気を使った名前50選~気の意味や由来と読み方を徹底解説!

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「気」という漢字について

音読み:き、け
訓読み:いき
字画数:6画

名前に使われる場合は、「おき」、「とき」の読み方で使われます。

「気」の意味や由来や成り立ちと特徴

「気」の意味については、主に5つあります。

・ガス・・・空気など
・この世に満ちているあらゆる現象のもととなるエネルギー・・・天気など
・人間の活動のもととなるエネルギー・・・活気など
・精神的な活動力・・・気分など
・なんとなく感じ取れるもの・・・雰囲気など

「気」の漢字の成り立ちは、諸説ありますが、主な2つを紹介します。

・湧き上がる雲の形と米などの穀物の穂をあらわした形との組み合わせによる会意兼形声文字になります。

・もともとは「氣」と書いており、「气」の部分は、天体をかたどったものであり、「米」の部分は八方に広がることを意味しています。

そのことから、天体の下で生命エネルギーを八方に出している状態をあらわしたものだと言われています。

特徴としては、「気」は「氣」の旧字体、略字として使われており、小学1年生で習う漢字です。

「気」を使った熟語

ここでは、「気」がどのような熟語やことわざなどで使われているかを紹介します。

勇気凛凛

失敗や危険を恐れることなく、気力に満ちあふれていて、勇ましいことを意味しています。

虚心平気

疑いや不満、不信などがなく、心を穏やかにすることを意味しています。

英気を養う

いざというときに優れた能力を発揮できるように休養を十分にとることを意味しています。

気脈を通じる

お互いにひそかに連絡をとって意志を通じ合わせることを意味しています。

陽気発する処、金石も亦透る

どんな困難な出来事でも、精神を集中すればできないことはないいうことを意味しています。

「気」の説明の仕方

電話でのやり取りの際、あなたの名前がどの漢字を使っているか聞かれることがありますよね?

そういったシーンで「気」を説明する例を紹介しておきます。

例えば、

A「名前は、○○元気といいます。」
B「○○げんきさんですね。「げんき」はどういった漢字を使いますか?」

と聞かれた場合、気の部分の説明の仕方としては、

A「きは、天気のきです。」
A「きは、気分のきです。」

などが挙げられます。

いくつかパターンを持っておくと、説明しやすく、確実に相手に伝えられます。

「気」を使った有名人・芸能人

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大河 元気さん
バーンズ 勇気さん
須藤 元気さん
松島 勇気さん
島崎 祐気さん
平尾 勇気さん
濱野 勇気さん
宇野 勇気さん
加藤 元気さん
川崎 元気さん
田北 雄気さん
田澤 勇気さん
東間 勇気さん
友澤 剛気さん
永里 源気さん
中山 元気さん
原口 元気さん
山田 元気さん
渡辺 勇気さん

「気」を使った名前候補

暖気(あつき、あつおき)
逸気(いっき、いつき)
瑛気(えいき)
海気(かいき)
和気(かずき、かずおき)
賢気(けんき)
玄気(げんき)
昊気(こうき)
豪気(ごうき)
繁気(しげき、しげおき)
峻気(しゅんき)
翔気(しょうき、とき)
惇気(じゅんき)
隆気(たかき、たかおき)
剛気(ごうき、たけおき)
輝気(てるき)
泰気(たいき)
達気(たつき、たつおき)
智気(ともき、ともおき)
豊気(とよき、とよおき)
尚気(なおき、ひさおき)
宣気(のぶき、のぶおき)
遥気(はるき、はるおき)
秀気(ひでき、ひでおき)
響気(ひびき)
紘気(ひろき)
楓気(ふうき)
匡気(まさき、まさおき)
光気(みつき、みつおき)
瑞気(みずき)
基気(もとき、もとおき)
優気(ゆうき)
佳気(よしき)
理気(りき)
律気(りつき)
竜気(りゅうき)
稜気(りょうき)
琉気(るき)
気彦(おきひこ、ときひこ)
気嵩(おきたか、ときたか)
気睦(ときちか)
気延(ときのぶ)
気沙(きずな)
紗気人(さきと)
寿気也(じゅきや)
斗気央(ときお)
冬気也(ときや)
由気人(ゆきと)
真沙気(まさき)

「気」を選ぶ親の気持ちとは?

名前は子どもに贈る最初のプレゼントです。

子どもの将来を思い浮かべて最高のプレゼントをしてあげたいですね。

名前に使う漢字それぞれには、どんな想いが込められるのでしょう。

そこで、「気」の漢字に込める親の想いについて紹介しましょう。

生命力にあふれた人に

古来より「気」とは、自然界に存在するすべてのもののエネルギーの源とされています。

どんな状況であっても、力強く生き抜くことができ、まわりにもそのパワーを与えることができる生命力にあふれた元気な人に成長することを願ってもよいでしょう。

行動力があり活発な人に

元気、勇気の「気」から連想し、何ごとにも前向きに立ち向かい、自ら行動を起こし、活発に取り組むことができるパワーあふれる人物に育つようにとの願いも込められます。

人の気持ちがわかる人に

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気持ちの「気」から連想し、いろいろな人と接していく中で、人の気持ちを理解し、みんなが気持ちよく互いに過ごすことができるような心優しい男子にとの願いもおすすめです。

男気あふれるたくましい人に

まさに男気あふれ、弱い者の立場に立って考えることができ、それを助けることのできる男らしくたくましい男性になるようにとの期待も込めて名付けに使うこともよいですね。

まとめ

男の子ならば、いつでも元気、勇気は持っていてもらいたいものです。

万物のエネルギーの源の「気」を名前に持つ男の子は、きっとその生命力に満ちあふれた「気」のパワーを持ち、精力的に活動できるたくましい人物になることでしょう。

名前を呼ぶことで、言霊となり、その漢字が持つ力を子どもの将来につなげていきたいものですね。