プレ幼稚園とは~いつから?費用や内容とメリット・デメリットを1番分かりやすく解説♪

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子どもが少し大きくなり、動きも活発になってくると

「そろそろ幼稚園のことも考えなくちゃ」

という気持ちになる人も多いですよね。

毎日家の中だけで過ごすのも飽きてきますし、かといって児童館などに行くのもおっくう・・・という人もいるでしょう。

そんな時にちょっと検討してもらいたいのが『プレ幼稚園』。

最近プレ幼稚園が話題になっていますよね。

「○○ちゃんはプレ幼稚園に通うと聞いてちょっと焦っている」
「うちも通わせたほうがいいのかな」
「プレ幼稚園に通わせる必要ってあるの?」

などなど、プレ幼稚園が気になるものの実際通わせる必要があるのか、ということがとても気になります。

私の娘も幼稚園に通っていましたが、その幼稚園にも未就園児クラスがありました。

プレ幼稚園とは、

・幼稚園に入る前の子どもが通う教室
・幼稚園児と似たような過ごし方やカリキュラムが受けられる
・内容は幼稚園によってさまざま
・友達ができるなどメリットが大きい
・費用が掛かるのがデメリット

といったことが挙げられます。

私の娘はプレ幼稚園には通いませんでしたが、仲良しのお友達が通っていたのでその様子も交えて紹介していきますね!

目次

プレ幼稚園とはどんなものなの?

プレ幼稚園という名前を聞いたことがある人は多いでしょうが、

「実際どんなことをするの?」
「親子一緒に行くの?」
「1日子どもを預けるのかな」

など気になることもたくさんあると思います。

実際に問い合わせをすればいいのかもしれませんが、ざっくりとした情報が欲しいと思うのが本音ですよね。

まずはプレ幼稚園についての基本情報を紹介していきますね。

幼稚園に入る前の『練習』のようなもの

プレ幼稚園というと、

・幼稚園に入る前の子どもが通う幼稚園
・幼稚園の練習

といったイメージがありますよね。

皆さんが持っているイメージそのままで間違いないと思います。

娘が通っていた幼稚園でも、

・朝決まった時間に登園する
・登園ノートにシールを貼る
・点呼をとる
・スケジュール通りに1日を過ごす

ということが基本だったようです。

時間は午前中だけと短いですが、内容は幼稚園で実際に行うようなことをしていましたね。

娘の幼稚園では未満児クラスもあったのですが、時々未満児クラスの園児たちとの交流もあったようです。

呼び方はいろいろ!

入園前の子どもが通う幼稚園のことを『プレ幼稚園』と呼びますが、プレ幼稚園という呼び方は一般的な総称です。

幼稚園によって呼び方が異なることもひとつの特徴。

・○○教室
・未就園児クラス
・○○ルーム
・子育て支援教室

などなど。

未就園児に園庭やお遊戯室を開放している幼稚園もありますが、プレ幼稚園はそういった園開放とはちょっと意味合いが異なるかと思います。

娘の幼稚園でも『○○教室』がプレ幼稚園で、それとは別に『子育てルーム○○』というのが無料の園開放でした。

母子同伴・子どものみなど、幼稚園によって異なる

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プレ幼稚園はどのように通うのかも気になるポイントですよね。

「子どもだけ置いてくるの?」
「親子で参加しなきゃいけないのかな」

というのが気になります。

これも幼稚園の方針によって異なります。

・子どもだけで登園
・親子で参加
・園バスが出るところも

などなど。

娘の幼稚園は親子で参加し、午前中のみというプログラムでした。

ほかの幼稚園でも親子で参加するものが多かったですが、ほかの市では子どもだけで1日を過ごすというところもあったようです。

気になる幼稚園があれば、ぜひ問い合わせてみてくださいね。

幼稚園で行っている行事に参加できることも!

プレ幼稚園に通っていると、幼稚園の行事にも参加できることがあります。

・運動会
・お誕生会
・音楽発表会
・バザー
・作品展

などに参加できることが多いようですね。

実際に幼稚園に通っている園児たちと同じ行事に参加できることは、子どもにとっても親にとってもいい経験になるはずです。

プレ幼稚園はいつから通わせる?

さて、次に気になるのは

「プレ幼稚園っていつから通うことができるの?」
「1歳からも通えるの?」

といったように、いつからプレ幼稚園に通えるのかということですよね。

いつから通えるのかも幼稚園によって違うこともありますが、一般的には

・入園の1年前に入れる
・入園の2年前から入れるところも
・年齢に合わせたクラスを設けているところもある
・空き状況によってはいつでも入れる

ということです。

ここではプレ幼稚園に通う時期について詳しく紹介していきますね。

入園の1~2年前から通う幼稚園が多い

プレ幼稚園に通うことができるのは、入園の1~2年前という幼稚園が多いようですね。

娘が通っていた幼稚園でも、幼稚園入園の1年前からプレ幼稚園に入ることができました。

幼稚園は、

・4歳になる年から通う『3年保育』
・5歳になる年から通う『2年保育』

の2つが一般的ですが、プレ幼稚園は3年保育で通うことを前提としたものが多いような印象を受けますね。

2年保育だとプレ幼稚園に通うことは難しいかもしれません。

2年保育を希望している場合でも、3歳際になる年にプレ幼稚園に通うを検討するといいですね。

2歳児・3歳児といったくくりがある幼稚園も

プレ幼稚園を実施している幼稚園にもよりますが、

・2歳児クラス
・3歳児クラス

と年齢に合わせたプレ幼稚園の教室を設けているところもあるようです。

『プレ幼稚園』とうたっているところであれば、年齢ごとに暮らすわけがされるはずです。

『支援室』や『プレイルーム』というところは特に年齢でクラス分けされることはなく、みんなで一緒に遊ぶという感覚のほうが近いかもしれませんね!

プレ幼稚園の必要性

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「プレ幼稚園は気になるけど通うわせる必要はあるの?」
「どうせ来年から行くし、今行かせるメリットはあるのかな」

といったように、プレ幼稚園が気になってはいるものの必要性や子どもの適応力などを考えると、通わせることを悩んでしまう人もいるでしょう。

私もプレ幼稚園が気になってはいたものの、娘が人見知りで引っ込み思案だったこともありプレ幼稚園に通わせることはしませんでした。

プレ幼稚園には、

・幼稚園に通う前に幼稚園に慣れることができる
・先生や園の雰囲気を知ることができる

といった魅力があります。

支援室やプレイルームでも言えることかもしれませんが、より先生と深くお付き合いできるのはプレ幼稚園ならでは!

興味があるならプレ幼稚園に通うことをおすすめしたいです。

子どもが幼稚園に通うことに慣れる

プレ幼稚園に通うことの最大の魅力は、『子どもが幼稚園に入る前に幼稚園に慣れることができるということですよね。親としては、

「いきなり初めてのところに行かせるのは心配」
「前もって幼稚園に慣れてくれると安心」

という気持ちがあります。

そんな親の不安を軽くしてくれるのもプレ幼稚園の魅力。

もちろん子どもにだってプラスに働くはず。

「この場所知ってる!」
「おもちゃで遊べる!」
「先生優しい!」

など、少しでも自分が知っているところのほうが通いやすさを感じるはずです。

親も幼稚園の雰囲気を知ることができる

幼稚園は入園説明会や見学会などでも雰囲気を知ることができますが、やはりプレ幼稚園にはかなわないかな、と感じます。

プレ幼稚園には約1年通うことになりますが、入園の手続きが始まるのが10月ころ。

半年かけてじっくりと幼稚園の雰囲気を感じ取ることができます。

・季節ごとの園内の雰囲気
・年間行事
・先生の保護者への対応
・先生と子どもの付き合い方

などなど。

これらはたまに遊びに行くプレイルームなどでも感じるのは難しいかもしれません。

プレ幼稚園ならより先生との関係も親密になりますから、相談もしやすくなりますね。

興味があればぜひ通ってみて!

プレ幼稚園に少しでも興味があるのなら、ぜひ通ってみることをおすすめします。

私も娘が人見知りなどをせずに親から離れることができたら通わせたかったです。

プレイルームではできないカリキュラムや行事がありますし、作品展などではプレ幼稚園の園児の作品も飾られていました。

遊びの延長で幼稚園の過ごし方を知ることができるので、プレ幼稚園に通わせていた友人も「通わせてよかった!」と言っています。

プレ幼稚園5つのメリットと3つのデメリット

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前の項目でプレ幼稚園の魅力について軽く紹介しましたが、ここではプレ幼稚園に通うことのメリットとデメリットについて詳しく紹介していきますね。

<メリット>

1. 同年代のお友達と遊ぶチャンス!
2. ママもお友達ができるかも!?
3. 幼稚園ならではの体験ができる
4. 合わなければ入園しなくてもOK!
5. 入園が優遇されるケースも!

<デメリット>

1. 費用が掛かる
2. 周りの子の成長とわが子を比べちゃうかも!?
3. プレ幼稚園へのマイナスイメージ

どちらかというとデメリットよりもメリットのほうが大きいと感じる人がほとんど。

メリットとデメリットを参考にプレ幼稚園に通う選択をしてみてもいいですね。

プレ幼稚園の5つのメリット

プレ幼稚園に通うメリットは次の5つ。

1. 同年代のお友達と遊べる!
2. ママ友ができる!
3. 家ではできないことを体験できる!
4. 合わないと思えば入園を避けることができる!
5. 優先的に入園できることも!

同年代のお友達と遊べる

子どもにとって同年代のお友達と遊べるということは大きな刺激となります。

小さいうちは『子ども対大人』という関係性が強いですよね。

相手が大人ならば自分の言うことを聞いてくれますし、我慢も最小限で済むことを覚えているかもしれません。

しかしこの相手が同年代のお友達なら・・・おもちゃの取り合いになるかもしれませんし、嫌なことをされるかもしれません。

そんな時の対応の仕方も少しずつ学んでいくことができますね。

嫌なことだけでなく楽しいこともたくさん!

仲良く遊ぶことの素晴らしさを知るきっかけになるはずです。

ママ友ができる

子どもだけでなく、ママにとってもプレ幼稚園はお友達を作るチャンス!

「ママ友なんていらないわ」と思っていた人も、話してみると気が合うという人がきっといるはず。

無理にママ友を作る必要はありませんが、悩みを共有したりくだらない話をしたりする相手がいることは、マイナスではありません。

子ども抜きでもお付き合いができる友達が見つかることだってありますよ。

家ではできないことを体験できる

これも大きなメリットです。例えば

・大きなプールで遊ぶ
・思い切り泥遊びをする
・絵具や粘土を使ってひとつのものを作り上げる
・みんなで紙芝居を見る
・広い園庭やお遊戯室で遊ぶ

などなど、挙げればきりがありません。

また、家族以外の人と触れ合うことも家では体験することができませんよね。

様々な経験をさせてあげ、経験値を挙げることにつながります。

合わないと思えば入園を避けることができる

プレ幼稚園はその幼稚園に通う意思がなければ通うことができないと思っている人が多いですが、実はこれは違います。

その幼稚園に通わなくてもプレ幼稚園に通うことは可能。

実際に娘の幼稚園でも、プレ幼稚園に通っていたけど別の幼稚園に入ったという子は何人もいましたよ。プレ幼稚園に通ってみて、

「なんか違うな」
「子どもと先生の相性が悪そうだな」

ということがあれば、入園する前に知ることができてラッキーと思いましょう。

優先的に入園できることも

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最近ではプレ幼稚園に通うことを条件に、優先的に入園することができるというシステムを取り入れている幼稚園も増えているようです。

これは特に人気の幼稚園で行われているようで、プレ幼稚園に在籍していれば、年少クラスの枠を確保してくれるというもの。

「どうしてもこの幼稚園に入園させたい!」という場合、プレ幼稚園に通うことで何かメリットがあるのかも確認しておくといいですね。

プレ幼稚園の3つのデメリット

プレ幼稚園に通うデメリットは次の3つ。

1. 費用が掛かる
2. 周りの子どもの成長が気になる
3. プレ幼稚園に入れたことを批判されることも

費用が掛かる

やっぱり一番のデメリットは費用面ですね。

費用に関しては後の項目で詳しく紹介しますが、

・月額いくらと決まっている
・1回ごとに支払う
・年間でまとめて支払う

といった方法があるようです。

費用も幼稚園によってまちまちなのでなんとも言えませんが、プレ幼稚園のほとんどは費用が掛かります。

結構な負担となるプレ幼稚園もあるようなので、入園させる前にきちんと調べたいポイントです。

周りの子どもの成長が気になる

プレ幼稚園に通い始めると、我が子とよその子の違いがはっきりと見えてきます。

これを気にするか気にしないかはママ次第というところもありますが、成長がとても速いお子さんを見るとちょっとだけ焦ってしまうことはあるでしょう。

「あの子は上手に顔を描けるんだ」
「あの子はおむつが取れてる」
「うちの子は言葉がちょっと遅いかな」
「みんな先生の言うことが聞けるのに・・・」

などなど、気になるポイントがたくさん出てきます。

比べてはいけないと思いつつ、気になってしまうのが親心です。

これがプレ幼稚園のデメリットともいえるでしょう。

プレ幼稚園に入れたことを批判されることも

私はプレ幼稚園に通わせることは、子どもにとっても親にとってもメリットのほうが大きいと感じていますが、たまに

「入園前からプレ幼稚園に通わせるだなんて・・・」
「もうちょっと親子だけで過ごしてもいいんじゃないの?」

など、心無い言葉をかけられることもあるかもしれません。

「うちはうち、よそはよそ」と割り切れればいいですが、そう思えない人もいるかもしれません。

プレ幼稚園は毎日みっちりあるわけではありませんから、あまり気にする必要はないでしょう。

気になる!プレ幼稚園の費用

さて、前の項目でも少し触れましたが、プレ幼稚園の費用もちょっと気になりますよね。

「プレ幼稚園の費用ってどのくらい掛かるの?」
「できれば安く抑えたいんだけど・・・」

と思っている人が多いでしょう。

結論から言うと、プレ幼稚園の費用は幼稚園によって大きく異なるのが特徴です。

娘の幼稚園では

・入会金
・月額保育料
・施設料
・保険料

などが必要で、1年通い続けることを了承したうえでの申し込みという形でした。

支払いも1年分まとめてとのこと。

ほかのプレ幼稚園では費用も支払い方も異なるはずですので、詳しくは直接問い合わせてくださいね。

費用が掛かる園と掛からない園がある

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娘の通う幼稚園のプレ幼稚園では費用が掛かりましたが、費用の掛からないプレ幼稚園もあります。

<費用が掛かるケース>

・1年通うことを了承して申し込み支払う
・1回ごとの予約制で支払いも1回ごと
・月ごとの申し込みで支払いも月額

<費用が掛からないケース>

・費用は掛からないが予約が必要
・いつでも参加OK
・支援室との区別がほとんどないことも

など、費用が掛かるケースもかからないケースもプレ幼稚園によってかなり違いがあります。

費用が掛かるケースでは、未満児を預けるときと同じくらいの費用が掛かるなんていうところも!

これはしっかり調べてから申し込みたいですね。

通う回数によって費用は異なる

プレ幼稚園のスケジュールはその園ごとに違います。

・月1回開催
・週1回開催
・週3日開催

などなど。

もちろんこの通う回数によってもプレ幼稚園の費用は大きく変わります。

しかし注意したいのは、回数が少ないからといって費用が安いとは言い切れないのです。

月2回程度の開催をしているプレ幼稚園でも、費用は掛からないというところもありますし、月に1回しか開催しなくても入会金や月額をしっかり取るというところもあります。

実際に通っている人に話を聞いてみて、支払う費用と内容が納得できるか調べてみてもいいかもしれませんね。

プレ幼稚園の申し込みっていつから始まる?

プレ幼稚園に通わせることを決めたら、「いつ頃申し込めばいいのかな?」ということが気になりますね。

幼稚園の入園申し込みが始まるのが10月からですから、プレ幼稚園の申し込みはそれ以降となるケースが多いようです。

4月開始だと年末ごろから

プレ幼稚園の開始は4月や5月から始まるのが一般的ですよね。

春開始の場合、受付は年末から年明けにかけてから始まるプレ幼稚園が多いよう。

一般の入園申し込みが落ち着いてから、という園が多いようですね。

月ごとに申し込みが必要だというプレ幼稚園もありますから、これもしっかりチェックしたいところ。

随時受付をしている幼稚園も!

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プレ幼稚園の入園は随時申し込みを受け付けているところも少なくありません。

前の項目で触れたように、月ごとにイベントを開催していてそのイベントごとの申し込みというプレ幼稚園も多いですからね。

必ずしも前年の冬に申し込まなければいけないというわけではありません。

情報収集は前年の夏ごろからがおすすめ

プレ幼稚園に通わせることを決めたら、入園申し込みがいつであれ情報収集は前年の夏ごろから始めるのがおすすめ。

・費用
・回数
・立地
・内容

などをチェックしておきましょう。

『プレ幼稚園に通う=その幼稚園に通う可能性もある』ということを踏まえてチェックしておくといいですね。

空きがあれば途中から入ることも可能!

もうひとつ気になるのが「プレ幼稚園って途中から入ることはできないの?」ということ。

前の項目でも紹介したように、月ごとに予約を受けているプレ幼稚園ならいつでも申し込むことが可能。

前年度のうちに申し込みをしなければいけないプレ幼稚園でも、定員に満たなければ途中でも入ることができるところも多いですよ。

気になるプレ幼稚園があれば、時期がずれていても問い合わせることをおすすめします。

プレ幼稚園は早生まれだと不利?おむつは?

プレ幼稚園だけでなく、幼稚園に通うときにも感じることでもありますが、

「早生まれだとプレ幼稚園は不利かな」
「うちの子だけ小さくてかわいそうかな」
「トイトレが進んでないけどプレ幼稚園に入れるかな」

ということも気になるポイントですよね。

ここではそんなちょっと気になることについてみていきましょう。

早生まれでも問題なし!

3月生まれだと、4月生まれの子と約1年の違いがありますよね。

「体力やできることに差があるのでは」と思いがちですが、全く問題ないと感じています。

私の娘は5月生まれですが、先生たちは3月生まれの子どもたちに合わせた保育をします。

これは3月生まれの子にとっても娘のように4月や5月に生まれた子にとっても過ごしやすいと感じるようです。

私の母が保育士なのですが、

「早生まれの子は場になれるのが早い」
と言っていましたよ。

トイレの時間もあるのでご安心を!

プレ幼稚園に入る年齢は大体が3歳になる年ですよね。

確かに早い子は3歳になるときにはすでにおむつが外れているという子もいますが、まだ2歳になったばかりの子はほとんどおむつが外れていません。

プレ幼稚園の多くはおむつが外れていようがいまいが、時間を決めてトイレに連れていきます。

おむつが外れたばかりでも問題なし!

漏らしてしまっても大丈夫!

年少さんでもおむつ持参で通っている子がいましたから、プレ幼稚園ならまだまだ焦る必要はありません。

むしろプレ幼稚園に通うことで早くおむつが外れることもありますよ。

まとめ

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プレ幼稚園について基本的なことからちょっと気になることまで紹介しましたが、少しは参考になりましたか?

プレ幼稚園とは、

・幼稚園の練習!
・通うプレ幼稚園によって内容は異なる!
・幼稚園の行事に参加できることも!
・費用は掛かるケースと掛からないケースがある!
・前年の夏から情報収集!
・年明けから申し込みが始まることが多い!
・空きがあればいつでも入れるかも!

ということが挙げられますね。

プレ幼稚園はデメリットよりもメリットが大きいと感じています。

プレ幼稚園に入る前に見学することができるところもあるので、一度気になる園に足を運んでみるといいかもしれませんね。