レタスの外葉でかんたんチャーハン!誰でも作れるおいしいレシピ♪

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フードロスをなくそう!

これが私の食事作りの1つのテーマとなっています。

そのためには野菜もできるだけ捨てずに食べきるようにしています。

やっぱりモッタイナイですから(*^_^*)

それに、野菜の栄養は捨てられている部分にこそたくさん含まれていると聞いたことがあります。

それを捨てるなんてどうししてもモッタイナイと思えるのです。

ということで、ホントに食べられない部分は捨てる、それ以外は何とか工夫してできるだけ食べる事にしている私なのです(#^.^#)

そこで今回紹介するのが、捨てがちなレタスの外葉で作るチャーハン♥

チャレンジしてみると、その美味しさにびっくりでした。

さっそく紹介しますね~♫

レタスの外葉で作るチャーハンのレシピ♫

レタスの外葉は固くて青臭いという理由から捨てられる事が多いと思うのですが、火を通して食べればとっても美味しくいただけます♥

ということで、私はあれこれ工夫して食べる事にしています。

そんなメニューの中から今回はチャーハンのレシピを紹介します♫

ここからは、調理時間・コスト・必要なキッチンツール・材料・調理ステップ・おすすめのサイドメニュー・合わせると美味しい食材について紹介します。

良かったら作ってみてくださいね(#^.^#)

調理時間

調理時間/1人分
約5~10分くらいと思います。

1人分なら5分もあれば完成すると思います♫

家族分を作る場合はもうちょっと時間が必要になります。

ちなみに、5人家族の我が家の場合は15~20分くらいカナと思います。

予算

予算/1人分
約146円くらいと思います。

※食材だけの値段です。調味料、光熱費は含んでいません(#^.^#)

予算はざっくり146円くらい。

個々の食材を購入したタイミングの値段で算出しています。

キッチンツール

必要なキッチンツール
  1. 包丁
  2. まな板
  3. 料理ばし
  4. フライパン
  5. 調理用ヘラ(お玉でもOKです)
  6. バターナイフ
  7. キッチンペーパー
  8. ザル
  9. ボール

必要なキッチンツールは全部で9種類。

特別なツールは必要ありませんので、いつもの使い慣れたツールで完成させることができると思います。

食材

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必要な材料

※大人3人、子ども2人の材料として書いています。

≪食材≫

  1. ご飯×人数分
  2. レタスの外葉×5枚
  3. 冷凍えび×1袋
  4. 玉ねぎ×1個

≪調味料≫

  1. バター×大さじ2~2.5杯
  2. オリーブオイル×適宜
  3. 塩×適宜
  4. ブラックペッパー×適宜

食材は4種類、調味料は全部で4種類使いました。

食材も特別なものはありませんので、今回は冷蔵庫にある物でサクッと作ることができました。

これ以外の食材でも美味しく作ることができますので、これについては記事の後半で紹介しますね(^_-)

調理ステップ

調理ステップ
  • ステップその1:野菜を洗う&カットします。
  • ステップその2:具材を炒める&下味をつけておきます。
  • ステップその3:ご飯&具材を炒めて味を調えます。
  • ステップその4:スクランブルエッグを作ってから、チャーハンにオンします。

レタスの外葉で作るチャーハンの調理ステップは全部で4工程。

食材の下準備をしたら、一旦具材を全部炒めておきます。

それから1人分ずつのチャーハンを作り、最後にスクランブルエッグをトッピング。

これでOK、完成です(^_^)/

やや難しく感じるのがバターの扱いカナ?と感じています。

実は我が家のフライパンは鉄製。

とっても熱伝導性が高いので、食材が美味しく仕上がります。

しかしその分、バターが焦げやすいと感じています。

ですが、しっかりフライパンを温めておかなければ焦げ付きの原因にもなってしまいます。

ということで、オリーブオイルを合わせることで、バターが焦げる問題を解消しています。

それ以外は超カンタン。

サクッと完成させることができるメニューです♫

ステップその1:野菜を洗う&カットします。

今回使う野菜はレタスの外葉と玉ねぎだけ。

それぞれキレイに洗って水分をオフしておきます。

この時、キッチンペーパーを使用すればしっかりと水分をカットすることができます。

それによって、調理中の油はねも回避しやすくなりますし、なんといっても美味しく仕上がります。

そこまで終わったら、次は食材カットの工程です。

我が家の場合、幼い子どもがいますので、それぞれ小さ目にカットしておきます。

野菜を洗う&カットする時のポイント
  • レタスの外葉には汚れや虫、あるいは残留農薬などが付着していると考えるのがベターかも。ということでしっかりとキレイに洗いましょう。
  • 汚れ落ちが気になる場合は、食品向け重曹で作る重曹水での漬け置き洗いがオススメです。
  • 野菜から無駄な水分をしっかりとカットしておきましょう。そのためにはキッチンペーパーが便利です。

ステップその2:具材を炒める&下味をつけておきます。

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ここからは、具材を炒める工程です。

フライパンを180度に熱してから、オリーブオイル⇒バターの順に入れていきます。

こうすることで、バターがすぐに焦げてしまう問題を回避することができます。

とはいえ、やっぱりバターは焦げやすいので、ここからは手早く進めていきましょう。

1人分のオリーブオイルは小さじ1~2杯程度でOKです。

そして1人分のバターの分量は1かけ。

ざっくりですが、大さじ半分程度6g位かと思います。

フライパンに入れてバターを溶かします。

写真の「だいたい全部溶けたカナ?」というタイミングでOK、具材を投入していきましょう。

まずは玉ねぎから。

生だと苦味が残りますので、甘みを引き出すまでしっかりと炒めます。

玉ねぎ全体に火が通ったら、レタスとエビを投入します。

今回使用しているエビは、食べられる状態で冷凍されているボイルエビでしたので、溶ければOK。

レタスはもともと生でも食べられる野菜ですので、ササッと炒めればOKです。

青臭さもほとんど気にならなくなりますし、レタスのシャキシャキ具合がとっても美味しいですよ~。

子供&レタスが苦手な大人向けならしっかりと炒めましょう。

レタスの風味を消してくれます。

ただしこの場合、エビが固くなってしまいますので、レタスを痛めた後にエビを入れるのがベストです。

そうすれば、ぷりぷりの美味しいエビを味わうことができます♫

こうして食材全体に火が通ったら、塩で下味をつけましょう。

具材を炒める&下味をつけてる工程のポイント
  • バターは焦やすいです。先行してオリーブオイルを入れておきましょう。
  • 生の玉ねぎは苦味がありますので、しっかりと全体に火を通しましょう。
  • 玉ねぎができたら、レタスとエビを投入して、サクッと炒めましょう。
  • 好みに合わせて、レタスをしっかりと炒めましょう。
  • エビを炒めすぎると固くなりますので要注意です。(ボイル済みのエビの場合は解凍できればOK。それ以外は中まで火を通しましょう)
  • レタスをできるだけフレッシュな状態で食べたい場合は、ご飯投入のタイミングで入れてもOKです。
  • 下味は軽くでOKです。

ステップその3:ご飯&具材を炒めて味を調えます。

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ご飯と具材を合わせてから、手早く炒めていきます。

バターの風味、野菜やエビのお出汁でとっても美味しくなっているはず(*^_^*)

一度味見をしてから、お塩で整えましょう。

その後は好みでブラックペッパーを加えます。

完成したら、お皿に盛りつけましょう。

ご飯&具材を炒めて味を調える時のポイント
  • 焦げない&ご飯がべたつかないように手早く仕上げましょう。
  • バターの風味が足りない場合は、仕上げる時に少量追加しましょう。
  • ホワイトペッパーでもOK、美味しく仕上がります。

ステップその4:スクランブルエッグを作ってから、チャーハンにオンします。

フライパンはそのまま使用してOK。

洗わずにそのままスクランブルエッグを作ります。

玉子はあらかじめミキシングしてもOKですし、直接フライパンに割り入れてからミキシングしてもOK。

好みの方法で作ってくださいね♫

私の場合は直接フライパンに割り入れてからスクランブルします。

その方が洗い物が少ないですし、スクランブルエッグも好みに仕上がるのでそうしています(*^_^*)

作り方は超カンタン。

フライパンにオリーブオイルを少量追加してから、玉子を割り入れてちょっと待ちます。

少しだけ固まってきたら、一気にスクランブルで完成です♫

こうして出来上がったスクランブルエッグをオンすれば、レタスの外葉を使ったチャーハンの完成です♥

好みでブラックペッパーを振り掛けると大人の味に仕上がりますよ~。

スクランブルエッグを作ってから、チャーハンにオンする工程のポイント
  • フライパンは洗わずにそのまま使用してもOKです。
  • スクランブルエッグを作る前にオリーブオイルを少々追加しましょう。
  • ふわふわのスクランブルエッグを作りたい場合は、一旦ボールなどにたまごを割り入れてミキシングします。
  • 玉子の味をダイレクトに楽しみたいなら、フライパンにたまごを落とす⇒スクランブルする方法がオススメです。

レタスの外葉と相性がよいチャーハンの具材

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今回はレタスの外葉との相性が良いものとして、たまねぎ・エビ・玉子をピックアップしてチャーハンを作りました。

これら以外にも相性の良い食材がありますので紹介しますね。

レタスの外葉と相性がよいチャーハンの具材
  • ハム
  • ベーコン
  • 魚肉ソーセージ
  • ミンチ(あいびき)
  • たらこ
  • ながねぎ
  • セロリ
  • パセリ
  • 牛肉
  • にんにく
  • ニンジン
  • ピーマン
  • パプリカ
  • のり(トッピング)
  • スプラウト(トッピング)

などなど

オススメのサイドメニュー

レタスチャーハンは炭水化物が豊富ですが、野菜が少な目。

野菜たっぷりのスープ・サラダやスムージーなどでサポートしましょう。

また、エビや卵を使っているとはいえタンパク質も少々少な目です。

不足分はサラダチキン・ドライ大豆・チーズなどでサポートしましょう。

レタスの外葉はチャーハンで美味しく食べちゃいましょう♪

今回はレタスの外葉で作るチャーハンを紹介しました。

以前は捨てていたレタスの外葉ですが、こうして工夫すれば立派に食材として役立ってくれることがわかりました。

しかも案外美味しくいただけます(*^_^*)

気になる青臭さは調理方法でサクッと解消できますよ~。

美味しくて栄養たっぷり。

加えて無駄をなくすことができるのも嬉しいポイントだと思うのです(*^_^*)

良かったら作ってみてくださいね♫