小姑とうまくいかない嫁多数!旦那の姉や妹とうまく付き合うコツとストレスを無くす対処法

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結婚は夫婦ふたりの気持ちや意思はもちろん大切ですが、相手の家族とのつながりができるということも言えますよね。

「結婚したら相手の両親とうまくやっていけるかな」
「仲良くなれるといいんだけど・・・」

というように、相手の両親特にお母さんとうまくやっていけるか不安を感じている人も多いと思います。

しかし問題はお姑さんだけではないんです!

『小姑』との関係に悩んでいる人は少なくありません。

「お義母さんとはうまくやれそうなんだけどお義姉さんが・・・」
「なんとなく目の敵にされている気がする・・・」
「義妹が旦那に甘えてきて困る・・・」

などなど、小姑とうまくいかない人が増えているようです。

私も夫のお義姉さんとはなかなか相性が良くなく、一定の距離を保ちつつ10年が過ぎました。

それでも一応家族の一員ですから、小姑ともトラブルなく付き合っていきたいですよね!

・小姑とうまくいかないのは距離感がわからないから!
・年が近いことも問題!
・深入りせずに付き合うことがコツ!
・あえて下手に出るのもポイント!
・感謝の気持ちは忘れずに!

小姑とうまく付き合っていくには、うまくいかない原因を探し出し、一定の距離感を保ちつつ付き合っていくのがいいと思うのです。

小姑との関係がうまくいっていない人、小姑と仲良くなりたい人、どちらの人にも役立つことがお伝えできればな、と思います!

小姑って?

まずは小姑について。

姑は配偶者の母親のことを指しますよね。

では小姑は誰のことを指すのでしょう。

「兄弟も小姑?」
「義両親の姉妹は小姑って呼ぶの?」

などなど、小姑についてなんとなくわかっているつもりでも、どこまでの人を小姑と呼ぶのかわからないという人もいるかと思います。

ここでは小姑について見ていきましょう。

読みかたは『こじゅうとめ』が正解!

小姑の読み方は、多くの人が『こじゅうと』と読んでいるかと思います。

私も『こじゅうと』と読んでいたのですが、正しくは『こじゅうとめ』と読むそう。

でも今では『こじゅうと』と読んだほうが周りにも伝わりますし、間違いではないのかなと感じます。

配偶者の姉や妹が小姑にあたる

では小姑とは誰のことを指すのか。

一般的には旦那さんの姉妹が小姑と呼ばれることが多いようですが、お嫁さんの姉妹も小姑にあたります。

つまり、配偶者の姉妹が小姑にあたるわけですね!

配偶者のおばさんは小姑とは呼びません。

なんでうまくいかない?!姑よりも小姑のほうが厄介なケース多発!

結婚してまず不安を感じるのが、

「彼のご両親とうまくやっていけるかしら」
「お姑さんとどうやって付き合っていこう」

ということだと思うんです。

でも旦那さんに姉妹がいる場合、人間関係で悩むのはお姑さんだけでなく小姑もいることをお忘れなく!

意外と多いのが、

・お姑さんとはうまくいくけど小姑とうまくいかない
・小姑との関係性に悩んでいる

ということ。

お姑さんよりも小姑のほうが厄介という場合も多いようです。

義母が言えないことでも小姑はズバッと言う傾向あり!

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お姑さんと小姑は親子ですから、きっとお嫁さんの話題も出ているはずです。

悪い話題ばかりではないでしょうが、お姑さんがお嫁さんに対して感じていることを小姑に話しているということは十分に考えられますよね。

そんな話を聞いているうちに、特に深い付き合いはないのに小姑がお嫁さんに対してマイナスイメージを持ってしまうこともあるかもしれません。

特に悪気もなく、

「そういえばお母さんが言っていたけど・・・」

なんてズバッと指摘されることもあるかもしれません。

関係性がお義母さんより薄いからこそ、ズバリと言えるのかもしれないですね。

年が近いだけにライバル視されることも!

兄弟姉妹となると、両親よりも年が近いですよね。

いわば同年代を過ごしてきたともいえます。

しかも旦那さんの姉妹となると、お嫁さんとは同性。

同じ女性で年が近いとなると、自然とライバル視されることもあるかもしれません。

私の旦那にもお姉さんがいるのですが、

「これはライバル視されているのかな」

と感じることはたまにあります。

旦那の実家に行き、食事の支度などを手伝っていると、

「それそうじゃないから~」

なんて指摘されることも。

服装や持ち物もなんとなくチェックされている気がします。

そんなにいいものを身に着けているわけではないのですが・・・。

これが原因だった!?小姑とうまくいかない原因

最初からうまくやっていく気がない、という人はほとんどいないと思うんです。

私も結婚した当初は、

「夫の家族とも仲良くやっていきたい」
「お義姉さんとはフランクな会話ができるようになりたい」

と思っていました。

でも残念ながら私が思い描いていたような関係になることはできませんでした。

その理由は今でもよくわかりませんが、

・お互い距離感がわからない
・共通の話題がそもそもない
・うまくやらなきゃというプレッシャー

が距離を近づけなかったのかな、と感じています。

距離感がわからない

私が一番感じていたことは、小姑とどんな距離感で付き合っていけばいいのかわからないということ。

お姑さんなら年も違いますし、お義母さんということで一歩引いたお付き合いをしていけばいいと割り切ることができます。

でも小姑となると、年もそこまで離れていないし子どもたちの年齢も近い。

だからといって友達とも違うので悩んでしまうんですよね。

妹の場合はこちらからどんどん歩み寄るのもいいのかもしれませんが、姉の場合はフランク過ぎてもいけないと思うのです。

きっとお互い、どんな距離感で付き合っていけばいいかわからないから、距離が縮まらず仲良くなりきれないと思っています。

共通の話題が見つからない

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これも私が感じた小姑とうまくいかない原因のひとつ。

育ってきた環境も価値観も違えば、共通の話題がなくても当然なのですが・・・。

私の場合、夫の地元が東北なので方言の壁もあったように感じます。

夫を含め、夫の家族はみんな方言でしゃべります。

そもそも共通の話題がないのに、何を話しているかもわからない状態だと会話に入っていくことはほぼ不可能。

こちらから話題を振っても、あちらの興味がなければ会話もストップしてしまいます。

共通の話題がない中で仲良くなっていくのはなかなか難しいですよね。

合わないと思っても付き合わなければならないプレッシャー

これも大きな原因だと思います。

「結婚したのだから相手の家族ともうまくやっていかなくちゃ!」
「旦那の家族なんだから嫌だと思うのは間違ってる!」

なんて自分のことを知らず知らずのうちに追いつめていることもあると思うのです。

頑張りすぎてしまうと疲れてしまい、一気に相手が嫌になってしまうケースも。

小姑とうまくやっていく3つのコツ

小姑と合わないと思っても、多くの人は

「お義姉さんともできればうまくやっていきたい」
「本当はもっと仲良くなりたいんだけど」

と思っているはずです。

私もお義姉さんとは合わないと思いつつ、嫌いなわけではありませんしできれば良好な関係は保ちたいです。

小姑とうまくやっていくには、ちょっとしたコツを押さえておくのがポイント!

私が思うのは、

1. 一定の距離感を保つ!
2. あえて下手に出る!
3. 感謝の気持ちは忘れずに!

この3つ。

ここでは小姑とうまくやっていく3つのコツについて紹介していきますね!

馴れ馴れしすぎはNG!一定の距離感が大切

小姑とうまくやっていくには、やっぱり一定の距離感は大切だと思うのです。

小姑もウェルカムな性格ならいいのですが、初めから仲良くなろうとして馴れ馴れしく接してしまうのはNG。

小姑は仲良しの友達とは違いますから、家族の一員のひとりとして接していくのがベターです。

・子どもがいれば子どもの話題
・好きな芸能人や音楽の話題
・夫の話題

など、相手のことをよく知らなくても話題にしやすいことを選ぶことで、程よい距離感を保ちながら徐々に仲良くなることができるはずです。

あえて下手に出ることで関係を良好に!

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小姑が旦那さんの姉だった場合、あえて下手に出たほうがうまくいくと思います。

たとえ小姑が嫁いでいたとしても、夫の姉であることに変わりはありません。

何かと口うるさい小姑もいるかもしれませんが、そこは華麗にスルーしましょう。

あからさまにへりくだった態度をする必要はありませんが、

・小姑に賛同する
・小姑の意見を優先する
・実家に行くときには小姑にも手土産を用意する

といったことでOK!

どんな時でも感謝の気持ちは忘れずに♪

相手が小姑に限らず、人間関係を良好にするにはいつも感謝の気持ちを持っているということはとても大切なことです。

友達でも感謝を伝えるのを怠っていると、

「やってもらって当然と思ってんの!?」

なんてひんしゅくを買うことだってあるかもしれません。

これが義家族ともなれば、やっぱり感謝の気持ちは忘れてはいけません。

・子どもと遊んでくれた
・子どもにお小遣いをくれた
・おさがりをくれた

といった時にはすかさず感謝の言葉を伝えましょう!

どうしても小姑とうまくいかない!対処法3選

こちらは小姑とうまくやっていきたいと思って頑張っていても、

「いつも嫌味っぽいこと言われる」
「下手に出てたら見下されるようになった」

などなど、どうしてもうまくいかないことだってあると思います。

そんな時は

1. 無理して付き合う必要はなし!
2. 仲良くしたいなら配偶者にヘルプを!
3. 表面上だけ仲良くすればOK!

この3つの対処法で乗り切ってくださいね♪

義家族は家族とは違う!無理して付き合わなくてもよし!

こちらが歩み寄っても小姑サイドが受け入れ態勢でない場合や、性格的にどうしても合わないと思った場合は、無理して付き合う必要はないと思います。

義家族は自分が育ってきた実家の家族とは違いますから、初めからうまく馴染めることのほうが少ないはず。

お盆やお正月など家族大勢が集まる機会や、冠婚葬祭などの行事にはきちんと参加し、あとは深い付き合いはする必要はありません。

必要な時だけ連絡を取ってもいいでしょう。

私は直接小姑と連絡を取る必要もないと思っています。

我が家ではすべて旦那経由で連絡を取ってもらっています。

仲良くしていきたいなら旦那に橋渡しをお願いするのが◎!

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お互いの歩み寄りがうまくいかず、仲良くしていきたいのにどうしていいかわからないときは、旦那さんに橋渡しをお願いするのがおすすめ。

旦那さんから小姑の好きな食べ物や趣味について聞いてみるのもいいでしょう。

「もっと仲良くしたいんだけど・・・」

と相談して、仲良くなるきっかけを作ってもらってもいいかもしれないですね♪

表面上だけ仲良くするのもアリ♪

性格的にどうしても仲良くできない!

仲良くなんてしたくない!と思っている人もいるかもしれませんね。

実は私も、小姑と性格的にあまり合わず、現在は内心特別仲良くなりたいとは思っていません。

それでも旦那の姉ですから、関係を断絶することは難しいです。

一定の距離感を保ちつつ、話題を振られたら答える程度にしています。

もちろん笑顔はキープで!

表面上は何の問題もないように割り切った付き合いをしていくのもひとつの対処法だと感じています。

無理してうまくやろうと思っても疲れてしまいますからね。

小姑が独身の場合は注意が必要!

私の場合、夫が末っ子だったので小姑はすでに結婚して嫁いでいましたが、最近は小姑が独身だというケースも珍しくないですよね。

しかも30代40代で独身という小姑も増えているとか!

独身でも素敵な小姑さんもたくさんいますが、お嫁さんにとって小姑が独身だとちょっと引っかかる部分もあると思います。

気になるのは

・小姑自身の老後のこと
・実家に同居しているかどうか
・義両親の介護

この3点だと思います。

ここでは独身の小姑の気になるアレコレについて見ていきましょう。

小姑の老後のことはきちんと確認して!

小姑が妹の場合、今後結婚する可能性がありますが、年の離れた姉の場合だとこのまま独身の可能性もありますよね。

晩婚でも結婚してくれればいいのですが、一生独身となると小姑の老後のことも気になります。

・両親が他界した後の小姑のこと
・小姑の老後のこと

この2点はしっかり確認しておきたいポイント。

なかなかズバッと聞けない内容ではありますが、独身となると老後助け合って生活する必要も出てくるかもしれません。

小姑が独身だと同居という可能性も!?

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最近は核家族が増えていて、夫の実家に同居している人も減っていますよね。

でも私の周りでは長男と結婚すると実家で道教するという人も少なくありません。

小姑が独身の場合、小姑も一緒に同居するということになります。

義両親との同居も嫌々なのに、小姑もいるとなると大変ですよね。

・いつまで同居するのか
・同居の場合の生活費について

など、細かく決めておく必要がありそうです。

両親の介護などについても話し合う必要あり!

私の友人の話ですが、義両親の介護でちょっともめているそうです。

小姑は独身なので時間もある程度融通が利くはずなのに、自分の両親の通院の送迎や入院中の介護・介助などを全くしないそう。

友人は義両親と同居しているというのもありますが、お嫁さんがいることで面倒なことはやらなくていいと思っているのかもしれません。

これは結婚していても問題になることですが、両親の介護についてもきちんと話し合っておく必要はありそうです。

まとめ

結婚すると義両親との関係だけでなく小姑との関係に悩む人は少なくありません。

義両親よりも小姑のほうが厄介だと感じる人も多いですよね。

小姑とうまくやっていくには、

・一定の距離を保つ
・あえて下手に出る
・表面上だけでもOK

といったように、嫌なところはスルーしながら上手に付き合っていくのが大切だと思います。

友達なら気の合う仲間だけで付き合っていくことができますが、小姑となるとそういうわけにはいきません。

自分がつらくない程度に、程よく我慢をしながら義家族と付き合っていくのがいいと思います。

私は小姑がいる嫁の立場でもありますが、自分の弟も結婚したことで小姑の立場にもなりました。

どちらとも程よい距離感で付き合っていきたいと感じています。