妊活にはみかんがおすすめ!妊活中に役立つみかん5つの栄養素と効果

スポンサードリンク
うちハピ

甘酸っぱくておいしいみかんは、皮も剥きやすく手軽に食べられるフルーツのひとつです。

炬燵にみかんとも言いますし、冬の果物としても有名ですよね。

そんなみかんですが、実は妊活中に良い果物の一つとして挙げられるほど妊活に適した食べ物でもあるのです。

今回は、みかんがもたらす妊活に良い栄養素や、その効果についてまとめていきたいと思います。

この記事のポイントは2つです。

  • 意外と知らない!?みかんの豆知識
  • これでまるわかり!妊活に役立つみかん5つの栄養素

これを読めば、妊活中にみかんを食べたくなること間違いなし!

まずは、みかんに関する豆知識から解説していきましょう。

妊活に嬉しい栄養たっぷりのみかん

冬に出回り、通常皆さんがみかんと呼んでいる物は、正式には温州ミカンと呼びます。

温州ミカンの原産地は日本の鹿児島県が発祥とされています。

温州という名は柑橘の名産地である中国浙江省の温州という地名から名づけられており、種類とは関係ありません。

面白い事に、欧米でも「mikan」と呼ばれているそうです。

そのまま皮をむいて生食する以外では、冷凍みかんにする他、地域によっては焼いて食べる事もあるようです。

加工品としてはフルーツの缶詰やジュースとして出回っている事が多いですね。

そんなみかんの気になる栄養素を、妊活という視点から見てみましょう。

以下の栄養価は、Mサイズ(75g)の可食部を基準にしています。

別名「妊娠ビタミン」とも言われるビタミンE

ビタミンEは細胞を酸化させる活性酸素を防ぐ抗酸化作用があります。

自律神経を整える役目も果たす栄養素ですね。

この酸化作用により、卵子や精子が老化する事を予防し、質を保ってくれる働きがあります。

また、妊活に欠かせないホルモンバランスを整えるためにも、自律神経の乱れは厳禁。

ビタミンEには女性ホルモンや男性ホルモンに働きかけ、生理周期の安定や男性の精巣機能を正常に保ちます。

うちハピ

ビタミンEには体の血流を良くする働きもあり、子宮内膜を厚くするなどの効果も期待できるんですよ。

このような効果を持つビタミンEは、不妊治療にも用いられたリ、妊活を続けるうえで欠かせないビタミンのひとつとも言えるでしょう。

なお、みかんに含まれるビタミンEは0.3g。一食当たりの摂取目安の約7分の1を補うことができます。

美肌効果もあり!女性に嬉しいビタミンC

みかんには多くのビタミンCが含まれています。その量は一食で24.75mgであり、みかんを一つ食べるだけで、一食分でとるべきビタミンC(33mg)のほとんどを占めるのですから、驚きですよね。

ビタミンCが妊活にもたらす効果として、ビタミンEとの連携が挙げられます。

ビタミンEの持つ抗酸化作用を手助けしてくれるのがビタミンCです。

この二つのビタミンを一緒に摂る事でより良い抗酸化作用が見込めます。

また、ビタミンCはコラーゲンの生成にも欠かせない栄養素。

皮膚や粘膜を健康的に保つ他、肌の老化を防ぐ効果も持ちます。

妊活に役立つ上に美肌にも良いビタミンCは、女性にとって嬉しい栄養のひとつですね。

妊活中から積極的に摂りたい!妊娠初期にも欠かせない重要な葉酸

スポンサードリンク


みかんには妊娠に関して、とても重要な役目を果たす葉酸も含まれています。

みかん一個に対して16,5μgの葉酸が含まれており、一食80μgのうちの約5分の1を摂取することができます。

葉酸は、妊娠初期の赤ちゃんの細胞分裂を正常に行う為に欠かせない栄養素です。

妊娠初期に葉酸が不足すると、赤ちゃんの先天性疾患や神経管閉鎖障害のリスクが高まる恐れがあります。

妊活中から葉酸を意識して摂取しておくことで、いつ妊娠しても安心な状態に体を整えておく事ができますよね。

また、男性の場合は、葉酸をしっかりとる事により精子の染色体異常の確率が下がるという調査結果も報告されています。

この事から、妊活中は男女ともに適度に葉酸を摂る事が好ましいとされています。

特に男性の妊活に効果的なミネラル、亜鉛

0.08gとほんのわずかですが、みかんには亜鉛も含まれています。

亜鉛は特に男性のホルモンに影響し、性欲を増加させる働きがあります。

そのため、精力剤にも含まれており、男性の性的機能の向上が見込めます。

女性にとっての亜鉛はホルモンバランスを調節してくれる為、こちらでも妊活に役立つミネラルと言えるでしょう。

みかんは白い筋も食べた方がいいって本当?

みかんを剥いたときに残るあの白い筋、気になる人もいらっしゃいますよね。

細かい部分まで取る方や、あまり気にせず食べる方など、性格の違いが見られて面白い部分でもあります。

この筋の部分や柑橘類の内側に見られる白い部分はアルベドと呼ばれています。

本来果実や野菜は内側に向かう程栄養価が低くなっていきます。

果実や野菜の皮に一番栄養があると言われる所以は、ここにあるのですね。

アルベドにはポリフェノールの一種であるビタミンPが豊富に含まれています。

ポリフェノールには冷えを予防してくれる効果がありますので、妊活においても摂っておいてメリットがある栄養の一つでもあります。

また、ビタミンCの効果を安定させる働きも持っていますので、ビタミンCが豊富なみかんと一緒に食べる事は理にかなっているとも言えますね。

今まで捨ててしまっていた人は、これを機に一緒に食べてみてはいかがでしょうか?

妊活中ならパートナーと一緒にみかんを食べよう

スポンサードリンク


みかんには妊活に役立つ栄養がたっぷり詰まっている事がわかりましたね。

持ち運びもしやすく、食後のデザートにも間食にも食べやすいみかん。

剥いた皮はお風呂に入れたり、掃除にも使えて無駄にならないのも魅力的です。

冬はパートナーと一緒に栄養豊富なみかんを沢山食べて、妊活を頑張りましょう♪

参考資料:カロリーSlism みかん

うちハピ