もやしの冷凍・冷蔵の仕方と賞味期限って?保存方法と6つのメニュー

スポンサードリンク

低価格でおいしくて、栄養も豊富で使いやすいもやし、ただ、傷みやすくまとめ買いには向きません。

1日たつとあっという間に傷んでしまうので、買ったその日に使い切るのが基本ですね。

もやしには、たんぱく質、食物繊維、ビタミンB群などの栄養が豊富で、カロリーが低いので、ダイエット食材としても優秀です。

もやしにも種類があって、生産量が多く私たちがよく見る緑豆もやし、甘みが強くてしっかりしている大豆もやしは大きな豆がついていて、ナムルに使われていますね。

またシャキシャキとした食感がおいしい、黒豆もやしなどがあります。

黒豆もやしは、ブラックマッペとも呼ばれています。

種類によって、値段や栄養も変わってきますので、料理に合わせて使い分けるとおいしくできます。

傷むのが早いもやしなので、保存するときは正しい方法で保存しないといけません。

ここでは、もやしの正しい保存方法、消費期限、おすすめの燃やしメニューを紹介します。

もやしはどのくらい日持ちする?賞味期限は2日!

もやしは袋のまま冷蔵で保存する場合、買った次の日には食べたほうがいいでしょう。

傷みやすいもやしは、すぐに変色し、水が出て、嫌な匂いがします。

安いからといって買いだめするのがやめたほうがいいですね。

後は、鮮度がいいもやしを購入するのも大切。

新鮮なもやしは、黄色になっていなくて真っ白で透明度が高いもの。

茎は太くてしっかりしているもの、できれば真空パックのものが、保存状態が良いのでおすすめです。

ひげ根はとって売っている場合もあります、ひげ根から痛み出すので、変色しているものは、避けたほうが良いでしょう。

賞味期限が袋に記載されているものは、参考にして購入してください。

もやしの保存方法!

もやしは基本的にはその日のうちに保存したほうがいいです。

もやしの正しい保存方法を紹介します。

もやしの正しい冷凍保存方法

もやしは、実は冷凍保存ができます。

残った場合や、大量に買ってしまった場合は、冷蔵だと持ちませんので冷凍保存がおすすめです。

もやしを冷凍保存するときは、未開封のものでしたら、袋のまま。

開封したものは、洗って一回分を冷凍用の保存袋に入れて保存します。

洗わなくても大丈夫ですが、洗うと解凍したときの臭みが消えます。

保存袋に入れるときは、なるべく空気を抜いて保存してください。

冷凍したもやしの保存期限は1ヶ月が目安。

冷凍したもやしは、生のもやしに比べるとシャキシャキ感が減るので、凍ったままスープや炒め物に使って下さい。

ゆでて保存することもできますが、もやしの風味が落ちます。

食べるときは、凍ったまま料理に使います。

少し手でほぐすとばらばらになりますし、火の通りも良いので、解凍せずに使うことができます。

もやしの正しい冷蔵保存方法

もやしは冷蔵で保存すると、2日くらいで変色したり、匂いが出たりと傷み始めます。

なるべくその日に使う分を当日買うといいですが、使いきれなかった場合は水につけて保存するのがおすすめ。

保存容器にもやしを入れて、かぶるくらいの水を入れ保存すると10日くらいは保存は可能。

水は2日ごとに取り替えてください。

ただ、水につけると栄養が水に流れ出るので、なるべく早く食べたほうがいいですね。

また、加熱して冷蔵保存しても5日くらい保存が可能です。

加熱するときは、お湯にくぐらせる、電子レンジ、熱湯をかけるなど、簡単に加熱するだけで大丈夫。

密閉した保存袋に入れて空気をよく抜いて、冷蔵室で保存してください。

ワンポイントアドバイス

スポンサードリンク


もやしは、未開封の状態でも1日経つと痛みます。

まだ大丈夫だろうと思って、次の日見たら、茶色に変色してショックを受けた経験、皆さんあるのではないでしょうか?

すぐに使わない場合は、冷凍保存がおすすめ。

冷凍保存にすると、シャキシャキ感がなくなりますが、長期保存が可能です。

また、傷むだけではなく栄養素も減少しやすいのがもやし。

未開封で冷蔵庫に入れても時間が経つと30%も減るデータがあります。

水につけて保存した場合だと、80%も減ってしまうので、なるべく早く食べてくださいね。

冷凍しておいたもやしを使った4つのメニュー

冷凍したもやしは、食感が変わりますがスープなどに使うと、おいしく食べることができます。

おすすめの冷凍もやしを使ったメニューを紹介します。

もやしとちくわの煮びたし

冷凍したもやしは、炒め物や和え物におすすめ。

【材料】

冷凍もやし 一袋分
焼きちくわ 小2本
だし 1カップ

① もやしは冷凍したまま使います。

② ちくわを4cmの長さに切って、縦半分に切ります。

③ 鍋にだしと、しょうゆ大さじ1.5、酒大さじ1、②を入れて1分煮て、もやしを入れて3~4分煮て出来上がり。

もやしとハムの和え物

【材料】

もやし 300g
ロースハム 2枚
塩蔵わかめ 40g
ごま油 大さじ1

★ いり白ごま 大さじ1/2
★ 酢 大さじ1
★ 砂糖 小さじ1/2
★ 塩 小さじ 1/3
★ ねぎとにんにくのみじん切り 少々
★ とうがらし 少々

① 冷凍したもやしは、凍ったまま塩と酢を加えた熱湯でゆでます。

② わかめは洗って熱湯をかけて冷水にとります。

水気をきって細かく切ります。

③ ハムは千切りにして、①と②と混ぜてごま油をふり、★の材料をいれてあえて出来上がり。

もやしと牛肉の炒め物

スポンサードリンク


【材料】

大豆もやし 300g
牛薄切り肉 100g
万能ねぎ 6本
ごま油 大さじ1

★ にんにくのみじん切り 小さじ1/2
★ ねぎのみじん切り 小さじ1

☆ 酒 大さじ1
☆ 醤油 大さじ1
☆ 砂糖 小さじ1
☆ 塩コショウ 少々

① もやしは冷凍したものをそのまま使います。

② 牛肉は6mmの幅に切ります。

③ 万能ねぎは3cm長さに切ります。

④ フライパンに油を入れて熱し、牛肉を入れてほぐすように炒めます。

色が変わったら、もやしと万能ねぎ、★を入れます。

手早く炒めます。

⑤ Bの酒を振って、残りの調味料で味をつけます。

お好みでごまを振って出来上がり。

もやしのスープ

【材料】

冷凍もやし 1/2袋
バター 大さじ1
固形スープ 1個

★ 塩 小さじ 2/3
★ こしょう少々

① 鍋にバターを溶かして、冷凍もやしを入れてよく炒めます。

もやしがしんなりしたら、水4カップと固形スープを入れます。

② ★の調味料を入れて、味を調整して器に持って出来上がり。

もやしの作り置きメニュー

もやしは足が速いですが、料理にしてしまえば保存がききます。

おすすめのもやしの作り置きメニューを紹介します。

もやしとザーサイのサラダ

【材料】

もやし 1/2袋
にんじん 60g
ザーサイ 30g
ねぎ 1/3本
中華風ドレッシング 適量

① もやしはさっと洗って、にんじんは4cmの長さの千切りにします。

どちらも熱湯にくぐらせて水気をきります。

② ザーサイはよく洗ってみじん切りにします。

③ ねぎは3~4cm長さに切って縦に切り目を入れて開き、薄い部分だけ千切りにして水にさらし、パリッとさせます。

④ ①と②をドレッシングであえて、ねぎをのせて出来上がり。

もやしのナムル

簡単だけどとてもおいしいもやしの作り置きメニューです。

【材料】

もやし 1パック
鶏がらスープのもと 大さじ1
ごま油 小さじ1

① もやしは洗ってレンジで2分加熱して、水気を絞って切ります。

② 調味料ともやしをよくあえて出来上がり。

まとめ

もやしは、傷みやすくて保存がきかない野菜ですが、水につけて保存するとしゃきっとしたまま保存が可能です。

ただ栄養が流れ出してしまうのが、難点ですね。

長期間保存するときは、冷凍で保存します。

もやしの冷凍保存は、過熱しないで生のままの保存がおすすめ。

冷凍保存したもやしは凍ったまま料理に使うことができるので、とても便利。

正しく保存して、おいしいもやしを食べてくださいね。