赤ちゃんの似顔絵作成にぴったりなアプリ・メーカー6選♪自分での書き方のコツも!

赤ちゃんのかわいいお顔の似顔絵で残したい!と思ったとき、どんな方法があるのでしょうか。

無料で赤ちゃんの似顔絵を作ることができるアプリやインターネット上の似顔絵メーカーを使う方法や、自分で似顔絵を書くことにチャレンジしてみても良いでしょう。

そこで今回は赤ちゃんの似顔絵について、以下の2点を紹介します。

  • 赤ちゃんに似顔絵作成アプリ・メーカーおすすめ6選
  • 赤ちゃんの似顔絵の書き方

赤ちゃんの写真をSNSなどに掲載するのには少し抵抗がある方でも、似顔絵であればかわいい赤ちゃんをSNSで紹介しやすいのではないでしょうか。

是非、今回紹介する内容を参考に、かわいい赤ちゃんの似顔絵作成にチャレンジしてみてくださいね。

赤ちゃんの似顔絵作成アプリ・似顔絵作成メーカーおすすめ6選!

赤ちゃんなど、人の似顔絵を無料で作成することができるスマートフォンのアプリや、インターネット上のサイトがいくつかあります。

今回はそうした似顔絵メーカーの中でも、特に赤ちゃんの似顔絵を作成するのにおすすめのサービスを6点紹介します。

赤ちゃんの似顔絵作成専門のアプリから、写真をそのまま似顔絵化できるアプリまで、さまざまなタイプの似顔絵メーカーがありますよ。

1. ChildBaby(チャイルドベービー)

チャイルドべービーは、赤ちゃんなど乳幼児の似顔絵イラストを無料で簡単に作成できるアプリです。

パソコンからでもスマートフォンからでも作成可能です。

たくさんの種類の輪郭や目、鼻、口、髪型、服装などから、作りたい赤ちゃんにあったパーツを選んで顔を完成させていきます。

服装には、赤ちゃんらしいおくるみに包まれたものや、ベビー服、幼稚園の制服などもありますよ。

似顔絵作成サイトはこちら: ChildBaby(チャイルドベービー)

2. みんなでつくる あかちゃんのにがおえジェネレーター

あかちゃんの似顔絵ジェネレーターは、0~2歳の赤ちゃん専用の無料イラスト作成アプリです。

輪郭や髪の毛、目、鼻、口などそれぞれのパーツが、赤ちゃんらしい形のものばかりそろっています。

髪の毛には、赤ちゃんの帽子でよくある動物のかぶり物のものがあったり、服装はオムツ姿からハロウィンやクリスマスのコスプレバージョンなどもあり、種類豊富です。

パソコン、スマートフォンどちらからでもアクセスできます。

似顔絵作成サイトはこちら:みんなでつくる あかちゃんのにがおえジェネレーター

3. 四角い顔アイコンジェネレーター

256×256ピクセルの四角い顔のアイコンを無料で作ることができるアプリです。

赤ちゃんの似顔絵作成専用のアプリではありませんが、赤ちゃんの顔を作るのにぴったりなかわいいパーツがそろっています。

また、上半身や全身を含む似顔絵アプリだと、どうしても2頭身の赤ちゃんをかわいく作るのは難しいですが、このアプリは四角の枠いっぱいに顔のみを作るため、赤ちゃんでも作りやすいですよ。

似顔絵作成サイトはこちら: 四角い顔アイコンジェネレーター

4. POWERPUFF YOURSELF

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顔に対して目が大きく2頭身の、アメリカのアニメキャラクターのような独特の風貌の似顔絵を作ることができる無料アプリです。

体に対して顔が、顔に対して目が大きいという部分が赤ちゃんの特徴とイコールのため、赤ちゃんの似顔絵を作るのにぴったりなアプリです。

アニメ風のちょっと変わったインパクトのある赤ちゃんの似顔絵を作りたい方におすすめですよ。

似顔絵作成サイトはこちら:POWERPUFF YOURSELF

5. MomentCam モーメントキャム

顔写真をもとに似顔絵を作成することができるスマートフォンの似顔絵作成アプリです。

顔写真を撮影し、アプリに取り込んで両目と口の位置を合わせると、アプリ内の画像に写真の顔がマンガイラスト風に合成されます。

アニメーションで表情が豊かに動いたりもするので、仕上がりを見ていてもとても楽しいですよ。

作った画像にアプリ上でスタンプを押したり文字をつけたりしてデザインを工夫することもできます。

iphone、ipad版はこちら

Android版はこちら

6. Prisma Photo Editor

撮影した写真をさまざまなフィルターでテイストを変えることができる、スマートフォンの写真加工アプリです。

フィルターの種類として、アメコミ風やアニメ風、浮世絵風など、さまざまなイラスト、絵画風のものもあるため、似顔絵の作成も可能です。

写真がそのままイラストになるので、赤ちゃんだけでなくママやパパも一緒の写真なら、家族みんなをまとめてイラスト化することもできますよ。

iphone、ipad版はこちら

Android版はこちら

赤ちゃんの似顔絵の書き方 ~ 自分で似顔絵を書くときのコツは?

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赤ちゃんの似顔絵を自分で書いて、SNSにアップしたり、育児日記、アルバムなどに書き残したいという方もいるでしょう。

絵を書くのが苦手な人にとっては、赤ちゃんの似顔絵を書くなんてとても難しそうに感じるかもしれませんね。

しかし実は、赤ちゃんの顔は特徴的なので、いくつかのポイントをおさえれば、誰でも上手に似顔絵を書くことができます。

以下に、赤ちゃんの似顔絵を上手に書くコツを4つ紹介します。

1. まず赤ちゃんの顔をよくみて輪郭を書く

まずは赤ちゃんの輪郭から書くと良いでしょう。

赤ちゃんのお顔をよく見て、その通りに輪郭を描いてみましょう。

まん丸だったり、ちょっとほっぺの部分がふくらんでいたりすると思います。

ほっぺがぷくっとふくれている赤ちゃんは、おおげさにふくらませてみると、より似顔絵らしくなりますよ。

2. 目、鼻、口、眉毛、ほっぺの位置を慎重に決めて、形はシンプルに書く

赤ちゃんの似顔絵で一番大事なのは、目、鼻、口、眉毛、ほっぺなどのパーツの位置です。

パーツの位置をしっかりと赤ちゃんに似せてあげるだけで、パーツの形はどうであれ、赤ちゃんに似た顔になってきます。

一般的に赤ちゃんは、大人と比べて目、鼻、口が顔の中心に集まっていて、ほっぺは大人よりも下のほうの口の真横辺りにくることが多いでしょう。

位置を決めたら、各パーツを描いていきます。

パーツは難しければ、頑張って似せようとしなくても、目なら黒丸、ほっぺは大きな丸などシンプルに書いても問題ありません。

3. 黒目を強調すると赤ちゃんらしくなる

赤ちゃんの目は、大人と比べると黒目の部分が大きく見えます。

これは、赤ちゃんの顔や眼球が大人よりも小さいにも関わらず、黒目の大きさは生まれたときから大人とほぼ同じ大きさをしているからです。

よって、赤ちゃんの似顔絵を書くときは、黒目を大きく協調して書くと、より赤ちゃんらしくなりますよ。

4. 特徴的な部分を大げさに書く

赤ちゃんに限らず、似顔絵を書くときのポイントですが、特徴的なパーツなどは実際よりも大げさに書くことで、似顔絵にしたときに「似ている」と思わせることができます。

例えば、眉毛が薄くてほとんど見えない赤ちゃんの場合は、眉毛は薄い線だけにするか、書かなくても良いかもしれません。

その他、鼻と口が近いと感じたら、思いっきり近くしてみるなど、大げさに書くことを意識すれば、特徴をとらえた似顔絵にすることができますよ。

赤ちゃんのかわいい似顔絵を作って、SNSや日記、アルバムに活用してみよう!

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赤ちゃんの似顔絵は、パソコンやスマートフォンのアプリを使えば、無料で簡単に作ることができます。

また、赤ちゃんの顔は特徴的なので、自分で似顔絵を書くことに挑戦してみても良いでしょう。

作成した赤ちゃんの似顔絵は、SNSのアイコンにしたり、日記やアルバムなどにちょっと載せてみたりすると、とてもかわいらしく、良い思い出にもなりますよ。

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