つわり中にレタスを食べたい!おすすめの食べ方と3つのポイント

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つわり中は食事を摂りにくかったり食べらるものが限られたりと、食事についての悩みを抱えている人も少なくありません。

そんなつらいつわり中でも、「レタスだけはモリモリ食べることができた!」という人が多いようです。

さっぱりとしていてクセも少なく、みずみずしいレタスはつわり中でも口の中をすっきりとしてくれます。

私もつわり中は野菜の青臭さが苦手になったのですが、レタスだけは食べることができました。

・つわり中にレタスが食べたい!安心して食べられる?
・つわり中のレタス、気を付けたいことは?
・つわり中でも食べやすい!おすすめのレタスの食べ方を知りたい!

「つわり中にレタスを食べたいけどたくさん食べても大丈夫?」など、レタスを食べることに不安を感じている人のために、つわり中のレタスの取り入れ方について詳しく調べてみました。

おすすめの食べ方も併せて紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

つわり中にレタスを食べたいけどたくさん食べてもいい?

レタスは水分量の多い野菜で、つわり中でも安心して食べることができる野菜です。

そこで気になるのがどのくらい食べても大丈夫なのか、ということではないでしょうか。

レタスは生食することが多く、一度に食べられるレタスの量は限られていますよね。

加熱すれば1玉くらいは食べることができますが、レタスを食べ過ぎて悪い影響はありません。

食べたい分だけたっぷりレタスを食べることができますよ。

レタスには妊婦に嬉しい葉酸がたっぷり!

妊娠中には葉酸を積極的に摂ったほうがよい、ということは広く知られるようになりました。

葉酸は赤ちゃんの正常な細胞を生成するために欠かすことができない栄養素です。

妊娠初期には特に葉酸を積極的に摂取することが好ましいとされています。

そんな葉酸が、レタスにはたっぷり含まれています。

<レタス100gあたりの葉酸の含有量>

・レタス(土壌栽培)・・・73µg
・レタス(水耕栽培)・・・44µg
・リーフレタス・・・110µg
・サラダ菜・・・71µg
・サニーレタス・・・120µg
・サンチュ・・・91µg

(参照:文部科学省|日本食品標準成分表より)

妊婦さんは1日に640µgの葉酸を摂取することが好ましいとされていますから、レタスをたっぷり食べて葉酸を効率よく摂取しましょう。

レタスは栄養バランスが良い!

レタスは95%ほどが水分で、決して栄養価が高い野菜とはいえません。

栄養素の含有量は少ないものの、ビタミンやミネラルなどがバランスよく含まれていることが魅力です。

・βカロテン
・ビタミンC
・ビタミンE
・ビタミンB群
・鉄分
・カリウム
・カルシウム
・マグネシウム
・リン

いつもの食事にレタスをプラスするだけで、不足しがちな栄養素を補給することができます。

つわり中は食事量が減ることもありますから、レタスを食べることで栄養バランスを整えることができますね。

つわり中にレタスを食べるときに気を付けたい3つのこと

たっぷり食べても安心なレタスですが、つわり中はより安心してレタスを食べたいですよね。

レタスはたくさん食べてもほとんど影響はありませんし、食べ過ぎたからといって体を冷やす心配もありません。

つわり中にレタスを食べるときの注意点はほとんどありません。

ここではつわり中においしくレタスを食べるときの3つのポイントを紹介します。

  1. おいしいレタスを選ぼう!
  2. 加熱するとたくさん食べられる!
  3. 外葉も食べるのがおすすめ!

おいしいレタスを選んでたっぷり食べよう!

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つわり中でも食べやすく、たくさん食べたいレタス。

まずはおいしいレタスを選ぶことがひとつめのポイントです。

おいしいレタスには次のような特徴があるので、参考にしてみてください。

・持ったときにふんわり軽い
・葉が柔らかそう
・真の切り口が白いもの
・葉の色が淡い
・丸い形をしている

反対に鮮度が落ちているレタスは、

・重みがある
・切り口が茶色っぽく変色している
・色が濃すぎる

などの特徴があります。

軽くて色の薄いレタスを選ぶようにしましょう。

レタスは加熱してたっぷり食べよう!

レタスは生のままだと食べられる量は限られてしまいます。

加熱することでレタスのかさが減り、生よりもたくさんレタスを食べることができますよ。

加熱すると栄養素が流れ出るというイメージがありますよね。

ビタミンCは熱に弱いので加熱することで流れ出てしまいますが、ビタミンEは加熱してもそのまま残っているので安心です。

もともとレタスには主要となる栄養分の含有量が少ないですから、加熱したことで栄養が損なわれるという点に関しては、ほとんど心配いらないでしょう。

それよりも加熱したレタスをたくさん食べることで得られる栄養のほうが多いと考えるのがおすすめです。

レタスは外葉に栄養が多い!外葉まで食べよう!

レタスを購入すると、外側には色が濃く固い葉がついています。

普通はこの外葉は2枚ほど剥いてから中の葉を食べることが多いと思います。

しかしこの外葉には栄養がたっぷり!

捨てずにぜひ味わってもらいたいところです。

外葉は中の葉に比べると固く、みずみずしさも感じにくいですから、加熱して食べるのがおすすめです。

加熱することで柔らかくなり、外葉おいしく味わうことができますよ。

つわり中におすすめ!おいしいレタスの食べ方

つわり中はレタスがおいしく感じるという人も多く、毎日たっぷりレタスを食べたいという人もいると思います。

生食がメインのレタスは、ドレッシングをかけて食べるとカロリーが気になったり、量を食べられなかったりと、食べ方に困ってしまうという人もいるでしょう。

そんな人のために、つわり中でも食べやすいおすすめのレタスの食べ方を紹介します。

簡単に作れてつわり中でも食べやすいものばかりですので、参考にしてみてくださいね。

レタスはスープの具材にぴったり!

レタスを加熱するとたくさん食べることができますが、加熱したレタスというとレタスチャーハンしか思いつかないという人も多いでしょう。

私がおすすめしたいのは、レタススープです。

・かつおダシベース
・コンソメベース
・鶏がらベース

どんなタイプのスープにも合わせやすく、レタスを加えることであっさりとしたスープに仕上がります。

私は鶏がらベースでレタスと卵ときのこでよくスープを作っていますよ。

ほかにもいろいろな具材との相性も抜群です。

・ミニトマト
・春雨
・もやし
・わかめ
・玉ねぎ
・豆腐

ベースのダシに合わせて具材も組み合わせてみてくださいね。

モリモリ食べられるレタスサラダ

自分でドレッシングをかけて食べるスタイルだと、ついドレッシングをかけすぎてしまうこともありますよね。

そんな時は、初めから味付けをしたレタスサラダにしてみませんか?

作り方もとっても簡単!

  1. ポリ袋に適当なサイズにちぎったレタスを入れる。
  2. お好みのドレッシングをやや少なめに入れる。
  3. 袋の口をしっかり閉じてよく振る。
  4. レタスが少ししんなりしたら完成。

市販のドレッシングでもいいですし、レモン汁と塩とごま油を混ぜ合わせた自家製ドレッシングなどを使うのもおすすめです。

韓国海苔とごま油でもおいしく作ることができますよ。

お好みのドレッシングで作ることができるので、飽きずに食べられるのが魅力です。

レタスがしんなりするのでたっぷり食べることができますね。

ロールレタスなら煮込み時間も短縮!

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キャベツの代わりにレタスを使った『ロールレタス』はいかがですか?

レタスは短時間で柔らかくなるので、時短にもなるのでおすすめです。

いつものロールキャベツの作り方で、キャベツをレタスに変えて作ってみてくださいね。

さらに時短にするなら、ひき肉ではなく薄切り肉をレタスでクルクルと巻いたものを煮込んでもOK。

ロールキャベツとはひと味違った食感と味わいを楽しむことができますよ。

まとめ

レタスはつわり中にも食べやすく、たくさん食べても安心の魅力的な野菜です。

レタスを加熱することでたくさんの量を食べることができるので、ぜひ加熱して味わってみてくださいね。

レタスを食べるときの注意点もほとんどありませんから、毎日の食卓にどんどん取り入れてみてください。おいしいレタスを食べるために、

・新鮮なレタスの見分け方を知ろう
・加熱してたっぷり食べよう
・外葉も食べよう

など、いくつかのポイントを押さえてレタスを取り入れるようにしてくださいね。