ポピーの家庭学習教材は幼児教育から小学生・中学生まで学べる!7つの特徴と口コミ

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「子供に通信教育を受けさせたいけど、何を選べばいいかわからない…」

こんな悩みを抱えた親御さんは多いのではないでしょうか?

そんなあなたにおすすめなのが「ポピー」という教材。

ポピーは数ある通信教育の中でも、高い顧客満足度を誇っている教材です。

ポピーの特徴やメリット、価格や口コミなど全てをまとめます!

ポピーとは?

ポピーは、全家研が企画している家庭学習教材です。

1973年から提供が開始され、40年以上の歴史を持っています。

ポピーの編集発行を行っているのは、新学社という企業。

新学社は、全国の小中学校で使われている教科書やドリルを発行している会社です。

学校で採用されている教科書を作っている会社というのは、かなり信頼感がありますよね。

また。「家庭のコミュニケーション」に重きを置いており、親が上手に関われる教材作りを目指しているのも特徴です。

ポピーは幼児から中学3年生まで対応

ポピーは2才児から中学3年生まで、幅広い年齢に対応した教材です。

2〜6歳までは「幼児用ポピー(ポピっこ)」、6〜12歳までは「小学ポピー」、13歳からは「中学ポピー」を利用できます。

http://www.popy.jp/

幼児用ポピー

幼児用ポピー(ポピっこ)は、小学校入学までの基礎的な考える力を身につける教材です。

たくさんの「好き」を生み出すことをモットーに作られており、文字や絵に興味が持てるような内容になっています。

迷路などの脳を活性化させるテキストから靴紐の結び方まで、「あたま・こころ・からだ」がバランス良く育つようになっているのが特徴です。

小学ポピー

小学ポピーは、お子さん自身が自分で学ぶ力を付けることをモットーに作られている教材。

基礎問題を繰り返すことで苦手分野を発見できるテキストになっており、思考力や表現力を伸ばせます。

「わからない問題が解けた⇛嬉しい!⇛また頑張ろう」という繰り返しで、自然と勉強習慣が身につくのも特徴です。

中学ポピー

中学ポピーは、小学ポピー同様に基礎を繰り返すことで、「学ぶ力」と「勉強習慣」を身につけられるようになっています。

それに加えて、定期テストや高校入試対策までバッチリ。

充実した解説や回答が付いているので、難しい中学学習でも安心です。

もし、解説や回答を読んでもわからない時は、「ポピーの学習相談サービス」が便利。専門の先生が丁寧に教えてくれますよ。

中学校の勉強ともなると、教えるパパやママにも「あれ?この問題分からない…」などの不安が出てくるもの。

サポートが充実しているので、親御さんも心強いです。

ポピーの特徴

教科書に沿っている

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ポピーは、教科書に沿って教材が作られているので、「復習がスムーズにできる」のが特徴です。

地域の教科書ごとに、異なった編集がされています。

通信教材を使うと、どうしても学校の復習が疎かになりがち。

例えばZ会を使っている場合、教科書とは違う内容のテキストを使うことになりますからね。

その点、ポピーは今日学校で習ってきたことを家で復習できるので、お子さんが勉強についていけなくなりません。

でも、時には学校のペースが早く「学校の勉強がポピーを追い越してしまった」ということもあるでしょう。

そんな時も「授業進度対応サービス」があるので安心。

連絡をすれば、授業の内容にあった号を送ってくれますよ。

1回の勉強時間が短い

ポピーは一回の勉強時間が短いというのも特徴的。

小学生は10分程度、中学生でも20分程度で終えられる量になっています。

お子さんの集中力はなかなか続かないものです。

子供の集中力は「10分×学年」と言われているので、一度に膨大な勉強量をこなすことはできません。

それに、一回の量が多すぎると、子供が勉強嫌いになってしまうこともあるでしょう。

ポピーの一回分の勉強量は、たったのこれだけ。

(中学ポピーの場合)

http://www.popy.jp/

10〜20分という短時間で学校の復習ができるので、友達と遊ぶ時間や家庭の時間もしっかり確保できますね。

「家庭でのコミュニケーション」に重きを置いたポッピーならではのシステムです。

顧客満足度が高い!

ポピーは顧客満足度が高いのも特徴。

通信教育の満足度で争われる「イード・アワード」では、ポピっこ、ポピーともに高い評価を得ています。

ポピっこは2012年から2015年まで最優秀賞。

小学ポピーは2013年に優秀賞、そして2017年には最優秀賞を受賞しているほどです。

あのZ会や進研ゼミを抑えての最優秀賞ですから、ポピーの満足度がどれだけ高いか想像できるでしょう。

余計な付録がない

ポピーには、余計な付録がついていません。

例えば進研ゼミのテキストだと、実験キットのような付録がついてきます。

でも、ああいう付録って、結局は邪魔なもの。

最初こそ遊んだりしますが、すぐに飽きてゴミになってしまうことも多いです。

それに、本質である「勉強」に目が行かなくなってしまいますからね。

ポピーには、そういう付録が一切ありません。

これなら家の中におもちゃが増えてしまうこともないですし、勉強に集中してもらえますよ。

キャラクターは少なめ

通信教育のテキストって、キャラクターが勉強を教えてくれるデザインになっているものが多いですよね。

ドラえもんを起用したドラゼミを始め、進研ゼミのテキストにもキャラクターがたくさん。

確かに、これは子供にとって魅力的なのかもしれません。

対して、ポピーのテキストはキャラクターが少なめ。

ポピっこや幼児ポピーは可愛いデザインにはなっていますが、比較的シンプルです。

小学1年生のテキストはこんな感じ。

http://www.popy.jp/

ただ、これに関しては慣れてしまえば問題ないでしょう。

一応カラーデザインにもなっていますし、「テキストがシンプルすぎて勉強する気にならない…」とは言わないはずです(笑)

とにかくサポートが充実

ポピーはなぜ満足度が高いのか。

それは、わかりやすい教材に加え、ポピーのサポートやイベントが充実しているからです。

先程も触れた「授業進度対応サービス」や「学習相談サービス」以外にもポピーでは様々なサポートを行っています。

ポピーのサポート・イベントを以下の表で見てみましょう。

子育て相談サービス 教員を務めていた「教育対話主事」が子育ての悩み、学習の悩みなどに対応してくれる。
学習相談サービス ポピーの教材でわからないところを、専門の先生が解説してくれる。
授業進度対応サービス 学校の授業進度に合わせて教材を送ってくれる。
ポピーの対応お問い合わせサービス 国、数、理、英、社の5教科の定期テスト出題範囲が教材のどの部分かをWebやFAXで調べられる。
ポピー診断 親子関係やお子様の友達関係など、年1回専門の先生がアドバイスしてくれる。
算数マスターズ 「算数・数学思考力検定」を参考にした、応用力を身につけるイベント。年2回開催され、参加者は認定証がもらえる。
年賀状コンクール ポピーに送られた年賀状のコンクール。入賞者には賞品あり。
俳句コンテスト 日本の文化を大切にしてほしいという思いから開催されている俳句コンテスト。年1回開催で、入賞者には賞品あり。
ポピーDEはなまる集めよう ポピーについてくるはなまるシールを集めて応募すると、景品がもらえるキャンペーン。
教育対話活動 「母親セミナー」、「子育て講演会」、「学び方教室」など、ポピー独自のイベント。対話を通して、保護者や子供の悩みを解決してくれる。

ポピーは子供のための通信教材ですが、こう見てみるとお母さんへのサポートも充実しているんですね。

満足度が高いのもうなずけます。

付録は無いが副教材はついてくる

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毎月ではありませんが、ポピーには副教材が付属してきます。

例えば、

  • 夏休みを利用して文章力を高める作文ドリル
  • 計算ドリル
  • 漢字ドリル
  • CD付きの英語教材
  • 親御さんのための情報誌
  • ポスター

などです。

また小学ポピーには、子供向けの情報冊子も付属してきます。

歴史や小説などがマンガ形式で紹介されていて、大人が読んでも面白いほど。

私も子供と一緒に毎月読んでいます(笑)

ポピーを続けている理由は?

ポピーの公式サイトでは、利用者に対して「ポピーを選んだ理由」と「ポピーを続けている理由」という2つのアンケートを取っています。

以下でその結果を見てみましょう。

まずは、ポピーを選んだ理由について。

「ポピーを選んだ理由」

※ポピーを5年以上続けている、東京、千葉在住の128名にアンケートを実施

1位 教科書に沿っているから
2位 余分な付録が付いていないから
3位 シンプルで学習しやすいから
4位 手頃な会費だから
5位 親が使っていた

特徴の項目でも触れたように、「教科書に沿っている」という理由が1位になっています。

やはり、学校の内容をすぐ復習できるのは、子供にとってもメリットです。

続いては、ポピーを続けている理由について。

「ポピーを続けている理由」

1位 手頃な会費だから
1位(同率) 教科書に沿って復習しやすいから
3位 使っていて成果が出るから
4位 ポイント学習ができるから
5位 子供が続けたがっているから

ポピーを続けている理由の1位は「手頃な会費だから」というもの。

教材に求めるのはわかりやすさやクオリティですが、やはり値段が安いに越したことはありませんからね。

実際、ポピーは他の通信教材よりも会費が安いです。

以下で、他社との比較も交えつつポピーの料金を見てみましょう。

ポピーの会費

幼児ポピー(ポピっこ)、小学ポピー、中学ポピー、それぞれの値段は以下のようになっています。

「幼児ポピー」

・ももちゃん(2〜3歳)
・きいどり(年少/3〜4歳)
・あかどり(年中/4〜5歳)
・あおどり(年長/5〜6歳)
 

各980円(税込)/月

「小学ポピー」

小学1年生 2,700円(税込)/月
小学2年生 2,800円(税込)/月
小学3年生 3,100円(税込)/月
小学4年生 3,100円(税込)/月
小学5年生 3,400円(税込)/月
小学6年生 3,400円(税込)/月

「中学ポピー」

中学1年生 4,600円(税込)/月
中学2年生 4,700円(税込)/月
中学3年生 4,900円(税込)/月

他社と比べるとどうなのか?

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「会費が安い」という理由でポピーを選ばれる方はとても多いです。でも、実際はどうなのでしょう?

通信教育大手の「ドラゼミ」、「Z会」とポピーの料金を比較してみます。

ポピー ドラゼミ(毎月払いの場合) Z会(毎月払いの場合)
小学1年生 2,700円(税込)/月 3,333円(税込)/月 4,520円(税込)/月
小学2年生 2,800円(税込)/月 3,333円(税込)/月 4,960円(税込)/月
小学3年生 3,100円(税込)/月 3,657円(税込)/月 5,920円(税込)/月

※4教科の場合

小学4年生 3,100円(税込)/月 4,089円(税込)/月 6,720円(税込)/月

※4教科の場合

小学5年生 3,400円(税込)/月 4,413円(税込)/月 7,440円(税込)/月

※4教科の場合

小学6年生 3,400円(税込)/月 4,737円(税込)/月 7,840円(税込)/月

※4教科の場合

こう見てみると、かなりポピーの価格が安いことがわかります。

親御さんたちに選ばれているのも納得できますね。

6年生の場合だと、Z会とは2倍近い差があります。

もちろん、Z会には「他社よりも学力の向上が見込める」というメリットもありますが、この価格はちょっと痛いですね。

6年生の1年間教材を申し込んだとすると、

  • 「ポピー」 3,400×12ヶ月=40,800円
  • 「Z会」  7,840×12ヶ月=94,080円

となり、両者には5万円もの差が…。

価格の面で見れば、どこよりもポピーの満足度が高いです。

ポピーのデメリットは?

ポピーの特徴やいい点を見てきましたが、逆にデメリットは何なのでしょう?

応用問題は少ない

ポピーは他社に比べて、応用問題が少ないです。

Z会に比べると優しい問題が多いので、中にはちょっと物足りなく感じてしまう親御さんもいるでしょう。

でも、学校の勉強に付いていくだけならポピーで十分。これは間違いありません。

しかし、中学受験をする場合には、ポピーだけでなく塾に通わせることも検討したほうがいいかもしれませんね。

ポピーはあくまで、学校レベルの教材ですから。

ポピーだけで受験させる場合は、プラスアルファで購入できる「ハイレベルワークプラス(税込み1,296円)」や「算数ラボ(税込み864円〜1,080円)」がおすすめ。

応用問題を集めたテキストなので、難しい入試問題にも対応できます。

https://gyazo.com/537689d3cf8418a726bd3ae4fc87deda

知名度がない

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強いて言うのであれば、「知名度が少ないこと」もデメリットでしょうか。

私が小さい頃は「ポピーがあるさ〜♪」というテレビCMが頻繁にやっていたのですが、最近では見なくなりました。

子供としては、知名度のあるドラゼミやチャレンジをやってみたいと思うのかもしれませんね。

実際、私の周りではそういった有名な通信教育を選んでいる親御さんは多いです。

ただ、ポピーの実力は確かなもの。

知名度はなくとも、テキストはしっかり作り込まれています。

ポピー子育て学習情報サイトも活用しよう!

ポピーの公式ホームページには、「ポピー子育て学習情報サイト」という特設ページが設けられています。

https://gyazo.com/537689d3cf8418a726bd3ae4fc87deda

子育てや子供の勉強に役立つブログが沢山掲載されているので、親御さんの役に立つはずです。

ぜひ活用してみましょう!

ポピーの口コミ

子供が自発的にやってくれる

私の子供には、まだ小学校に入る前からポピーを始めさせました。

早めに始めたせいか、小学校に入ってからも毎日自発的にポピーを開いてくれます。

一回の勉強時間が短く、またやっていて楽しいのか勉強が苦しそうに見えません。

「勉強しなさい!」そう注意するのって、実は親御さんもけっこう辛いんですよね。

ポピーならスムーズに勉強習慣が身につくので、そんな苦労もありませんよ。

学校の勉強はポピーでバッチリ!

学校の勉強だけなら、ポピーで十分カバーできます。

うちの子は毎日ポピーをやっているお陰で、学校のテストはほぼ80点以上。

勉強についていけなくなった、ということもありません。

低価格ですが、ポイントを押さえたテキストはさすがです。

親子で一緒に楽しめる

親子で一緒に楽しめるというのは、通信教育の魅力ですね。

子供と一緒に考えたり、丸つけをしたりと勉強を通してコミュニケーションが取れるので嬉しいです。

子供も私と勉強するのを楽しんでいるようで、ポピーで親子の大事な時間を作っています。

ポピーはどんな人に向いてる?

特徴から考えると、ポピーに向いているのは以下のような人です。

  • 通信教育はさせてあげたいけど、なるべくお金はかけたくない
  • 子供と一緒に勉強したい
  • まずは学校の勉強をしっかりさせたい

お金を掛ける余裕がない人は、ポピーがピッタリ。

業界で最もコスパが良いのは間違いなくポピーです。

また、「家庭でのコミュニケーション」を重視しているポピーは、親子で一緒に勉強できるテキストになっています。

「勉強はさせたいけど、一緒にいる時間を削りたくない」という親御さんでも安心ですね。

そして、学校の勉強をしっかりさせたい場合もポピーが最適。

口コミの項でも触れたように、ポピーは教科書に沿って勉強ができるので、授業に遅れを取りませんよ。

ポピーは早いうちから始めよう

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ポピーのご利用を考えている親御さんたちに言いたいのは、「とにかく早く始めたほうがいい!」ということ。

勉強習慣は、大きくなる前に付けておくのが一番です。

習慣がつかないまま中学生になってしまうと、そこからどんどん成績は落ちてきます。

そうならないためにも、小学校入学前や低学年のうちから「勉強は楽しい」ことを覚えさせるのが得策。

早めにポピーを初めて、勉強習慣を身に着けさせましょう。

ポピーでは、おためしの無料見本を請求することもできるので、まずはそちらを試してもいいでしょう。

おためし見本のお申込みはこちら

https://www.popy.jp/madoguchi/form02.html

まとめ

ポピーの特徴やメリット、口コミや価格などをまとめました。

ポピーの特徴を簡単におさらいすると、

・教科書に沿っている

・一回の勉強時間が短いので集中できる

・顧客満足度が高い

・余計な付録がない

・キャラクターが少ない

・サポートが充実

・副教材がついてくる

というもの。

特に、サポートに関しては目を見張るものがあります。

子供だけでなく、子育てに悩む親御さんの相談に乗ってくれるサービスもありますからね。

また、価格に関しても言うことなし。

業界でも、ポピーほど低価格で満足度が高い教材はありません。

親子一緒に勉強できるポピーで、楽しく勉強習慣をつけてもらいましょう!