現役パーソナルトレーナーが教える!子育てしながら出来るダイエット15選

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目次

忙しいママさんにおすすめのダイエット法をご紹介!

『出産後かなり太ってしまったけど、ダイエットする時間が取れない・・・』と悩むママさんは多いでしょう。

そこで今回は、家事に子育てに忙しいママさんにおすすめしたいダイエット方法を現役のパーソナルトレーナーが解説します。

本記事で取り上げる主な内容は以下の通りです。

  • 忙しいママさんにおすすめのダイエット方法
  • お家でできるおすすめの運動
  • ママさんのダイエットをサポートしてくれるアプリ

『家事の合間にできる手軽な運動が知りたい』『ダイエットって何から始めればよいのか分からない』

このような疑問をお持ちのママさんは、是非参考にしてみてください。

有名ジムトレーナーが教えるママさんにおすすめしたいダイエット方法15選

それでは早速、忙しいママさんにおすすめしたいダイエット方法をご紹介していきます。

1.筋力トレーニング

まず一つ目に挙げられるのが、筋力トレーニングです。

筋肉量が少ないと、体の活動代謝が低下するため、走ったり歩いたりしてもなかなか痩せません。

そのため、ダイエットするのに最も効率的なのは筋力トレーニングで筋肉を鍛えることなのです。

『筋トレってジムに通わなければいけないのでは?』と思われる方も多いでしょうが、お家でもできます。

具体的なメニューについては、この後の章で詳しくご紹介します。

2.有酸素運動

筋力トレーニングと組み合わせて行いたいのが、有酸素運動です。

有酸素運動をするのとしないのとでは、脂肪の燃焼効果がかなり変わります。

『有酸素運動ってきつそう・・・』と思う方も多いですが、脂肪燃焼に効果的な強度としては、少し額に汗が滲む感じで、運動し終わった直後も普通に会話ができるレベルです。

たまに肩で息をするほど追い込まなければいけないと思い込んでる方もいますが、これは間違いです。

有酸素運動についても、お家でできるトレーニングを次の章でご紹介します。

3.日常生活の活動量を増やす

お掃除や買い物と、普段何かと動く機会が多い主婦。

これはダイエットに活用できます。

お家でできるとはいえ、やはり筋トレや有酸素運動の時間が取れないという日もあるでしょう。

そんな時は、意識して日常の活動量を増やすようにしてください。

例えば、普段車で買い物に行く所を自転車に変えてみたり、エレベーターを階段に変えてみたりと、とにかく体を動かす量を増やすのです。

活動量が増えて消費カロリーが高まると、それだけ痩せやすくなります。

4.たんぱく質をしっかり摂る

ダイエットするためには、運動だけでなく食事の見直しが欠かせません。

特に筋トレで筋肉量を増やす場合は、筋肉の栄養になるたんぱく質をしっかり摂ることが重要です。

一日でどれくらいの量が必要かというと、トレーニングをした日は体重×1.3g倍、しない日は体重×1.0g倍のたんぱく質を摂りましょう。

そのため、食べ物を購入する際には裏の成分表でたんぱく質量をチェックするようにしてください。

どうしても食べ物だけではたんぱく質量をまかなえない場合、プロテインドリンクなどを活用すると良いでしょう。

5.1日3食しっかり食べる

なかなか体重が減らないからといって食事を抜くママさんも多いですが、これはやってはいけません。

食事を抜いてしまうと体が栄養不足になり、脳が一種の飢餓状態に陥ったと勘違いしてしまいます。

そのため生存本能として、より脂肪を溜め込みやすい体に変化していくのです。

ダイエットを成功させるためには、1日3食しっかり食べて、決まった時間に体に栄養を与えることが重要なのです。

6.よく噛んで食べる

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早食いの人ほど太りやすいという話を耳にしたことがあるでしょうが、これは本当です。

あまり噛まずに飲み込むことで、満腹感が満たされず、ついつい量を食べすぎてしまうのです。

周りよりも食べるスピードが早いと感じる方は、もう少しよく噛んで食べることを意識しましょう。

7.食器を小さい器に変える

見た目で満腹感を得やすくする方法として、食器をあえて小さい器に変えるというのも効果的です。

大きな器に少し盛るのと、小さい器に大きく盛るのとでは、量は同じでも後者の方が満足感があります。

普段からついつい食べすぎてしまうというママさんは、盛り付ける食器も工夫してみてください。

8.食べる順番を変える

食事の際に、大好きなご飯からがっついて食べてるママさんはいませんか?

実は、食べる順番を意識するだけでも、太りにくい体質に変化していきます。

具体的には、お肉などのたんぱく質から先に食べるようにしましょう。

お肉や魚には糖質がほぼ含まれていないので、これらから食べることで、前述したインスリンの分泌を抑えることができます。

逆に白ご飯などの糖質を含む食べ物から食べてしまうと、血糖値が急上昇し、余計にインスリンを分泌させてしまうのです。

9.お菓子を控える

小腹が空いたらからと言って、ついついお菓子やジュースに手を伸ばしてしまうママさんはいませんか?

お菓子にはほぼ栄養が入っていないため、体としてはたくさん食べても満足しません。

お菓子を食べ始めると止まらなくなるのはこれが原因です。

また、お菓子にはたっぷりと脂質が含まれているので、食べ過ぎると余計な脂肪を増やすことにもつながります。

『どうしても3時のおやつがやめられないんです・・・』というママさんは、朝と昼ご飯に入ってるお肉や魚の量を増やしてください。

お肉や魚に含まれるたんぱく質は消化にかなりの時間がかかるため、量を増やすことで満腹感が持続し、おやつを食べなくても良くなるでしょう。

10.塩分を控える

体がむくみやすいと悩んでいるママさんも多いでしょう。

このような方は、塩分を摂りすぎている傾向があります。

塩分を摂りすぎてしまうと、体の塩分濃度を一定に保つため、体内に水分を多く溜め込もうとします。

これがむくみにつながってしまうのです。

塩分を控えてむくみが解消するだけで、2〜3kg体重が落ちることもあるので、むくみやすい方は一度塩分の摂取量を見直してみてください。

11.油ものを控える

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運動で脂肪を燃焼させたとしても、油っこい食事でたくさんの脂質を摂ってしまうと台無しです。

油っこい食事といえば、唐揚げや天ぷらなどをイメージしがちですが、それだけではありません。

例えば、コンビニで売られている菓子パンなどにもたくさんの脂質が含まれています。

何か食べ物を購入する際には、裏の成分表の脂質量をチェックし、たんぱく質よりも脂質が少ない食べ物を購入するようにしましょう。

12.調理方法を変える

脂質を抑えた食事を用意する上で、調理方法を変えることも重要なポイントです。

例えば、脂質の少ないささみのようなお肉を用意しても、サラダ油で炒めてしまえば、脂質を加えてしまうことになります。

おすすめの調理方法は、『ゆがく』『グリルする』です。

こうすることで、豚肉などでも余計な脂質をカットすることができます。

どうしても炒めたい場合は、サラダ油ではなく良質な脂質を含むオリーブオイルやごま油に変えましょう。

13.毎日の食事と体重を記録する

いわゆるレコーディングダイエットと言われる方法がこちら。

毎日の食事と体重を細かく記録することで、どんな食事を摂った時に体重が変化するのか分析しやすくなります。

自分の体重の傾向が見えてきたら、後は体重が増えにくい食事を意識するだけです。

できるだけ条件を揃えるために、体重測定は朝起きて何も食べない状態ですぐに測るようにしましょう。

14.ストレスを発散する

ダイエットする上で意外と見落とされがちなのが、ストレスの存在です。

ストレスを溜め込んでしまうと、自律神経が乱れてしまい、体の基礎代謝を下げてしまいます。

基礎代謝が下がれば、それだけエネルギーを使えない体になるため、太りやすくなるのです。

そのため、好きな趣味に没頭したりして、ストレスを発散させる時間を作ることが、ダイエットにも良い影響を与えてくれます。

15.早寝早起きの生活リズムを作る

夜の22時〜2時の間は寝たほうが良いという話を一度は聞いたことがあるでしょう。

この時間帯は成長ホルモンの分泌が盛んになるため、体の代謝が活発になります。

ダイエットだけでなく美容効果も高まるため、特に女性は夜更かしせずに、早寝早起きの生活リズムを作ると良いです。

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ママさんダイエットに使える運動15選

ママさんのダイエットには運動が欠かせないとご紹介しましたが、『スポーツジムに通う時間はない!』という忙しい方も多いでしょう。

そこでこちらでは、お家でできるお手軽なダイエットエクササイズをご紹介していきます。

家事の合間などの隙間時間でも手軽にできるので、是非試してみてください。

1.椅子から立ち上がるスクワット

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ダイエットに効果的な運動としてスクワットをイメージする方も多いでしょうが、ママさんの中には筋肉が衰えていて、いきなり通常のスクワットが行えない方も多いです。

そこでおすすめしたいのが、椅子から立ち上がるスクワットです。

具体的なやり方は以下のようになります。

  • 椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばす
  • 両手を前に伸ばして、ゆっくりと立ち上がる
  • 両手はそのままで、お尻から着地するようなイメージで3〜5秒かけて椅子に腰掛ける
  • 15回×3セットを目安に繰り返す

2.スクワット

椅子から立ち上がるスクワットに慣れてきたら、通常のスクワットにチャレンジしてみましょう。

腰掛ける椅子がなくなる分、下半身にかかかる負荷が高まるため、運動レベルが上がります。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 足を肩幅よりやや広く開き、両手を前に伸ばして立つ
  • 後ろにお尻を引きながら、お腹と太ももで何かを挟み込むようなイメージで腰を落とす
  • 太ももが床と並行になるまで腰を落としたら、下で1秒間キープして切り返し、スタートポジションに戻す
  • 10回×3セットを目安に繰り返す

3.ワイドスクワット

いくらスクワットがダイエットに効果的とはいえ、ずっと同じ動作ばかりでは飽きてしまうでしょう。

そこでスクワットのバリエーションとしておすすめしたいのが、ワイドスクワットです。

ワイドスクワットは通常よりも足幅を広くして行うことで、太ももの前面やお尻だけでなく、太ももの内側も引き締めることができます。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 足を大股で開いて立ち、両手は前に伸ばす
  • つま先はやや外側に向けておく
  • お尻を後ろに引きながら、太ももが床と並行になるまで腰を落とす
  • 膝がつま先よりも前に出ないよう注意する
  • 下で1秒間キープして切り返し、スタートポジションに戻す
  • 10回×3セットを目安に繰り返す

4.ナロースクワット

ワイドスクワットと同様にバリエーションの一つとして知っておきたいのが、ナロースクワットです。

足を大きく開くワイドスクワットに対し、ナロースクワットは足幅を狭くした状態で行います。

こうすることで、主に太ももの前面を集中的に鍛えることができます。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 足幅を肩幅より狭くした状態で立ち、両手を前に伸ばす
  • お尻を引くようなイメージで腰を落とす
  • 膝がつま先よりも前に出ないよう注意する
  • 太ももが床と並行になるまで腰を落としたら、下で1秒間キープし切り返す
  • 10回×3セットを目安に繰り返す

5.ダンベルスクワット

最初はキツイと感じていたスクワットも、継続するにつれて徐々に体が慣れ、刺激を感じにくくなってきます。

そんな時におすすめしたいのが、ダンベルスクワットです。

自分の体重に加えて、ダンベルを持つことで、さらに強い刺激を下半身に入れることができます。

ダンベルはスポーツ用品店や通販で購入できるので、探してみてください。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 5〜10kg程度のダンベルを用意する
  • 足幅は肩幅よりやや広く開き、両手でダンベルを握って体の前にぶら下げる
  • お尻を引きながら腰をゆっくり落とす
  • ダンベルが床につかないよう注意する
  • 太ももが床と並行になるまで腰を落としたら、下で1秒間キープし切り返す
  • 10回×3セットを目安に繰り返す

6.タオルを持ってスクワット

お家にダンベルなどは置きたくないというママさんには、タオルを使ったスクワットをおすすめします。

運動強度が高まるだけでなく、背中の筋肉も鍛えることができる点が魅力。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 足は肩幅よりやや広めに開き、頭上でタオルをパンっと張った状態で立つ
  • 肩は下げ、胸をしっかり張る
  • お尻を引きながらゆっくり腰を落とし、両手は頭上に挙げたままを維持する
  • 太ももが床と並行になるまで腰を落としたら、下で1秒間キープし、切り返す
  • 10回×3セットを目安に繰り返す

7.ヒップリフト

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単にダイエットするだけでなく、『キュッと引き締まったお尻を手に入れたい!』と思うママさんも多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、ヒップリフトというお尻のトレーニングです。

前述したスクワットと組み合わせて行うことで、お尻の形を整える効果があります。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 膝を立てた状態で仰向けに寝転ぶ
  • 股は軽く開き、かかとはできるだけお尻に近い位置に置く
  • お尻の筋肉を意識して、腰を真上に持ち上げる
  • 肩、お尻、膝が一直線で結べる位置まで持ち上げたら1秒間キープし、スタートポジションに戻す
  • 20回×3セットを目安に繰り返す

8.片足ヒップリフト

『通常のヒップリフトだけでは物足りない!』というママさんには、片足ヒップリフトをおすすめします。

支える足が片足になる分、筋肉に入る刺激もグッと増します。

スクワット、ヒップリフト、片足ヒップリフトという流れで組み合わせて行うのもおすすめ。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 膝を立てた状態で仰向けに寝転ぶ
  • 股は軽く開き、かかとはできるだけお尻に近い位置に置く
  • 片方の足をもう一方の足の膝に乗せる
  • お尻の筋肉を使って腰を真上に持ち上げる
  • 肩、お尻、膝が一直線で結べる位置まで持ち上げたら、上で1秒間キープし、スタートポジションに戻す
  • 10回×3セットを目安に繰り返す

9.シットアップ

出産後にたるんでしまったお腹を気にするママさんは少なくありません。

そこで、手軽にお家でできる腹筋運動をご紹介します。

シットアップは、特に腹筋の上部を引き締めるトレーニングです。

具体的なやり方は以下のようになります。

  • 膝を立てた状態で仰向けに寝転ぶ
  • 両手はバンザイした状態
  • 息をフーっと吐きながら、30度ほど上体を起こし、両手で膝にタッチする
  • 息を吸いながらスタートポジションに戻す
  • 20回×3セットを目安に繰り返す

10.レッグレイズ

腹筋の上部を引き締めるシットアップに対して、下部を鍛えることができるのがレッグレイズです。

産後は特に下っ腹が出やすくなるので、積極的に行いたい運動の一つです。

具体的なやり方は以下のようになります。

  • 仰向けに寝転び、膝を曲げて両足を上に持ち上げる
  • 背中が地面から浮かないよう注意しながら、ゆっくりと足を地面に下ろしていく
  • 足が地面につくギリギリの所で切り返し、スタートポジションに戻す
  • 20回×3セットを目安に繰り返す

11.ロシアンツイスト

お腹周りの引き締めで意外と見落とされやすいのが、横腹の腹筋です。

ロシアンツイストは腹筋の前面だけでなく、横も鍛えることができるので、お腹周りを全体的に引き締めたいというママさんにおすすめ。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 膝を立てた状態で座り、上体を少し後ろに倒す
  • この時、腹筋の前面で体を支える
  • お腹の前で両手を合わせ、体をひねりながら左右の地面に交互にタッチしていく
  • 20秒間×3セットを目安に繰り返す

12.フロントランジ

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『ダイエットに有酸素運動がいいのは分かったけど、外でランニングする時間が取れない・・・』というママさんには、お家でできる有酸素運動をご紹介します。

まず一つ目にご紹介するのが、フロントランジです。

フロントランジは、主に太ももの筋肉を鍛えつつ、有酸素の要素も入るため、脂肪燃焼効果も非常に高い運動です。

具体的なやり方は以下のようになります。

  • 足を肩幅に開き、手は腰にあてる
  • 片足で大きく一歩前に踏み出す
  • 膝と太ももが90度になるまで曲げ、後ろ足の膝が地面につくギリギリまで腰を落とす
  • 前足のかかとで地面を真下に蹴り、スタートポジションに戻す
  • 逆足でも同様の動きを行う
  • 交互に20回×3セットを目安に繰り返す

13.バックランジ

フロントランジと同じランジ系のバリエーションとして知っておきたいのが、バックランジです。

バックランジは太ももだけでなく、お尻の引き締めにも効果的で、かつ有酸素の要素も加わるため、ダイエットにぴったり。

その名の通り、後ろに足を出していく動作になるため、体のバランスを取るのが難しく、体幹トレーニングとしても活用できます。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 足を肩幅に開き、手は腰にあてる
  • 片足を大きく後ろに引き、前足の膝と太ももが90度になるまで腰を落とす
  • お腹と太ももで物を挟み込むようなイメージで、やや体を前傾させる
  • 前足のかかとで地面を真下に蹴り、スタートポジションに戻す
  • 逆足でも同様の動きを行う
  • 交互に20回×3セットを目安に繰り返す

14.クロスランジ

『有酸素運動をしながら、よりお尻を集中的に引き締めたい!』というママさんは、クロスランジにも挑戦してみましょう。

バックランジとは異なる部分のお尻に刺激を入れられるため、バックランジとクロスランジを組み合わせて行うことで、お尻をまんべんなく鍛えることができます。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 足を肩幅に開き、手は腰にあてる
  • 右足を左足とクロスさせるイメージで斜め左に大きく踏み出す
  • 体とつま先は真っ直ぐ正面を向いたままにする
  • 右足の膝と太ももが90度に曲がるまで腰を落とす
  • 右足のかかとで地面を真下に蹴り、スタートポジションに戻す
  • 左足でも逆の動きを行う
  • 交互に20回×3セットを目安に繰り返す

15.タオルを持ってフロントランジ

タオルを使ったスクワットをご紹介しましたが、フロントランジにも応用できます。

下半身、上半身の筋力トレーニングと有酸素運動がまとめてできるため、忙しいママさんにおすすめです。

ただし、運動強度はかなり高くなるので、トレーニングに慣れてきたタイミングで取り入れるようにしてみてください。

具体的なやり方は以下の通りです。

  • 足を肩幅に開き、頭上でパンっとタオルを張る
  • 首がすくまないように、しっかりと肩を落とした状態でタオルを持ち上げる
  • タオルを頭上にキープしたまま、片足で大きく前に踏み出す
  • 前足の膝と太ももが90度になるまで腰を落とす
  • 後ろ足の膝も地面ギリギリまで落とす
  • 前足のかかとで地面を真下に蹴り、スタートポジションに戻す
  • 逆足でも同様の動きを行う
  • 交互に12回×3セットを目安に繰り返す

ママさんにおすすめしないNGダイエット方法

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ここまで忙しいママさんにおすすめのダイエット方法をご紹介してきましたが、逆にこれはやってはいけないというダイエット方法についても簡単に触れておきます。

1.極端に食事を制限する

『とにかく体重を落としたい!』というママさんに多い誤ったダイエット方法がこちら。

『果物しか食べない』『炭水化物は摂らない』など、極端な食事制限をしてしまうと、体が栄養不足になり筋肉量の低下を引き起こします。

前述したように、筋肉量が少なくなるとエネルギーを使えない体になってしまうため、少しでも食事を元に戻すとすぐにリバウンドしてしまいます。

結果的に、体重は元に戻って筋肉を失うという最悪の状況になってしまうため、極端な食事制限は絶対にやめましょう。

2.食べてストレスを発散する

ダイエットを成功させるためにはストレスを発散させることが重要だとご紹介しましたが、ストレスの発散方法も見極めなければいけません。

お菓子やケーキなどをたくさん食べてストレスを発散させるというママさんもいますが、言うまでもなくこれはNGです。

ストレスを発散させるために余計な脂質を摂りすぎてしまっては本末転倒でしょう。

友達とショッピングに出かけたり、好きな音楽を聴いたりと、余計なカロリーを摂らずに済むものでストレスを発散してください。

3.キツすぎる運動

ダイエットには運動が欠かせませんが、あまりにキツすぎる運動を行う必要はありません。

運動強度の目安としては、ほんのり額に汗が滲むレベルで、運動後に普通に会話ができる程度を意識してください。

キツすぎる運動は体に大きな負担をかけてしまい、長期間継続することができなくなります。

ダイエット目的の運動は、とにかく継続することが大切なので、ご自身の運動レベルに見合った強度で行ってください。

ママさんダイエットのモチベーションを上げる方法

ダイエットを成功させるためには、長期間の継続が重要だと説明しました。

そこでこちらでは、長期間ダイエットを継続するためのモチベーションの上げ方についてご紹介していきます。

1.トレーニングウェアを買う

まず最初におすすめしたいのが、思い切って新しいトレーニングウェアを買ってみることです。

トレーニングウェアはトレーニングのパフォーマンスを高めてくれるだけでなく、『このお気に入りのウェアを着てトレーニングしたい!』というモチベーションにもつながります。

大切なのは、新しく買ったトレーニングウェアをトレーニングする時にしか身に着けないと決めることです。

そうすることで、よりトレーニングに対するモチベーションを高めることができるでしょう。

2.痩せたら着てみたい服を先に買っておく

次に、痩せたら着てみたい服を先に買っておくというのもおすすめです。

ダイエットを頑張るママさんの中には、『痩せてお洒落をもっと楽しみたい!』と考えている方も多いでしょう。

ただし、最初は頑張るものの、途中でダイエットを挫折してしまう方も少なくありません。

こういった状況を防ぐためにも、ダイエットへのモチベーションになってくれる目標を身近なところに置いておくことが大切なのです。

3.ピチピチのジーンズでダイエットの途中成果を確認する

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最後におすすめしたいのが、あえてピチピチでギリギリ入らないくらいのジーンズを用意し、ダイエットの途中成果を確認するという方法です。

当然、ダイエットを始めたばかりの頃はピチピチでボタンも閉まらない状態でしょう。

しかし、ダイエットを継続するにつれて、ボタンが閉まるようになり、ピチピチだけど足が通るようになり、最終的に余裕を持って履けるようになってきます。

ダイエットで体が変わっても、体の引き締まり方は自分では気付きにくいこともあり、『本当に痩せてるのかな?』と疑問に思う方は多いです。

ピチピチのジーンズの履き心地という分かりやすい基準を作ることで、体の変化に気付きやすく、ダイエットへのモチベーションにもつながるでしょう。

ママさんのダイエットをサポートしてくれるおすすめアプリ

ダイエットをしているママさんの中には、スマホアプリで自分のダイエット状況を効率的に管理している方も少なくありません。

そこでこちらでは、ママさんのダイエットをサポートしてくれるおすすめのスマホアプリをご紹介していきます。

1.シンプル・ダイエット

シンプルで使い勝手の良い体重管理アプリがこちら。

日々測定した体重を入力するだけで、過去からの変化を線グラフで表示してくれます。

ちょっとした出来事などをメモする欄もあるので、日記代わりにも活用できるでしょう。

2.Becalendar

体重以外に食事内容や運動習慣なども細かく管理したいというママさんには、こちらのアプリをおすすめします。

食べた食事などを入力すると、自動でカロリー計算してくれるため非常に便利です。

一日に摂取できる残りのカロリーをバッジで通知してくれるため、食べ過ぎ予防にも効果的でしょう。

3.超簡単レコダイエット

Android端末をお使いのママさんで、レコーディングダイエットをしたい方にはこちらがおすすめ。

毎日の体重や食事を記録することで、ダイエットの経過を分かりやすくグラフで示してくれます。

ついつい入力を忘れてしまうという方向けに、記録忘れ防止機能も備わっているので、しっかりと継続することができるでしょう。

4.Foodlog

『日々の摂取カロリーを記録することは大切だけど、いちいち料理のカロリーを検索するのが面倒・・・』というママさんも多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、Foodlogです。

Foodlogでは食事をスマホのカメラで撮影するだけで摂取カロリーを計算してくれます。

時間に追われている忙しいママさんにぴったりのダイエットアプリです。

5.あすけん

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ダイエットの成功に欠かせないのは、カロリー管理だけでなく、栄養バランスの良い食事です。

そんな食事の栄養バランスをチェックしてくれるのが、こちらのアプリ。

料理をスマホのカメラで撮影するだけで、どの栄養素がどれだけ摂れているか、何かの栄養素に偏りすぎていないか、チェックしてくれます。

食事のメニューに偏りがありそうなママさんは、是非活用してみてください。

6.3分フィットネス

ママさんのダイエットにおすすめの運動をご紹介しましたが、他の運動にも興味があるという方はこちらのアプリを活用してみてください。

名前通り、3分でできる手軽な運動を音声やアニメーションで紹介してくれます。

特に引き締めたい部位や運動強度を設定することで、自分にぴったりのトレーニングメニューを自動的に作成してくれるため、非常に便利です。

7.Runkeeper

ジョギングやウォーキングの活動記録を管理したいというママさんには、Runkeeperをおすすめします。

こちらのアプリでは距離やペース、消費カロリーなどを算出し、まとめてくれます。

目標までの進捗状況を内蔵されている音声指示で知らせてくれるので、モチベーションも高く維持できるでしょう。

8.ぜい肉で育つダイペット

ダイエットそのものを楽しませてくれるアプリがこちら。

ゆるキャラ風のペットが、日々減った分の体重をえさに成長していく育成ゲームです。

ペットにえさをあげるためにも、ダイエットを頑張らなきゃという気持ちにさせてくれます。

9.Walkr-ポケットの中の銀河冒険-

こちらはウオーキングダイエットを楽しませてくれるアプリです。

歩いた歩数が宇宙船の燃料になり、様々な惑星を探索していくというゲームになっています。

登場するキャラクターも可愛らしいデザインなので、ハマること間違いなしです。

まとめ.忙しいママさんでもダイエットはできる!

家事や子育てに追われて毎日を忙しく過ごされているママさんは多いでしょう。

しかし、忙しいことを理由にダイエットを後回しにしていては、いつまでたっても理想の体にはなれません。

今回ご紹介した忙しいママさんにおすすめのダイエット方法を参考に、早速ダイエットをスタートしてみてください。

最後にママさんのダイエットで特に重要なポイントをまとめておきます。

  • お家でできる筋トレ&有酸素運動を行う
  • 日頃からよく動くことを意識する
  • 高たんぱく&低脂質な食事を3食しっかり摂る
  • 無理しすぎず長く継続する

今回の記事が、ダイエットに悩むママさんのお役に立てれば嬉しいです。

うちハピ