妊婦は唐辛子を食べちゃダメ?妊娠中の刺激物!唐辛子の影響とおすすめレシピ

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辛いもの好きな女性って多いですよね。

私も大好きで、辛いもの食べたいーってときは担々麺や麻婆豆腐、スンドゥブチゲなどを

さらに唐辛子を増量して、家族に辛いものどれだけ好きなんだと飽きれ顔をされながら食べています。

そんな私のような辛いもの好きな女性が妊娠したら、刺激が強い唐辛子やからしは封印しなくちゃだめなのでしょうか。

いえいえ、そんなことはありません。きちんと量を守れば食べることができます。

(増量はさすがにできないですが……)

唐辛子好きさんもそうじゃない方も、この記事を読めば辛い物が食べたくなる!?かもしれません。

ポイントは3つです。

  • 妊婦が辛い物を食べるときの注意点
  • 辛い物の良い点、悪い点
  • オススメ唐辛子レシピ

私は辛い物を食べるとストレス解消になります。

あのカーっと鼻やこめかみを突き抜けるような刺激が好きで、しょっちゅう食卓にピリ辛料理が並んでいます。

私のようにストレス発散とまではいかなくても、この記事を最後まで読んで頂けば唐辛子を好きになってもらえるはずです。

ぜひ、参考にしてくださいね。

■妊婦が辛い物を食べるときの注意点■

妊娠中に辛い物を食べても胎児に影響が起こることはなく、まったく問題はありません。

ただし、辛い食べ物によく使われている唐辛子は、

食べ過ぎてしまうと胃腸を刺激して下痢などを起こしてしまいます。

お腹が大きくなってトイレに行くのも一苦労になりますし、使える薬も限られていますので、

下痢にならないよう注意が必要です。

辛いもの好きさんは特に、適度の量、適度の辛さを楽しむように心がけましょう。

■辛い物の良い点、悪い点■

良い点

①新陳代謝を促す

辛いものを食べると、身体が熱くなって汗がだらだらと出てくる経験をしたことがある方もいらっしゃるでしょう。

汗をかくことで老廃物を排出し、身体を内側から温めてくれもするので、冷え対策にもつながります。

②食欲を促進する

辛いものを食べると、脳が刺激されるのか、それとも舌なのか、ものすごく食が進みます。

つわり中で食べられない時に効果を発揮するという方も。

しかし、妊娠中は胃が荒れやすくなっているので、食べ過ぎは厳禁です。

③美肌効果がある

腹荒れの原因の一部は、老廃物が身体の中に蓄積されてしまうと言われています。

辛いものを食べると、老廃物を汗と一緒にだしてくれるので、美肌に繋がります。

ニンニクやショウガなど、香味野菜は抗酸化作用があるのでオススメの食材です。

悪い点

①炭水化物の摂りすぎに注意!

辛いものと一緒に食べるとますます美味しいごはんや麺類。

食欲も増進されて、つい食べすぎてしまいがちですが、妊婦は体重の急激な増加は厳禁です。

出産に悪影響を及ぼす恐れがあるので、食べ過ぎには注意が必要です。

②塩分の摂りすぎに注意!

唐辛子や七味、わさび、コショウには、塩分は含まれていません。

ですが、キムチやカレーのルーなどには含まれている場合が多く、

上記でも書きましたが食欲が増進され、辛いものと一緒に食べると、つい食べ過ぎてしまいがちになります。

妊娠高血圧症などの危険になるリスクが高まりますので、食べ過ぎには注意が必要となります。

③食べ過ぎると下痢になる

注意点でも書きましたが、大量に食べると下痢を引き起こす場合があります。

脱水症状や貧血などを併発する恐れもありますので、ならないように注意しましょう。

■オススメ辛いものレシピ■

①豆もやしと鶏ひき肉のピリ辛炒め

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材料:豆もやし1袋、ピーマン2個、しめじ半分、鶏ひき肉200g

調味料:(醤油、コチュジャン、酒、みりん、砂糖、片栗粉、ごま油)

↓作り方↓

1:豆もやし1袋を洗ってしっかりと水気を取ります。

2:ピーマン2個を千切りにします。しめじ半分の石突きをとり、解しておきます。

3:合わせ調味料を作っておきます(醤油大さじ1、コチュジャン大さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、片栗粉小さじ1)

4:ごま油を少量フライパンに入れて、鶏ひき肉200gを塩コショウ少量入れて炒めます。

5:半分くらいひき肉が焼けたら、ピーマン→もやしの順に、ひき肉の上に乗せるような感じでフライパンへ入れます。

6:蓋をして、2~3分中火で蒸し焼きに。

7:蓋をとって合わせ調味料をもう一度かき混ぜた後、フライパンに入れます。

8:具材とたれが混ぜ合わさったらできあがりです。

※ひき肉は豚や合い挽き肉でも美味しくできあがります。

※ピーマンをニンジンなどお好みの野菜にしてみるのも◎。

②レンコンのピリ辛きんぴら

材料:レンコン300g、鷹の爪

調味料:醤油、みりん、酒、砂糖、ごま油

↓作り方↓

1:レンコンは皮を剥いて、お好みの厚さ(5mm~1cmぐらい)に切って水にさらします。

2:10分後、レンコンの水をしっかりと切ります。

3:ごま油と鷹の爪小さじ1~2をフライパンに少量入れて熱し、レンコンを炒めます。

4:合わせ調味料(醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ2、砂糖小さじ1)を入れて、強火で炒めます。

5:汁気がなくなったらできあがりです。

※レンコンは食物繊維が豊富で妊婦にオススメ食材なのでぜひお試しください。

■辛いものは少量なら食べても大丈夫です■

刺激物だと言われ辛い食べ物。あの唇が痺れる感覚や脳天を突き抜ける辛さが好きな方もいらっしゃるでしょう。

そんな辛いもの好きさんは、妊娠中に食べても大丈夫だとわかって、少しほっとしているところではないでしょうか。

くれぐれも食べ過ぎには注意して、辛いものを楽しんでくださいね。



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