妊娠後期の寝不足がひどい!胎児や仕事への影響と8つの対処法

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妊娠中は規則正しい生活を送り、バランスの良い食事をとることがお腹の赤ちゃんにも妊婦さん自身にも大事なことです。

しかし、妊娠後期に睡眠不足に悩む妊婦さんも少なくありません。

妊娠中の寝不足は胎児への影響も妊婦さんへの影響も心配ですね。

仕事を続けている妊婦さんにとっては仕事中に眠くなってしまうのでとても困ってまうでしょう。

なぜ妊娠後期には寝不足になってしまうのでしょうか。その原因は7つあります。

  • ホルモンのバランスの崩れ
  • 大きなお腹での寝苦しさ
  • 頻繁にトイレに行きたくなる
  • 寝返りがしにくい
  • 赤ちゃんの胎動
  • 不安やストレス
  • ひどい寝汗

これらの原因で妊娠後期は寝不足に悩む妊婦さんが少なくありません。

しかし睡眠不足は妊娠中の体にもお腹の赤ちゃんにもよくないことです。

夜間の睡眠不足のせいで日中の集中力が低下し、事故や転倒につながる恐れもあります。

妊娠後期は大きなお腹を抱えてお仕事をされている方もいることでしょう。

日中の収集力低下で仕事に支障をきたすこともあるかもしれません。

そこで妊娠後期の寝不足の対処法を8つご紹介します。

  • 寝る前にトイレを済ませる
  • 寝る前は水分を控える
  • リラックスする
  • 適度な運動をする
  • 抱き枕で楽な体勢をとる
  • 寝る直前は食事をしない
  • 入浴は寝る90分前にする
  • 昼寝などで睡眠を補う

妊娠後期の睡眠不足、赤ちゃんに影響はないの?

妊娠後期になかなか眠れずに睡眠不足になってしまった時、一番に心配なのがお腹の赤ちゃんのことではないでしょうか。

ママが睡眠不足ならお腹の赤ちゃんも眠たいんじゃない?と心配してしまう気持ちもわかります。

しかし、心配しなくても大丈夫です。

お腹の赤ちゃんはママの生活リズムとは関係なく自分で好きな時にお腹の中で寝ています。

ママが寝不足でもお腹の赤ちゃんに直接的には影響はありません。

妊婦さんの寝不足で心配なのが、お腹の赤ちゃんへの影響よりも寝不足からくる集中力の欠如fです。

寝不足の状態で日中生活をしているとどうしても集中力がなくなってしまいます。

その状態で車の運転や仕事や家事をこなしていて思わぬ事故や怪我をしてしまうということもあるでしょう。

妊娠後期のお腹は大きいですのでちょっとつまずいただけでもバランスを崩して転倒してしまうこともあります。お腹を打ったりしては大変です。

そういった意味では妊娠後期の寝不足はお腹の赤ちゃんにも悪い影響を及ぼすことがあると言えますね。

妊娠後期になりやすい寝不足!その原因とは?

妊娠後期に寝不足になってしまう妊婦さんはたくさんいます。

なぜ妊娠後期には寝不足になりやすいのでしょうか?

その原因を7つご紹介します。

ホルモンのバランスの崩れ

妊娠中はホルモンのバランスが崩れます。

特に妊娠後期にはエストロゲンという卵胞ホルモンが多く分泌されるようになります。

このエストロゲンは眠りを浅くする作用があるので妊娠後期は寝不足になることが多いのです。

大きなお腹での寝苦しさ

妊娠後期になるとお腹の大きさも目立ってきますね。

大きなお腹を抱えて寝るのはとても苦しいものです。

仰向けではお腹に圧迫されますし、うつ伏せでは赤ちゃんが潰れてしまうのでダメですね。

横を向いて寝る形しか取れないのでその体制で寝ることに慣れていないと寝不足になってしまいます。

頻繁にトイレに行きたくなる

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妊娠後期は大きくなったお腹に膀胱が圧迫されて、おしっこにいく間隔が短くなります。

そうすると寝ている間にトイレに行きたくなり何回も起きることに・・・。

これでは寝不足になってしまいますね。

寝返りがしにくい

妊娠後期の大きなお腹では寝返りがしにくいです。

思いお腹を抱えてゴロンと転がるの一苦労。

しかし、寝返りをせずに同じ体制で寝ているのも苦しいので眠りが浅くなります。

赤ちゃんの胎動

妊娠後期になるとお腹の赤ちゃんも結構大きくなって力もついてきます。

ぽこぽこと可愛らしかった胎動もドカドカと激しく蹴るように・・・。

ママが寝ていてもお腹の赤ちゃんが起きていることもあるので胎動で起こされて寝不足になってしまうこともあります。

不安やストレス

もうすぐ出産を控えて不安を抱えているのが妊娠後期の妊婦さんです。

初めての出産も何回目かの出産も同じように不安も緊張もするものです。

あまりにも心配しすぎて眠れないこともあるでしょう。

ひどい寝汗

妊娠後期は寝汗の量が多くなります。

下着やパジャマが濡れて気持ちが悪くて起きてしまうことも・・・。

寝汗がひどすぎると気持ちよくねれないので寝不足につながります。

辛い寝不足どうにかしたい!妊娠後期の寝不足8つの対処法

妊娠中はただでさえ眠いのに夜きちんと眠れずに寝不足だと日中とても辛いですよね。

仕事をしている妊婦さんは仕事に集中できずに周りに迷惑をかけてしまうかもしれません。

妊娠後期の辛い寝不足を解消するにはどうしたら良いのでしょうか?

妊娠後期に寝不足の8対処法をつご紹介します。

寝る前にトイレを済ませる

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妊娠後期の寝不足の原因の一つに大きなお腹に圧迫されるためにトイレが近くなるというものがありました。

寝ている間になるべくトイレに起きなくて良いように寝る前にはトイレを済ませておくと良いですね。

寝る前は水分を控える

寝ている間にトイレに起きないように、寝る前の水分は控えめにしておきましょう。

リラックスする

寝る直前までパソコンやスマホ、テレビなどを見ているとなかなかリラックスして眠りにつけず、浅い眠りになってしまいます。

寝る1時間前は薄暗い部屋でリラックスしておくのが理想的です。

適度な運動をする

妊娠後期の大きなお腹で大変ですができる範囲で適度な運動をすると夜の睡眠の質がよ良くなります。

ヨガなど無理せずにできるものが良いでしょう。

抱き枕で楽な体勢をとる

妊娠後期は大きなお腹がくるしてく寝不足になってしまうこともあります。

そんな時は抱き枕を活用してみてください。

抱き枕を抱くことで楽な姿勢が取れぐっすり眠ることができますよ!

寝る直前は食事をしない

寝る直前に食事をすると、胃の働きが活発になって質の良い睡眠が取れません。

太ってしまうのを防ぐためにも、寝る3時間前くらいまでには食事を済ませ、そのあとは何も食べないで寝るのが望ましいです。

入浴は寝る90分前にする

入浴を寝る90分前にすると質の良い睡眠をとることができます。

入浴はきちんと湯船につかって体を温めます。

この時上昇した体温は90分かけて元に戻ります。

体温が下がる時に睡眠に入るとスムーズで質の良い睡眠を得られるので、このタイミングがバッチリです。

昼寝などで睡眠を補う

夜、どうしても良く眠れずに寝不足になってしまったら、日中時間のある時に少しずつでも睡眠を取りましょう。

専業主婦ならお昼寝してください。

家事は後回しにして体のために寝ることも大事ですよ。

妊娠後期の睡眠不足は原因を知って対策しよう!

妊娠後期の睡眠不足は直接的には胎児には影響を与えません。

しかし睡眠不足による集中力低下から思わぬ事故や危険があるかもしれません。

やはり妊娠中はしっかり睡眠をとるのが理想的。

妊娠後期で寝不足に悩んでいる方は原因をしっかりと知り、対処していくことが大事です。



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