妊婦だってお菓子が食べたい!先輩ママが教える妊娠中におすすめのお菓子10選

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うちハピ

妊娠中は、あれこれ制限があって大変。

体重制限もその一つです。

体重増加は難産などの危険もあるので約10kg前後が理想といわれています。

妊娠中、食べたいものが変わってお菓子をドカ食いしてしまう。

でも「体重増加が心配」と悩んでいる妊婦さんも大勢いますね。

今回は、妊婦がお菓子を食べてもOKなのか?

また、妊娠中におすすめのお菓子をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

■妊婦はお菓子を食べても大丈夫?

妊婦でお菓子を日常的に食べているひとは、「お菓子を毎日食べても大丈夫なのか」と心配になりますね。

お菓子は毎日食べても大丈夫なのでしょうか?

そこで妊婦がお菓子を食べる注意点をまとめてみました。

どんなことに注意をしたらいいのでしょう。

▼お菓子のドカ食いに注意!

お菓子のドカ食いは妊婦だけでなく、一般的にもおすすめできません。

妊婦はなぜドカ食いに注意が必要なのでしょう。

  1. 体重増加
  2. 便秘

3食バランスがいい食事をしていても、お菓子のドカ食いをしていると当然ですが体重が増えます。

〇体重増加

妊婦の体重増加は注意するように、産院でもよくいわれます。それはなぜでしょう。

体重増加は「妊娠糖尿病」や「妊娠高血圧症候群」になるリスクが高くなるからです。

・妊娠糖尿病

妊娠糖尿病になると、母体にも胎児にも悪影響がでてきます。最悪の場合死産になる可能性もあります。

・妊娠高血圧症候群

妊娠高血圧症候群は母体の自覚症状としては、頭痛やめまいむくみなどがあります。

胎児の発育不全の影響もでてきます。

原因はまだ研究段階ですが、高年齢出産や肥満または普段から血圧が高いかたや腎疾患、糖尿病がある妊婦さんは、妊娠高血圧症候群になる可能性は高くなるといわれています。

〇便秘

お菓子の食べ過ぎは便秘になります。

腸内にいる悪玉菌は実は甘いものが大好きです。

腸内で悪玉菌が増えると悪玉菌が有利になり腸内環境は悪化します。結果便秘になってしまいます。

妊娠中はホルモンのバランスが崩れてただでさえ便秘になりがちです。

お菓子を食べ過ぎることで便秘が悪化してしまいます。

便秘がつづくと痔になる可能性もあるので、菓子の食べ好きには注意をしましょう。

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▼1日どの程度なら食べても大丈夫?

どうしてもお菓子が食べたい。

では、妊婦はの程度ならお菓子を食べても大丈夫なのでしょう。

実はこれくらいならお菓子を食べても大丈夫です。

という明確な数字はありません。

妊婦の体重増加は10キロ前後といわれています。

普段の自分の体重の数値をみながらお菓子の量を加減することが大事です。

もちろん3食きちんと食べてからのお菓子の量です。

1食をお菓子だけにするなんてことは栄養不足になって胎児に十分な栄養を与えることができなくなってしまいます。

▼ドカ食いしたくなったらどうする?

どうしてもドカ食いをしてしまう。そんな妊婦はどうすればいいのでしょう。

  1. 掃除をする
  2. 思い切ってお菓子を買わない
  3. 低カロリーのお菓子を少しずつ食べる
  4. お菓子を自分で作る

実はお菓子を食べることは習慣になっているだけだということをご存じですか?

この習慣を正すためにほんの少し努力をしてみましょう。

・掃除をする

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お菓子を食べたくなったら、少しでいいから動いてみましょう。

でも、運動は苦手というひとにおすすめが掃除をすることです。

掃除をして部屋がキレイになっていくと、食べたいという気持ちが軽減していきます。

・思い切ってお菓子を買わない

お菓子があるから食べたくなる。食べたくなるからお菓子を買う。

この習慣を少し変えてみましょう。

お菓子を食べるという習慣を変える。最初は苦痛ですが人間の身体はすぐに順応することができます。

・低カロリーのお菓子を少しずつ食べる

低カロリーのお菓子を食べることで体重の増加を抑えることができます。

素材本来の甘さのあるお菓子を選んで食べるようにしましょう。

・お菓子を自分で作る

手づくりお菓子は砂糖の分量を考えて作ることもできるし、無添加なので身体にも負担がかかりません。

お菓子をついドカ食いしてしまうという妊婦はほんの少しの努力で自分を変えることができるので頑張ってみてください。

■妊婦におすすめお菓子10選

妊婦におすすめのお菓子を集めてみました。

▼低カロリー妊婦におすすめお菓子10選

  1. アーモンド
  2. ドライフルーツ
  3. 赤ちゃんのお菓子
  4. ポン菓子
  5. 寒天ゼリー
  6. 豆乳おからクッキー
  7. おせんべい
  8. キシリトールガム
  9. 和菓子
  10. シャーベット

以上妊婦におすすめのお菓子10選です。

低カロリーだから安心ですが食べ過ぎには注意しましょう。

妊婦の1日の摂取量を考えてお菓子をプラスしていくと体重増加の心配がありません。

▼妊婦の1日の摂取カロリー

女性の1日の摂取カロリーは平均2000㎉です(活動量で若干違う)

妊娠すると胎児の成長とともに、初期と中期、後期で摂取カロリーが違ってきます。

運動量や環境によっても違ってきますが目安の数値は以下の通りです。

・妊娠初期→平均より+50㎉

・妊娠中期→平均より+250㎉

・妊娠後期→平均より+450㎉

妊娠をすると普段よりも+50㎉~450㎉摂取することを目安にしましょう。

おせんべい1枚は約50㎉です。

ショートケーキになると約300㎉~400㎉になります。

和菓子の豆大福だと1個約130㎉です。

アーモンドは20粒で120㎉です。

お菓子を食べるなら、洋菓子よりも和菓子。和菓子よりもおせんべいがいいですね。

また、栄養価の高いアーモンドも1日20粒で120㎉なのでおすすめです。

■妊婦は水分も大切!お菓子と一緒に飲みたい飲み物2つ

妊婦は1日2リットルの水分を摂るようにいわれています。

お菓子を食べるときは必ず水分も一緒に摂るようにしましょう。

▼妊婦におすすめの飲み物は水以外にある?

  1. ルイボスティー
  2. たんぽぽ茶

とくにこの2つの飲み物がおすすめです。

お菓子を食べるときは水分も多く摂るようにしましょう。

妊婦には、ノンカフェインのルイボスティーやたんぽぽ茶などがおすすめです。

ちなみに私はルイボスティー愛用者です。もう10年近く飲んでいて、毎日快便で便秘に悩んだことがありません。

ルイボスティーは妊婦が必要なミネラルを多く含んでいます。

たんぽぽ茶はむくみを解消してくれるだけでなく、母乳の出もよくなるので産後も続けて飲んでいるかたが多いです。

■まとめ

妊娠中の体重増加はプラス10キロ前後といわれています。

なぜなら、体重増加は妊娠中に母体や胎児に悪影響があるからです。

赤ちゃんのためにお菓子をセーブすることはわかっていても、どうしても食べたくなったら

・砂糖を加減できる手作りお菓子を作る

・低カロリーのお菓子を少しずつ食べる

・食べるという習慣を見直す

自分の体重は自分でコントロールする。健康な赤ちゃんを出産するためにも頑張ってみましょう。

うちハピ