日本地図の覚え方はこれ!語呂合わせ・替え歌・アプリなどおすすめを徹底解説!

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小学校4年生くらいになると、社会の授業で日本地図を覚えます。

日本地図47都道府県の名前と場所、そして形をすべて覚えるというのはなかなか難しいもの。

日本地図を覚えるのに手こずったという人も多いのではないでしょうか。

実は私もそのひとり。

恥ずかしながら大人になった現在でもすべてすらすら出てくるか、と言われると自信がありません。

私の娘も来年小学4年生になります。

「日本地図の覚え方ってどんなものがあるかな」
「どのように覚え方を教えてあげればいいのだろう」
「自分が住んでいる県から遠いとなかなか覚えられない」

など、今からちょっと不安を感じてしまいます。

娘は現在は日本地図に興味があるようで、ニュースなどで耳にする県の名前は結構出てきます。

しかしこれを正しい場所に書きこむとなるとなかなか難しいんですよね!日本地図の覚え方としては、

・遊びの中で覚える
・関連付けながら覚える
・日本地図を貼る

といったことのほかに、

・語呂合わせで覚える
・プリントを使う
・替え歌で覚える
・アプリを使う

というのがおすすめ。

親子で一緒に日本地図を覚えられるように、これらの覚え方について詳しく紹介していこうと思います。

なかなか覚えられないときのポイントや簡単に覚えるコツについても併せて紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!

小学生でも簡単にできる日本地図の覚え方は?

「できるだけ簡単に日本地図を覚えたい!」
「小学生でもわかりやすい覚え方ってないの?」
「子どもに教えるときにどうやって教えたらいい?」

など、日本地図の簡単に覚えられる覚え方があったらうれしいですよね。

ただやみくもに都道府県名と位置を叩き込んでいくことは、子どもにとっても大人にとってもおもしろいことではありません。

無理に覚えさせるのではなく、

・楽しみながら遊びの中で覚える
・関連付けながら覚える
・日本地図が自然と目に入るようにする

というのがおすすめです。

日本地図の覚え方を実践する前に、まずは日本地図に興味を持ってもらえるような取り組みをするのがおすすめです。

遊びの中で覚えるのがおすすめ!

小学生だって楽しいことは大好き!

難しければ難しいほど、遊びの中に取り入れながら覚えていくのが効果的です。

私の娘は勉強を勉強と思わずにやっているところがあります。

日本地図も遊びながら覚える方法はかなり効果的だと感じています。

例えばクイズ方式。

「みかんが有名な県は?」
「くまもんがいるのは何県でしょうか?」
「海がない県はいくつあるでしょう?」

など、問題を用意しておくといいでしょう

我が家で一時期やっていたのは、クイズと併せて日本地図を用意し、答えの場所を見つけた時点でゴールというゲームでした。

繰り返しやっていると、場所と名前が一致していくはずですよ。

関連付けで覚える!

前の項目で紹介したことと少し重なりますが、都道府県名と場所をただ覚えるよりも何かと関連付けた覚え方をしたほうが、断然覚えやすいと感じています。

関連付けて覚える覚え方は後の項目でも詳しく紹介しますが、例を挙げると

・名産品
・ゆるきゃら
・行ったことのある都道府県
・自分の住む地域に隣接している県

など、覚えやすそうなものや興味がありそうなものをチョイスするといいですね。

私の娘はゆるキャラと食べ物が好きなので、この2つを組み合わせて覚えさせようと思っています。

目につくところに日本地図を貼っておく

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これは多くの家庭で行っていることかと思いますが、実はこれ、かなり効果的だと思います!

・ひらがな表
・カタカナ表
・九九表
・アルファベット表

など、様々なものを利用してきたという人もいるかもしれませんね。

我が家でも娘が小さいときにはお風呂にひらがな表を貼っていましたし、友人は九九を習う前の1年生のうちから九九表をトイレに貼っているといっていました。

日本地図も同様です。

嫌でも目に付くところに日本地図を貼っておくことで、自然と形や名前が入ってきます。

名産品や特徴などが一緒に書かれているものだとなおいいですね!

日本地図のおすすめ覚え方は語呂合わせ!

日本地図に興味が出てきたところで、具体的にそして完璧に覚える覚え方について詳しく紹介していきますね。

日本地図の覚え方として有名なのが『語呂合わせ』だと思います。

授業でも先生独自の語呂合わせで覚えさせるということもあるとか!ここでは、

・東北地方
・関東地方
・中部地方
・近畿地方
・中国地方
・四国地方
・九州地方

の7つの地方に分けて、日本地図を語呂合わせで覚える覚え方を紹介しますね。

有名なものを中心に紹介しますが、自分が覚えやすいように組み合わせるのもおすすめですよ!

東北の覚え方

東北は全部で6県。

・青森
・岩手
・秋田
・宮城
・山形
・福島

日本地図は上から覚えていくという人も多いので、東北地方は比較的覚えやすいのではないでしょうか。

私の娘も場所まではわからないものの、東北6県だけは完璧に言えます。

東北地方の語呂合わせは、

『青い秋山ふみ』

・青・・・青森
・い・・・岩手
・秋・・・秋田
・山・・・山形
・ふ・・・福島
・み・・・宮城

で覚えましょう!

ほかにも『愛ある文や』や『ああ、意味不や』などが当てはまりますので、覚えやすいものをチョイスしてみてくださいね。

関東の覚え方

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関東地方は形の似た県があったり首都圏が分かりにくかったりと、関東地方に住んでいないとちょっと難しく感じるかもしれませんね。関東地方は

・茨城
・栃木
・群馬
・東京
・千葉
・神奈川
・埼玉

の1都6県。

意外と北関東が分かりにくいと感じる人もいるのでは?

関東地方の語呂合わせは

『ぐんとちかいさと』

がおすすめ!

・ぐん・・・群馬
・と・・・栃木
・ち・・・千葉
・か・・・神奈川
・い・・・茨城
・さ・・・埼玉
・と・・・東京

『首都に』というワードを頭につけると、より関東地方の語呂合わせというのが分かりやすくなりそうですね!

栃木と群馬の場所が分かりにくいと感じたら、『みぎ・とちぎ』で覚えてくださいね!

中部の覚え方

中部地方は範囲が広くてちょっと難しいと感じるかもしれませんね。

甲信越そして北陸から東海までの

・山梨
・長野
・新潟
・富山
・石川
・福井
・岐阜
・静岡
・愛知

上記の9県が中部地方としてまとめられているので、ここは特に語呂合わせにするとよりわかりやすいかと思います。

中部地方の語呂合わせは

『やなぎにふといあし』

が有名ですね。

・や・・・山梨
・な・・・長野
・ぎ・・・岐阜
・に・・・新潟
・ふ・・・福井
・と・・・富山
・い・・・石川
・あ・・・愛知
・し・・・静岡

さらに甲信越・北陸・東海に分けて覚えられるようになるといいですね!

近畿の覚え方

近畿地方は

・大阪
・京都
・和歌山
・滋賀
・奈良
・三重
・兵庫

の2府5県。

比較的覚えやすそうですが、「どこか1県が抜けちゃう」という人も多いのが近畿地方。

近畿地方の語呂合わせは

『なみは(わ)ひきしお』

で覚えてくださいね!

・な・・・奈良
・み・・・三重
・わ・・・和歌山
・ひ・・・兵庫
・き・・・京都
・し・・・滋賀
・お・・・大阪

こちらも頭に『琵琶湖の』というワードを付けると、近畿地方の覚え方だとすぐにピンと来るはず!

中国の覚え方

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中国地方は全部で5県。

・鳥取
・島根
・岡山
・広島
・山口

ここまで紹介してきた地方に比べて数が少ないので覚えやすそうですね!

しかし『鳥取』と『島根』という似た漢字が並ぶので、間違いやすいというのもあります。

語呂合わせは

『ひとやしお』

で覚えるのがいいですね。

・ひ・・・広島
・と・・・鳥取
・や・・・山口
・し・・・島根
・お・・・岡山

鳥取と島根は隣り合っているので、どちらがどちらだったかわからなくなることもありますよね。

そんな時は『しまねっとり』と覚えましょう。左が島根で右が鳥取です。

四国の覚え方

四国地方は名前の通り4つしか県がないので、こちらも覚えやすそう!

・高知
・徳島
・香川
・愛媛

語呂合わせをしなくても覚えられそうですが、

『四国のこと、買え!』

でどうでしょう。『四国の』以降を使います。

・こ・・・高知
・と・・・徳島
・か・・・香川
・え・・・愛媛

この語呂合わせなら一発で四国とわかるのがいいですね!

九州の覚え方

さて、最後は九州地方です。

九州地方は『九州』というものの、沖縄を入れても8県しかありませんのでお間違いなく!

・福岡
・佐賀
・長崎
・鹿児島
・熊本
・大分
・宮崎
・沖縄

上記の8県が九州地方となっています。

語呂合わせでおすすめなのは

『ふくおかを(お)みなさい』

です。

・ふ・・・福岡
・く・・・熊本
・お・・・大分
・か・・・鹿児島
・お・・・沖縄
・み・・・宮崎
・な・・・長崎
・さ・・・佐賀
・い・・・無し

と覚えてくださいね。

語呂合わせに『福岡』というワードがすでに入っているので、九州地方だとわかりやすいのも魅力ですね!

日本地図はプリントで行う覚え方が効果的?!

日本地図を覚えるには、語呂合わせで都道府県名を覚えるのも大事ですが、都道府県名と場所が一致しているということも大きなポイント。

場所までしっかり覚えるには、やっぱりプリントを活用するのが効果的です。

プリントを使うのは、やはり小学校に入ってからのほうがおすすめ。

ある程度都道府県名を覚えたら、プリントを使って日本地図を覚えてみてはいかがでしょう。

都道府県名と場所を一致させるにはプリントが有効!

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学校のテストなどでは、

「この都道府県名を答えなさい」

といったように、日本地図に都道府県名を書きこむこともあるでしょう。

さらには都道府県の形だけがプリントに書いてあり、形から都道府県名を答えるというタイプの問題もあります。

これにはやはり場所と都道府県名を一致させることが大切になってきます。

プリントを使うことで、

・都道府県名のおさらいになる
・場所と都道府県名を一致させやすい
・繰り返すことで間違えにくくする

というメリットがあります。

都道府県名を書きこむ白地図がおすすめ!

日本地図を覚えるためにプリントを活用するなら、白地図がおすすめです。

白地図はインターネットから無料でダウンロードできるものもありますし、書店でも購入することができます。

白地図に都道府県名を書きこむだけでなく、地方別に色分けしてみてもいいですね。

間違えた部分を赤でマークして復習に役立てるという使い方もできますね。

パズルも活用するといいよ♪

「パズルなんて小さい子どものおもちゃでしょ?」

と侮るなかれ!

いきなり勉強をさせるよりも、パズルから日本地図を覚えるという覚え方もおすすめです。

都道府県がそのままパズルのピースになっているので、形もしっかり覚えることができますよ。

小さい子どもの遊び道具というものもありますが、小学生の学習にも十分役立つものもたくさんあります。

おすすめは次の3つ。

1.くもんの日本地図パズル(Amazon
2.New日本列島ジグゾー(Amazon
3.ゲーム&パズル日本地図(Amazon

どれも遊びながら学習することができるパズルなので、学習のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょう。

日本地図の覚え方は歌もあるよ♪

学校で日本地図を覚えるときに、替え歌を教えているというところもあるかもしれませんね。

替え歌って、大人になってからも意外と覚えているものですよね。

学習だけでなく、変な替え歌も覚えているという人もいるのでは?

日本地図も替え歌で覚えてしまうというのもひとつの覚え方。

ここでは日本地図の覚え方として人気の替え歌も併せて紹介しますね!

替え歌だと大人になっても覚えている!?

子どもって替え歌を作る天才だと思いませんか?

私の娘は幼児のころから童謡やNHKで耳にした曲に自分の感情を乗せて替え歌として歌っていました。

小学校に入っても運動会の応援歌などで替え歌にして使っているということも多いと思います。

応援歌などは覚えていませんが、学習面で使っていた替え歌は大人になっても意外と覚えているものです。

私は小学2年生のときに九九を歌で覚えたのですが、今でも歌えるのが驚きです。

日本地図の覚え方で有名なのは『うさぎとかめ』

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イソップ童話『うさぎとかめ』は世界的に有名なお話ですよね。

このお話をもとに作られた歌も多くの人が知っていると思います。

「もしもしかめよ~」

で始まるあの歌です!これに都道府県名を乗せて歌っている替え歌が、

「覚えやすい!」
「大人も耳に残っちゃう!」
「もはや元の歌詞を忘れそう!」

と評判なのです。

歌いづらさを感じたら、自分が歌いやすく覚えやすいようにちょっとアレンジして覚えるのもおすすめですよ。

<歌詞>

もしもし 青森 青森県
秋田と岩手はとなり県
山形 宮城 福島県
みんなで歌おう東北地方

もしもし 新潟 長野県
富山に石川 福井県
岐阜県 愛知 静岡県
富士山あっても山梨県

もしもし 関東 関東地方
茨城 栃木 群馬県
埼玉 東京 神奈川県
最後に残るのは千葉県だ

もしもし 近畿 近畿地方
滋賀県 京都 兵庫県
大阪 和歌山 奈良 三重県
奈良は大仏東大寺

もしもし 中国 中国地方
鳥取砂丘は素晴らしい
島根 宍道湖(しんじこ)良いところ
岡山 広島 山口県

もしもし 四国 四国地方
香川は高松良いところ
愛媛 高知 徳島県
愛媛はミカンの名産地

もしもし 九州 福岡県
佐賀県 長崎 熊本県
鹿児島 宮崎 大分県
海のキレイな沖縄県

自由に替え歌を作ってもOK!

日本地図の覚え方の替え歌は『うさぎとかめ』が有名ですが、歌詞をすべて覚えるのも大変ですよね。

苦手な地方だけを覚えてもいいですが、自分が好きな歌に都道府県名を乗せてしまうというのもひとつの方法。

自由に替え歌を作って学習に役立てるのもおすすめです。

現代っ子ならでは!?アプリを使った覚え方もおすすめ

最近では多くの人がスマートフォンを利用していますし、子どもも自分のケータイを持っているという子も増えていますよね。

また一家に一台タブレット端末があるという家庭も増えていると思います。

我が家でも私と夫はスマホを使い、誰でも自由に使えるipadが一台あります。

娘はipadを使ってゲームをしたり調べ物をしたりしています。

タブレットを使った学習法も実はかなりおすすめ!

日本地図のアプリも多く、上手に活用したいものです。

アプリだとゲーム感覚で覚えられる!

中学校や高校になると、学校の授業でもタブレットを使う時代になりました。

まだ小学生くらいだと、『タブレット=ゲーム』みたいなところありませんか?

私の娘は『アプリ=ゲーム』と思っているようで、学習系のものもゲーム感覚で利用しています。

日本地図も興味がなければなかなか覚えるのが難しいですよね。

アプリを使ってゲーム感覚で覚えていくという方法もぜひ試してみてください。

特にゲーム好きのお子さんにはおすすめですよ!

おすすめアプリ3選

子どもが楽しく学べるには、アプリのチョイスも大きなポイントになりますよね。

せっかくダウンロードしたのにすぐに飽きてしまっては意味がありません。

・子どもが興味を持ったもの
・長く続けられそうなもの

この2つをポイントにアプリ選びをしてみてください。

私が「これは楽しそう!いいかも!」と思ったのは次の3つ。

1.書き取り日本一周
2.地図エイリアン
3.遊んで学べる日本地図

どれも無料でダウンロードでき、何度も繰り返し楽しむことができますよ。

子どもだけでなく大人もはまる!と感じる人も多いようです。

お子さんと一緒に利用してみてくださいね。

なかなか覚えられない・・・

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日本地図を覚えるために、様々な覚え方を試してみたけどなかなか覚えられないという子も多いと思います。私も

「この地方は苦手・・・」
「どこか1県が出てこない!」

というような感じで、日本地図を覚えるのに苦戦をしていました。

なかなか覚えられないときは、

・つまずくところをしっかり把握すること
・地域ごとにまとめて覚えること

この2つが日本地図をすべて制覇するために必要なことです。

まずは自分の苦手な部分を認識するところから始めましょう。

つまずく場所を把握しよう!

プリントなどを繰り返し行っていると、自分の苦手なところが分かると思います。

・必ず同じ地方でどこかが抜ける
・自分の住んでいるところから遠いところが苦手
・ある県が何地方かわからなくなる

など、苦手なところは人それぞれ。

・どこでつまずくのか
・苦手な地方はあるのか
・場所と都道府県名が一致しないのか

など、きちんと自分の苦手な場所と向き合いましょう。

地方ごとにまとめて覚えるのがコツ!

前の項目でも少し触れましたが、やみくもに覚えるのは絶対にNG。

上から順に・下から順に、という覚え方をする人もいますが、これだと真ん中へんがあいまいになりがちです。

日本地図を覚えるには、やっぱり地方ごとにまとめて覚えるのが一番覚えやすいと思います。

日本を7つの地方に分けて、その地方にどの都道府県があるのかをしっかり覚えていきましょう。

日本地図を完単に覚える4つのポイント

何の苦労もせずに日本地図を簡単に覚えられる人もいますが、多くの人はひたすら眺めて暗記をしたりプリントに書きこんだりしながら覚えるものですよね。

それでもやっぱり

「できれば簡単に日本地図を覚えたい・・・」

と思うはずです。

簡単に覚えるためには、自分がいかに日本地図に興味を持てるかということも大きなポイント。

ここでは日本地図を簡単に覚えるためのポイントを4つ紹介します。

1.知名度の高い都道府県を中心に覚える!
2.名産品などと結びつけて覚える!
3.興味を持った教材やアプリ・本などを活用!
4.覚え方は人それぞれ!覚えやすい方法で

まずは知名度の高いところから!

日本地図を知らない小さな子供でも、

「東京なら知ってる!」
「大阪は関西っていう!」
「熊本もニュースで聞いた!」

といったように、知っている県・知名度の高い県というものがありますよね。

まずはこの知名度の高い県から攻めていくのがポイント。

各地方ごとに知っている県や有名だと思う県を挙げていき、その周辺を埋めていくという覚え方をしてみてください。

名産品などと結びつけると覚えやすい!

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実はこれ、意外と覚えやすい覚え方なんです。

有名なものだと、

・山形・・・サクランボ
・茨城・・・納豆
・大阪・・・たこ焼き
・愛媛・・・みかん

などが挙げられますよね。私が「なるほど!」と思ったのは、四国の覚え方で

『みかん県、うどん県、かつお県、残りが徳島県』

というもの。徳島県の皆さんごめんなさい!

でもこれだとすぐに四国の県名が出てきませんか?

このように地方ごとに名産を挙げていき、日本地図と照らし合わせながら見ていくと覚えやすそうですよね!

教材やアプリ・本なども上手に活用!

やっぱり最終的には教材やアプリ、本なども上手に活用していくのが、学習面では必要なことだと感じます。

まだ本格的に日本地図を学習する前の小学生や幼児なら、遊びだけでもいいかもしれませんが、4年生になれば

・都道府県名
・位置
・漢字
・形

などをしっかり覚えていく必要があるのです。

そんな時には教材やアプリ、本が大活躍!お子さんが興味を持ったものをそろえてあげてくださいね。

いろいろな覚え方を試してみるのもひとつのポイント!

「これがいいよ!」

といろいろとおすすめしてきましたが、すべての子どもが興味を持つとは限りません。

私の娘もゲーム感覚でやるのは好きだけど、本など教材を使って取り組むのはちょっと苦手です。

同じ内容だったとしても「いかに楽しめるか」ということが重要のようです。

「この方法は合わなかったから違う覚え方を試してみよう」

という柔軟な考えや取り組みも大切です。

まとめ

日本地図の覚え方はたくさんあります。

・ひたすら覚える
・地図を眺める
・とにかく書く
・歌で覚える
・名産品と合わせて覚える
・語呂合わせで覚える
・アプリで覚える

などなど。

子どもに覚えさせるには、やはり子どもが興味を持ったものをチョイスするということが最大のポイント!

苦手なところだけを集中して取り組んでもいいですし、完璧にできるまで繰り返し白地図に書きこむという覚え方でもいいでしょう。

できれば、親子で一緒に取り組めるのが理想。

ゲーム感覚で子どもと一緒に日本地図を覚えるのに挑戦してみてくださいね!