オムツの取れる時期は何才?トイレトレーニングとおむつが取れるまで

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うちハピ

オムツが取れる時期には個人差があり、早い子は早いですし、時間がかかる子はかかります。

トイレトレーニングの進み方も子どもによって全く違うので一概には言えません。

2才を過ぎた頃からトイレトレーニングについて気になり始めるママが多いのではないでしょうか。

ここでは、オムツの外れる時期やトレーニング方法についてご紹介します。

昔は1才でオムツが外れていたって本当?

今ではもう昔話のようですが、今のような紙オムツが普及する前は、1才の誕生日頃にオムツを外す人がほとんどだったようです。

2才までオムツを履いている子どもはほぼいなかったんだとか。

1才の誕生日頃と言えば、まだ歩けない子もいますし、おしゃべりができる子も少ない時。

それなのにオムツを外すなんて、ママの苦労はどれほどのものかと想像を絶してしまいます。

私も母に聞いてみましたが、1才の誕生日頃に外したと言っていました。

30数年前の話です。

当時はこれが当たり前だったようで、いつまでもオムツを干していたら近所のおばさま方がうるさかったんだとか。

今と比べると近所付き合いも多かったんでしょうね。

昔は布オムツなので、おしっこをすると濡れて不快感もありそれが早くに外れるポイントだったのかもしれません。

今は質の良い紙オムツが普及し、おしっこをしても蒸れにくく、不快感を感じにくいというのもオムツが外れるのが遅くなった原因でしょう。

また、お仕事をしているママも多いので、トイレトレーニングに付き合う時間が持てないというのもあるかもしれません。

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今オムツが外れる時期というのは2才半から3才半くらいのようです。

もちろんそれ以前に外れる子もいますし、4才頃まで難しい子もいます。

でもオムツはいつか外れます。

トイレトレーニングは焦らず、その子に合わせたペースで行うと良いでしょう。

トイレトレーニングはいつから始める?

トイレトレーニングは子どものやる気が何より大切です。

今までパンツでするのが普通だったのに「いきなりトイレで」と言われてもできるわけがないですよね。

無理やりやらせるとトイレに座ること自体を嫌がるようになってしまうこともあります。

2才頃はイヤイヤ期真っ最中で普段でも扱いが難しい時期です。

機嫌を損ねてしまわないように慎重に行いたいですね。

始める時期としては、おしゃべりで意思の疎通がある程度できるようになり、トイレに関心を持ち始めた頃が最適です。

トイレに付いて来た時に「〇〇ちゃんも座ってみる?」と声をかけてみるのも良いでしょう。

「トイレでおしっこできたらかっこいいよ。」「お兄ちゃん(お姉ちゃん)になれるよ」などと子どもの気が引けるようなことを言って誘ってみましょう。

座ろうとしなければ無理に座らせる必要はありません。

朝、昼、寝る前など時々声をかけてトイレに座ることに慣れさせていきましょう。

何度も座らせていたらタイミングよく出ることがあります。

その時は思いっきり褒めてあげてください。

褒められることは子どもの自信と次へのやる気に繋がります。

出やすいのは朝やお昼寝後などの寝起きやご飯を食べた後です。

トイレトレーニングはどれくらいの期間で完了する?

トイレトレーニング開始からオムツが外れるまでの期間も個人差が大きく1か月で完了する子、1年かかる子と様々です。

この時期の子どもは1か月での月例差も大きいので始めた月齢によっても変わってきます。

始める時期は夏という人が多いです。

それは、薄着で脱ぎ着がさせやすいこと、失敗しても洗濯物がすぐに乾くことが関係しているようです。

しかし夏にしなくてはいけないということではないので、お子さんのトイレに関心を持ち始めたタイミングで始めるのが1番いいと思います。

日中のオムツが外れても夜のオムツが外れないというお子さんも多いです。

おねしょは寝ている間のことなので、なかなか難しいものがあります。

「寝る前にトイレに行かせる」「寝る前には飲み物を控える」などが対処法として考えられますが、まだ排泄の機能が十分に発達していない子どもにはあまり効果がないかもしれません。

成長とともに夜間のおしっこの回数は減っていきます。

自然とおねしょをしなくなるようになるまで夜間のオムツは無理に外さなくてもいいでしょう。

夜尿症など病気が心配になるのは5才以上になっても継続的に週に2回以上おねしょが続く場合です。

このような場合には小児科に相談されてもいいと思いますが、トイレトレーニング中の2才、3才でのおねしょはそれほど心配する必要はありません。

ちなみにうちでは、上の子は2才のイヤイヤ期がかなり激しい子でした。

こちらから「〇〇しようか。」と声をかけても必ず怒った顔をして「いや。」と言われるのでトイレに座ることもほぼしませんでした。

しかし、2才4か月の頃に突然「今日からトイレに行くから。」と自分から言い出し、それからスムーズにトイレに行けるようになり、すぐに外れました。

下の子は2才10か月で保育園に入園したため、トイレトレーニングは保育園で行ってくれました。

親が誘うより、先生に言われた方が素直に聞けるようで、お友達もいるしそれなりに問題なく行けたようです。

完璧にパンツに移行できたのは3才頃でした。

まとめ

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トイレトレーニングは焦り過ぎず、子どものペースに合わせて行うことが1番ママにとってもストレスがないと思います。

いつまでも外れないと不安になってしまいますが、オムツはいつか外れます。

小学校入学の時にオムツをしてくる子はいないので、気長に付き合ってあげたいですね。

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