子どものカレーが余っちゃった!残り物で大人の味へアレンジカレーレシピ♫

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今日はカレーの日。たくさん食べてね~。と、張り切って作ってはみたものの、子どものカレーだけ残ってしまうことってありますよね。しかも中途半端に。そんな時には冷凍庫で保存?それも良い方法なのですが、ほんの少しだけ手を加えれば、大人のカレーにチェンジできます。

そうしておけば、翌日のランチに困ることもありませんし、朝のパンと一緒に食べることもできます。あるいはカレーソースとして他の料理に活用する方法だってとってもたくさんあるのです。

そこで今回は、私がいつもやっている子どものカレーを大人の味に変える方法・飽きずに食べられるアレンジレシピなどについて紹介します。

子どものカレーを大人好みに変える方法

まずは、子どものカレーを大人の味にチェンジする方法を紹介します。私の場合は凝った方法ではなくて、いつもシンプルに最低限の調味料で手直しています。良かったら参考にしてくださいね。

使用するキッチンツール
計量カップ、軽量スプーン、味見用のスプーン

使うキッチンツールも最低限でOK。ただし、子どものカレーはお鍋に入ったままという前提で書いています。

子どものカレーを大人好みに変えるために必要な材料
カレーパウダー、辛みスパイス(ここではバリ辛ブレンドスパイスを使用していますが、なければ一味やショウガなどで辛みをプラスします)、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、水

材料はすべて一般家庭にありがちな調味料ばかりです。その中で特別といえる材料はバリ辛ブレンドスパイスくらいカナ。一般的なスーパーで比較的入手しやすい調味料なのですが、価格はちょっとお高い700円前後ですので、購入にやや躊躇を感じるかもという印象です。(私の場合)

とはいえ、この使い勝手の良さに魅了されついつい買ってしまいました。もし、購入はNGとか、今ある物で何とかしたい場合には、一味・しょうが(チューブ)等でも代用可能です。後半部分の「バリ辛スパイス以外のオススメの香辛料」で紹介していますので参考にしてくださいね。

子どものカレーを大人好みに変えるための調理ステップ
調理ステップ1:子どものカレーを水で薄めます。

調理ステップ2:カレーパウダーを加えます。

調理ステップ3:スパイスや調味料で味を調えます。

調理は全部で3ステップです。特に難しい工程はありません。強いて言うなら、次にどんなメニューとして食べるのか、それによって薄めかたが違ってきます。

たとえばカレーリゾットやカレーラーメンで食べたい場合ならとろみ控えめがおすすめ。ですので、しっかりと水で薄めてから味を調えるようにします。

詳しくは以下アレンジレシピの「アレンジレシピその3:チルド麺やインスタント麺を活用したカレーラーメン」、「アレンジレシピその5:カレーリゾットとして」で紹介しています。参考にしてくださいね。

調理ステップ1:子どものカレーを水で薄めます。

子どものカレーを大人向けに仕上げる場合、味を調える&辛さを追加するというステップになります。水で薄めずにこのまま味を追加する方法でも良いかもしれないのですが、その場合は粘度が濃すぎたり、塩分過多になるかもと考え、一旦は水で薄めてから味を調えることにしています。

今回残ったカレーの分量は大人の1人分くらいです。これを大人2人分程度の量に仕上げますので、100ccの水を加えていきます。そしてしっかりと混ぜ混ぜ。

ちなみに、仕上がりのとろみ具合はこの段階で決まります。メニューにもよりますが、薄めすぎには注意しましょう。

万が一、水を多少多めに入れてしまっても、ある程度のとろみを保っているなら問題ありません。あるいはカレーはサラサラ派の人ならこれも問題ありません。

ですが、ある程度とろみがなければNGという場合、カレールー・小麦粉・ホワイトソースでとろみを復活させることになり、本格的な調理となる・味のバランスが難しくなったりと調理に手間がかかりますので、これはちょっと大変かも。

そうならないために水の量には注意しましょう。

子どものカレーを水で薄める時の注意点
・とろみがなくなりますので、薄めすぎないように注意しましょう。

※とろみは適度でOK、あるいはサラサラでもOKならばさほど気にする必要はありません(*^。^*)

調理ステップ2:カレーパウダーを加えて味のベースを整えます。

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ここからは薄めたカレーの味を整えていきます。

使うのはカレーパウダー。これでベースの味を決めていきます。

薄めたカレーを味見して、味の薄さや辛さの程度をチェックしていきます。

今回は残りのカレー約1人分に対して100ccの水を入れましたので、結構な薄さになっています。そしてさすが子どものカレー全然、辛みがありません。保育園のカレーシチューみたいデス(*^。^*)そんなわけである程度の量のカレーパウダーを入れることになりそうです。まず手始めに小さじ1杯程度のカレーパウダーを投入して......

そこでしっかり混ぜ混ぜ。味見をしながら味の変化をチェックします。これで良ければベースの味は完成です。もし、全体的に薄いと感じた場合は、ちょっとずつカレーパウダーを追加します。塩味だけを加えたい場合には、あじ塩を加えてもOKです。

この味見⇒カレーパウダーを追加を繰り返し行い、基本の味が整えばOKです。

味を調える時のポイント
・カレーパウダーで味を調えましょう。

・味見をしながら少量ずつカレーパウダーを加えましょう。

・塩味が足りない場合には、あじ塩で整えましょう。

調理ステップ3:スパイスや調味料で辛さを加えます。

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味が整ったら、次はカラミを加えていきます。カレーパウダーで味を調えた段階である程度の辛みも加わります。数種類の調味料を混ぜて好みの辛さに仕上げていきます。

まずはこのバリ辛ブレンド。通常は振り掛けて使用するタイプの調味料ですが、私はこうしてカレーに混ぜ込む方法でも使用しています。これ、ラベルにある通り結構な辛さです。いきなりたくさんの量を入れてしまったら食べられなくなりるかもしれませんので、少量振り掛ける⇒混ぜる⇒味見を繰り返していきましょう。

これだけでも十分辛みは整いますので、ここで完成でもOKかと思います。

しかし、我が家ではもっとダイレクトな辛さをと夫からのリクエストがありましたので......

ホワイトペッパーを多めに加え、さらに......

粗挽きのブラックペッパーも入れています。これを入れることでブラックペッパーの粒がダイレクトな辛さにつながります。

これにて子どものカレーを大人の味へのチェンジは完了です!

辛さを調える時のポイント
・辛みを加えるためのスパイスは少量でも高い効果がありますので、入れる分量に注意しましょう。

・好みの辛みに仕上がるまで、少しずつ加えていきましょう。

・味見をしながら調整しましょう。

バリ辛スパイス以外のオススメの香辛料

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バリ辛ブレンドを購入する前は、その他の香辛料を活用していました。その時に使用していたのは、にんにく・しょうが・一味。これらをちょっとずつ加えながらカラミを調えていきます。

にんにくを入れればうまみが加わりますし、しょうがを多めに加えた時の辛さはかなりのもの。汗が一気に噴き出すくらい辛くなります。一味は混ぜ込む&かけることでブラックペッパー同様にダイレクトな辛みにつながります。

お試しくださいね♫

バリ辛スパイス以外のオススメの香辛料活用のポイント
・にんにくはうまみをオンしてくれます。

・しょうがを多めに加えればカラミが強くなります。

・ブラックペッパーはダイレクトな辛みを引き出します。

残りカレーを使ったアレンジメニュー

ここからは、普段のランチタイムに活用&ちょっとだけグレードアップしてくれる残りカレーの活用方法を紹介します。全部私が普段から実践している方法です。お試しくださいね。

アレンジレシピその1:王道のカレーうどん

まずはカレーうどん。説明はいりませんね。うどんをゆでる&カレーをかけるだけで美味しくいただけます。ブラックペッパーや一味、バリ辛ブレンドなどの香辛料をオンすればさらなる辛さに挑戦できます。

アレンジレシピその2:食パンのソースとして

残りがちな食材第1位(我が家)の食パンなど、シンプルなパンを香ばしく焼き上げて、スティック状にカットします。これをカレーソースにつけながらいただきましょう。

アレンジレシピその3:チルド麺やインスタント麺を活用したカレーラーメン

カレーのルーをサラサラに作っておけば、カレーラーメンとしても楽しめます。チルドの生めんでも、インスタントの袋めんでもどちらに合わせてもOK。美味しくいただけます。

アレンジレシピその4:プレーンオムレツのソースとして

昼食に食べるものがない。そんなシーンの時、たまごだけでオムレツ作って、そこにソース代わりにカレーをかければ美味しいカレーオムレツの出来上がりです。オムレツはご飯との相性がいまひとつ。そう思うこともありますが、カレーをかけるだけで相性ばっちりのおかずに変身してくれます。

アレンジレシピその5:カレーリゾットとして

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冷凍ご飯があるなら、カレーリゾットがおすすめ。ここもラーメン同様カレーをサラサラに仕上げておきます。1人分のカレーにやや少なめのご飯を投入。ひと煮立ちさせれば美味しいカレーリゾットの出来上がりです。たまごの黄味・焼き野菜などと一緒にただけばさらにおいしいですよ♪

アレンジレシピその6:魚のムニエルやフライに合わせて

余った魚のフライやムニエルなどにカレーを合わせてみましょう。ご飯とおかずをカレーが上手につないでくれます。

アレンジレシピその7:バターライスとチーズを合わせて焼きカレーに

余ったご飯をチンしてバターをオン。ちょっと混ぜてそこにカレーをまんべんなくのせていきます。スライスチーズかピザ用チーズをオンしてオーブントースターで焼き上げます。たったそれだけで美味しい焼きカレーの出来上がり。アツアツをどうぞ♥

アレンジレシピその8:ボイル野菜にオンして

冷蔵庫にボイル野菜があったらラッキー。ちょっとチンしてからカレーをのせます。あとはクラッカーかパンさえあれば立派なランチの出来上がりです。

ここで紹介したメニューは全部5分から10分程度で完成するものばかりです。また、ランチメニューとして紹介しましたが、夕飯にも活用できるものばかり。気になるメニューがあったら挑戦してみてくださいね!

子どものカレーが余ったら、大人のカレーにチェンジしてランチタイムに食べちゃいましょう。

カレーを作ったら、子どもの分だけ余っちゃった!こんなシーンは全然珍しくありませんよね。冷凍保存しておいてもいいのですが、うまく活用すればいつかのランチタイムに美味しく頂くことができるのです。

そのためには、ちょっとだけ手を加えて大人の味にチェンジ!そうすることでラクラク&美味しいランチタイムメニューの出来上がりです。私は今回はカレーうどんで頂きました。美味しかったデス(*^_^*)

手間も使う調味料も最低下でOK。とってもカンタンにチェンジできますので、良かったら試してみてくださいね。