つわり中にキムチが食べたい!おすすめレシピと2つの注意点や影響

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つわり中にキムチが食べたい!おすすめレシピと2つの注意点

韓国料理の定番といえばキムチ。

辛くて食がすすむキムチは、焼肉には必要不可欠といっても良いのではないでしょうか。

そんなキムチは、妊婦さんにとって良い効果をもたらしてくれる食べ物でもあります。

具体的にどんな効果かというと、食欲促進だったり便秘解消だったり……。

つわりで辛いときでも、手軽に栄養補給できる食材だと私は考えています。

では、なぜそう感じるのか、この記事で詳しく解説していくと共に、オススメのレシピなども紹介していきます。

ポイントは6つです

・キムチって?
・キムチはつわりの時におすすめの食べ物?
・キムチのカロリーは?
・妊娠中におすすめのキムチの食べ方は?
・おすすめキムチレシピ
・キムチを食べるときの2つの注意点

最後まで記事を読んでいただければ、妊娠期間中キムチを上手に使えるようになっているはず!?

ぜひ、参考にしてくださいね。

キムチって?

白菜や大根、キュウリなどを唐辛子やにんにくなどと混ぜあわえて漬け込んだものです。

塩辛や魚介類なども加えることもあり、ひとえにキムチといっても種類は豊富にあります。

朝鮮料理で、独特なうまみがあり、日本で人気のある漬物のひとつです。

キムチはつわりの時におすすめの食べ物?

ビタミンCが豊富で、しかも乳酸菌による整腸作用もあるので、妊娠時にはおすすめの食材と言えますが、

唐辛子やにんにくなど、香りが強めの香辛料を使用しているので、匂いつわりや吐きつわりの人にとっては、食べにくい食材といえるのかもしれません。

キムチのカロリーは?

100グラムあたり46キロカロリーになります。

1食分50グラムだと、23キロカロリー。

含まれる食塩量は約1グラム、糖質は約2.6グラムですので、食べ過ぎると糖質の摂り過ぎになってしまう可能性があります。

妊娠中におすすめのキムチの食べ方は?

キムチ単体で食べると、塩分の摂りすぎになってしまう可能性が高くなります。

塩分の摂りすぎはむくみの原因になるだけでなく、妊娠高血圧症候群のリスクを高めます。

妊娠高血圧症候群になると、胎盤が正常に機能しなくなる可能性が高くなり、胎児に栄養を送ることが減ってしまうのです。

そのため、発育不全や機能不全、最悪胎児脂肪してし流産してしまうことになりかねません。

塩分過多にならないよう、キムチを食べるときは、オイキムチやキムチチャーハンにするなど他のものと一緒に食べるようにしましょう。

カロリーや塩分を抑えられるのに加え、必要な栄養素も補えます。

おすすめキムチレシピ

キムチチャーハン

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材料:豚こま50g、キムチ50g、溶き卵1個、長ネギ大さじ1、ニラ2本、ご飯茶碗1杯、調味料少々

↓作り方↓

1:豚こまとキムチを適当なサイズに切ってください。

2:ご飯に溶き卵を入れて、よく混ぜ合わせましょう。

3:フライパンに油を熱し、豚肉を炒めます。

4:豚肉にこんがりと焼き色がついてきたら、ご飯とネギ、ニラを加えて炒めましょう。

5:具材に火が通ったら、しょうゆ小さじ2とキムチを居れて混ぜ合わせます。

6:仕上げに塩コショウで味を調えたらできあがりです。

オイキムチ

材料:キュウリ1本、キムチ25g、塩少々、白ゴマ少々

↓作り方↓

1:キュウリを5センチの長さにカットして、中心に切れ目を入れます。

2:ビニール袋に塩小さじ1とキュウリを入れてよく揉んでください。

3:30分~1時間ほど漬けておきます。

4:キュウリの切り口にキムチを挟んでいきます。

5:仕上げに白ゴマをかけてできあがりです。

キムチを食べるときの2つの注意点

塩分と糖質が多いので食べ過ぎないように気を付けましょう。

塩分はおすすめの食べ方でもお伝えしたように、かなり多く含まれています。

加えて、糖質も野菜の中では高めになっているので、食べ過ぎると肥満の原因になってしまいかねません。

キムチはご飯との相性が抜群で、つい食べ過ぎてしまいがちですが、過度な体重増加は難産になる確率を高めますので注意しましょう。

1日50グラムほどにしておくとよいですね。

刺激物が苦手な人はお腹を下してしまうことがあるので注意しましょう。

唐辛子を食べ過ぎると、お腹が緩くなることがあります。

妊娠中はただでさえ下痢や便秘などお腹の症状に悩まされる確率があがってしまうので、食べるとき今まで以上に注意しなければなりません。

辛いのが好きな方はほどよい辛さと量に、辛いのが苦手な人は辛みが強くないものを選ぶなど、キムチを選ぶときにちょっとした工夫をしておくのがオススメ。

食べぎるとどちらもお腹を壊しやすくなるので、適度に楽しむようにしてください。

辛いものを食べると赤ちゃんに悪影響がおこる心配はありませんので、安心して食べてくださいね。

食欲のないとき、キムチで促進してみるのもありですよ。

キムチの辛味には、食欲を促進してくれる効果があります。

キュウリやキャベツ、ほうれん草など、他の野菜と一緒に食べると、効果も増大。

吐きつわりなどで満足に食事が取れないときの食欲アップ効果や、栄養補給になること間違いないでしょう。

塩分の摂り過ぎになってしまわないよう、食べる量に気をつけながら、キムチを上手に活用してくださいね。



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