我が家の人気レシピ♡鳥胸肉のパリパリ焼きとソースの作り方♪

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私が今本気で取り組んでいるのは、子どもの身長を伸ばすこと。

そのためにやっているのが良質のたんぱく質をどうやって食べさせるのかという工夫です。

というのも、下の男の子の身長が低くて、もうすぐ5歳になるというのに3歳の平均に届いていません。

「直系の男子は身長高いから大丈夫か」なんて軽く考えてみたり、食が細いからカナ?と悩んでみたり......

心が揺れています、私。やっぱり気になってます。

ですが、あまり悩んで「食べろ~食べろ~」となるのはお互いの精神衛生上良くないです。

そこで、体を作るのはやっぱり食べ物であり栄養素。

その原点に立ち返って、材料に注目することに決めました。

そこで身長を伸ばす原料であるタンパク質を中心に、栄養バランスのとれた食事をしっかり作ろうと決心しました。

そこで最近凝っているのが「とり胸肉料理」天然のプロテインなんて呼ばれるくらいに良質のたんぱく質が摂取できるのだそうです。

しかし、美味しくなければ絶対に食べてはくれませんので、食べ方での工夫は必須。あれこれ試してみました。

その結果美味しく食べられる&手軽な調理方法をいくつか発見。

それらの中から今回は「とり胸肉のカリカリ焼き」を紹介したいと思います。

高たんぱく&低カロリーでしかも美味しいデス。子どもの成長&大人の健康&ママの美容にも効果の高い鳥胸肉を美味しく食べてくださいね(*^_^*)

とり胸肉のぱりぱり焼きの作り方

まずは、とり胸肉のぱりぱり焼きの作り方から紹介します。

ここでは、必要なキッチンツール、材料、調理ステップなどを中心に紹介しますね。

とり胸肉のぱりぱり焼きに必要なキッチンツール
  1. 包丁
  2. まな板
  3. キッチン用のポリ袋
  4. 料理ばし
  5. 計量スプーン
  6. フォーク(竹串やその他先端がとがったツールなら何でもOKです)
  7. フライパン

とり胸肉のぱりぱり焼きを作るのに必要なキッチンツールは全部で7種類。

今回使用するツールは基本的なものばかりです。

フォークはとり胸肉にプスプス穴をあけていく工程に使います。

とり胸肉のぱりぱり焼きに必要な材料

≪食材≫

  1. 鶏ムネ肉

≪調味料≫

  1. あじ塩
  2. 小麦粉
  3. オリーブオイル(一般的なサラダオイルでOKです)

食材はとり胸肉だけ、調味料も3種類だけで作ることができます。

ヘルシーに仕上げたいのでここではオリーブオイルを使っていますが、普通のサラダオイルでも全然OKです♪

調理ステップ
  • ステップその1:とり胸肉の下準備をします。
  • ステップその2:とり胸肉を焼きます。
  • ステップその3:器に盛り付けます。

とり胸肉のぱりぱり焼きは全部で3ステップ。

カットして粉をつけて焼く。それを器に盛り付けるだけで完成です。

美味しく食べるためには、「ステップその1:とり胸肉の下準備をします。」を丁寧にすることがポイントになります。

では早速作っていきましょう♫

ステップその1:とり胸肉の下準備をします。

今日使うのはとり胸肉。

固くてパサパサしてマズイ!と悪い意味で有名なのがとり胸肉ですよね。

だったら、固くなる原因&パサパサの原因を取り除けばいいのです♪

とり胸肉が固い&パサパサする原因と対策

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とり胸肉が固くなるのはお肉の繊維がギュッと固まるから。

だったら繊維をカットして固まらなくすればいいです。

そしてとり胸肉がパサパサするのはお肉に含まれている水分が抜けるからなのだそう。

これについては「水分温存のためのコーティング作戦」で回避します。

加えて、火の通りを早くして中はしっとり、外はカリカリに仕上げて子どもの「美味しい」を引き出そうと思います。

ということで、具体的には繊維をカットする&お肉全体に穴をあける&スティック状にカットする&小麦粉でコーティング、これ4らつの方法を実践していきたいと思います。

繊維をカットしてわらかく

まずはカットの仕方から。これによって固くなるのを防ぎます。

お肉は繊維で全体がつながっているわけですから、そのまま役とギュッと固まってよけいに固くなります。

ですので、それを断ち切ってしまえば柔らかく食べる第一ステップはクリアとなります。

では、お肉の繊維をどうやって断ち切るのか?ですが、まずはしっかりととり胸肉を見てみます。

お肉の繊維とは、まっすぐに走っている筋のような部分のことです。

それぞれの色の方向に繊維が走っています。

実際に下の写真で見ていきましょう。

実際のお肉をしっかり見てみると、お肉の繊維がそれぞれのブロックごとで繊維の方向が違っていることがわかります。

これはつまり、1枚のお肉でも繊維の方向は1方向ではないということです。

ということは、1枚の状態ではお肉の繊維を断ち切ることは難しいとわかります。

そこで、繊維の方向ごとに3ブロックに分けていきます。

黄色い線が繊維の変わり目部分となっていますので、その位置でカットしていきましょう。

3ブロックにカットしたら、こんな感じになりました♪

あとはこれをカットしていくだけなのですが、その前に全体に穴をあけていきましょう。

とり胸肉全体に穴をあける

ここではフォークを使用して、全体にプスプス穴をあけて行きましょう。

たくさんの穴を全体にまんべんなく開けていくことで、火の通りが良くなりますし、その部分の繊維はカットされるわけです。

効果を高めるためには、この工程は丁寧にしておきましょうね(^o^)

スティック状にカットする

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食べやすい大きさにカットしていきますが、ここでも繊維の方向をチェック。

写真の赤い方向にお肉の繊維が走っていますので、繊維を断ち切るには黄色い線の方向にスティック状にカットします。

こうして仕上げたお肉がコレ。この段階でとり胸肉の柔らか仕上げは半分程度は成功したことになります。

鶏肉の下準備のポイント
  • 固くなるのは繊維が残っているから。できる限り断ち切る用にカットしましょう。
  • とり胸肉1枚のお肉の繊維は3方向に延びていますので、その方向を見極めましょう。
  • 火の通りをよくするために、全体に穴まんべんなく穴をあけましょう。
  • 合わせて火の通りが良くなるようなサイズにカットしましょう。細目のスティック状がオススメです。

小麦粉でコーティング

そして、次はコーティング作戦。こうすることで、とり胸肉にもともと含まれている水分を中に閉じ込めます。

そのためには小麦粉で全体をしっかりと包んでいきましょう。

全体をまんべんなくコーティングしていくために、ポリ袋を準備します。

と、その前に下味をつけていきますので、味しおを用意します。

ポリ袋にお肉を入れてから、味しおをふり入れてシャカシャカ。

全体にまんべんなくいきわたるようにシャカシャカ&もみ込みましょう。

今度は小麦粉を用意します。

今日のとり胸肉は普通サイズで2枚ですので、これに対してまずは大さじで3~4杯の小麦粉を入れていきましょう。

ここでもシャカシャカ。

全体にいきわたるようにしっかりと振ります。

袋を風船みたいに膨らませてシャカシャカするとお肉全体にキレイに小麦粉がついていきます。

途中で中をチェックしながら、お肉に小麦粉がついていない場所がある、あるいは小麦粉が薄いカナという感じなら小麦粉を足してみましょう。

そして、しっかりとパリパリさせたいなら小麦粉は多めにつけましょう。

パリパリ感はある程度あれはOK、それよりもカロリーが気になるのでヘルシーに仕上げたいなら小麦粉は薄目につけておきましょう。

我が家はパリパリ至上主義。子どもに食べさせるのが一番の目的です(^o^)

ということでダマにならない範囲でしっかり小麦粉をつけます。

写真の感じが我が家で気にはベストです。

とり胸肉を小麦粉でコーティングする時のポイント
  • キッチン用のポリ袋を使用すると短時間でまんべんなくコーティングできます。
  • ポリ袋を風船みたいに膨らませながらシャカ間でまんべんなくコーティングできます。きます。
  • しっかりカリカリに仕上げたいなら小麦粉は多めがベストです。
  • カロリーが気になるなら、小麦粉は少な目をオススメします。

ステップその2:とり胸肉を焼きます。

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ここからは仕上げの工程です。

しっかり下準備をしていますので、ちょっとくらい焼きすぎても固くなる&ぱさぱさする心配はほとんどありません。

しかし、焦げてしまうとこれまでの工程が全部台無しになってしまいますので、火加減に注意しながら焼いていきましょう♪

※火加減や油の分量は調理器具によって全然違ってきますので、以降の火加減については参考程度でお願いします。

実際に焼く時には各ご家庭の調理環境で調整ください<(_ _)>

我が家のフライパンは鉄製。コーティングはしていません。

ですので、ひっつかないようにまずはしっかりと熱しておきます。

熱したフライパンにオリーブオイルを多めに投入しフライパン全体にオリーブオイルをいきわたらせます。

火加減を調整したら、先ほど下準備をしたとり胸肉を並べていきましょう。

※我が家ではここからは弱火に近い状態の中火で焼いていきます。

両面がカリカリになるまで焼き上げます。

油が少ないとカリカリに焼けませんので、足りない場合は途中で追加しましょう。

また、鶏肉そのもの(内部)にも細菌がふくまれていることがありますので、ここはしっかり両面を焼きます。

細めのスティックで焼き時間は片面1分~1.5分くらいデス。

とり胸肉肉を焼くときのポイント
  • 火加減は調理器具によってことなります。
  • 鶏肉には細菌が含まれていますので、ある程度の焼き時間は必要です。
  • 適度な油がなければカリカリに仕上げることはできませんので、必要に応じて途中で追加しながら焼き上げましょう。

ステップその3:器に盛り付けます。

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焼きあがったら、器に盛り付けます。

好みの野菜を添えれば夕飯の1品の完成です♪

とり胸肉のぱりぱり焼きソースの工夫

とり胸肉のぱりぱり焼き、美味しく焼けたら今度はどんな味で食べるカナ?

これもとっても重要です。

そこでここでは、大人も子供も美味しく食べる事ができる調味料&ソースについて紹介しますね。

好みがあると思いますので、気になるものがあれば参考にしてみてください。

※子どものソースは香辛料ナシで試してみてください<(_ _)>

醤油&辛子で食べる

醤油に少し多めの練り辛子を加えてみましょう。

醤油独特の香ばしさと辛子のスパイシーな風味が食欲をそそりますよ♪

そこに酢を加えるとサッパリと食べる事ができます。

マヨネーズ&ブラックペッパーで食べる

お皿にマヨネーズをオンしてブラックペッパーを振り掛けます。

焼きあがったとり胸肉のぱりぱり焼きにディップのようにつけて食べるととっても美味デス。

スイートチリソースで食べる

私の一押しはコレ、スイートチリソース♪

甘くて&辛くて、でもやっぱり美味しいデス。

ただし、スイートチリソースは糖質の多いソースですので、ダイエット中なら控えめに。

スイートチリソースのつけ過ぎは要注意です!

玉ねぎドレッシングで食べる

きざみ玉ねぎがたっぷり入ったドレッシングで食べると、さっぱりといただくことができます。

この場合もかけるよりもつけながらがオススメ。

カリカリの食感を楽しみつつ、さっぱり味でいただきましょ♫

チーズソースで食べる

粉チーズ+マヨネーズ+牛乳少々、これをミッスクしてディップを作ります。

これだけで濃厚ソースの出来上がり。

お好みでブラックペッパーかホワイトペッパーを加えると大人の味に変身です。

以上、我が家で人気のソースをいくつか紹介しました。

とり胸肉のぱりぱり焼き、とっても美味しいですよ~。

残さず食べて大きくなろうね♥

とり胸肉のぱりぱり焼きは安くて美味しくて子供の成長にもGOODなメニューです♪

今回はとり胸肉のぱりぱり焼きを紹介しました。

とり胸肉は固い&ぱさぱさで美味しくないというのがこれまでの定説でした。

それもちょっとの工夫でサクッと解決。

美味しく食べる事ができますよ~。

子どもの身長を伸ばす目的で始めたとり胸肉料理ですが、気付けば食費のスリム化にも成功してました。

大人の健康にも大いに貢献してくれるとり胸肉です。

とり胸肉のぱりぱり焼きをマスターして美味しい&家計にやさしいを実現してみてくださいね!(^^)!