メルミー葉酸サプリ8つの特徴と効果と評判をママ管理栄養士が解説!

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うちハピ

やっと授かった新たな命。
健やかに育てたい。

妊娠中のママ達に話題のメルミー葉酸サプリ。
一体どんなサプリメントなのでしょうか。

「妊娠したからといって本当にサプリメントを使う必要があるのかな?」
「赤ちゃんや母体に副作用があったら恐い」
「他のサプリメントと何が違うのかわからない」

そんな疑問や不安の声を解消するため、今回はメルミー葉酸サプリがどういうサプリメントなのか解説致します。

目次

メルミー葉酸サプリはどんなサプリメントなの?

ずばり、メルミー葉酸サプリはどんなサプリメントなのでしょうか?
お母さんや赤ちゃんにとって、本当に有益なものなのか、まずは概要を見ていきましょう。

メルミー葉酸サプリは妊娠期~授乳期までに不足する栄養素を補う

結論を言えば、メルミー葉酸サプリは妊娠期~授乳期までに不足する栄養素を補うサプリメントです。
1日4錠飲むだけで、食事からでは不足しがちな妊娠期の栄養素を摂取することができます。

含まれている成分は、赤ちゃんとお母さんの大切な体を護るため、絶対に欠かせない成分ばかり。
葉酸はもちろん、各種ビタミン、カルシウム、鉄分、マグネシウムなど重要栄養素がバランス良く配合されています。

妊娠期~授乳期は食事だけでは足りない栄養素がある

妊娠期~授乳期のお母さんの体は、通常よりもたくさんの栄養素が必要になります。

特に葉酸は妊娠時、通常の2倍の摂取が必要とされ、食事だけではどうしても不足しがちです。
それ以外にも、各種ビタミンやカルシウム、鉄、銅、亜鉛など、妊娠したら普段よりもたくさん必要な栄養素は数多くあります。

メルミー葉酸サプリにはなんと、17種類もの栄養素が過不足なく配合されています。
妊娠期に必要な栄養素を無理なく摂取することができるのが、メルミー葉酸サプリなのです。

メルミー葉酸サプリ8つの特徴

実は妊婦さんのための葉酸サプリはメルミー葉酸サプリ以外にもいくつかあります。
ここではメルミー葉酸サプリだけの特徴を見ていきましょう。

妊娠初期から産後、授乳期までの栄養に完全対応

多くの葉酸サプリは妊娠初期や妊娠中期など、一定の期間のみ対応していることが多いです。
それに対して、メルミー葉酸サプリは妊娠初期から授乳期まで一貫して使うことができます。

一部の栄養素だけを配合するのではなく、バランス良く配合しているため、妊娠初期しか効果が無いなんていうことはありません。
また、過剰摂取すると危険な成分を極力排除していますから、どんな時期でも安心して使うことができます。

葉酸のみならず、17の栄養素と2つのサポート成分を配合

葉酸サプリというと、葉酸しか含まれていないように思うかもしれません。
事実、他者の葉酸サプリには、葉酸以外の成分はほんの少しだけだったりする物も少なくありません。
ですが、妊娠時に必要な栄養素は、葉酸だけではありません。

メルミー葉酸サプリは葉酸を中心に17種類の栄養素を配合しています。
どれも、赤ちゃんやお母さんに必要な栄養素ばかり。

具体的には、葉酸、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、パントテン酸、銅、ナイアシン、ビオチン、n-3系脂肪酸です。

さらに、妊娠中のお母さんの体を護るため、β-グルカンとEC-12も配合。
胎児にとって天敵な、お母さんの体調不良をふせぐことも期待できます。

過剰摂取しがちな栄養素は排除

妊娠中は様々な栄養素が必要になるのですが、一方で妊娠中に過剰摂取すると胎児に悪影響を与えるとされている物もあります。

代表的なのが、ビタミンA。
ビタミンは体に良いのだから、妊娠中はとにかく摂取しようとすると陥りがちな罠です。
主にレバーなどに含まれているビタミンAを過剰摂取すると、奇形児が産まれる恐れがあるとされています。

他には、カフェイン、シナモン、糖分、塩分、リン、水銀など妊娠中に過剰摂取すると危険な栄養素はたくさんあります(水銀は栄養素ではありませんが)

サプリメントの中には、過剰摂取すると赤ちゃんやお母さんにとって有害なこれらの成分が含まれている物もすくなくありません。
メルミー葉酸サプリは過剰摂取厳禁なこれらの成分は含まれていません。
だから、妊娠初期から授乳期まで安心して使えるのです。

添加物無添加で赤ちゃんにもお母さんにも安心

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妊娠中のお母さんと胎児、新生児は特に敏感な体。
いくら必要な栄養素をとるためでも、添加物を過剰摂取してしまうと副作用が心配です。

メルミー葉酸サプリは香料、着色料、保存料、酸味料、甘味料、増粘安定剤が全て無添加です。

サプリメントで栄養補給しようとしたら、添加物を取り過ぎてしまったなどという『あるある』は、メルミー葉酸サプリではありえませんのでご安心ください。

産婦人科医師 森智恵子氏&管理栄養士 柳寿苗氏によるW完全監修

メルミー葉酸サプリは現役の産婦人科医、森智恵子氏と管理栄養士の柳寿苗氏が完全監修しています。

産婦人科医という医師の立場と、管理栄養士という栄養管理の専門家という立場の2人がそれぞれの視点で監修することで、より信頼度の高いサプリメントになっています。

厚生労働省の定める『栄養機能食品』として認定

世の中にはサプリメントといっても、実体は『健康食品』でしかない物もたくさんあります。
しかし、メルミー葉酸サプリは厚生労働省の定める『栄養機能食品』として認定を受けています。

栄養機能食品は厳しい基準をクリアーしたサプリメントだけに与えられる称号です。
単に保有量があればもらえるものではありません。
むしろ、保有量が多すぎて過剰摂取にならないかという視点でも厳しくチェックされています。

厚生労働省の定める『GMP』基準をクリアーした安全な品質管理

GMPとは『Good Manufacturing Practice』の略です。
日本語ですと『医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準』となります。

そう言われてもサッパリ分からないので、もう少し調べてみました。
細かい規定は色々あるのですが、要するに『清潔な設備』をそろえ、『人為的なミスがおこらない対策』を作ることが求められています。
その基準は並大抵のものではなく、かなり厳しいです。

うちハピ

メルミー葉酸サプリはその厳しい基準をクリアーしたGMP認定工場で作成されています。
大切な赤ちゃんの健康に関することだから、安心安全な環境で作られたサプリメントを使いたいですよね。

お手頃価格で沖縄や離島を含め送料無料。しかも初回は55%OFF

どんなに優秀なサプリメントでも、値段が高すぎたら使い続けることは困難です。
サプリメントとは風邪薬などのように数日間だけ飲めば良いというものではありません。
むしろ、数日間だけ飲んでもほとんど効果がないといえるでしょう。

メルミー葉酸サプリはお手頃価格です。
しかも、初回30日分は55%OFF、定期便契約なら2回目以降も45%OFFです。

たとえば1ヶ月分(120錠)ずつ定期便契約を結ぶと、最初の月は2980円、翌月以降は3980円というお手軽さ。
さらに6ヶ月分まとめて購入すれば、1ヶ月分は1880円です。
※いずれも税込み

その上、沖縄や離島も含めて日本国内ならば送料無料。
これなら経済的なことは気にせず安心して利用し続けられますね。

メルミー葉酸サプリで期待できる3つの重要効果

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メルミー葉酸サプリには様々な効果が期待できます。
ここでは特に重要な3つの効果をご紹介します。

葉酸摂取で新生児の神経管閉鎖障害を防ぐ

神経管閉鎖障害とは妊娠4~5週目に起きる先天性の病気で、『二分脊椎症』と『無脳症』に分かれます。

前者の『二分脊椎症』は産まれてきたお子様の下半身麻痺や歩行障害、排尿・排便障害の原因となり、生涯にわたってリハビリや治療が必要になる病気です。
後者の『無脳症』は死産や流産を引き起こす可能性が高い極めて重篤な病気です。

新生児の神経管閉鎖障害予防には、お母さんの葉酸の摂取が不可欠とされています。
具体的には、妊娠していない成人女性の2倍の葉酸を摂取することが好ましいとされ、食物からの摂取だけではどうしても間に合わないことが多いのです。

メルミー葉酸サプリは名前の通り葉酸の摂取を大幅に助けますから、神経管閉鎖障害の予防に効果的だと考えられます。

※メルミー葉酸サプリを摂取すれば必ず神経管閉鎖障害を防げることを保証するものではありません。神経管閉鎖障害は葉酸不足以外にも母体のアルコール過剰摂取や糖尿病、遺伝的要因などで発生することもあります。

鉄分摂取で妊娠中に恐い貧血を防ぐ

貧血とは血液が足りなくなる状態……ではなく、血液中の赤血球やヘモグロビンが不足する状態です。
赤血球やヘモグロビンは体内で酸素を運ぶ働きをしていますから、それが不足すると身体に様々な悪影響が出てきます。

妊娠すると、胎児に栄養を送るためや、血液量自体が増加するため、あるいはつわりで思ったように食事ができないためなどの要因で貧血が起きることがよくあります。
特に妊娠中期は要注意時期です。

母体が貧血になると、胎児にも十分な酸素や栄養素が行き渡らず、赤ちゃんの発育を妨げてしまいます。
もちろん、お母さんの体にも悪影響がありますし、貧血で前のめりに倒れてしまえば大切な妊娠中のお腹を物理的に傷つけてしまう可能性もあります。
貧血は妊娠中の大敵なのです。

貧血対策には鉄分の摂取が必要不可欠。
メルミー葉酸サプリには鉄分もちゃんと含まれていますから、貧血対策もバッチリです。

カルシウム摂取で赤ちゃんの体を作る

カルシウムは赤ちゃんの、骨や歯を作る大切な栄養素です。
それだけでなく、あまり知られていませんが筋肉や心臓の発達、酵素の活性化などにもカルシウムは重要な役割を担っています。

妊娠中は臍の緒を通して赤ちゃんに栄養を与えるため、普段よりも多くのカルシウムを摂取する必要があります。
これは赤ちゃんのためでもありますが、お母さんの体のためでもあります。
もし、カルシウムが足りないと、胎児は必要な分のカルシウムをお母さんの骨から吸収するのです。

お母さんの骨がもろくなってしまっては、健康な赤ちゃんを産むのも大変です。
出産後、おんぶやだっこをするためにも、お母さんは丈夫な骨を持っている必要があります。

メルミー葉酸サプリにはカルシウムも含まれています。
妊娠中不足しがちなカルシウムをきちんと摂取すれば、赤ちゃんもお母さんも丈夫な骨を維持できますよ。

妊娠すると不足しがちな栄養素を、メルミー葉酸サプリで効率よく摂取しよう

妊娠・出産というのは、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても大変な負担のかかる行為です。
それ故に、普段と同じ食生活だけでは不足してしまう栄養素がたくさんあります。
しかも、つわりが酷くなると、普段と同じ食生活すら難しくなることも多いものです。

メルミー葉酸サプリは葉酸をはじめとする妊娠・出産時に不しがちな栄養素を効率よく摂取できるサプリメントです。

メルミー葉酸サプリで補える妊娠中に不足しがちな栄養素

メルミー葉酸サプリを飲めば赤ちゃんとお母さんにとって大切な、17の栄養素を摂取することができます。
それぞれの栄養素がどんな働きをするのか、もう少し詳しく見てみましょう。

葉酸

葉酸とはビタミンB群の一種です。
主にレバー、緑黄色野菜、果物に含まれます。
ただし、レバーは妊娠時に過剰摂取が心配なビタミンAが大量に含まれているので注意が必要です。

日本人の場合、葉酸は妊娠時以外は概ね食物からの摂取で足りているとされますが、妊娠すると2倍近い量が必要になるため、多くの場合不足します。

葉酸が不足すると貧血などの症状も出ますが、やはり1番恐ろしいのが神経管閉鎖障害でしょう。
産まれてくる赤ちゃんのために、葉酸はできるだけたくさん摂取すべきです。

葉酸の過剰摂取による健康被害はほとんどないとされています。少なくとも健康な妊婦の場合は不足するのが心配でこそあれ、過剰摂取してしまうことを気にする必要はほとんどないでしょう。

メルミー葉酸サプリは葉酸の摂取を助け、神経管閉鎖障害の予防に役立ちます。

鉄分

鉄分はヘム鉄と非ヘム鉄に分けられます。

ヘム鉄は肉や魚などの動物性の食品に含まれています。
特に多いのが赤身の魚とレバーです。
しかし、レバーはビタミンAを過剰摂取してしまう危険があるので妊娠中の大量摂取は推奨できません。

非ヘム鉄は植物性食品にから摂取できます。
小松菜、ほうれん草、枝豆、ひじきなどに多く含まれています。
ただし、ひじきはヒ素が含まれているます。妊娠中にひじきを過剰摂取すると奇形児が産まれる原因になるとされているため、妊娠中の大量接収は推奨できません。

鉄分は妊娠中でなくても、日本人は不足しやすい栄養素とされています。
妊娠中は必要な鉄分が増えることや、つわりのために赤身の魚が食べにくくなること、レバーやひじきの摂取が推奨できないことなどで、不足しがちな栄養素です。
鉄分が不足すると貧血の原因となります。

メルミー葉酸サプリは鉄分の摂取を助け、貧血の予防に役立ちます。

なお、鉄分の過剰摂取は鉄沈着症を引き起こすことがあります。
一般には不足することを心配するべき栄養素ですが、メルミー葉酸サプリにさらに鉄分を多く含むサプリメントを併用するのはお奨めできません。

亜鉛

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亜鉛は牡蠣や蟹、スルメ、ウナギ、レバーなどに多く含まれています。
乳製品にも微量ですが含まれ、特にパルメザンチーズには多く含まれていることで知られています。

亜鉛はアミノ酸からタンパク質を合成したり、DNAを合成したりするのに必要な栄養素です。
胎児や乳児にとっては発育や生命維持に必須の栄養素であり、妊娠中や授乳中の不足はあかちゃんの成長を妨げます。

妊娠中、授乳中通して必須の栄養素ですが、レバーなど妊娠中には避けるべき食品も多いです。
牡蠣は火を十分通せば妊娠中に食べても問題ありませんが、つわりが酷い場合は食べにくい食材かもしれません。
総じて、食事だけで妊娠中に十分な摂取を行うことは難しい栄養素でもあります。

メルミー葉酸サプリは亜鉛不足を補い、胎児や新生児の成長を手助けします。

なお、亜鉛の過剰摂取は銅欠乏、腎障害、免疫欠乏などを引き起こします。
グラフの通り、メルミー葉酸サプリには十分な量の亜鉛が含まれていますから、メルミー葉酸サプリと他の亜鉛サプリを併用するのはお奨めできません。

カルシウム

カルシウムの多く含まれている食品というと、小魚と牛乳がまず思い浮かぶと思います。
他にはエビ、チーズ類、油揚げ、豆腐、海藻などにも含まれている栄養素です。

カルシウムというと、骨や歯の主要成分と思いがちです。
もちろんそれは正しいのですが、それだけでなく細胞分裂や血液凝固作用の促進など、胎児にとってとても大切な役割を果たす栄養素です。

カルシウムが足りなくなると、胎児は母体の骨からカルシウムを吸収します。妊娠をきっかけに母体骨粗鬆症になってしまう例もあります。
出産後の授乳時も積極的に摂取したい栄養素と言えるでしょう。

メルミー葉酸サプリはカルシウムも配合されていますから、赤ちゃんとお母さん両方の骨を守り、赤ちゃんの細胞分裂を手助けします。

なお、カルシウムは基本的に過剰摂取するような栄養素ではないのですが、メルミー葉酸サプリ以外のカルシウムサプリを併用すると、ミネラルの吸収が妨げられ、便秘などの原因となります。
サプリメントの併用は控えることを推奨します。

マグネシウム

マグネシウムは未精製の穀物や野菜などに含まれるほか、魚介類、肉類などにも含まれる栄養素です。
マグネシウムは酵素の働きを助ける補酵素とよばれます。

妊娠中に限らず、日本人は不足しがちの栄養素です。
不足すると動脈硬化や虚血性心疾患などのリスクがあります。

妊娠中に限らず不足しがちな栄養素ですから、メルミー葉酸サプリでしっかり補いましょう。

ビタミンB1

ビタミンB1は肉類や魚類に多く含まれる水溶性のビタミンです。

不足するとブドウ糖から栄養素を作る機能に影響が出てきます。
結果として、食欲不振、疲労、だるさがでるほか、脳に必要な栄養が足りなくなります。
ビタミンB1が不足すれば、胎児の脳にも悪影響があります。

実は玄米に比べ白米はビタミンB1が少ないです。
白米ではなく玄米を日本人が食べていた時代はビタミンB1が不足することは無かったのではないかとも言われています。

ビタミンB1は妊婦にとって重要な栄養素です。
メルミー葉酸サプリでしっかり不足分を補いましょう。

※葉酸もビタミンB1の一種ですが、ここでは分けて掲載してあります。

ビタミンB2

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ビタミンB2は落花生、酵母、牛乳、卵、レバーなどに含まれる栄養素です。

不足すると口内炎や口角炎を引き起こすことで知られていますが、妊娠中や授乳中の悪影響はそれだけではありません。

実はビタミンB2は脂肪や炭水化物、タンパク質の代謝を促す効果があるのです。
さらに、赤血球や抗体の作成にも関わっているため、胎児や新生児の健やかな成長のためにはビタミンB2は欠かせない栄養素なのです。

赤ちゃんの健やかな成長のためにも、メルミー葉酸サプリでビタミンB2を補いましょう。

ビタミンB6

ビタミンB6は特にマグロの赤身に多く含まれていることが知られています。
他に、魚介類や肉類にも含まれています。

ビタミンB6はつわりを軽減する効果があるとされています。
つわりは他の栄養素を摂取する障害になりますし、なにより辛い症状ですから妊娠中はビタミンB6の摂取が重要です。

メルミー葉酸サプリは辛いつわり対策にもなる、ビタミンB6を配合しています。

ビタミンB12

ビタミンB12は食品から摂取する以外に、体内でも腸内細菌によって合成されます。
その為、不足することは少ないです。
しかし、植物性の食べ物にはほとんど含まれていないため、つわりで肉や魚が食べられなかったりすると不足してしまうことがあります。

ビタミンB12は鉄分と共に貧血予防に重要な役割を果たします。

基本的に食事からの摂取で十分ですが、重要な栄養素ですから念のためメルミー葉酸サプリにも含まれています。
なお、ビタミンB12は過剰摂取による健康被害はほとんど報告されていませんのでご安心ください。

ビタミンC

ビタミンCというと、『レモン○個分の~』などとCMがよく流れることもあり、レモンに多く含まれているという印象があります。

しかし、実際にはレモンよりもキウイフルーツや赤ピーマン、アセロラ、パセリ、ブロッコリー、芽キャベツなどの方が、レモンよりも多くのビタミンCを含有しています。
レモンもビタミンCが少ないというわけではありませんが、そもそも酸っぱさを考えれば大量摂取する食品ではないでしょう。

いずれにせよ、ビタミンCは妊娠中に限らず日本人が不足しがちな栄養素の代表格です。
妊娠中にビタミンCが不足すると、貧血や妊娠高血圧腎症を引き起こすリスクが増すとされています。

メルミー葉酸サプリでしっかりビタミンCを補いましょう。

ビタミンD

ビタミンDはビタミンD2とビタミンD3に分けられます。
ビタミンD2はキノコ類に、ビタミンD3は魚介類や卵黄に多く含まれています。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きをします。いくら乳製品でカルシウムを摂取しても、ビタミンDが不足すれば骨の成長障害のリスクが増します。

メルミー葉酸サプリにはカルシウムだけでなく、ビタミンDも配合されています。

なお、ビタミンDは過剰摂取すると高カルシウム血症から、腎機能障害などのリスクが出てきます。メルミー葉酸サプリと他のビタミンDサプリの併用は推奨できません。

ビタミンE

ビタミンEはナッツ類や大豆、魚介類や緑黄色野菜に含まれる栄養素です。

ビタミンEは血行改善や女性ホルモンの分泌促進に効果があります。
不足するとシミや皺が増えます。
また、ビタミンEは流産を予防するという説もあります。もっとも、これはまだ人体では実証されておらずマウス実験の話ですので、ビタミンEを摂取することが即流産予防に効果的と結論づけるのは早いかもしれません。

ビタミンEを過剰摂取しても、大きな問題が起きることはまれです。
とはいえ、正直なところメルミー葉酸サプリのビタミンE含有量は少々不必要に多いようにも見えます。

抗凝血剤や抗血小板剤を服用している方の場合、血液を止まらなくするリスクが考えられますので、メルミー葉酸サプリを使用する前にかかりつけの医師にご相談いただいた方がよいかもしれません。

パントテン酸

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パントテン酸はビタミンB群の一種で、大抵の食品に含まれています。
糖や脂肪の代謝を助ける働きがあります。

通常の食生活でそこまで不足することは考えにくいですが、過剰摂取による害もほとんど報告されていません。
念のため、メルミー葉酸サプリにも含有されています。

銅はイカやタコに多く含まれているミネラル成分です。
不足すると貧血などが起きますが、妊娠中も通常の食生活で不足することはまずないでしょう。
心配なのは授乳時で、この時は多めに摂取する必要があります。

妊娠中というよりは、授乳時に必要な栄養素としてメルミー葉酸サプリに含有されています。

化学薬品としての銅を大量に飲むなどすれば別ですが、ミネラル分としての銅の過剰摂取による健康被害はさほどありません。
妊娠中には特にサプリでとる必要はありませんが、メルミー葉酸サプリに含有されている量であれば過剰摂取にはならないでしょう。

ナイアシン

ナイアシンはあまり聞き慣れない栄養素かもしれません。
ビタミンB群の一種で、肉類、魚類、豆類、野菜などに含まれます。
ナイアシンが不足するとペラグラとよばれる病気になることが知られています。

通常の食生活では妊娠時も含めて不足することはまずありませんが、授乳時には多めに必要な栄養素です。

妊娠中にはサプリで摂取する必要はありませんが、授乳時に重要な栄養素ですのでメルミー葉酸サプリに含有されています。
過剰摂取しても速やかに排出されるため、害はほとんどないとされています。

ピオチン

ピオチンはその昔ビタミンHとも呼ばれていたビタミン群の一種です。
体内の腸内細菌叢により供給されるため、不足することはまずありません。

メルミー葉酸サプリに配合されているのも、念のためのようです。

n-3系脂肪酸

n-3系脂肪酸はα-リン塩酸、EPA、DHAなどの総称です。
血管を拡張し、血液の流れをスムーズにする効果があります。

一般に食事からの摂取で充足しますが、重要な栄養素ですから、メルミー葉酸サプリにも少量含有されています。

メルミー葉酸サプリの口コミ

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実際にメルミー葉酸サプリを使った人の口コミを見てみましょう。

つわり中でもしっかり栄養補給できました

つわりが酷くて、食事が十分にとりにくかった私。
それでも、メルミー葉酸サプリは匂いや味に癖がなくて飲みやすかったです。
お腹の中の赤ちゃんのためにも、自分自身の体のためにも優しい栄養素がたくさん含まれているのが嬉しいですね。

授乳時期まで対応しているのが嬉しいです

他者の葉酸サプリは妊娠初期専用の配合だったりして、一々、いつ飲むべきサプリなのか考えないといけないのが面倒でした。
その点、メルミー葉酸サプリは妊娠初期から授乳時まで同じサプリメントで良いのが気楽ですね。

産婦人科さんと管理栄養士さん監修なので安心して飲めました

葉酸サプリの中でも、産婦人科の先生と、管理栄養士さん両方が監修しているものはメルミー葉酸サプリくらいじゃないでしょうか。
きちんと作られているので、安心して飲めますよね。
無事元気な子が産まれましたが、授乳がおわるまではお世話になろうと思います。

まとめ

妊娠出産はお母さんと赤ちゃんの一大事業。

大切な赤ちゃんのために。
大切なお母さんの体のために。

足りない栄養素があってはそれだけ胎児の成長や出産のリスクが増します。
メルミー葉酸サプリを上手く使って、健康でかわいい赤ちゃんを育てられるといいですね。

うちハピ