つわり中にミネストローネは食べても平気?おすすめの食べ方と3つの注意点

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つらいつわりを乗り切るために、何か食べられるものはないかと日々模索している人も多いと思います。

そんなつわり中におすすめなのがミネストローネです。

温かい汁ものはつわり中でも食べやすいですし、なんといっても野菜たっぷりで栄養バランスのいい食事を摂ることができます。

私も妊娠中はつわりに悩まされましたが、ミネストローネはもちろん、洋風のスープものに助けられました。

・つわり中のミネストローネ、たっぷり食べても大丈夫?
・おすすめのミネストローネの食べ方を知りたい!
・つわり中のミネストローネで気を付けることは?

つわり中でも安心してミネストローネを食べられるように、注意点やおすすめの食べ方について詳しく調べてみました。

食欲が低下しがちなつわり中に、ぜひミネストローネを取り入れてみてくださいね!

つわり中でもミネストローネが食べたい!たっぷり食べてもいい?

妊娠初期には多くの人がつわりを経験します。

人によってつわりの症状は異なりますが、今まで食べられたものが食べられなくなったり、今まであまり好きではなかったものが無性に食べたくなったりするケースが多いようです。

また、食事をまったく受け付けなくなる人も少なくありません。

食欲がなくなってもスープ類だけは食べられるという人も多く、そんな人にこそミネストローネはおすすめです。

野菜をたっぷり入れることで栄養バランスが整い、毎日食べても問題ありません。

ミネストローネは栄養満点!

ミネストローネは、トマトベースのスープです。

ありあわせの野菜をどんどん入れて作ることができるので、つわりで体調が悪い時でも簡単に作ることができますよ。

どんな野菜もマッチするので、栄養価が高いことも魅力です。

・玉ねぎ
・キャベツ
・にんじん
・ジャガイモ
・ホウレンソウ
・小松菜
・かぼちゃ
・大根
・れんこん
・きのこ類
・豆類

ミネストローネは玉ねぎやにんじんといった定番の野菜だけでなく、大根やれんこんなどの根菜類もおすすめです。

ベーコンやウインナーの代わりに、ひき肉などを使うのもおすすめですよ。

ミネストローネの嬉しい効果3つ

ミネストローネはつわり中の妊婦さんにもうれしい効果がたくさんあります。

特にうれしい3つの効果を紹介します。

  1. 体を温める効果が期待!
  2. ワンボウルで栄養たっぷり!お腹も満足
  3. 便秘解消にもおすすめ!

ミネストローネを食べて体ぽかぽか!

ミネストローネなど温かいスープ類は、食べるだけで体を温める効果が期待されます。

妊娠中は体を温めることが基本となります。

体が冷えると血行が悪くなり、つわりの症状も重くなってしまうケースもあるようです。

しっかり体を温めることで、妊娠中の悩みのひとつでもあるむくみを解消したり、代謝を良くして体重増加を緩やかにしたりすることにもつながります。

妊娠中から体を冷やさないように心がけることで、産後の回復もスムーズになりますよ。

ワンボウルでお腹も満足!

ミネストローネは汁ものでありながら、具だくさんなのでワンボウルで栄養をしっかり摂れるだけでなく、お腹も満足できる料理です。

「栄養は摂りたいけどたくさんは食べられない」という人や、「つわりでつらいからできるだけ少ない品数で満足したい」という人にもミネストローネはおすすめです。

ミネストローネは便秘解消にもおすすめ!

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妊娠中のもうひとつの悩みといえば便秘。

私ももともと便秘がちでしたが、妊娠を機に便秘がさらにひどくなってしまいました。

ミネストローネは野菜に含まれる食物繊維を効率的に摂ることができ、さらに水分も一緒に摂取することができます。

注目はトマトに含まれる水溶性の食物繊維『ペクチン』です。

このペクチンには、便を柔らかくして排出しやすくする作用があり、トマトを丸ごといただけるミネストローネは便秘解消にぴったりのメニューです。

つわり中におすすめ!おすすめのミネストローネの食べ方

栄養たっぷりのミネストローネはつわり中の妊婦さんにもぜひ食べてもらいたいスープです。

飽きずにたっぷりミネストローネを食べるために、おすすめの食べ方をいくつか紹介します。

参考にしてみてくださいね。

パスタやご飯をプラスしてさらに満足感アップ!

ミネストローネには野菜だけでなくパスタやご飯などの炭水化物をプラスするのもおすすめです。

炭水化物が入るだけでさらに満足感がアップしますよ。

パスタは貝の形をしたものや、蝶の形をしたものなど、小さめのものを加えると食べやすいですよ。

ご飯はお茶碗に軽く1杯を加えて一緒に煮込みましょう。

フランスパンなどをトーストして添えて、ミネストローネにつけながら食べてもいいですね。

肉団子を加えておかず感アップ!

ミネストローネはただの汁ものにしておくのはもったいない!ということで、お肉を加えて食べごたえをアップさせるのもおすすめです。

薄切りの牛肉などを入れてもおいしいのですが、より食べごたえをアップさせるなら肉団子を加えてみてください。

一緒に加熱することで煮込みハンバーグのような柔らかさとうま味があり、おかず感がアップします。

トマトの酸味のおかげで、脂っこいものを敬遠しがちなつわり中でもさっぱりと食べることができますよ。

バターや生クリームをプラスすればまろやかに!

つわり中はトマトの酸味が食欲をアップさせてくれますが、中にはトマトの酸味や風味が吐き気を助長するという人もいるかもしれません。

そんな時には、ミネストローネの仕上げにティースプーン1杯のバターや生クリームをプラスしてみてください。

トマトの酸味がまろやかになり、食べやすくなりますよ。

粉チーズやとろけるチーズを加えて煮込むのもおすすめです。

つわり中のミネストローネ、気を付けたい3つのこと

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野菜たっぷりで栄養価が高く、体を温める効果も期待できるミネストローネですが、つわり中にミネストローネを食べるときに気を付けることはあるのでしょうか。

ここでは3つの注意点を紹介します。

  1. 食べ過ぎには注意!
  2. できるだけ手作りがおすすめ!
  3. いろいろな野菜を使おう!

ミネストローネの食べ過ぎには気を付けよう!

ミネストローネに使うトマトには、便秘解消やむくみ予防、美白効果など様々な効果が期待できますが、塩分もそれなりに含まれています。

毎日毎食食べていると、塩分摂取量が多くなり、むくみにつながってしまうことも考えられます。

ミネストローネはたっぷり食べても問題はありませんが、食べ過ぎには気を付けましょう。

ミネストローネは手作りがおすすめ!

先に触れたように、ミネストローネは塩分が気になります。

市販のものやレストランなどで食べるミネストローネは味が濃いめなので、つわり中にミネストローネを食べるならやはり手作りがおすすめ。

手作りをすれば塩分の量を調整することができるので、たっぷり食べても問題ありません。

野菜をたくさん入れることでうま味が出やすく、少ない塩分でもおいしく感じますよ。

いろいろな野菜を使ったミネストローネを食べよう!

ミネストローネの魅力は、どんな野菜を使ってもおいしくなるということです。

トマトベースを基本に、テーマを決めてミネストローネを作ってみてください。

・ホウレンソウとキャベツの葉物ミネストローネ
・きのこたっぷりミネストローネ
・レンズ豆やヒヨコ豆など豆たっぷりミネストローネ
・根菜中心和風ミネストローネ

など、具材が変わると風味が変わり、同じミネストローネでもちょっとだけテイストの違うミネストローネを味わうことができますよ。

「ミネストローネが食べたいけどいつものミネストローネはちょっと飽きた」という人は、定番以外の具材をチョイスして作ってみてくださいね。

まとめ

ミネストローネはつわり中にも食べやすいと感じる人が多いスープです。

栄養も満点でさっぱりと食べやすいミネストローネをぜひ取り入れてみてくださいね。

・食べ過ぎには注意
・手作りがマスト!
・いろいろな野菜を入れて作ろう

など、いくつかのことに気を付けてつわり中にもミネストローネを味わってくださいね。

ミネストローネはたくさん作って冷凍保存もすることができます。

粗熱を取ったスープをジップ付きの保存容器などに入れて冷凍保存しておけば、レンジアップで食べたいときに食べられるので便利ですよ。



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