妊婦も沖縄に行きたい!妊娠中の沖縄旅行7つの注意点とおすすめホテル5選

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お腹がどんどん大きくなっていくと、

「出産したら夫婦の時間がとれなくなるだろうな。その前に2人きりで旅行でも行きたいな」

そんな風に思う妊婦さんは多いのではないでしょうか。

私もその1人でした。

沖縄ではないですが、主人と日帰りで箱根の温泉に行き、とてもリラックスできて楽しかった良い思い出です。

最近では『マタ旅』と称して、旅行会社が色々なプランを発表していたりしますね。

このように妊婦が旅行するということは、とても身近なものになりました。

時期や人によっては「妊婦で旅行なんてもってのほか」と考える方もいるようですが、夫婦水入らずの旅をしたいと思う気持ちを我慢するほうがきっと身体に悪いはず。

そこで今回は旅行先を南の島である沖縄に的を絞り、沖縄旅行に行くためにどうしたらいいのか、妊娠中の沖縄旅行の楽しみ方をこの記事でお伝えします。

今回の記事のポイントは3つです。

・旅行前にすること3つ

・旅行時に気を付けること4つ

・妊婦におすすめのホテル5選

この記事を読めば、沖縄旅行の疑問や不安を全て解消できます。

それと合わせて、妊婦へのサービスが良いホテルも紹介しますので、ホテル選びの参考にしてくださいね。

まずは旅行前にするべき3つのこと

➀旅行日程は『安定期』にする

流産しやすい妊娠初期やお腹が張りやすい妊娠後期は、旅行にオススメできません。

むしろ、行くな!と言いたいぐらい危険が伴います。

妊娠初期の流産の主な原因は胎児の染色体異常とされていますので、もし流産をしてしまっても全て母体の責任とは限りません。

しかし、妊娠中の流産の大半は妊娠初期になっているのも事実。

それだけ些細なきっかけで流産に陥りうる、繊細で不安定な期間と言えるのです。

ちょっと無理して最悪な結果になった時、『あの時あんなことをしなければ…』と後悔したくないですよね?

また、個人差はありますが、妊娠初期はつわりも酷い場合が多いです。

そういったことから、旅行に行くのは安定期の妊娠5か月~7か月(妊娠16週~28週)で計画をしましょう。

それ以降は、お腹も張りやすくなりますし、早産の危険も上がりますので、妊娠初期同様に避けたほうが無難です。

②飛行機・ホテルの予約

飛行機やホテルの予約時には、妊婦であることを伝えましょう。

飛行機は座席が選べるようなら、通路側、トイレの近くを希望するといいですね。

妊婦は頻尿やつわりなどトイレに行く機会が多いですので、移動がしやすい席のほうが安心です。

ホテル側は妊婦だとわかれば対応できることもあるようですので、しっかりと妊娠していることを伝えるようにしましょう。

例えばホテルによっては、抱き枕や専用のパジャマ、アクティビティ用のマタニティ水着などを貸し出してくれるところもありますよ。

③旅行の持ち物(必ず持参していく物3点、あると便利な物2点)

□必ず持参するもの□

・母子健康手帳と保険証(急な受診時に必要になるため)

・ポリ袋(つわり対策)

・処方されている薬(妊婦は市販薬が飲めないため)

□あると便利なもの□

・カーデガンやブランケット(防寒対策やクッションがわりに)

・妊婦用のパジャマ(ホテル着だとお腹が苦しい可能性があるため)

関連記事⇒妊娠初期と飛行機~海外はダメでも国内はOK?流産や影響7つのリスク

旅行時に気をつける4つのこと

マタニティ旅行を快適に過ごすためには、以下の点に気をつけてください。

①飛行機での過ごし方

毛布を貸してもらい、冷えを防ぎましょう。

1枚多く貸してもらい、丸めて腰に当てるとだいぶ身体が楽になるのでオススメです。

また、長時間同じ体勢をしていると足がむくんできますので、時折足をさすったり動かしてみたりして、エコノミー症候群を防ぎましょう。

具合が悪くなったら、無理せず乗務員を呼んでください。

しっかりと対応してくださるはずです。

②沖縄での移動はタクシーやレンタカーを利用する

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なるべく身体への負担を減らすために、同行者が運転のレンタカーか、観光タクシーの利用がおすすめです。

特にタクシーは定額で地元の運転手さんは観光地などにも詳しく、ストレスのない旅を送れるはずです。

③マリンレジャーは避ける

沖縄といったら海!

ダイビングやシュノーケルなど、マリンレジャーをやりたいでしょうが、妊婦にそんなハードなことは厳禁。

波打ち際で海水に足をつけたり、貝殻を拾ったりする程度にとどめておきましょう。

『沖縄に来られた。』

『沖縄の綺麗な海や貝殻を眺めることができた。』

『美味しいもの、珍しいものが食べられた。』

それだけでとっても良い沖縄旅行です。

もしも悪阻がひどくないのであれは、買い物やネイルサロンなどに行って楽しむのも良いかもしれませんね。

関連記事⇒妊婦はシュノーケリングやダイビングをしちゃダメ?妊娠中のマリンスポーツ4つの注意点

④休憩をこまめにとること

疲れたなと感じたら、すぐに休憩をしましょう。具合が悪くなったらホテルに戻って横になり、安静にしてください。

それでもよくならない場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

旅行の前に、念のため宿泊先周辺の病院を調べて置いた方がいざというときに安心です。

妊婦にオススメのホテル5選

ここまで沖縄へ旅行へ赴く際の準備や注意点、沖縄の楽しみ方をお話ししました。

それでは、沖縄のマタ旅を十二分に楽しめる、妊婦さんに優しいホテルを5施設紹介します。

①ホテル日航アリビラ

[アクセス]那覇空港→リムジンバス那覇空港国内線から約90分ホテル日航アリビラ下車→徒歩約0分

□三世代にも【幼児無料&おむつ付き】赤ちゃんリゾートデビューツイン1泊朝食付プラン□

[チェックイン時間] 14:00~23:30

[チェックアウト時間] ~12:00

[宿泊料金] 8,400~107,000円(消費税込)

②カフーリゾートフチャク コンド・ホテル

[アクセス]那覇空港→タクシー約90分

□【三世代ファミリー旅行応援】モーニングプレート付/全室オーシャンビュー コンド棟 スイート(和洋室) 和洋室1泊朝食付プラン□

[チェックイン時間] 14:00~23:00

[チェックアウト時間] ~11:00

[宿泊料金] 6,650~40,280円(消費税込)

③オキナワ グランメールリゾート

[アクセス]バス泡瀬東線第一与儀→徒歩約20分またはタクシー約3分

□【恋の島沖縄】優雅に美ら女子旅♪ちゅらーゆ+東海岸の夜景を望むシーサーラウンジ飲み放題≪朝食付≫ 和室1泊朝食付プラン□

[チェックイン時間] 15:00~24:00

[チェックアウト時間] ~12:00

[宿泊料金] 7,500~17,100円(消費税込)

④ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンス

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[アクセス]那覇空港→タクシー約30分

□大人限定2名!子供無料2名まで!ファミリーセッティングスイートルームをお得に スイート1泊朝食付プラン□

[チェックイン時間] 14:00~21:00

[チェックアウト時間] ~11:00

[宿泊料金] 16,800~39,300円(消費税込)

⑤ホテルピースランド

[アクセス]那覇空港よりバス99番天久新都心線(あめくしんとしん)泊高橋(とまりたかはし)バス停下車徒歩5分。モノレール美栄橋駅より徒歩10分

□早得割★7日前の予約でお得な割引!大好評の朝食付◎添寝のお子様は無料☆トリプル4名様まで利用可 4ベッド1泊朝食付プラン□

[チェックイン時間] 15:00~24:00

[チェックアウト時間] ~11:00

[宿泊料金] 2,775~3,375円(消費税込)

しっかりと準備をして『マタ旅』へGO!

お話した7つの注意点を参考にしていただき、さあ、沖縄へ出発です!

1番の注意点は『何をするにも無理は禁物!』です。

普段のようにアクティブに動けないとしても、妊婦の時でしかできない旅行プランがあります。

海で泳がずに貝殻拾いをしたり……それってとっても貴重な体験ですよね。

『妊婦ならではの旅行』=『ゆったり旅』を楽しんでくださいね。