子供ができない夫婦10の理由と妊娠するためにしたい3つのこと

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妊娠したいのに出来ないカップルって、どのくらいいるのでしょうか。

ちょっと前までは10組に1組くらいの割合、なんて話をよく耳にしましたが、それはもう昔の話。

今では5組に1組くらいの割合だとも言われています。

体は健康だし、妊活に対しても積極的な方なのに・・・

どうして私たちが・・・

どうしてすぐに妊娠できる人と、出来ない人がいるのでしょうか。

また、1日も早く妊娠するために出来る事はないのでしょうか。

どうして妊娠できないの?妊娠できない理由とは?

結婚して妊活すればすぐに妊娠なんて出来るだろう。

そう思っていませんか。

確かに、すぐ妊娠できる人はいます。

でも、中にはいくら頑張っても妊娠できない人だっているんです。

妊娠できない理由の中の大半を占めるのが、実は原因不明。

原因不明と言われたって、妊娠を諦めたくないですよね。

今回はそんな、妊娠できない理由について探って行きましょう。

妊娠できない人の特徴とは?

妊娠したいけど出来ない。

そんなお悩みをよく耳にします。

特に年齢を重ねた女性には、多いお悩みですよね。

では、そんな妊娠できない人に何か特徴なんてあるのでしょうか。

生活習慣等で挙げていくと、

・規則正しい生活が送れていない

女性の社会進出などの理由により、仕事が忙しかったり、共働きだったりすると、どうしても生活が乱れがち。

家計のことも考えると、今すぐ共働きはやめられない、というご家庭が多いかと思いますが、生活習慣の中でも特に、食事の時間や睡眠時間が一定でないということが、不妊の理由として大きな存在を示しています。

例えば夜遅くまで働いて帰ってきて、朝なかなか起きられず朝ご飯を食べない、夜ごはんを作るのがめんどくさいから外食ばかりだったり、偏食というのも妊娠出来ない大きな要因です。

不規則な生活と言うのは、自分自身の体が不調になるだけでなく、赤ちゃんを迎える環境も良くないんですね。

まずは体調をしっかりと整え、健康的な体を手に入れることが妊娠への第一歩なわけです。

・アルコールと煙草がやめられない

朝起きたらまず煙草、コーヒーと煙草は最強タッグ、などと始めるとなかなか止められない煙草。

そして、毎日飲まないといられない、飲みながらじゃないと寝られない、飲むと病みつきになってしまうアルコール。

こんな毎日を過ごしていると言う人は、本当に危険です。

これがもしも女性なら、妊娠したら煙草は吸えないし、お酒も飲めませんよね。

とは言え、妊娠していない時期でも妊娠したいと思っているのなら、煙草は健康によくないですし、お酒も適量を心がけてほしいもの。

特に煙草は、体全体もそうですが、卵巣や子宮への血流を悪くしてしまう原因になります。

その結果、妊娠しにくくなるだけでなく、生理不順にもつながってくるのです。

もちろん、妊娠を望んでいるなら男性にも頑張ってほしいものです。

というのも、どんなに女性が気をつけていても、男性が吸っていると、副流煙を吸ってしまう可能性が高くなるからなんです。

・体を冷やす

冷たい飲み物や食べ物が好きだったり、夏と言えばクーラーが必須だと言う人は、要注意です。

冷えは女性の美容の天敵ともいいますが、実は子宮や卵巣と言った妊娠するための臓器にも悪影響を及ぼします。

卵子を健康な状態で保つために、私たちの体の中では、妊娠に必要な栄養や酸素を運ぶための血管が張り巡らされています。

血管が通り、しっかりと血流が巡っていると言う事は、体が冷えていないと言う事。

体を冷やしてしまうと血行が悪くなるのはご存知かと思いますが、これが卵巣にもダメージを与えてしまっている可能性が高いのです。

体が冷えることにより、血管が収縮し血流が少なくなり、結果卵巣は機能が低下してしまいます。

すると当然、ホルモンの分泌が乱れてしまい、排卵が上手くいかなかったり、卵巣の老化を早めてしまうのど、女性にとっては悲しい現象が起こってしまします。

・ストレスを溜めないようにする

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ストレスは体に良くありません。

とは言うものの、この世の中を生きていてストレスから完全に解放される事なんて、そうないですよね。

しかし、これが妊娠したい場合、出来るだけストレスフリーになっていただきたいもの。

これが男性の場合は、ストレスが原因で精子の数が少なくなる事も考えられますので、ストレスは妊活にとって、本当によくないものなんです。

ストレスを完全に取り除く事は難しいですが、夫婦で一緒に出かけたり、自分に合ったストレス発散法を見つけるなど、工夫しましょう。

また、睡眠をきちんと取るだけでもストレス対策になるので、効果的です。

などなど。

身近な生活習慣が積もり積もって不妊と言う結果を生み出しているのかもしれませんね。

妊娠できない人の共通点には、こんなものがあった!

さて、妊娠しにくい体を自分自身で作ってしまっていると言う悲しい現状は理解できましたが・・・

実はそんな妊娠しにくい人たちには、こんな共通点が存在したんです。

あなたにも共通することがあるかも?

一緒に見て行きましょう。

・冷え症という共通点

妊娠しにくい人の中で、1番多いと言っても過言ではない共通点は、ずばり冷え症の人です。

実は、体が冷えてしまう人は、妊娠しにくいんですよね。

特に女性は男性に比べると血管が細く、筋肉量も少ないので、元々体が冷えやすいんです。

さらに、この冷えと言うのは、女性ホルモンのバランスを崩してしまう原因にもなります。

手首や足首など大きな血管が通っているので、ちょっと温めるだけでもかなり違いますので、よかったら試してみてくださいね。

・生理がちゃんとこないと言う共通点

一般的に生理の周期と言うのは、25日~38日と言われていますよね。

あくまでも個人差はありますので、この周期の中には行っていない日があったからと言って、不安にならなくても大丈夫ですよ。

とは言え、毎月ちゃんと来ていないと、卵子の力が弱まっていたり、排卵が起こっていなかってり、子宮内膜がきちんと成長しない、など不妊につながると言われています。

それに、生理が毎月決まったタイミングで来ないということは、排卵日の特定が難しいもの。

夫婦生活でタイミング法を取るのも難しいですよね。

生理がきちんと来ないと言う事は、何か他の病気が隠れている場合もありますので、不安な方は1度産婦人科を受診されてもいいでしょう。

・まじめすぎる、と言う共通点

意外や意外ですが、性格と言うのも不妊と大きなかかわりを持っています。

性格が真面目なのはいいことなんですが、逆に完璧でないと気がすまなかったり、ささいなことが気になったりと、ストレスを感じやすいのが事実。

そのため、妊娠についても比べなくていいのに他人と比べて不安になってしまうこともあります。

これが、妊娠すること自体をプレッシャーにしてしまう、悪い兆候なんです。

実は、ストレスと言うのは、免疫力や自然治癒力を低下させてしまい、不妊を引き起こす怖い症状。

ストレスを完全に取り除く事は難しいですが、可能であれば気分転換や、ストレス発散できる趣味などあるといいですね。

妊娠できない理由は、これ!

では、ここからは実際に妊娠出来ない人の主な症例について見て行きましょう。

①排卵障害

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ホルモンの異常により、卵子が排卵出来ない状態のこと

②キャッチアップ障害

卵子を卵管に取り込む卵管采という部分がきちんと機能しない状態のこと

③卵管因子

卵管が詰まってしまい、そのせいで卵子が通れない状態のこと

④着床・内膜因子

子宮内膜の異常や内膜を維持していくための黄体の機能に異常がある状態のこと

⑤子宮頸管因子

精子の通り道である子宮頚管の機能に何らかの異常があること

⑥子宮因子

子宮の形が奇形であること

⑦セックスレス

夫婦生活がない状態のこと

⑧免疫因子

女性の体が、入ってきた精子を異物として免疫で攻撃してしまう状態のこと

⑨男性因子

精子の量が少ない、全くのゼロ、精子の運動率が低い状態の子と

⑩原因不明

実は1番多い理由

不妊の原因が分からず妊娠を諦める方も多い

いかがでしたか?

ちょっと専門的な言葉ばかりで難しかったかもしれませんが、このような原因で、妊娠出来ない方が年々増えているのです。

妊娠しやすくなるにはどうしたらいいの?

妊娠しやすい体作りって、生活習慣以外で自分の力で何とかできないものでしょうか。

実は、妊娠いいとされる食べ物や飲み物があるってご存知でしたか?

日常の食事の中に取り入れれば、あなたも妊娠しやすい体に近づけるかも?

一緒に見て行きましょう。

妊娠いいとされる、食べ物、飲み物

まずご紹介したいのは、冷えから体を守る体を温める食材です。

上記でも触れましたが、女性は筋肉量が少ないため、冷えを感じやすいのです。

この冷えは、血流の流れが悪くなるので、妊娠を望んでいる方は、体を温める食材をしっかり摂取していきましょう。

体を温める代表的な食材は、

  • にんじん
  • ごぼう
  • かぼちゃ
  • しょうが
  • ねぎ

など。

野菜なら根菜類が圧倒的ですね。

次に、体を作るたんぱく質もとっても大事です。

特に、脂質・糖質・たんぱく質は三大栄養素といわれており、体を作るために必要不可欠な栄養素の1つです。

中でもたんぱく質は、筋肉や皮膚、髪やホルモンなどと言った、体の重要な要素を構成しています。

さらに、胎児の成長にも欠かせない大事な栄養素なんです。

たんぱく質で代表的な食材は、

  • 肉類
  • 魚類
  • 乳製品
  • 大豆製品

などです。

なかなか料理を毎日するのが大変だと言う人でも、豆腐やチーズならそのまま食べることができるので、お勧めですよ。

3つ目は、現代の女性に足りないと言われている鉄分・亜鉛・葉酸です。

鉄分は、毎月生理がある女性にとってはとても不足しやすい成分です。

日常的に摂取できるようにしていきたい栄養素でもあります。

鉄分が入っていることで有名なのは、

  • 豚肉
  • 牛肉

など動物性食品に含まれています。

もちろん、植物性食品のものものにも含まれているのですが、動物性の食品の方が、よ体に吸収されやすいことが分かっています。

もし、植物性食品で鉄分を摂取する時には、ビタミンCやたんぱく質と一緒に食べると、吸収率がぐんとアップしますよ。

次に亜鉛は、女性ホルモンの分泌を促します。

男性にいい栄養成分のイメージもありますが、女性の皆さんにも積極的に摂取してほしい栄養分なんです。

亜鉛が多く含まれている食品は、

  • カキ
  • 牛肉
  • レバー
  • かに
  • そら豆

などです。

最後に葉酸は、実は妊娠初期に起こる可能性のある、胎児の神経管閉鎖障害を予防してくれる栄養素なんです。

厚生労働省からも葉酸の摂取を進められているほど、妊活中や妊娠中の女性に積極的に摂取してほしい栄養素です。

葉酸は、

  • ブロッコリー
  • ほうれん草
  • 菜の花
  • モロヘイヤ

に多くは行っている他に、意外にも

  • ライチ
  • アボカド
  • いちご

などと言った果物にも多く含まれているんです。

さらに、ビタミンB12と一緒に摂取することによって、より吸収率がアップするんですよ。

4つ目は、卵子の老化を防ぐと言われている栄養分、カロテン・ビタミンC・ビタミンEです。

実は、女性の卵子は私たちが年齢お重ねるのと同じように歳を取ります。

この歳を取ることによって、卵子は年々受精しにくくなっているのです。

これを防ぐためには、抗酸化作用のあるカロテン・ビタミンC・ビタミンEの摂取がいいのです。

カロテンは、

  • かぼちゃ
  • にんじん

などに多く含まれます。

ビタミンCは、

  • アセロラ
  • グレープフルーツ
  • ブロッコリー

などの食材に含まれます。

最後のビタミンEは、

  • ナッツ
  • 油脂類

に含まれています。

飲み物で言うと、やはり冷たいものよりは温かい飲み物がおすすめ。

中でも ルイボスティーは特にお勧めで、健康と美容にいいと言われています。

多くの女性の悩みである、美肌、むくみ、ダイエット、便秘、生理痛などにも効果があると言われており、世の女性からの多くの支持を集めています。

さらに、ルイボスティーには卵子の質を上げ、排卵周期を安定させる働きがあります。

また、子宮内膜を強く、着床しやすい状態にもしてくれるんですよ。

次に、授乳中にもいいとされるたんぽぽ茶です。

たんぽぽ茶には、実は葉酸が含まれているんです。

上記でも触れたように、葉酸は女性や妊婦の強い味方。

産婦人科に行くと、積極的に摂取してほしいと言われるくらいの栄養分なんです。

さらに、たんぽぽ茶はノンカフェインという利点だけではなく、子宮内の血液循環を改善し、卵胞の発達を助ける力もあるのです。

最後にご紹介したいのが、この黒豆茶です。

ダイエットにいいと最近話題になったのは記憶に新しいところですが、黒豆茶に含まれる大豆には、イソフラボンが含まれており、女性ホルモンの働きをサポートしてくれるんです。

さらに、黒豆茶には便秘解消や血流を良くする効果も期待できるので、女性にはもってこいのお茶だと言えます。

いかがでしたか。

妊娠しやすい体作りに必要な栄養素って結構たくさんあるんですよね。

とはいえ、全部食材や飲み物から摂取するのは難しいですよね。

その時はサプリメントなどを上手に使い、必要な栄養素をしっかりと補っていきましょう。

妊娠によくないとされる、食べ物、飲み物

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さて、上記で妊娠しやすい体作りにいい食べ物と飲み物をご紹介してきましたが、ここでは妊娠したい女性には控えていただきたい食べ物や飲み物をご紹介していきます。

まず気をつけていただきたいのが、カフェインを多く含むコーヒーや紅茶などです。

コーヒーも紅茶も、どちらも温かくして飲むイメージがあるので、一見温かい飲み物の仲間に思えますが、実はカフェインが多く含まれていますので、どんなに温かくしていても、体が冷えてしまう飲み物なんです。

妊娠したいと考えている人は、カフェインの摂取には気をつけるようにしましょう。

次に気をつけていただきたいのが、果物や生野菜等の夏野菜です。

中でもスイカ、ナス、キュウリなどは体を冷やす代表格でもあります。

夏は暑いですし、上記の野菜のような口当たりがよく、食べやすい野菜類ですが、妊娠を望んでいるときは、気をつけなくてはいけませんね。

3つ目は、殺菌されていないナチュラルチーズの類です。

ワインなんかに合いますし、好きな人は本当好きですよね。

しかし、これらにはリステリアという細菌がいることがあるんです。

残念なことに、ナチュラルチーズを食べて、リステリアが体内に入り、子宮や胎盤にくっついてしまうと不妊症になりやすくなると言われています。

同じチーズでも加熱殺菌しているプロセスチーズなどなら大丈夫ですので、チーズをチョイスする際には気をつけましょう。

最後に、最近話題になっているトランス脂肪酸を含む食品についてです。

トランス脂肪酸は日常的にも控えていきたいものですが、特に排卵に悪影響がある可能性があるのです。

実は、海外では安全性が疑問視されており、使用を禁止している国もあるほどの脅威なんですが、日本ではまだ規制されていないのが事実です。

マーガリンや加工食品など気にせず食べていると、とっても危険。

妊娠を望んでいるあなたは、加工食品を選ぶとき、注意していきたいものですね。

妊娠しやすい体作り!一体何をしたらいい?

生活習慣や食生活の改善など見てきましたが、他にも何かできないかな、なんて考えていませんか。

そんな妊活に積極的なあなたにお勧めしたいのが、適度な運動です。

妊娠しやすい体作りと言えば、

  • 体の代謝を高める
  • 激しい運動はしない
  • 無理なく自分のペースで継続的に

がモットーです。

社会人になってから運動とはほど遠い人生を歩んでいたあなたも、これを機にちょっとした運動を日常に取り入れてみませんか。

ご紹介するのは、誰にでもできる簡単な運動ばかりですので、時間がある方はぜひともチャレンジしてみてください。

妊娠しやすい体作りにいい運動とは?

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では早速見ていきましょう。

・ウォーキング

妊娠しやすい体を作るのに1番お勧めしたい運動は、そう、ウォーキングなんです。

歩くという動作は、意外と体の筋肉をしっかりと使っているんですよね。

例えば、無意識のうちにふくらはぎの筋肉を使っているので、血液循環を促してくれるのです。

この血液の循環こそが大きなポイントで、循環が良くなることによって、体があたたまり、冷え性の解消にも効果的なんです。

また、血液の循環がよくなることで、より健康的な体になります。

ウォーキングをしているときは必然的に腹式呼吸になりますので、酸素を体内に多く入ってくるので、結果的に血液の量が増えるというメリットがあります。

さらに、歩くと足の裏が刺激されて新陳代謝がよくなります。

また、歩くと体を動かしますし、景色も変わるので気分転換にもなります。

ストレス発散にも効果的で、気持ちを明るくさせてくれます。

嬉しいことに、ウォーキングは運動の1つですので、肥満を解消するにもいいんですよ。

とはいえ、ウォーキングとなると、家から出なければなりませんよね。

あまり運動しているところを人に見られたくないとか、雨が降っているときはいけないなど、ウォーキングが出来ないときもあります。

しかし、せっかく続けてきた運動をここで辞めてしまうのはもったいないですよね。

そんな時には家で出来る運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

家でもできる妊娠しやすい運動と言えば、エアー縄跳びなどはいかがでしょうか。

縄跳びをしているふりをすればいいだけなので、縄跳びは必要ありません。

1分間に100回くらいを目標に、1セット2,000回が目標です。

また、エアロビクスなんかもお勧めです。

エアロビクスのDVDなど、今はダイエットブームですしたくさん出回っていますよね。

それを利用しない手はありません。

家で空いた時間に出来るし、始めるために必要なものもありません。

また、まわりの目を気にしないで気軽にできるのも、嬉しいところ。

エアロビクスが激しくて苦手、なんてあなたにはピラティスなんかはいかがでしょうか。

インナーマッスルを鍛える運動として、ちょっと前に流行りましたよね。

同じようにヨガなんかも準備するものがなく気軽に1人で始められるのでお勧めです。

ちょっと道具は必要になりますが、エアロバイクはいかがでしょうか。

室内でこぐ、その場から動かない運動用の自転車です。

こぎながらテレビを見たりできるので、意外とやりやすいのがポイントです。

妊娠しやすい体を作るために自分で出来ること

運動以外にも、出来ることってあるのでしょうか。

それは生活習慣とちょっと似てくるのですが、深呼吸なんかも妊娠しやすい体作りにはいいとされています。

深呼吸すると、体の中のガスが交換され、体の中の細胞の動きも活発になります。

気分のリフレッシュにもいいですよね。

また、美容にもいいとされる半身浴やマッサージなんかもお勧めです。

実は、半身浴を30分するだけで100キロカロリーも消費する、なんて言うデータも出ているんですよ。

半身浴で脂肪を燃やしながら、汗をかいて老廃物が体の外に出てくるので、お肌もきれいになります。

また、半身浴しながらマッサージすることにより、より体のめぐりがよくなり、リラックス効果も期待できます。

1日も早く妊娠したい!そんなあなたのために

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妊娠しやすい体作りを頑張っても、目に見えた妊娠しやすさって分からないので、不安になりますよね。

そんな時には、生活習慣、食生活以外にも、本格的に妊活を始めてみませんか。

妊娠を意識し始めたら基礎体温をつけよう

基礎体温ってご存知でしょうか。

実は妊活の基本の基となるもので、これをしっかりと取っておくと、あなたの体のことが色々分かるんですよ。

基礎体温というのは、寝置き直後の、体が安静な状態の時の体温のことを言います。

この体温を毎日測ることによって、基礎体温の表が完成するわけです。

このとき注意したいのが、ちょっとでも体を動かしてしまうと、体温が上昇してしまい、正しい体温を取ることが出来ない事です。

ですので、すぐに測れるように枕元に基礎体温計を置いておき、目が覚めたらすぐに測るようにしましょう。

生理周期の中で、生理から排卵までは基礎体温が低い低温期、排卵後から生理までが高温期のような、二層に体温が分かれるのが理想の基礎体温です。

なかなか妊娠できないあなたは、勇気を出して産婦人科へ

どんな理由であっても内科や外科などと違って行くのにはちょっと勇気がいる産婦人科。

しかし、妊娠を望んでいてなかなか妊娠できないのであれば、産婦人科に行くべきです。

私も最初に産婦人科に行く時は、ものすごく緊張したこと、今でも覚えています。

そんな産婦人科なんですが、実は受診の際のベストなタイミングがあるんです。

もしもあなたが行きたい産婦人科を見つけたら、まずは電話で問い合わせてみることをお勧めします。

産婦人科によっては、生理の○日目にいらしてください、とか、いつでもいいので早めに来てください、なんて言われることがあります。

病院やあなたの生理サイクルによって行くタイミングが変わってきますので、注意しましょう。

産婦人科に行く際の注意

初めての病院に行く際には、産婦人科の場合、保険証以外にも必要なものやあると便利なものがあります。

それは、

  • ここ最近の生理周期の分かるもの(3カ月分くらい)
  • 基礎体温表(こちらも3カ月分くらい)
  • おりものシートや生理用ナプキン(内診の際、まれに出血してしまう可能性があるため)
  • お金
  • もしあれば、他の病院からの紹介状や検査結果

などなど。

基礎体温など、付けたことがないと言う人はなくても大丈夫です。

また、受診する際の服装は、着替えやすい服装が1番です。

内診台に乗るので、スカートがお勧めですね。

とはいえ、ストッキングやタイツは着脱に時間がかかりますので、控えた方がいいかもしれません。

まとめ

妊娠したいと思っても、思うだけではなかなかできない妊娠。

結婚して妊娠なんてすぐできると思っていても、うまくいかない場合も多いんですね。

今や妊娠したくてもなかなかできない人は、年々増えている現状があります。

妊娠できない理由は人それぞれ様々ですが、残念なことに原因不明という理由が1番多いんです。

そのため、明確な治療ができなかったり、治療を進めても妊娠できない人がいることもあります。

ですが、産婦人科に行くことで妊娠できる確率が上がるのは確かですし、健康的な生活や食生活を見直すことで、健康的で妊娠しやすい体に近づけることは間違いありません。

今すぐ産婦人科に行く勇気がないという方は、まずは生活習慣の改善から始めてみてはいかがでしょうか。



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