母親学級は行くべき?妊婦の母親学級内容や目的、服装10ポイント

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妊婦さんになったら、是非とも母親学級に参加してみてください。

母親学級は他にもマタニティ教室や、フレッシュママ教室とも呼ばれ、数多く開かれています。

でも、何を目的にどんなことをするのでしょうか。初めての妊娠なら分からないのは当たり前です。

『母親学級のプログラムって?』

『母親学級には、どんな服装で行けばいいの?』

など、参加する前に知っておくと、安心ですよね。

こちらでは、

・母親学級の目的やプログラム

・母親学級の申し込み方

・母親学級の持ち物や服装

・ママ友との交流

など、妊婦さんが母親学級に参加する上でのポイントを10こ解説します♪

母親学級って?

わたしも参加して初めて、目的や内容が具体的にわかりました。

行ってみないとわからなかったことが多く、当日はすごくドキドキしたのを覚えています。他の妊婦さんたちも、すごく緊張している様子でした。

事前に知っておくと、もっとリラックスできたのになあと思ったので、みなさんに、経験談をお伝えします。

母親学級は、別の呼ばれ方もあります。

  • フレッシュママ教室
  • マタニティ教室
  • 両親学級
  • フレッシュパパママ教室
  • マタニティヨガ、運動
  • 分娩教室、入院説明
  • 立会出産教室

などです。

両親学級やパパママ教室だけ、お父さんが参加できるわけではなく、わたしの参加したマタニティ教室では、パパも来ていました。

地域によって、呼ばれ方も内容も異なります。

母親学級の申し込み方

母親学級を開いている機関はいろいろです。

・市区町村

・病院

・地域の助産師

・NPO法人

・企業

などです。

産科しやすいのは、市区町村や病院です。なぜかというと、

・通いやすい。

・無料、または安い。(3回で500円など)

・その後も、保健師や助産師に相談できる。

・ママ友との交流がつづけやすい。

市区町村では、母子手帳を申請する際に、必ず母親学級の案内があります。

また、市区町村の広報にも毎月案内が出ているはずです。

申し込み方は、記載されてる電話番号に問い合わせるのが、確実です。

病院でも、助産師さんから案内があります。

予約が必要な場合もあれば、時間が決められていて自由に参加してよいものもあります。

企業が主催しているものですが、わたしは子供服ブランドのものに参加したことがあります。

参加までに、会員登録をしたり、宣伝があったりと少し煩わしかったです。

母親学級の開催時期

ほとんどの母親学級が、毎月開催されています。

参加条件は、しっかり決まっているわけではないですが、妊婦自身が、安定期(5か月~7か月)に申し込むとよいです。

また、プログラムによって、参加の時期も変わってきます。

・妊娠安定期→栄養の話、歯の健康、マタニティヨガ、スイミング、運動系

・妊娠安定期後半、妊娠後期→分娩教室、入院説明、立会教室

栄養や歯の話は、妊娠中の早い段階で聞いた方が、役に立ちます。

また、分娩に関することは、あまり早くても実感が沸きません。

必要な時期に必要な話が聞けるよう、妊娠初期に、参加計画を立てておくとよいでしょう。

母親学級のプログラム

わたしが参加した、市区町村のプログラムを紹介します。

「母親学級」

全3回で次のような内容でした。

・沐浴体験

・歯の話

・栄養の話

・調理実習

・マタニティヨガ

・出産後の手続き

・出産後の行政サービス

金曜日の1時から3時半くらいまででした。

最終回は、調理実習があったので、午前中に行われました。

「父親学級」

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・父親の心構え

・妊娠中の胎児とのかかわり方

・ビデオ鑑賞

・沐浴体験

・妊婦体験

・先輩パパからの体験談

助産師さんや先輩パパから

「奥さんは赤ちゃんを育てる大仕事をしている。」

と言ってもらい、夫も心に響いたようです。奥さん自身が「大変!」と言うより、何倍も効果がありますよね。

沐浴体験とは?

母親学級の中で、特にためになったプログラムを具体的に解説します。

まずは、沐浴体験です。

沐浴とは、

・生まれて1か月の間、赤ちゃんの体を清潔に保つもの。

・桶やベビーバスに湯をはり、石鹸やガーゼで洗う。

・沐浴後、綿棒で耳や鼻の穴をふく。

・へそを消毒する。

この一連の流れを沐浴と言います。

沐浴をする期間は、医師から

「大人と一緒の浴槽に入って良い。」

と言われるまでです。

特に、ためになったのは次のことです。

・沐浴剤は必要ない。

・赤ちゃんを洗う手順(顔→頭→体→おしり)

・ベビーバスは決められたものでなくてOK

なかには、衣装ケースで代用したという人も!

・沐浴体験で習った方が、YOUTUBE見たものより、簡単で分かりやすかった。

やはり、体験に勝るものなしですね。

調理実習って?

妊婦さんが気を付けたいのは、塩分と鉄分です。

塩分を抑えた鉄分豊富なメニューを実際に作りました。

中でも役に立ったのが

「塩分控えめ味噌汁」

の作り方です。出汁をきかせると、驚くほど味がしっかりします。味噌はこんなに少なくてもよかったんだあ!と感激しました。野菜を変えれば、アレンジもできますし、栄養も満点です。

材料 1人分

・じゃがいも 25g

・塩蔵わかめ 4g

・出し汁(厚削り) 125g

・味噌 小さじ1

作り方

・いもは拍子切りにし、水から削り節と一緒に煮る。

・わかめは水で戻し、いもが柔らかくなったら加える。

・削り節をとり出し、味噌を入れる。

ポイント

・厚削りの鰹節を使う。

・1人1枚で十分な出汁がとれる。

・出汁が濃いと、味噌が少なくても美味しい。

マタニティヨガって?

安定期にとりくむとよいヨガです。

座ったままでできる動きを習いました。初心者でも簡単なので、家でテレビを見ながら取り組むことができます。

具体的には、

・ヨガの基本姿勢

・足裏をもむ

・股関節の運動

・ふくらはぎの揉み方

・呼吸法

です。他にも、屈伸やスクワットなど、上下運動がお産によいと教わりまし。

印象に残っているのは、「和式トイレを積極的に使うとよい」というお話です。股関節を柔らかくしておくのがポイントだと言われました。

母親学級の持ち物は?

申し込んだ時点で具体的に教えてくれますが、経験から持って行ってよかったものも紹介します。

・母子手帳

・筆記用具

・メモ帳

・タオル(沐浴用に大きいもの)

・カーディガン(空調対策)

・飲み物

・試供品を持ち帰る袋

おむつや歯ブラシ、ペットボトルの水など試供品をもらえることがあります。

母親学級の服装は?

マタニティヨガがある場合は、軽く運動できるように、次のことに注意しましょう。

・パンツスタイル

・着脱可能な上着

・襟ぐりの広くないもの

着替えを持って行ってもよいかもしれませんが、他のお母さんたちと行動がずれるのは迷惑です。

持ってきてくださいという場合はよいかもしれませんが、運動しやすい格好で参加してと言われたら、事前にそのような服装で行きましょう。

マタニティヨガなどなければ、普段通りの服装で大丈夫です。

母親学級ですから、あまり派手な格好やヒールの高い靴は避けた方がよいでしょう。

実際にそのような人はいませんでしたよ。

ママ友との交流はどうしたらよい?

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母親学級の醍醐味でしょう。

積極的に話すと毎回が楽しみになりますよ。

次のような楽しみがあります。

・地域の話が聞ける。

○○病院がおすすめ、○○のスーパーが安いなど

・マタニティトラブルが共有できる。

つわりがこれで治った、足がつるのはどうしたらよい?など

・おすすめマタニティグッズがわかる。

マタニティレギンスはこれがよい、ベビーグッズはこれを買ったなど

・その他の母親学級の話が聞ける。

参加してよかった学級や、これから一緒に参加しようなど

まとめ

今回は、妊婦さんが母親学級に参加する上でのポイントを解説してきました。

伝えたかったのは、次の4つです。

・母親学級には種類や主催団体が様々あること。

・内容によって適した参加時期があること。

・沐浴体験、料理実習、マタニティヨガなど、体験が役に立つこと。

・ママ友との交流の場にもなること。

当たり前ですが、母親学級は妊婦にならないと参加することはできません。

わたしは長年不妊治療をしてきた身なので、母親学級に参加できたときはとても嬉しかったです。

プログラムが役に立つのは勿論、母親としての実感が沸いてきます。

参加を悩んでいる方は、是非参加してみてくださいね。

 



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