つわり中にアイスが食べたい!2つのおすすめアイスクリームと2つの注意点

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つわり中にアイスが食べたい!おすすめ2選と2つの注意点

『急に食欲がなくなって、アイスがやたらと食べたくなったら妊娠していた』

というのは、私の友人の話です。

思い返せばその数日ほど前から胃がむかむかしたりと、つわりのような症状があったとか。

つわりは妊婦さんにとって、とても苦労することのひとつです。

気持ち悪くてなにも食べられなかったり、フライドポテトだけが異様に食べたくなるという偏食になったり……。

つわりには5つの種類があります。そのどのつわりにもアイスは重宝する食材のひとつになります。

さっぱりとした食感と口どけの良さが、食や体調の変化が起こっている妊婦さんにも好まれるというわけです。

この記事では、つわりとアイスについて詳しくご紹介していきます。

ポイントは9つです。

・つわりの原因と種類
・アイスって?
・アイスのカロリー(100グラムあたり)
・妊娠中はアイスを食べても大丈夫?
・妊娠中におすすめのアイス2選
・どれぐらいの量を食べてもいい?
・アイスを食べるときの2つの注意点
・つわりの症状別5つの対処策
・妊娠時におすすめの生活習慣

最後まで記事を読んでいただければ、つわりのときにアイスを食べても大丈夫だということがわかるはずです。

ぜひ、参考にしてくださいね。

つわりの原因と種類

原因

つわりは妊娠5週目ごろから始まり、16週ごろまでには症状が治まるのが一般的です。

中には出産するまでずっとつわりの症状があった妊婦さんも居るので、人それぞれの期間があると言ってよいでしょう。

妊婦の80%が多かれ少なかれつわりを経験するとされています。

原因は妊娠によるホルモンバランスの変化が一因とされていて、ストレスも関係するようです。

妊娠や出産、仕事や家事、夫婦関係などで強いストレスを感じるとつわりが悪化する傾向があるので、なるべく溜めないようにしましょう。

種類

代表的な症状は、胃のむかつきやだるさ、頭痛などで、大きく5種類に分かれています。

吐き気が続き食欲が落ちる『吐きつわり』

常に眠い状態が続く『眠りつわり』

なにか食べていないといられない『食べつわり』

口の中が唾液いっぱいになるほどの『よだれつわり』

お米など匂いにとても敏感になる『匂いつわり』

以上の5種類です。

私は比較的つわりは酷くない方だったのですが、常に眠くて仕方がなかったです。

友人は食べつわりで、フライドポテトばかり食べていたそうです。

このように、人によってつわりには種類があり、対処策もその人それぞれということになります。

また赤ちゃん1人目のときは食べつわりで、2人目は吐きつわりだったという人も。

ママの身体というよりも赤ちゃんそれぞれによって、つわりの種類が違うと言えるでしょう。

つわりの時に比較的食べやすいものとして『アイス』があります。

アイスは、多くの妊婦さんがつわりの種類問わず好んで食べるようで、妊娠生活には欠かせない食べ物といっても過言ではないのかもしれません。

アイスって?

牛乳や果汁、卵などに砂糖を加えて凍結させたお菓子です。

アイスクリーム、アイスキャンディー、シャーベットと色々な種類があります。

妊婦さんには比較的低カロリーのシャーベッドが人気のようです。

アイスのカロリー(100グラムあたり)

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①アイスクリーム 約224キロカロリー

③ソフトクリーム 約146キロカロリー

②アイスキャンディー 約75キロカロリー

③シャーベッド 約127キロカロリー

妊娠中はアイスを食べても大丈夫?

食べても大丈夫です。

つわりが酷い妊娠初期など、アイス以外のものは食べられない人もいるほど、アイスは妊婦さんに重宝される食べ物のひとつです。

できることならアイスはおやつ程度にしたいところですが、つわりでアイスしか食べられないときは食事として食べてもかまいません。

カロリーや冷えが気になるかもしれませんが、なにも食べないほうがずっと妊婦さんと赤ちゃんの身体に悪影響を及ぼします。

しかしながら、カロリーが高く、体重増加の原因にもなるので食べる量を制限しつつ楽しむことが必要となります。

1日にどれぐらいの量を食べてもいい?

妊娠時のおやつの目安は200キロカロリー以下が良いとされています。

アイスはほとんどが100キロカロリーオーバーで、中には1個食べると200キロカロリーを軽く超えてしまうものも。

1日のおやつを全てアイスにするよりは、アイスは100グラムまでにして、あとはドライフルーツやナッツなど別のおやつを食べることにするのがおすすめです。

妊娠時におすすめのおやつは、ドライフルーツ、ナッツ、寒天、ゼリー、大豆を使った製品(おからクッキーなど)、小魚、野菜や果物のチップスなど。

200キロカロリーをオーバーしないように献立を決めることを楽しむようにすると、お菓子大好きな妊婦さんでもストレスなく続けられます。

妊娠中におすすめのアイス2選

①小分けになっている市販のアイス

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ピノやアイスの実など小分けになっているものですと、ちょこちょこ少量を食べることが可能です。

食べ過ぎを防ぐことができるでしょう。

個人的にはアイスボックスやガリガリ君は比較的カロリーが少なめなのでおすすめです。

②自家製アイス

他に好きな100%果汁のジュースを製氷皿で凍らせて自家製のアイスを作っても◎。

他には果物の果汁とミネラルウォーターで作れば、糖分も抑えることができます。

アイスを食べるときの2つの注意点

①カロリーが高いので食べ過ぎないようにしましょう。

つわりに苦しむ妊婦さんでも、アイスやゼリーなどの冷たいものなら食べられるという話をよく聞きます。

さっぱりしていて口当たりがいいので、胃のむかつきなどがあっても食べやすいのでしょうね。

しかしアイスは砂糖の塊といってもいいほど多くの糖を使用しています。

食べ過ぎるとカロリーオーバーになり、体重管理に重大な影響を与えかねません。

食べづわりなどでアイス以外に食べられないときは、時々氷にしてみるなど工夫してみてください。

くれぐれもカロリーを摂りすぎないように注意が必要ですが、逆にとらなさすぎも問題です。

自分の体調を鑑みながら、食べる量を調節してみてくださいね。

②身体を冷やしすぎないよう注意してください。

夏場や風邪のときにアイスを食べると、すーっと身体が冷えていき、気分が爽快になります。

つわりが酷いときもこれらと同じ効果が得られるので、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。

カロリーもそうですが、妊婦に冷えは天敵。アイスを食べ過ぎて身体を冷やしすぎないように注意しましょう。

つわりが酷くてアイス以外は身体が受け付けないときには、少量を何度かにわけて口にするなど、工夫をしてみてください。

ちょこちょこ食べることで、空腹感も満たされ、つわりの辛さも軽減されるかもしれません。

つわりの症状別5つの対処策

①吐きつわり

比較的多くの妊婦さんが経験する吐きつわりは、吐き気で留まることもあれば、吐いてしまう人もいます。

中には常に吐いている状態というかなり辛い症状に見舞われる方もいるようです。

気持ち悪い状態が続いているので食欲不振になり、栄養失調や脱水症状になる危険があります。

状態が深刻な場合は、入院をして症状の改善や体力の上昇を促すことが必要になってしまうことも。

吐きつわりの対策は、なにより『食べること』です。

赤ちゃんに必要な栄養をとることはまず置いておき、自分が食べられるもの、食べたいものを口にしてください。

野菜スープやポカリスエットやアクエリアスなどの経口補水液は、飲みやすく、ミネラルなどの栄養価も高いのでおすすめです。

食事以外では、疲れやストレスはためず、なるべくゆったりとした気持ちで過ごすように心がけてください。

②眠りつわり

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起きているときはずっと眠い状態が続くのが眠りつわりです。

眠気の他に、だるさや集中力の低下などもしばしば併発します。

私はライターという職業柄、このつわりにとても悩まされました。

とにかく眠くて眠くて、一時間とも集中力が続かないのです。以前は3時間続けて執筆していたこともザラにありましたが、全くできなくなってしまいました。

眠気対策として小まめに眠ったり休憩をとりながらなんとかこなしていましたが、仕事量は妊娠する前の半分ほどにセーブせざるを得ない結果に。

この眠りつわりは16週を過ぎたころからだいぶ症状が改善されるので、それまでは仕方がないと諦めたほうが賢明です。

対処策は、とにかく休憩をとることです。

しかし、会社に勤務しているとそう何度も休憩をとることは難しいかもしれません。

そんなときは、ガムや飴をなめるなどして眠気を覚ましましょう。

コーヒーはカフェインが気になるので1日に1杯までとしておくと安心です。

③食べつわり

一日中なにかを食べていないと落ち着かないのが食べつわりの特徴です。

空腹になると吐き気が襲ってきて、食べると治まることが多く、吐き気への恐怖心から食べてしまうという人もいます。

からあげやフライドポテトなど脂っぽいものばかり食べたくなったり、アイスだけなら食べられたり……と、

人によって食べるものもバラバラで、吐きつわりと同時に起こる場合もしばしばあります。

食べつわりの対策は、ひとくちサイズのおにぎりや自分の好みの食材を、すぐに食べられるよう常備しておくことです。

外出時にももちろん、さっと食べられるもの、クッキーや飴、チョコなどの軽食を持ち歩きましょう。

睡眠した後に強い食べつわりを覚える人が多いので、眠るときには枕元に起きたらすぐ食べられるようパンやおにぎりなどを置いておくとよいですね。

食べたくても吐き気が強くて無理な時は、アイスやプリン、お味噌汁やスープなど、口当たりがよく食べやすいものを食べるようにしましょう。

④よだれつわり

常に口の中によだれが溜まってしまうのがよだれつわりの特徴です。

よだれがにがく感じたり、大量すぎるよだれを不快に感じ、飲み込むことができなくなってしまう人もいます。

唇から垂れてしまうほどのよだれが出ることもありますが、このつわりはあまり認知されていないので理解されないことがしばしばです。

対処策としては、ハンカチとティッシュを常に身に着けていましょう。

ビニール袋に吐き出すことも可能ですが、その行為が不快に感じることもあるでしょう。

ご自分の不快に感じたりストレスを感じない方法で、よだれを拭うしかありません。

ガムや飴を口に入れておけば、自然と唾液を飲み込みますので、不快感を和らげることができるのでぜひ試してみてください。

⑤匂いつわり

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よくドラマで炊きたてのお米の匂いを嗅いだら気持ち悪くなって「もしかして妊娠かも?」というシーンがありますが、これは匂いつわりの特徴です。

嗅覚が敏感になり、今まで好きだった匂いや大丈夫だった匂いがダメになったり、すべての匂いがダメになってしまう人もいます。

匂いを嗅いでそのまま吐いてしまうこともあり、吐きつわりと合併して起こることもしばしば。

他には旦那さんの匂いも嫌になってしまうケースがあるので、その時は今後の夫婦仲を左右しかねない事態にならないようしっかりと『つわりせい』だと説明をしておきましょう。

対処策は、なによりも匂いを嗅がないことです。

常にマスクを着用するようにし、香りが強い柔軟剤やシャンプー、芳香剤などは使用しないようにしましょう。

妊娠時におすすめの生活習慣

赤ちゃんが産まれてからは、自分の思い通りにならないことの連続です。

妊娠期間中から、ストレスを溜めない生活、ゆったりと大らかな気持ちでいるようにすると、出産後の育児が楽になるはずだと、今この身をもって経験しています。

私は子供を身ごもる前と現在の育児生活とのギャップに心が追い付いていかず、イヤイヤ期真っ只中の息子にとてもイライラしてしまうときがあります。

そんなとき、妊娠中からストレスを溜めないゆったりした生活(性格)へと変わっていく努力をしておけばよかったと後悔するのです。

『なんとかなるさ』精神で、つわりも妊娠生活も、その後の育児も神経質几帳面にならず、ちょっとずぼらがちょうどいいと思ってください。

そんな気持ちでいるほうが、ずっと楽しく育児をすることができるはずです。

つわりの強い味方、アイスを上手に活用しましょう。

記事でお伝えしたように、アイスは妊婦さんの強い味方です。

注意点さえ気を付ければ、本当に助かる食べ物ですので、上手に活用してくださいね!

つわりは辛いですが、苦しい症状の終わりは必ずやってきます。

焦らず慌てず、ゆったりとした気持ちで乗り切りましょう。

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