしましょう。

つゆだくがお好きな人もいるかと思いますが、つゆを多くする代わりにお新香や紅ショウガを少し多めにするなど、味の工夫をして塩分と糖分の摂りすぎに気を付けてください。

自宅で作る場合は、だしを利用したりすると塩分を控えめなタレを作ることができますので、お試しください。

おすすめ牛丼レシピ

カロリーオフ牛丼

材料:牛肉薄切り50g、玉ねぎ4分の1 個、しらたき50g、エノキやしいたけなどのきのこ50g、片栗粉少々、ご飯茶碗1杯

タレの材料:酒大さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ1、水50cc、みりん大さじ1、生姜チューブ1、2cm

↓作り方↓

①玉ねぎやエノキ、しいたけ、牛肉を食べやすい大きさに切ってください。

②牛肉に片栗粉をまぶし、よくもみ込みます。

③しらたきに熱湯を回しかけた後、食べやすい大きさに切ります。

④小鍋にタレの材料を入れてひと煮立ちさせます。

⑤玉ねぎを入れて火を通します。

⑥牛肉、しらたき、エノキやしいたけを加えて5、6分煮ましょう。

⑦全ての具材に火が通ったら出来上がりです。

牛丼を食べるときの2つの注意点

①食べ過ぎないようにしましょう。

どうしても牛丼が食べたくなるときってありますよね。それは妊婦さんも同じです。

そんなときは我慢しないで食べたほうがストレスはないはずですが、牛丼にはご飯がつきもの。ご飯は炭水化物です。

食べ過ぎるとカロリーオーバーになり、体重管理に重大な影響を与えかねません。

ご飯を少し減らして、その分サラダを食べるなどカロリーと栄養の工夫をしましょう。

くれぐれもカロリーを摂りすぎないように注意が必要ですが、逆にとらなさすぎも問題です。

自分の体調を鑑みながら、食べる量を調節してみてくださいね。

②塩分の摂りすぎに注意が必要です。

牛丼のタレには塩分や糖分が多く含まれています。

特に塩分の摂りすぎは身体にむくみなどの負担をかけます。くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

牛丼屋さんでは『つゆだく』にしたいところを『普通』で止めておくなど、ちょっとした工夫をしましょう。

手作りをする場合は、塩分控えめなタレにするなど、少しの工夫をすることからまずは初めてみてください。

牛丼+αを心がけましょう。

何度もお伝えしていますが、妊娠時はバランスの良い食生活が大事です。

牛丼の他に野菜や豆類、海藻類をバランス良く摂ることがおすすめ。

ミニ牛丼があるときはそれ+野菜や味噌汁、ないときはどんぶりではなく、牛皿にするなどして工夫をしてくださいね。



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