ワンオペ育児が辛い!専業主婦も共働きもワンオペ育児が楽になるコツ

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テレビのニュースや情報番組などでもたびたび取り上げられる『ワンオペ育児』。

ここ数年特にワンオペ育児が問題視されていて、特に母親である女性の育児や家事の負担が大きいことが注目されていますよね。

私の周りにも

・夫が単身赴任で不在
・夫の仕事が早朝から深夜までで不在のことが多い
・近くに頼れる両親がいない

といったように、女性がひとりで家事に育児に頑張っているという人は少なくありません。

今もワンオペ育児でつらい思いをしているという女性も多いのではないでしょうか。

「ワンオペ育児がつらすぎる・・・」
「なんで私ばっかり・・・」
「旦那との育児のバランスが違いすぎる!」

という思いを持っている人もいると思います。

今まさにワンオペ育児で疲れ切っている人のために、ワンオペ育児を乗り切る方法をいくつか紹介したいと思います。

1. 家事はいかに手を抜くかがポイント!
2. 完璧じゃなくたっていい!
3. 便利家電の導入を検討して家事を楽に!
4. ワンオペ育児が当たり前ではない!
5. 子どもが元気なら◎!

私の周りにはワンオペ育児をしている人が何人かいますが、同じような環境でもワンオペ育児が大変と感じている人とそうではない人がいるんですよね。

その違いは何かを考えた時に、上手にこなしている人は手の抜き方が上手なんだと感じたんです。

ポイントを押さえてワンオペ育児を楽に乗り切りましょう♪

ワンオペ育児って何?

ワンオペ育児という言葉が世間に定着しつつありますが、

「ワンオペ育児ってどんなことを言うの?」
「うちもワンオペ育児に当てはまるのかな」

といったようにワンオペ育児が具体的にどんなものなのかわからない、という人もいるかもしれませんね。

まずはワンオペ育児がどんなものなのかについて説明していきますね。

ワンオペ=ワンオペレーションの略

ワンオペ育児の『ワンオペ』は、ワンオペレーションの略です。

もともとは工場などで行っていた複数のシステムを同一化・一本化するするという意味を持っています。

それが24時間営業ののコンビニや牛丼チェーン店などで、人手が不足する深夜帯にひとりで勤務することをさすようになったそう。

・人手が足りていないこと
・本来は複数人でやるべきこと
・いくつもの作業をひとりで行うこと

ということが育児にも当てはまるといわれ、

・夫が単身赴任で不在
・夫の在宅時間が短い

といった家庭で『ワンオペ育児』という言葉が使われるようになりました。

旦那がいてもワンオペ育児という家庭が増えている

始めは旦那さんが家にいないことで家事や育児の負担がママである女性ひとりにのしかかるというのがワンオペ育児の定義だったようです。

しかし最近では

「旦那がいるのにワンオペ育児なんだけど」
「旦那がいないほうが楽」
「旦那は家事や育児は女がやるものって思って何もしない」

と女性が旦那さんに対して不満を持っていて、

「うちは旦那がいてもワンオペ育児」

というようになったのも最近の傾向といえるかもしれないですね。

ママのニーズに合わないことが原因かも

・旦那さんは育児に参加しないわけではない
・家にいる時間もある程度長い

なのにママは

「うちは旦那がいてもワンオペ育児」

と感じてしまうのは、パパがやっていることがママのニーズに合っていないからということがあると思うんです。

我が家でもそうなのですが、

「今それじゃなくてあっちをしてほしかったんだけど!!!」

ということはたびたびあります。

・旦那さんができること
・ママがやってほしいこと
・今やってもらえると助かること

この3つにズレが出てしまうから、ワンオペ育児と感じてしまう女性が多いのではないかな、と思います。

例えば食器を洗ってくれたのはいいけど片付けるところまでやってほしかった、とか。

おむつを替えてくれたけど全部出しっぱなし、とか。

これではママの手間が減らないのでイライラしてしまいます。

ワンオペ育児で家庭が崩壊してしまうケースも

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ワンオペ育児をしていると、体力的にも精神的にも疲れてしまいますよね。

特に子育ては予測不能のことが起こるのが常です。

子どもがひとりならまだしも、2人3人になってくればその予測不能なことは2倍にも3倍にもなります。

・お茶をこぼした
・おもらしをした
・転んで泣いた

などなど、子どもが小さければ小さいほど何が起こるのかわかりませんよね!

子どもが1歳ならママも1歳。

すべてのことに対して完璧に対応することなんて難しいんです。

頑張り屋さんのママは頑張りすぎて疲れてしまうんですよね。

実は私もワンオペ育児?!どうやって乗り切ってる?

前の項目でも少し触れましたが、

「薄々気づいていたけど、もしかしたうちもワンオペ育児なの!?」
「旦那いるけど何にもしないしな・・・」

というように、実はワンオペ育児だったという家庭も多いと思います。

最近は共働き世帯も増えていて、さらに女性の負担は大きいものに!

「ワンオペ育児だと1日のタイムスケジュールはどうすればいい?」
「お風呂や食事の準備はどうしてるの?」

など、同じ環境にある人たちがどんなタイムスケジュールで動いているのか気になりますよね。

ここではワンオペ育児をどう乗り切っているのか、実際にワンオペ育児をしている友人に聞いてみました!

食事編

子どもがいる家庭の食事って、結構大変なんですよね。

私の娘は今小学生なので、食事の準備などで困る年齢ではありませんが、娘が乳幼児から幼児期まではやはり大変でした。

ワンオペ育児をしている友人は、食事の準備時間をいかに短縮するかがカギだと言っていましたよ♪

・揚げ物はしない
・煮込み料理を中心にする
・野菜をゆでるのはレンジを使う
・丼物メニューも多い

などを時短のために使っているとか。あとは子どもがちょっとくらいぐずっていても気にしない精神を持つこともポイントだとか!

お風呂編

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お風呂もワンオペ育児だと大変ですよね。

しかも子どもが赤ちゃんと幼児だとさらに大変!

本当はパパがお風呂に入れてくれて、ママが上がってきた子どもたちの着替えをする、というのが理想だと思うんです。

でもワンオペ育児だとそういうわけにいかないですよね。

友人の子どもは3歳差なのですが、下の子が1歳になるまでは本当に大変だったと言います。

・下の子はバスチェアに肌着で待機
・自分を先に超スピードで洗う
・上の子を洗う
・下の子を洗う
・自分はガウンだけ羽織る
・下の子をタオルで包んで待機
・上の子にパジャマを着させる
・下の子にパジャマを着させる
・自分のことをする

というような流れで行っていたとか。

やりやすい方法は人それぞれですから、参考にしてみてくださいね。

自分用のガウンはマストだと言っていましたよ。

フード付きで吸水性のいいものだと体を拭かなくてもしばらくは寒さも感じないそうです♪

ぜひ取り入れてみてくださいね!

家事編

家事って、掃除や洗濯、食事の準備だけじゃないんですよね。

・ゴミを集めて捨てる
・買い物に行く
・靴を下駄箱にしまう
・献立を考える
・脱ぎっぱなしの服を集める
・おもちゃを片付ける

などなど、書き出したらきりがありません。

実はこういった家事を『名もなき家事』と呼び、その負担の大きさも注目されているんです。

ワンオペ育児だと名もなき家事もすべてひとりでこなさなければいけませんよね。

これはワンオペ育児ではない我が家でも負担を感じています。

我が家では、

・使った人が片付ける
・裏返った洋服はそのままたたむ
・落ちているものはいらないものとみなして捨てる
・トイレットペーパーやティッシュは最後の人が補充する

といった対策をして名もなき家事を減らすようにしています。

共働きなのにワンオペ育児・・・男性の意識改革が必要かも!?

ワンオペ育児はそもそもの日本の家庭に根付いた

・男は外で稼いでくる!
・女は家で家事・育児!

みたいなものが影響していると思うんですよね。

最近では男性も家事や育児に積極的になっていますが、女性に比べるとその負担割合は少ないのかな、と思います。

ワンオペ育児を解消したり、ワンオペ育児をワンオペ育児と思わないようにしたりするには、やっぱり男性の意識改革も必要だと思うんです!

ワンオペ育児を可視化してみよう!

まずはワンオペ育児でどのくらいママが動いているのか、行動パターンを可視化してみるのがおすすめ。

夜泣き3回
夜中の授乳2回
1日のおむつ交換8回
着替え4回

といったように、掃除や洗濯、食事の準備など基本的な家事以外にどれくらい動いていて、どのくらいの時間を費やしているかを書き出してみてください。

これをパパに見てもらって、まずはママのワンオペ育児の深刻さをパパにも感じてもらうのがポイントです。

大変さをわかってもらうことも大切

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上記のように可視化したものを見せたとしても、

「俺だって仕事してるし~」
「子どもはママのほうがいいって思ってるじゃん」

なんて軽くあしらわれてしまうこともあるかもしれませんね。

ママからしてみれば、

「あんたがしないからママがいいって言うんじゃん!」

と思ってしまいますが・・・。

そうまで言うなら、ぜひ1日ママ体験をしてもらったらどうでしょう!

旦那さんが休みの日に、子どもを預けてしまうのです。

朝は旦那さんが出かける時間に合わせて出かけるようにして、帰宅も旦那さんがいつも帰宅する時間にします。

これだけはやっておいてほしいという最低限のことを指示したメモを置いて、

「今日だけ!」

と割り切って出かけましょう。

これでパパが

「大変だった・・・」

と感じてくれるのが目的です。

ママもパパも子どもの親に変わりはない!

私はママが主体となって家事や育児をするのは、今の時代には合わないと感じています。

ママもパパも子どもの親であることは変わりないはずですし、同じ家に住む家族としての役割も同等だと思うんです。

もしパパが

「家事や育児は女がやるもの!」

と思っていたら、それは違うと指摘してもいいのではないでしょうか。

家族が住みやすいように負担を分けながら生活していけるのが理想です。

パパも今この時代ですから、何もしないという人は少なくなっているはず。

「家族のために何かしたいと思うけど、何をどうすればいいかわからない」

と思っているパパは何気に多いとか!

ママが遠慮せずにやってほしいことをどんどん指示してみてください。

「疲れてるからヤダ!」

なんて言われたら、ママも家事をひとつ手を抜くなどするといいですよ。

ワンオペ育児を楽にするために!5つのポイント

パパの意識改革をしたところで、ワンオペ育児をどうすることもできないというケースもあると思います。

頑張れば頑張るほどワンオペ育児の沼にはまって、どんどんつらくなってしまうという人も見たことがあります。

一方で、同じようにワンオペ育児をしていても、ワンオペ育児をつらいと感じていないように見える人もいるんですよね。

ワンオペ育児をする場合は、

『いかに楽をして家事や育児に取り組むか』

がカギになりそう。私がおすすめするのは

1.家事で手を抜く部分を作る
2.完璧は目指さない
3.便利家電の導入を検討する
4.ワンオペ育児が当たり前ではないことを伝える
5.子どもが元気ならいい!と割り切る

上記の5つ。

今まさにワンオペ育児に疲れている人は、ちょっとだけ肩の力を抜いて、楽をすることを頑張ってみませんか?

家事ができなくても生きていける!手を抜くのは大きなポイント

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ワンオペ育児でも何の大変さも感じないという人の特徴は、家事の手を抜くポイントを知っているということ。

私の友人はワンオペ育児をしていますが、家はいつも片付いていてママ自身にも余裕が感じられるほど。

よくよく話を聞いてみると、

・なるべく物を少なくして掃除の負担を減らしている
・細かい掃除は週に1回するかしないか
・掃除機も毎日なんてかけない
・洗いものは1日1回まとめて食洗器でする
・洗濯機で乾燥まで終わらせる

といったように上手に手を抜ている様子。

「何日か掃除しなくても死なない」
「洗濯だってできなければ2日くらい同じのを着たっていい」
「ご飯も肉を焼くだけでいいや」

などなど。

できなかったことを責めるのではなく、

「ご飯は炊いたしOK!」
「テーブルの上は片付いてるからOK!」

と、できたことのほうに目を向けてくださいね♪

何事も半端で良し!完璧なんて目指しちゃダメ

ワンオペ育児をしていて疲れ切ってしまう人は、もともとなんでも完璧にこなせる器用な人が多いと思うんです。

・頑張り屋さん
・ちょっと無理をしてしまうことがある人
・責任感が強い

など、つい頑張ってしまう人はワンオペ育児もあっという間に限界を迎えてしまうかも。

完璧にできない自分はダメ、と思ってしまうかもしれないですが、ワンオペ育児をするうえで完璧を目指すことはおすすめしません。

前の項目でも紹介しましたが、1日くらい家事をさぼったってどうってことありませんよ!

子どものお世話のほうが大切なんです!

便利家電は本当に便利!家族単位の投資と思おう

実はこれ、かなりおすすめしたいことなんです。

便利家電というと、

・ルンバなどお掃除ロボット
・ホットクックなど自動調理器

が思い浮かぶでしょうか。

まさにこれです!

我が家ではどちらも導入しているのですが、これが本当に便利なんです。

我が家で使っているのは『HITACHI minimaru』。

コンパクトで静かなのが魅力です。

朝起きてすぐに稼働させると、家族が起きてくる前にある程度のスペースの掃除機かけが完了するのがうれしいポイント。

自動調理器もかなりおすすめ。

材料をすべて入れてセットしておくと、数時間後にはおいしい煮込み料理ができているんですよ。

これで1品出来上がりますから、食事の準備もかなり楽になります。

便利家電は家族単位での投資と思って、購入を検討してみてくださいね。

ママがする=当たり前じゃない!きちんと伝えよう

前の項目でも触れましたが、家事や育児はママがすることが当たり前だと思っている男性は多いと思います。

この構図がすでに出来上がってしまうと、子どもも

「おうちのことと子どものお世話はママのお仕事!」

と認識してしまうんです。

毎日やっていることは当たり前ではないことを改めてしっかりと伝えることが大切だと感じます。

反対に、パパが家のことをやってくれたら

「いつもありがとう」

と伝えることにもつながると思うんです。

ママだってワンオペ育児を仕方なく続けていたとしても、パパや子どもたちからねぎらいの言葉があれば、気持ち的に多少の違いが出てくるはずです。

「ママも頑張ってるよ!」
「今日もこんなに頑張ったよ!」

とアピールするのは決して悪いことではありません。

子どもが1日元気で過ごせたことが重要!家事は二の次

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頑張り屋さんで一生懸命なママにとって、家事を二の次にすることが後ろめたいと感じる人もいるかもしれませんね。

「私よりも頑張っている人がいるかも」
「このくらいで大変だなんて言っていられないのかも」

と思って、無理をしてしまう人もいるでしょう。

子どもが小さいうちは、家事は二の次でいいと思いますよ。

・子どもが笑顔で過ごせている
・子どもの要求にできるだけ応えてあげられた
・子どものために何かしら動いた

これだけで母親の役割は十分に果たしています。

家事をしていないことについて旦那さんに何か言われたら、

「気づいた人がやればいいよ!家族なんだから!」

でいいと思います!

ワンオペ育児で育児ノイローゼになる人も・・・

ワンオペ育児を大変と感じるかどうかは、性格や環境にもよると思うので、前の項目で紹介したことを意識したとしても、つい頑張りすぎたり上手に手を抜けなかったりすることもあるでしょう。

ワンオペ育児で体力も精神も使い果たしてしまい、育児ノイローゼになってしまうことも珍しくありません。

産後うつを引きずっている可能性も

女性は妊娠・出産をきっかけに、ホルモンバランスが妊娠前とは大きく変わってしまいます。

・イライラしやすい
・気分が落ち込む
・疲れやすい
・何もする気が起きない

という症状は、ホルモンバランスの乱れが大きくかかわっているといわれています。

出産後こういった症状が続くと、産後うつとなってしまうことも。

産後うつを引きずっていることに加えてワンオペ育児をするとなると、さらに症状は悪化していくかもしれません。

「いつもと何かが違う」

と感じたら、すぐに誰かに相談するのが好ましいです。

一時保育などを利用するのもおすすめ

子どもが保育園や小学校に行っていれば、子どもと離れる時間もあるので少しは気分転換にもなります。

しかし保育園入園前の幼児や赤ちゃんとなると、24時間休みなく子どもの相手をしなければいけませんよね。

・旦那さんはあてにならない
・頼れる両親も近くにいない
・ママ友などもいない

となると、自分の体調が悪くなった時などは本当に大変です。

そんな時は一時保育や預かり施設を利用してみるのもおすすめ。

1時間いくら、というように短時間預かってくれるヘルパーさんもいるので、そういうのを利用してもいいですね。

私が住む地域では登録すれば保育園や幼稚園の一時保育を利用できます。

・通院
・ショッピング
・美容院

といったように、リフレッシュにも使えるところも多いです。

近くにそういった施設やサービスがないか探してみてくださいね。

「できない私は悪い母で妻・・・」そんなことは絶対にない!!

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ワンオペ育児を頑張っているすべての女性に言いたいのが、

「家事や育児を十分にできない私はダメな母で妻なんだ・・・」

と思わないでほしいということです。

人間なんて誰でも失敗しますし欠点もあります。

家事や育児が得意な人もいれば苦手な人もいます。

疲れているときは誰だって休みたいです。

できない日があったって何も悪いことではありませんよ。

誰かに話を聞いてもらうことで楽になることも

ワンオペ育児のつらいところは、なかなか周りにそのつらさを吐き出せないということだと思うんです。

「大変なのは私だけではないはず」
「こんなことでつらいって思ったらおかしいかな」

と思って、自分の中にため込んでしまう人も多いようです。

私の友人も誰彼構わずワンオペ育児の話ができるわけではない、と言います。

それでもやっぱり誰かに聞いてもらえると、それだけですっきりすると言って、いつもいろいろな話を聞かせてくれます。

誰かに聞いてもらうだけで、意外と気持ちがすっと軽くなることもあるはずです。

友達に言えなければ、役所などに相談窓口もありますよ。

民間の電話相談もあります。

そういったところを利用して、つらい気持ちを吐き出してくださいね。

まとめ

ここ数年ワンオペ育児が問題視され、つらい思いをしている女性が増えています。

ワンオペ育児を上手に乗り切るには、

・家事で手を抜く部分を作る
・完璧は目指さない
・便利家電の導入を検討する
・ワンオペ育児が当たり前ではないことを伝える
・子どもが元気ならいい!と割り切る

ということも大切ですが、やっぱりパパの意識が大切だと思うんです。

単身赴任やシングルの家庭ではなかなか難しいですが、共働きなのにママがワンオペ育児をしている場合は、やっぱり問題です。

家事の手を上手に抜きつつ、パパにも家事や育児の大変さを知ってもらうことはとても大切なことですよ!