子供と楽しむ室内の面白い遊び28選!雨の日・レクリエーションに大活躍♪

スポンサードリンク

赤ちゃんから大人まで、1人から大人数まで、たくさんの種類の室内遊びをご紹介していきます♪

雨の日や暑い日など、なかなか外で遊べない日には、室内での遊びで盛り上がりましょう!

面白い遊びをひとつ知っているだけでも、簡単に出来るものが多いのですぐに楽しむことができます。

また、子供会や季節のイベント、おうちでのパーティ、レクリエーション、アイスブレイクなどでも、
ちょっとした室内の遊びは大活躍してくれます。

雨の日はDVDや読書など静かに過ごすのも良いですが、体を動かして楽しんでみませんか?

「室内で小さな子どもと一緒に遊べる遊びはある?」
「中学生や大人でも参加できる室内遊びが知りたい!」
「道具や準備するものがなくて簡単に出来る遊びってないの?」

など、室内遊びと言っても、人数や年齢、準備物などで遊ぶ内容が変わってきますね。

長時間のドライブ中や、病院や遊園地での待ち時間などにも使える遊びがたくさんあります。

今回は、年齢別、そして場面別にわけて、たくさんの室内遊びをご紹介していきます。

・赤ちゃん・幼児向け室内遊び9つ
・小学生向け室内遊び8つ
・レクリエーションなど大勢向け室内遊び7つ
・初対面!アイスブレイクの室内遊び4つ

これからレクリエーションの幹事を任された人、急な天候の変化で外に遊びに行けなくなった親子、
室内でみんなと楽しく遊ぶゲームなどを探している先生方などの参考になれば嬉しいです。

赤ちゃんや幼児向けの親子で楽しめる面白い室内遊び9選

いっぽんばしこちょこちょ

昔から馴染みのある手遊び歌です。

「いっぽんばしこちょこちょ、たたいてつねって階段上ってこちょこちょこちょこちょ♪」
と、地域によって歌詞が違うこともありますが、最後にはこちょこちょが待っています。

まだ言葉が分からない赤ちゃんでも、何度も遊んでいると、最後の歌の部分で身構えるようになり、
とても可愛いですよ♪ドライブ中やお出かけ中でも使えます。

5メートルおしり競争!

部屋の端から端の長さで、競争することができます。

体育座りをして、足を少し浮かせます。

手足を使わずに、移動していくゲームです!
意外と大人よりも子どもたちのほうが早く移動できることがあります。

みんなで、親子で楽しめる室内の遊びです。

お絵かき遊び

1歳前後から物を上手につかむようになってくるので、大きな紙を1枚準備して、
思う存分お絵かきして楽しみましょう。

赤ちゃんや1歳児は、描くだけでも楽しい遊びとなります。

3歳くらいになってくると、色分けや形分けなども上手に描くことができるようになってきます。

4歳前後では、対象物を見ながら真似して描くこともできますし、想像しながら描くこともできます。

大きな画用紙に「家を描いてみよう!」「水族館を描いてみよう!」とテーマを決めてあげることで、
さらに楽しいお絵かきの時間になります。

クレヨンに飽きてきたら、絵の具やスタンプ、のりやハサミなどを使って、年齢に応じて遊ぶと、
さらに素敵な作品が出来上がります。

からだじゃんけん

手と手で遊ぶじゃんけんですが、体全身を使ったじゃんけん遊びをやってみましょう。

「グー」はしゃがんで丸くなるポーズ、「チョキ」は手足を前後に広げるポーズ、
「パー」は手足を横に広げるポーズなど、お友だちと決めて遊びます。

体を大きく動かすことができるので、準備運動やちょっと体を動かしたいときなどにおすすめです。

新聞紙を使ったじゃんけん

2人以上で遊ぶことができます。

新聞紙をそれぞれ一枚ずつ床に敷き、その上に立ちます。

新聞紙から足が出てはいけません。

ジャンケンをして負けた方が、新聞を半分に折ります。

さらにジャンケンをして負けた方だけ新聞を半分に折っていきます。

段々と小さくなる新聞紙に、バランスを取りながら立っておかなければならず、
スリルとバランス感覚が楽しめるゲームです。

ペットボトルでボウリング

おうちにある空き缶やペットボトルを使って、ボウリングをしましょう!

小さなお子様でも、ボールを転がすことができるので、
横にそれないように新聞などで道を作ってあげるとよいでしょう。

年長さんになってくるとボールのコントロールが上手になるので、ペットボトルに少しお水を入れて、
重さを付けてあげるとさらに楽しくなります。

風船遊び

スポンサードリンク


赤ちゃんは動くものが大好きです。

100円ショップなどでも風船がたくさん入って、カラーバリエーションも豊富なものが販売されています。

雨の日ように、ひとつストックしておきましょう。

風船をポーンと投げ合う遊び、遠くに箱をおいて風船を入れるゲーム、ふくらまして口を閉じずに
ビューっと飛ばして遊ぶゲーム、天井に吊るしてタッチするゲームなど、風船を使って遊んでみましょう。

しりとり

4歳前後からしりとりあそびができるようになってきます。

車の中でも、おうちでも、どこでも何も準備せずに楽しめる遊びですね♪

たまにしらない言葉が出てくると「それって何?」と聞き返してくれて、
語彙力も増えていく遊びなので、時間があるときにはどんどん遊んでみましょう。

折り紙遊び

幼児期は手先をたくさん使わせてあげることで、脳の発達にも良いと言われています。

ビーズ通しや紐通しもよいですが、折り紙も楽しい遊びですね。

角と角を合わせるのも、まだ上手にできない子どもたちでも、簡単に出来る折り紙で、
自信と意欲を付けさせて、いろいろな形を作ってみましょう。

お母さんもたくさんおってあげて、動物園やお花屋さんごっこをして遊ぶのも楽しいですね。

魚をつくって、魚釣りゲームをすると、子どもたちも喜んでくれます。

親子で!友だちと!小学生向けの室内遊び8選

フルーツバスケット

小学校の雨の日の昼休みやみんなで遊ぶ日などで定番のフルーツバスケット。

みんなで椅子(人数分マイナス1個)を丸く並べて、円にします。

「もも・パイナップル・みかん」など3種類から4種類ほどの果物にグループ分けをします。

1人真ん中にたち「もも!」と叫ぶと、もものグループの子どもたちが、
今座っていた以外の椅子に座るために移動します。

真ん中の人もその隙に、椅子に座ります。

簡単な遊びですが、みんなでドタバタ・キャーキャーと盛り上がるゲームです。

すわり相撲

年長さん~小学校中学年くらいまで楽しめる遊びです。

2人が向き合って、体操すわりをします。

「はっけよーい、のこった!」の合図で、座ったまま手のひらを使ってお互いに押し合いましょう。

おしりを床につけて動いてもよいです。

床に手がついたり倒れたりしたら負けです。

白熱すると激しくなるので、周りの安全確保をしてから遊びましょう。

質問で当てようゲーム

先に答えを決めておきます。

例えば答えを「りんご」としましょう。

子どもたちに質問をさせます。

「食べられますか?」「はい。」
「何色ですか?」「赤や緑があります。」
「野菜ですか?」「果物です。」

と、質問を繰り返していくとだんだんと答えが絞られていきます。

質問は3個までなど、制限を付けてみると、答えも分かれて想像力も使うので楽しいですね。

ジェスチャーゲーム

代表の人が前にでて、お題を聞き、その真似をします。

口でしゃべらずに体で表現して、何を表しているのか当ててもらいましょう!
恥ずかしいですが、恥ずかしがっている場合ではないので、みんなが楽しく遊ぶことができます。

グループに分けて競うのも楽しいですし、2人で交互にジェスチャーゲームをしても楽しいですね。

かるた

お正月に遊ぶかるた、おうちで眠っていませんか?
みんなが集まっているのであれば、かるた大会をしましょう!
読み手を決めて、みんなで札を取り合います。

集中力も鍛えられ、競い合うため、みんな一生懸命頑張ります。

お絵かき伝言ゲーム

1チーム3~6人ほどで、2チーム以上のグループを作り一列に並びます。

みんなスケッチブックをもち、お題に沿って後ろの人が絵を描きます。

描き終わったら、前の人を振り向かせて絵を見せます。

前の人に伝言していき、最後に一番前の人で答え合わせです。

もちろん、無言でするので、言葉で絵の内容を伝えてはいけません。

お題は「なわとびをしているゾウ」など組み合わせて少し難易度を上げると楽しめます。

おでこのビスケット

スポンサードリンク


おでこにビスケットやキャンディーなどのお菓子をひとつおきます。

手を使わずに顔を動かして口まで運び、先に食べた人の勝ちです!
パーティなどで遊ぶと面白い顔になるので、見ている方も楽しくなります。

ビデオなどに録画しておいてもよいですね♪
まんまるいものだと、すぐに落ちてしまうので、少し平べったいものや四角いもの、
そしてあまり汚れがつかないお菓子を選びましょう。

水中コイン落としゲーム

透明で大きめのグラスやお皿に水をたっぷりいれましょう。

その中に、小さなグラスを沈めます。

上からコインを落として、下のグラスに入れるゲームです。

コインが思ったように下に落ちずに横に流れていくので、意外と難しい!
商品をかけた勝負やパーティなどでも遊ぶことができ、小さな子どもたちも一緒に遊ぶことができます。

レクリエーションなどで大ウケ!大勢向け室内遊び7選

フルーツバスケットも定番ですが、それ以外にも大勢の子どもたちがいるときには、
いろいろな遊びを楽しんでみましょう。

ブーフーウー仲間探し遊び

幼児さんにおすすめの遊びです。

5人以上、たくさんいる場合に盛り上がります。

みんなで輪になり、代表の1人が子どもたちに順番に「ブー」「フー」「ウー」の名まえを付けます。

子どもたちはしっかりと自分の名まえを覚えておきましょう。

スタートの合図で、自分と同じ名前の友だちと集まって座りますが、
自分につけられた名前だけでしか、しゃべることができません。

どれも似た口の形と発音なので、友だち探しに苦戦しつつ、
それを楽しむというゲームです♪

おしり歩きで鬼ごっこ

幼児さんの室内遊びで5メートルおしり競争をご紹介しました。

それをアレンジして、大人数であれば、みんなで鬼ごっこをしてみましょう!
1部屋で10人ほどでも遊ぶことができ、今まで使わない筋肉を使うので、かなり疲れます。

さらに、歩いている姿も可愛く、笑いが絶えない鬼ごっこになります。

石になるゲーム

ピアノで音楽が鳴り始めたら、大きく円を描くようにみんなで同じ方向に回ります。

音楽は何でも好きなもので良いです♪
途中でピアノの音が止まったら、石になったようにピタッと止まります。

動いてしまったら、真ん中にいって座りましょう。

また、ピアノの音楽が始まり止まります。

最後まで石になりきれるのは誰かな?
曲の速さを変えてみる、高音や低音にしてみるなど、音の変化もつけて楽しんでみましょう。

ジャンケン列車

まずはみんなバラバラに相手を見つけてじゃんけんをしましょう。

勝った人が前、負けた人は後ろに行き電車を作ります。

どんどんジャンケンを進めていくと、長い列車が完成です!
一番前の人が、ジャンケンが強いということになります。

ジャンケンをするたびに、後ろの人たちから頑張れー!と声が飛び交い、
チーム力があがるゲームです。

20秒を当てようゲーム

目をつぶって、スタートの合図から「1,2,3,4…」と数えていき、

20秒になったところで、手をあげます!

一番20秒に近かった人の勝ちです・

高学年になれば、1分ジャストタイムで試してみてくださいね!

ハンカチ落とし

お楽しみ会やクラスでの学級会でも人気のハンカチ落とし。

ハンカチやタオルが一枚あればできるので準備物も少なくすぐに遊ぶことができます。

鬼を1人決めましょう。

鬼以外は円になり内側を向いて座ります。

鬼はハンカチをもって、時計回りに円の外側を周り、気づかれないように友だちの後ろにハンカチを置きます。

その間にさらに1週回ります。

気づいたお友だちはハンカチを持ち、鬼を追いかけて、タッチできれば成功!
タッチできずに、鬼が座ってしまったら、次はその人が鬼となります。

棒を倒さずに移動するゲーム

新聞紙で棒を作り、1人1本ずつもち、円になります。

「せーの!」の合図で、棒から手を離し隣の棒が倒れる前に掴みます。

繰り返して、スピードをあげながら遊んでみましょう。

初対面で緊張気味!アイスブレイクにおすすめの室内遊び4つ

初めて遊ぶお友だちなどがいる時には、お互いに緊張してなかなか打ち解けないものです。

その緊張をときほぐすための方法をアイスブレイクといいます。

お互いに協力し合うゲームやコミュニケーションをとるゲームなどをすることで、
すぐに打ち解け、その後の生活がさらに楽しいものになります。

新入生がいるとき、遠くの親戚が遊びに来たときなど、初対面の人がいるときにはぜひどうぞ!

背中で伝言ゲーム

スポンサードリンク


まずは、1チーム4~5人で、2チームから5チームくらいに分けましょう。

代表の人が、お題を決めます。

年齢に応じで一文字や漢字などの文字を決めましょう。

小学生であれば「なつ」など二文字のひらがなから始めてみましょう。

さて、チームごとに一列に並び、一番後ろの人だけが答えを代表から聞きます。

誰もしゃべってはいけません。

後ろの人が前の人の背中に文字を書き、前の人はその文字を考えます。

さらに前の人にと伝言ゲームのように伝えていき、最後に答え合わせです。

書かれているととてもくすぐったいので、クスクス笑い声があがって、チーム力も上がり楽しい遊びになります。

指キャッチゲーム

みんなで円になり内側を向きます。

右手は人差し指をだし、左手は輪っかを作りましょう。

右手を隣の人の輪っかに差し込みます。

代表の人が「キャーキャー…キャッチ!」と言った瞬間に、輪っかのほうの指をつかみましょう。

右手はつかまれないように逃げなければなりません。

2つ同時にするのでつかまえたり、逃げたりするのを楽しむことができます。

「キャーキャーキャベツ!」などフェイントをしても楽しいですね♪

かぶらずに座ろう!

小学生から高校生、大人まで一緒に遊ぶことができます。

全員で立ち上がります。

その後、誰ともタイミングがかぶらずに、1人ずつ座っていきます。

もしかぶってしまったら、最初からやり直しです。

周りのお友だちと顔を見合わせながら、タイミングを計って楽しむことができます。

とっても簡単なゲームですが、これがとても盛り上がります!

私は誰?ゲーム

背中に、食べ物やキャラクターなどのイラストを貼ります。

それぞれ自分の背中の絵は分かりません。

周りの人に質問をしながら、背中の絵を当てていきます。

周りの人はヒントを与えてもよいのですが、答えを言ってはいけません。

誰が一番先に、背中の絵を当てられるか挑戦してみましょう。

まとめ

室内で遊ぶことができるゲームは本当にたくさんあります。

ひとつの遊びを、いろいろなアイデアで広げ、長時間楽しむこともできますね。

大勢でも、親子でも、お友だち同士でも遊べる遊びやゲームなので、
雨のため外で遊ぶことができない日や、室内での学級会、室内でのパーティの際に参考にされてください。

王道のものからあまり知られていないものまであるので、
状況や人数によって楽しそうなものにトライしてみてくださいね♪