子どもと一緒に岡山のヤギ農場「ルーラルカプリ」に行ってきたよ♪

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酷暑の夏がようやく終わり、随分過ごしやすい季節になりました。これからの季節はアウトドアでの時間を存分に楽しめますね♪

そんな気候に誘われて、岡山市東部にあるルーラルカプリ農場に行ってきました。もちろん子どもと一緒です♥このルーラルカプリを選んだのは、以前から「とても素敵な場所らしい」という噂を聞きつけていて、一度行ってみたいと思っていたから。

しかし、西日本豪雨の影響でこのルーラルカプリの周辺にも被害が及んでいたと聞き、一旦は訪問を見送ることに。そして今月になり何気なくルーラルカプリ農場のサイトを閲覧していて、周辺の道路が復旧したとありました。ならばもう大丈夫!ということで行ってみることに。

そんな遠足気分でのお出かけパートナーは上の女の子。いつも一緒にお出かけしています♥楽しもうねチビちゃん(*^_^*)

秋晴れの爽やかな天候にも恵まれましたし、タイミングよくヤギの赤ちゃんと触れ合うことも、また子どもと一緒に美味しいアイスクリームを食べることもできました。本当に楽しい週末でした!

そこで今回は、ルーラルカプリ農場で過ごした楽しいひと時をご紹介します。

ルーラルカプリはどこにある?

ルーラルカプリ農場には車で向かいました。

ルーラルカプリ農場は岡山駅から東方向に位置していて、時間にして車で約30分程度の場所にあります。

主なルートは県道27号線・96号線・国道250号線を経由して進む道のようですが、個人的には250線が分かりやすくておすすめかと思います。そこから山の方向へどんどん入っていくことに。着いてみるとルーラルカプリ農場は正真正山の中にありました。なので、近づくにつれ道路幅の狭い山道を進むようになります。

私はナビ(スマホ版)があれば何とかなるでしょ......なんて軽く考えて進んだ結果、ちょっとだけ迷いました。「その先を右~」なんてナビゲートされるのですが、右には道がなくて突き当りだったりしていました(^_^.)

あちゃー、到着できるのかな~なんて思いつつ進むと、周辺には案内の看板が出ていましたので、何とか到着です。実際に行ってみて、ちょっとわかりにくいかもしれないというのが正直な印象でした。

とはいえ、私は極度の方向音痴だからそう感じたのかもしれません(^_^.)。安全に進むために、あらかじめナビやGooglemapsなどでアクセスを確認しておくのがおすすめと思います。

ルーラルカプリに進むうえでの注意点
・ナビはちょっと怪しいかもしれません。(公式サイトにも記載されています)

・あらかじめナビ・Googlemapsなどでアクセスを確認しておくのがベターです。

・ルーラルカプリ農場付近は山道です。

・周辺には案内板が出ていますので、見落とさないように注意しましょう。

公式サイトはこちら:http://yagimilk.com/about

途中、こんな注意喚起の看板があったり......

カーナビ先生にこんな風に道案内されて「それは無理だと思うよ」と会話を試みました。

すぐ先にはちょっとしたスペースがありましたので、ここで転回して細い山道方向へ......

案内板は出ているものの、ホントにここかな?と思えるほどの細い道です。恐る恐る進むと......

すぐに右手にルーラルカプリ農場らしき建物が見えてきました。

そして、目の前に広々とした駐車場がありますので、ここに車を停めてさっそく散策です!

ルーラルカプリ農場ってどんなところ?

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ここからば、ルーラルカプリ農場で過ごした写真とともに、ルーラルカプリ農場はどんなところ?・子どもと一緒に楽しめること・食べるものは何があるの?などについて紹介していきますね。

ルーラルカプリ農場はヤギを飼育している個人経営の農場で、入場料も必要ありません。太っ腹な経営者サマに感謝です<(_ _)>アリガトウゴザイマス。

ヤギを見学

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農場内に入って行くと、園内至るところにヤギのゲージがあります。子どもと一緒なら、やっぱりこのヤギとの触れ合いが一番の楽しみです!普段なかなか動物と触れ合う機会が少ないですので、今日はしっかりと楽しみたいと思います。

今日の訪問は午後の早い時間帯。おねむのヤギさんたちカナ?

こっちにはママと赤ちゃんのヤギさん発見。まだ生まれたばかりなのかな?すごく小さいです。そしてかわいい。こんにちは~と声かけて近づくと......

知らんぷりでした(*^。^*)イインデス♫見られただけでもラッキーなのですから♫

こうして怖がらないあたりは人間に慣れているからなのでしょう。

ヤギのエサやり体験

次に向かったのがヤギのエサやり体験です。子どもにせがまれた&私もやってみたかったのでさっそくエサを購入。

これがヤギのエサみたいデス。

料金は100円。購入はセルフですね(*^_^*)

料金箱に100円を投入して......

どれにしようかな?と、見ていたらフタがはじけ飛んでいるエサを発見!これが一番たくさんに違いないとチョイス!

やっぱりいっぱいに入っていました(*^_^*)一番かどうかは分かりませんが......

チビさんうれしそう(*^_^*)良かった♥では早速エサやりにGO!

ちょっと及び腰のチビさん。でも勇気を出してヤギにエサをどうぞすると少し間をおいて食べてくれました。

すると、隣のヤギさんが横入りです。とられたヤギさんなまさに目がテン状態。反応が人間と同じで面白いですね!(^^)!

それを見ていた別のゲージのヤギさん。俺にもくれ!と言わんばかりのガン見です。「ごめんもうエサないんだよ~」。と謝っていたらそれを見ていたチビさんに、もう一回だけエサかってほしいとねだられて購入。こういう機会はあまりないのでいいでしょう♫

2個目のエサを購入しました。そしてさっきのガンミのヤギさんに近づくと、食べる気満々。どこに移動しようがチビさんマークされています。ちょっと怖いみたいです。

チビさんはこっちのしましまの子にあげたいみたいですが、黒のヤギさんがまるでスティンガー?逃がさないぞ~と追ってきます。チビさんげらげら笑いながらも逃げ回り、結局この黒いヤギさんに全部食べられてしまいました(^o^)しかし、ヤギとの追いかけっこは楽しそうでした♥

楽しかったエサやりは終了。エサ箱を戻して次に進みます。

ヤギ以外の動物

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ここからはヤギ以外の動物について紹介していきます。駐車場近くのヤギのゲージ近くにいたのが......

これは......

うさぎさんですね。なんてかわいいのでしょう♥ロップイヤーの美人さんですね。残念ながらゲージの中ですのでタッチはできません。しかし、この愛らしさは見られるだけでもラッキーです。

そして、ひときわ大きい&きれいな鳴き声が聞こえてきました。声の主は......

この柄はきっとウズラですよね。(違うかもしれませんが)以前スーパーのウズラたまごの孵化にチャレンジして夫にストップかけられたことがあるのですが、あれ、成功してたらこんな子が育っていたのですね。もし、ホントに生まれてきていたら、きっと飼うことはできなかったでしょう。それくらいウズラの声は大きすぎました。パパありがとうデス。

奥に進むとこんな看板がありました。注意喚起をしっかり読んでから、進むと......

やっぱりヤギでした。なるほど、だってここはルーラルカプリ、ヤギ農場ですものね♪しかしここ、本当に高くて......

見下ろすとこんな感じ。私の身長の何倍もあるように感じます。転落したら大きな怪我につながりますので、子どもも大人も十分注意しましょう。

風景を楽しむ

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ルーラルカプリ農場は山の中にありますので、自然が豊富。そして見晴しが最高デス。こんなところで生活すると心が豊かになることでしょう。ちょこっとのぞかせていただきましょう!

広々とした庭。花が咲いていてトンボがたくさん飛んでいました。そして、足元ではバッタがぴょんぴょん。昆虫好きな下のチビさんが一緒なら夢中で追いかけていたことでしょう。一緒にこれなくて残念(>_<)

ベンチ&オブジェ。この配色とオブジェがルーラルカプリ農場のコーポレート・アイデンティティなのカナ?

花が咲き乱れていて美しい。

アップでパチリ。きっとこんな風景は普段も出会っていると思うのですが、私はきっとスルーしています。心のゆとり&自然の中でこそ心から楽しめるのだと実感しました。

ブレイクタイム

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散策に疲れたらブレイクタイムです。農場内いたるところに椅子やベンチなどが用意されています。うれしいことに広々とした屋根つきの場所もあります。

つかれた~ということで、休憩場所を探していると、ボンボンベッドを発見?ラッキーなことに誰も使っていないので、さっそくチビさんがGO!屋外でこんな風に寝そべって休憩できるだけでも贅沢な時間だと思うのです。チビさん嬉しそうデス。

ちょっと目を移すと、私と同年代のご夫婦か?あるいは恋人同士か......。一緒にブランコでアイスクリームを食べていました。とっても良い雰囲気、うらやましいデス。今度は夫も一緒に連れてこようかな?お邪魔しないように散策再開と思ったら......

我が家のチビさん引き返して猛ダッシュ。どうしたのカナと思っていると......

ブランコが空いたみたいデス。待ってたもんね(*^_^*)さっそく2人で楽しみました。9月半ばを過ぎた時期ですが、ブランコを揺らすたびにとっても涼しくて気持ち良い。きっとこれは屋根の下だからですね。ホントにありがたいことです。

右側のカフェ空間ではお供だち同士カナ?女性が何やら飲み物片手にお話に夢中です。自然+ワイン+友だち。なんて素敵な休日の過ごし方でしょうね♪

おやつの時間

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ここからは、この日ルーラルカプリ農場でいただいたおやつの紹介です。

私たちもちょっと小腹がすいたので、ソフトクリームのあるお店に向かって進みます。

ルーラルカプリ農場のキッチン&マーケット。入園した人たちはここでお買い物をするみたいデス。私たちはちょっと遅めのおやつタイムです。さっそく店内に向かいます。

ちょっとレトロなたたずまい。農園とマッチしていてとてもステキな雰囲気です。私たちの目的は......

これ。おやつタイムにぴったりのソフトクリーム。これはヤギのミルクで作られていてさっぱりとしたヨーグルト風味なのだそう。ネットの口コミにはさっぱりですごく美味しいとありましたので期待しつつ店内へ向かいます。

※ほかにもたくさんのメニューがありましたので、これは後程紹介します。

店先の足元にはこんな雰囲気のタイル?があしらっています。1つ1つが凝っていてとってもステキ。チビさん曰く「ロマンチック」なのだそうです(*^_^*)

入口にはヤギや......

くまさんの人形がセンスよく飾られていてやっぱりステキ。農場への愛情を感じる一コマです。

店内は一見雑然として見えましたが......

角度を変えてみれば整然とカテゴライズされています。それに1つ1を見ていくと、違いが分かる人にとっては価値のあるものがたくさんあるのだという雰囲気を感じます。(私の所感)

ちょっと脱線しましたので本題に戻ります。ソフトクリームはここからオーダーします。入口入って右のカウンターです。オーダー&清算を済ませ、さてどこで食べるカナと話していると......

お店を出てすぐの場所にアウトドアリビング的な空間が。チビさんは凄く気に入ったらしく、ここが良い!と即決でした。風景とマッチした木の感じが落ち着きます。

美味しいね~と満面の笑顔が広がっています。やっぱりこの笑顔を見ると心が温かくなります。連れてきてよかった♥ソフトクリームで乾杯&いただきます。お味は......

1口目はさっぱりしつつ、ちょっとだけ違和感が。はちみつを食べた時のあの違和感に近いかもしれません。しかし、2口目からは不思議と気にならない。むしろ美味しいデス。普段食べているソフトクリームよりも断然さっぱりしています。コーンも甘さ控えめで美味しい。暑い季節にはこっちの方が良いかもです。(私)

食べ物の味にちょっと神経質なうちのチビさんに感想を聞いてみると「ヨーグルトを凍らせたみたいな感じで美味しい!また連れてきてね!」と言ってくれました。ヤッタ!!お気に入りリスト入り決定です♥

※ちなみに写真のソフトクリームはレギュラーサイズ。ペロリと平らげていました。

ソフトクリーム以外のメニュー紹介

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実はルーラルカプリ農場にはソフトクリーム以外にもいくつものメニューが用意されています。知らなかった!ここでランチにすればよかったと後悔。それは次回の楽しみにとっておきたいと思います。せっかくなので、これから訪問する方に向けて紹介したいと思います。

まずはヤギミルクの秘密から。これを読むと、人間の母乳に一番近い・栄養価が高い・カロリーが低い・エネルギーへの変換効率が高い・アレルギーが起こりにくいなど、メリットしかない印象。なぬ?私はこれ全然知らなかった!もっと詳しく知りたい!と、知識欲を揺さぶられる内容でした。さっそく近々に調べてみたいと思います。

そして次回、まずはカフェラテから挑戦してみたいと思います。それがクリアできたら......

ヤギミルクへのステップアップに挑戦です!

本日のお任せプレート、カレーですね。次回はランチタイムに合わせてきてみたいと思います。

パニーノランチ。とっても贅沢なランチプレートですよね。食べてみたかったと思いつつも、多分これは大人の食べ物。うちのチビさんにはちと早いかもと思います。これはいつ叶うかわからない(-_-;)夫とのデートにとっておきたいと思います!

これも大人向けカナ。ヤギのフロマージュブラン(チーズ)なんて食べたことないので、興味津々です。きっと美味しいのでしょうね♪

フォカッチャも自家製。ASKという表記にちょっとした躊躇を感じますが、ベースのフォカッチャが500円なら何とか行けそうな気が......

オーナー曰く、「ルーラルカプリ農場の一押しはワイン」なのだとか。最初聞いた時には意外だったのですが、よく考えればなんとなく理解できました。

きっとそのコンセプトはアウトドアで楽しめるワインバー。栄養価の高いヤギミルクのフロマージュブランなどを片手に、ナチュラルワインを楽めるという感じでしょうか?(私の勝手な想像ですが......)もしそうならば、ワインも自然も好きな人たちにとってはたまらなく贅沢な時間を過ごせるのではないでしょうか?

私はお酒は全然飲めないのですが、ご一緒してみたいと思います。それってちょっと贅沢な大人の時間。ルーラルカプリ農場でそうぞ♥

そんな、私みたいな人、あるいは今日はお酒は厳禁!そんなハンドルキーパーさんにはソフトドリンクも用意されています。バーでいただくノンアルコールカクテル「シャーリー・テンプル」みたいな感じで、雰囲気だけでも楽しんでみたいですよね。

手ぶらでOKなバーベキューコースもオススメです。

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そして、食事もガッツリ&家族や友人など大勢で楽しみたいならバーベキューコースがおすすめ。料金的にも比較的リーズナブルです。自然の中でバーベキューコースを楽しみつつ、好きなお酒を飲む。家族や好きな人たちと語らうなんて素敵な過ごし方もできるのだそう。

なんといってもおすすめなのが、準備からお肉を焼くまで全部ルーラルカプリ農場の方がしてくださるのだとか。いつものせわしなく働くバーベキューではなく、ゲストみたいに振舞えるバーベキューは私たち女性にとっては憧れ。一度挑戦してみたいと思いました!

ルーラルカプリ農場のバーベキューコースコース料金その他
【料金/税込み】

・一般:3,780円

・中学生:2,700円

・小学生:1,080円

・小学生未満:無料

【予約人数】

・5名から予約可能です。

【その他】

・すべてルーラルカプリ農場で準備していただけるので手ぶらでOKです。

・準備からお肉を焼くところまでルーラルカプリ農場スタッフさんが担当してくださいます。

・屋根つきなので雨天でもOKです。

・1ドリンクは必ずオーダーしましょう。

・飲み物の持ち込みはOKですが、別途有料となります。

・メインの食材は岡山もしくは広島産の牛肉とオーガニックの野菜です。

以上、ルーラルカプリ農場で食べられるものなどを紹介しました。

※タイミングによってはソールドアウトの場合もあるみたいです。

ルーラルカプリ農場のイベント情報

店内入り口に張られていたイベント情報です。今年の2018年1月に開催された様子と目的などが紹介されていました。「私たちは命をいただいている」そんなともすれば忘れがちな現実にフォーカスを充てたイベントのようです。

小さな子どもにはちょっと刺激が強いかもしれませんが、食育という観点で見ればこういった経験は一生の宝になるかもしれません。

ルーラルカプリ農場内の設備情報など

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ここからは、ルーラルカプリ農場内の設備について紹介します。

ルーラルカプリ農場内のトイレ

まずはトイレ。子どもと一緒のお出かけなら気になるのがこのトイレ事情です。ルーラルカプリ農場にはとってもきれいなトイレがあります。新しい感じです。ちょっとわかりずらいのですが、よく見ると......

向かって右が男性、左が女性向けになっていました。

私これ、見つけることができませんでした。「あれあれ~どっちカナ」と言っていたら、チビさんからこれを教えてもらいました(*^。^*)

内部はとってもきれい。(女性用)雰囲気も明るいので、これなら子どもも怖がらずに行けると思います。普段怖がりの我が家のチビさんは大丈夫でした。

照明のスイッチも120㎝の子供が余裕で届く高さです。

レトロな照明に......

洗面ボールも全体の雰囲気にマッチしててステキです。

ルーラルカプリ農場の駐車場

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写真のスペースがルーラルカプリ農場の駐車場です。

反対側から見るとこんな感じ。20台程度は余裕で駐車できそうです。車の後ろにある壁の中も同じく駐車スペースになっていて広々な感じ。今日は余裕で駐車できました。

ルーラルカプリ農場のバーベキューガーデン

屋根つきのスペースがバーベキューガーデンになっています。ここでお肉を焼くのカナ?あるいは別に準備されるのでしょうか?聞けばよかった。残念(-_-;)

ここがバーベキューガーデンのテーブルなのだそう。

今日のゲストの方々はバーベキューではありませんでしたが、とっても楽しそうに談笑しながら美味しそうなドリンク&お料理を堪能されていました。バーベキューの時にもこんな感じなのかな?

楽しい宴の後。私も家族でと想像が膨らみました!

ルーラルカプリ農場でのお買い物

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ルーラルカプリ農場では農場内での飲食以外でも、チーズ・プリン・ヨーグルトなどの持ち帰りができます。それらはここで購入できます。お土産にいかがですか?

ルーラルカプリ農場内のサポート体制

補助犬は農場内OKです。また、ハンディキャップのある方は声をかければサポート頂けるみたいです。素晴らしいホスピタリティに脱帽です<(_ _)>

ルーラルカプリ農場を楽しむための注意点

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ここからはルーラルカプリ農場を存分に楽しむための注意点などを紹介します。

入口近くに書かれているお願い。読んでみると......

ヤギのエサについて。牧草以外はNGと書かれています。牧草は100円で購入できますので、エサやり体験をしたい場合はそちらでお願いしますね。

園内禁煙です。動物もいますし、燃えやすいものもたくさんあります。禁煙を守りましょうね!

ヤギの赤ちゃんの触れ合いかたへのお願いです。ヤギの赤ちゃん、とっても可愛いのでついついさわりたくなります。しかし、どんな生き物も赤ちゃんの時にはとってもセンシティブ。やさしく見守ってあげましょう。

ルーラルカプリ農場内にはいくつか注意すべき場所があり、写真のように分かりやすく注意喚起されていますので、十分注意して過ごしましょう。ちなみにこの先には......

奈落......ではありませんが、こんなに深いところデス。下にいるのはヤギなので落ちたからと言って食べられてしまうことはないと思いますが、落ちるとタダではすみません。ホントに注意しましょう。

ルーラルカプリ農場は観光農園ではなく普通の農園。園内のスタッフさんは普通に仕事中ですので、お邪魔しないように農場内で楽しませていただきましょう。

ルーラルカプリ農場内にはこんな大きな仕事用の車(?)が動いています。小さな子どもがいるなら十分注意しましょう。

ルーラルカプリ農場は個人の農園ですので、パーソナルな物も少なくありません。子どもが触ったり壊したりしないように注意しましょう。

ルーラルカプリ農場内には同じくパーソナルな場所もあるみたいです。しかし子どもにはなかなか判断つかないとおもいますので、大人が気を付けてあげましょう。

ルーラルカプリ農場はご覧のとおり山の中&農場。ですのでどうしても虫がたくさん出没しいます。気になる人は虫よけスプレーや虫刺されスプレーの携帯をおすすめします。

ルーラルカプリ農場への道は細い1本道です。脱輪・対向車への配慮としてゆっくりと移動しましょう。

赤ちゃんのママへ

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ここからは赤ちゃんを連れてルーラルカプリ農場を訪問したいママに向けた情報をお伝えします。

赤ちゃんと一緒に訪問したいママへ⇒私の育児経験を元にお書きしています。
・おむつ交換場所:残念ながらありません。車中での対処となりそうです。しかし、駐車場は広いですので、人目を気にせず交換することができると思います。

・授乳スペース:こちらもありません。同じく車中対処となりそうです。母乳なら授乳ケープは必須と思います。

・ベビーカー:農場内は全般的に比較的動きやすいかと思います。しかし、ここは山の中の農場ですので坂が多い点は気になりました。また農場ならではの舗装されていない道もいくらかあります。ママだけでベビーカーを取り回すのは難しいシーンがあるかもしれません。サポートがあればOKかもという感じです。

・赤ちゃんのお昼寝:農場内にはありません。ベビーカー・キャリー・車中での対処となりそうです。

・日陰の休憩スペース:農場内には広い屋根つきスペースがあります。※上記で紹介したバーベキューガーデン。

・空調のある休憩スペース:ありません。

・その他アドバイス:ルーラルカプリ農場は山の中&農場なので虫が多いデス。虫対策スプレーや虫刺されの薬を持っておくことをおすすめします。

ルーラルカプリ農場はゆったり・美味しい・可愛いがそろった農園でした!

ルーラルカプリ農場について詳しく紹介しました。ヤギとの楽しい触れ合い・美味しい食事とお酒とスイーツ・キレイな風景・ゆったりと流れる時間など、普通の生活の中ではなかなか味わうことのできない「非日常」を過ごすことができます。

そんな素敵なこのルーラルカプリ農場は観光農園ではなく、個人経営のごく普通の農園。オーナーのご厚意で一般公開してくださっていますので、迷惑にならないように過ごしましょう。

そして、この素敵なステキな農園を公開してくださっている感謝として、飲食を楽しむ・店内でデザートやチーズなどを購入するという形で気持ちをお返ししましょうね。

今週末子どもと一緒にどこ行こう......迷ったら一度ルーラルカプリ農場まで足を運んでみませんか?

ルーラルカプリ農場施設情報

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施設名:ルーラルカプリ農場

住所:岡山県 岡山市東区草ケ部1346-1

TEL:086-297-5864

公式HP:http://yagimilk.com/about

営業時間:10:00~17:00

お休み:年中無休

入園料:無料

アクセス/車の場合:岡山駅から車でへ約30分進みます。高速を使うなら、山陽自動車道から山陽インターで降ります。そこから10分程度で現地に到着です。

※ナビはちょっと怪しいですので、事前チェックを強くおすすめします。また、周辺に到着すると案内板がありますので、目視でチェックしてから進みましょう!

アクセス/JRの場合:最寄駅はJR上道駅です。徒歩なら約30分。タクシーなら約5分で到着します。

その他:ルーラルカプリ農場は個人経営ですが、入園料もなく農場を解放してくださっています。運営への協力としてできるだけ現地でお買い物・飲食などをして収益に協力しましょう!