妊婦はマニキュアを使っちゃダメ?妊娠中のマニキュアの影響と5つの注意点

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最近の妊婦さんは昔と違っておしゃれな方が多いです。

昔のようないかにも妊婦といったマタニティウェアは見かけなくなり、妊娠中でも妊娠前と同じようにおしゃれを楽しむ妊婦さんが増えています。

体調の変化やホルモンのバランスで気持ちが不安定になりやすい妊娠中だからこそ、おしゃれをすることで妊娠生活を楽しく過ごせるのならば、とても良いことですね。

服装もそうですが、おしゃれ女子に欠かせないのが「ネイル」ではないでしょうか。

妊娠する前は、自宅でセルフネイルや、サロンでネイルアートを楽しんでいたという方も多いのでは?

それでは妊娠中は、ネイルをしても良いのでしょうか。

もちろん妊婦でも妊娠前のようにネイルやマニキュアをすることはダメではありません。

しかし、妊婦がマニキュアを使う際には注意点があります。

・匂いに注意する

・毎日は使わない

・妊娠初期は避ける

・検診時は除去しておく

・ネイル時の姿勢に気をつける

妊娠中にマニキュアを使用する場合は以上の5つの点に注意してください。

ジェル?マニキュア?妊婦のネイルオススメはどっち?

妊娠中でもネイルをして大丈夫です。

妊婦さんがウキウキしていられるなら、ぜひネイルを楽しんでください。

赤ちゃんのためにと何でもかんでも我慢していてはストレスが溜まってしまいますからね。

ネイルといえば、最近ではジェルネイルが主流になっています。

ジェルネイルは専用のライトが必要なので、自宅でセルフネイルをする方はマニキュアを使う方も多いでしょう。

マニキュアも進化しており、ペロンとはがせて落とせる簡単なものや、ジェルネイルのようにアートのしやすいマニキュアなど、いろいろなものが販売されています。

では妊婦がネイルをするときは、ジェルとマニキュアどちらがオススメなのでしょうか?

まずは、ジェルネイルとマニキュアの違いをご紹介します。

・ジェルネイル

ジェルネイルを自宅でやるには、ライトなどの専用の道具が必要です。

一度塗ると数ヶ月もち、アートなどの凝ったデザインも楽しめます。

妊婦にも優しい成分なので安心して使えます。

デメリットは落とすのが大変なこと。

もし緊急搬送された時に、すぐに落とせないジェルネイルをしていると、血中酸素濃度など指先からのデータ測定ができない場合があります。

・マニキュア

自宅で手軽にでき、落とすのも簡単なのがマニキュア。

塗ってもすぐに剥げてしまうことが多くあります。

匂いがきつく、胎児に悪影響な成分が入っていることも。

しかし、少量ならば問題はないです。

ジェルネイルとマニキュアにはそれぞれに良いところと悪いところがある為、どちらが妊婦に良いのかは一概には言えません。

マニキュアよりもジェルの方が成分は安心なのですが、緊急時にすぐに取れないという難点もあります。

マニキュアの成分は爪に塗るくらいの量ならば心配ないので、もしもの時のことを考えると妊娠中はジェルネイルよりもマニキュアの方がいいかもしれませんね。

私は妊娠中もマニキュアを使用していましたが、赤ちゃんには何の影響もなく、元気に生まれてくれましたよ。

関連記事⇒妊婦はネイルをしても大丈夫?妊娠中のネイルサロンの注意点と影響

毎日はダメ?妊婦がマニキュアを使う時の5つの注意点

妊娠中にマニキュアを使うことは禁止されてはいませんが注意点が5つあります

1.匂いに注意する

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マニキュアはきつい匂いがします。

妊娠中は匂いに敏感になっているので、長時間マニキュアの匂いを嗅ぐことは避けた方が良いでしょう。

特につわり中は、少しでもマニキュアの匂いがすると吐き気をもよおしたりする場合があります。

そのような時は、無理せずに使用を中止しましょう。

また、自宅でマニキュアをする時はしっかり換気をして、匂いを外に出しながら行ってください。

ネイルサロンに行く場合はサロン内が薬品の匂いで満ちている可能性があります。

気分が悪くなってしまったら、無理せず断りを入れて帰りましょう。

なるべく店内にいる時間を短くできるように、簡単なアートにするなどの工夫も必要ですね。

2.毎日は使わない

マニキュアの成分には胎児の奇形を誘発するものも含まれています。

体内に吸い込むことでよくない影響が出るのです。

ですがマニキュアに使うくらい少量であれば問題ありません。

しかし、毎日マニキュアを塗るとそれだけ体内に吸い込む量も増えてしまいます。

マニキュアをするのは、1週間に1度程度にしておきましょう。

毎日付け替えると爪も傷んでしまいますよ。

3.妊娠初期は避ける

マニキュアに含まれる「フタル酸ジブチル」という成分は、妊娠13週までの妊婦が大量に吸い込むと、奇形や障害を持つ子が生まれる危険があります。

あくまでも大量に吸い込む場合ですので、マニキュアに使用する程度ならば問題ないとされています。

しかし、妊娠初期はいろいろと心配が多いと思うので、不安な人は妊娠中期頃から使った方が安心でしょう。

関連記事⇒奇形児が産まれる原因と確率~心配なママへ贈る心がけたい4つの事

4.検診時は除去しておく

妊婦検診の時、医師は妊婦の体のいろいろな部分から情報を得て診察を行います。

もちろん爪も判断ポイントの一つ。

貧血などは爪にも症状が現れます。

妊婦検診の時に爪にマニキュアをつけていると、妊婦の体調が正確にわからない場合があるので、

検診の時はマニキュアはつけずに行きましょう。

5.ネイル時の姿勢に気をつける

ネイルをする時は長時間同じ姿勢でいることが多いですよね。

特にサロンでやってもらう場合は2時間ほど座ったままの事もあります。

お腹が大きくなると長時間同じ姿勢が苦しくなってきますので、時々体勢を変えたり楽な姿勢をとるようにしましょう。

臨月に入ると、自宅でフットマニキュアを塗るのが難しくなります。

足元を見る時に大きなお腹が圧迫されてしまう事も。

お腹に圧がかからないような姿勢で塗るか、フットはサロンでやってもらうなどの工夫してくださいね。

まとめ ~妊娠中もおしゃれを楽しもう!~

妊娠中でも、ネイルをして妊婦さんが嬉しい気持ちになるのなら、お腹の赤ちゃんにも良いことです。

体調の変化が激しい妊婦にとって、おしゃれしてウキウキする事はストレス発散にも繋がります。

「妊娠中でも妊娠前のようにマニキュアを塗りたい!」

そんな方は以下5つの注意点を守りましょう。

・匂いに注意する

・毎日は使わない

・妊娠初期は避ける

・検診時は除去しておく

・ネイル時の姿勢に気をつける

注意点を守って、妊婦でも可愛いマニキュアを楽しんでくださいね♪