赤ちゃん育て方のおすすめ本15選~売れ筋ランキングと元保育士筆者の一押しから厳選!

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赤ちゃんと日々接していると、ふと疑問に思うことや、「これで良いのかな?」と不安を感じることはたくさんあると思います。

子育てや育児に関する本を読むことは、そんなママの疑問や不安を解消するにはもってこいですよね。

今回は、赤ちゃんの育て方に関する本でおすすめの本を、売れ筋ランキングを参考に、元保育士の筆者の見解も加えて紹介します。

また、本を選ぶときのポイントや、読むときの注意点もお伝えしたいと思います。

  • 赤ちゃんの育て方のおすすめ本15選
  • 赤ちゃんの育て方の本を選ぶ・読むときのポイント

1冊の本を読むだけで、日々の育児の悩みや不安がすっきりとすることもあります。

是非、今回の内容を参考に自分の悩みにあった本を見つけてくださいね。

目次

赤ちゃんの育て方のおすすめ本15選!テクニック・接し方・パパ向けのそれぞれを紹介!

赤ちゃんの育て方や、育児の心構えが書かれた本は多数あります。

今回はその中から、amazonの「子育て本」ジャンルの中の売れ筋ランキングと、楽天市場の「妊娠・出産・子育て本」ジャンルのの中の売れ筋ランキングを参考に、元保育士の筆者が子育て中におすすめと考える本を計15冊紹介します。

同じ育児本のカテゴリでもさまざまな観点で書かれた本があります。

よって今回は「赤ちゃんの育て方テクニック編」、「赤ちゃん・子どもとの接し方や心の発達編」、「パパ向け編」の3カテゴリごとにおすすめ本を紹介したいと思います。

是非、自分の悩みにぴったりの本を探してみてくださいね。

「赤ちゃんの育て方テクニック編」でおすすめ本6冊

1. はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ! (主婦の友実用No.1シリーズ)

五十嵐 隆 (監修),‎ 主婦の友社 (編集)
税込:¥1,404

人気育児誌『Baby-mo』の現役ママ編集者チームが、読者の疑問や悩みの声を集めて作成した本です。

月齢別の赤ちゃんの発達や、毎日のお世話の方法、離乳食のこと、病気のこと、予防接種のことなど、これ1冊で0~3歳の赤ちゃん・幼児の育て方で気になることがすべて網羅されています。

Amazonの育児本の売れ筋ランキングで常に上位にランクインしている人気育児本です。

2. 月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科―新生児期から3才までこれ1冊でOK! (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ新百科シリーズ)

ベネッセコーポレーション (編さん)
税込:¥1,404

新生児から3歳までの育児について徹底解説された1冊です。

月齢別の赤ちゃんの発育や、ママやパパができることが紹介されています。

フルカラーで写真やイラストも多数使用されているので、本を読むことに少し抵抗がある人でも読みやすく、わかりやすいと評判です。

出産前の妊娠中に購入してじっくり読んでおいたことで、子育てへの心構えができたという声もあります。

3. はじめて出会う育児の百科 0~6歳

汐見 稔幸 (著),‎ 榊原 洋一 (著),‎ 中川 信子 (著)
税込:¥4,104

からだ・ことば・こころの3つの角度から、月齢ごとの子どもの発達について紹介されています。

月齢ごとのお世話の仕方はもちろん、子どもの心の発達、知力の発達、ママの心のケアなどについても丁寧に解説されている点が特徴です。

「うちの子の成長遅いかな?」「なんでうちの子はこうなんだろう?」といった疑問の解消にもつながるポイントが書かれています。

6歳までの子どもについて書かれていますので、子育てで長く頼れる1冊になるでしょう。

4. 育育児典

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毛利 子来 (著),‎ 山田 真 (著)
税込:¥4,104

「暮らし編」と「病気編」の2冊に分かれた開きやすい造本です。

著者は「町医者歴」50年、40年のベテランの方で、診察室でお医者さんに診察をしてもらっているような語り口調で、読者の疑問をわかりやすく解消してくれています。

病気編では、赤ちゃんの見落としてはいけない小さな変化から、過度に心配する必要のない変化まで、赤ちゃんを気にかけるママの気持ちに沿ってわかりやすく書かれています。

育児中に困ったときに、手元にあると安心できる1冊です。

5. マンガで読む 育児のお悩み解決BOOK ―「生まれたらこうなる!」…って、教えておいてよ、もー!!

フクチ マミ (著)
税込:¥1,404

イラストや写真が多かったとしても、やっぱり本を読むのはちょっと苦手…という人におすすめなのが、マンガ本です。

育児でよくある悩みと、それを乗り切るための具体的なテクニックをマンガで読むことができます。

つらい子育ての悩みやトラブルについても、思わず笑ってしまうようなエピソードとして面白く紹介されているので、子育て疲れや育児ストレスの解消にも良い本ですよ。

6. ちょっと理系な育児 母乳育児篇

牧野すみれ (著)
税込:¥1,598

母乳育児について、タイトルの通り根性論ではなく科学的な方法論・科学的な知識がまとめられています。

母乳育児をしているとつまずきがちな3つのターニングポイント、「はじめる」「のりこえる」「つづける」の3部立ての構成になっています。

決して「この本を読めば母乳が出るようになる!」というわけではありません。

しかし、母乳育児に不安や悩みを持っている人が、誤った情報におどらされずに、正しい理論・知識を身につけた上で母乳育児に取り組むことができるきっかけになる本でしょう。

「赤ちゃん・子どもとの接し方や心の発達編」でおすすめ本6冊

7. 子どもが育つ魔法の言葉

ドロシー・ロー ノルト (著),‎ レイチャル ハリス (著),‎ Dorothy Law Nolte (原著),‎ Rachel Harris (原著),‎ 石井 千春 (翻訳)
税込:¥596

世界中で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブルの文庫版です。

親は、子どもにとって人生で最初に会う最も影響力のある「手本」です。

そんな親として、子どもとどう向き合えば良いのかがすっと心に入ってくる1冊です。

筆者もこの本は新書で持っており、保育士時代に子どもと接するときの心構えとしてとても役立ちました。

子どもとの接し方について、具体的なシチュエーションを盛り込みながら書かれているので、実際の場面を想像しやすく共感しながら読むことができます。

8. 0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

サリー ウォード (著),‎ Sally Ward (著),‎ 槙 朝子 (著),‎ 汐見 稔幸(著)
税込:¥2,376

この本では、1日30分間だけママが静かな環境で赤ちゃんの興味に沿って遊んだり、語りかけたりすることで、子どもの才能を最大限引き出す方法を「語りかけ育児」として紹介しています。

イギリスで子どもたちの心と知能の発達に効果が立証されて、イギリス政府が語りかけ育児の推奨を決定したようです。

語りかけ育児は、子どもを安心させ且つ、親子関係を良好にするのにも効果的ということです。

月齢別に、何を語りかけて、どうやって遊べば良いのかがわかりやすく書かれていておすすめですよ。

9. 子どもの心の発達がわかる本

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小西 行郎 (監修)
税込:¥1,404

赤ちゃんの育て方を考える上で、赤ちゃんの心や脳がどう発達していくのかを知ることはとても重要です。

この本では、赤ちゃんにはママの顔がどう見え、自分の存在にどうやって気がつくのか、言葉はどうやって覚えるのかなど、赤ちゃんの心と脳が育つ仕組みがわかりやすく図解されています。

心の発達と聞くとかたい内容のように感じますが、ページ数も多すぎず、イラストやわかりやすい図解で示されていますので、思ったよりも内容をすんなり理解することができますよ。

10. 子どもへのまなざし

佐々木 正美 (著),‎ 山脇 百合子 (イラスト)
税込:¥1,836

児童精神科医の筆者が、乳幼児は人間の基礎をつくるとても大切な時期ということで、乳幼児期の子育て、親や周囲の大人の関わりの大切さを語った本です。

子育てテクニックなどが載っている実務的な本ではありませんが、子どもとの接し方・向き合い方を知り、考えるきっかけとなります。

子育てをする環境は社会の変化とともに変わっており、子どもとじっくり向き合う時間がとれないママやパパも多いと思いますが、今一度子どもと真摯に向き合う大切さを見直すことができる1冊です。

11. お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

相良 敦子 (著)
税込:¥670

「モンテッソーリ教育」と聞いたことはあっても、具体的にどんな教育なのかはわからない方も多いと思います。

この本では、モンテッソーリ教育とは何か、日本でのモンテッソーリ教育の第一人者である筆者が豊富なイラストとともにわかりやすく解説しています。

モンテッソーリ教育では、子どもにはある特定の事柄に特別な感受性を発揮する「敏感期」があることを指摘しています。

その「敏感期」の子どもの様子や接し方が具体的に書かれています。

12. マンガでわかる怒らない子育て

安藤 俊介 (著),‎ 長縄 史子 (著)
税込:¥1,296

子育て中のママは、赤ちゃんのお世話や日々の家事に追われて、どうしてもイライラして怒ってしまいがちですよね。

感情的に怒ってしまい、後で後悔して自己嫌悪に陥る方も少なくないと思います。

この本では、なぜ怒ってしまうのかというメカニズムと、怒りを爆発させないためにはどうすれば良いのかということが、マンガと図解でわかりやすく、読みやすく書かれています。

タイプ別の診断もあるので、怒りを爆発させないための自分によりあった解決策を知ることができますよ。

「パパ向け編」でおすすめ本6冊

13. 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

明橋 大二 (著),‎ 太田 知子 (イラスト)
税込:¥1,008

パパの子育て本として、パパは育児で何をしたら良いのか、パパがどう関わると子どもにとって良いのかということが具体例を挙げながら解説されています。

パパが育児に参加することが社会的にも広がりつつありますが、仕事で忙しい中でいっぱいいっぱいにならずに、具体的にどうすればパパとしての役割を果たせるのでしょうか。

難しいことばかりでなく、子どもやママへのちょっとした声かけなど、忙しいパパでも「これならできる!」と思わせるアドバイスが満載です。

14. ヨチヨチ父 とまどう日々

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ヨシタケシンスケ (著)
税込:¥855

パパへの育児アドバイスというよりは、パパになった男性の戸惑い、トホホな真実がおもしろおかしくマンガで描かれているエッセー本です。

何となく育児では蚊帳の外になりがちなパパの「あるある」がたくさん掲載されているので、「どこのパパもそうなんだな」とパパが元気づけられ、ほっと一息つくのに最適な本です。

育児本では珍しい、パパ目線でパパが共感できる本です。

ママが読むと、「パパってそうなんだ」とふっと笑えて肩の力が抜けるきっかけにもなると思いますよ。

15. パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

池谷 裕二 (著)
税込:¥1,728

脳研究者の筆者が、娘が生まれてから4歳に成長するまでの様子を観察した記録です。

「指差し」や「イヤイヤ期」など子どもの発達に応じたキーワードも登場し、そうした現象が脳研究者の立場から分析、解釈されているだけでなく、具体的にどう接すると良いのかの参考になります。

パパ向けの本というわけではありませんが、男性目線で子どもの様子が描かれているので、パパにとってより共感できる1冊だと思います。

またママにとっても、子どもが脳科学的にどう成長するのかがとても分かりやすく勉強になりますよ。

参考

amazon.co.jp
Rakutenブックス

赤ちゃんの育て方の本を選ぶ&読むときのポイントは?

赤ちゃんの育て方のおすすめ本を紹介しましたが、その中で自分にあった本はどうやって選べば良いのでしょうか。

また、実際に本を読んでみて「失敗した!」と思いたくないですよね。

本を読んで「参考になったな」と思うには、読むときの心構えも大切です。

以下に、子育て本を選ぶときと、読むときのちょっとしたポイントを紹介します。

今の自分の課題が何かを考え、その課題を解決できる本を選ぶ!

赤ちゃんの育て方に関する本はたくさんありますが、その中で自分にあった本を探すには、まず自分の課題が何なのかを考えることが重要です。

そして、その課題を解決するために、できるだけピンポイントの内容の本を選ぶと良いでしょう。

例えば、子どもを叱ってしまうことが課題なのであれば、思い切って「怒らない子育て」「怒らない方法」などがタイトルに入った本を選ぶと良いでしょう。

それ以外の本でも、怒りの抑え方などは記載されているかもしれませんが、叱ってしまうことが課題のあなたにとっては、薄い内容に感じてしまう可能性があります。

また、子どもの気持ちがわからなくて悩んでいるのであれば、子どもの心理や心の発達に関する本がおすすめです。

あるいは、とにかく初めての子育てで、子育ての基本全般がわからず不安な方には、子育てテクニックが広く網羅されている本が適しているでしょう。

いざ書店に足を運んでも、たくさんの育児本がありどれを買えば良いのか途方に暮れてしまう可能性があります。

あらかじめ自分の課題はこれなので、これに関する本が欲しいとある程度決めていくと、きっとスムーズに本が選ぶことができますよ。

本のすべてを鵜呑みにせず、自分に必要と思った部分だけを取り入れる

せっかく購入した育児本なので、隅々まで頭に入れて参考にしたいと思ってしまう方もいるでしょう。

しかし、すべてを取り入れようという姿勢で本を読むと、「そんな難しいことまで?」という内容が出てきて気が滅入ってしまったり、情報量が多すぎて頭に入らなかったりすることがあります。

本を読むときは、書いてある内容すべてを鵜呑みにする必要はありません。

「これは今の自分に足りないから取り入れよう」と思える部分が1つでもあれば、それはあなたにあった良い本だと言えるでしょう。

そして、そのたった1つだけでも良いので、本から学んだことを実践できれば、本を読んだ価値はあると思いますよ。

赤ちゃんの育て方本を通して不安や悩みを解消し、育児をより楽しもう!

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赤ちゃんの育て方に関する本は、具体的なテクニックが網羅されたタイプから、赤ちゃんの心の発達や接し方にフォーカスしたもの、また、パパ目線のものなどさまざまあります。

あなたが日々の育児で不安だと感じていることや、悩んでいることを解消する本がきっとあります。

自分にあった良い1冊を見つけて、本から学ぶことで赤ちゃんとの毎日の生活をより楽しくすることができると良いですね。