お刺身はあまり好きじゃない!魚が苦手な子供でも食べれる手巻きずしの具材とかんたんレシピ♪

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我が家の家族はお刺身が苦手。

全然食べないわけではないのですが、食べられるお魚の種類が限られている上に、3切れくらい食べたら「もうお刺身はいいかな~」と、そんな感じなのです(-_-;)

ということで、手巻き寿司を作る時お刺身をメインの食材にすることはできません。

それに、生ものNGな小さな子どもがいますので、どっちにしてもお刺身以外で工夫しなければいけないのです。

ということで、手巻き寿司の時には毎回お刺身以外のメニューで工夫しています。

「そんなお家って少なくないのでは?」と思っています。

そこで今回は、我が家の手巻き寿司メニューを紹介します。

お刺身苦手な我が家の手巻き寿司メニューの紹介

ここからは、手巻き寿司を作るために必要なキッチンツール、材料、調理ステップを中心に紹介します。

手間き寿司って、ちょっとコストがかかる印象ですが、工夫次第でローコストに仕上げることも可能です。

それに作る手間はさほどかかりませんので、忙しいママの助けメニューにもなると思うのです。

お寿司作りで一番気になる酢めし作りにしても、今は昔と違って混ぜるだけでOK&すごく美味しい市販のすし酢がありますので、「すし飯の味を失敗しちゃった~!」なんて問題もほとんどないと思うのです。

「ということは、お手軽メニューの代表格かも」と思ったりする私なのです(^o^)

では、さっそく見ていきましょう♪

必要なキッチンツール
  1. 包丁
  2. まな板
  3. 料理ばし
  4. ボール
  5. フライパン
  6. 計量カップ
  7. キッチンペーパー
  8. ラップ

必要なキッチンツールは全部で8種類。

普段使いの物ばかりで完成させることができます。

手間き寿司に必要な材料

※大人3人、子ども2人の材料として書いています。

≪食材/酢飯≫

  1. お米×3合
  2. すし酢×135ml
  3. 手巻き寿司用のり×25枚~

≪具材≫

  1. オリーブハマチ×適宜
  2. イカのお刺身×適宜
  3. 刺身用湯だこ×適宜
  4. カニカマ×1パック
  5. シャケフレーク×適宜
  6. ボイルエビ×10尾分くらい
  7. 玉子×2個
  8. ひき割り納豆×3パック
  9. コーン×適宜
  10. ちくわ×1パック
  11. 沢庵×適宜
  12. カイワレ大根×1パック
  13. あおじそ×1パック
  14. きゅうり×1~2本
  15. マヨネーズ×適宜
  16. 白ごま(粒)×適宜

≪サイドメニュー≫

  1. 鳥胸肉×約160g
  2. 揚げ油×適宜
  3. インスタントのお味噌汁×人数分

≪その他調味料≫

  1. 刺身醤油×適宜
  2. わさび×適宜

今回用意した食材と調味料は合わせて23種類です。

毎回「そんなに食べれないか~」なんて思いつつも、色々と準備してしまいます。

なにせ手間き寿司って家族全員大好きなものですから。

とはいえ、高価な食材はオリーブハマチのお刺身くらい。

後はローコストの一般的な食材ばかりですので、とってもローコストで作れました(#^.^#)

手巻き寿司の調理ステップ
  • ステップその1:すし飯を作る
  • ステップその2:それぞれの具材を準備する
  • ステップその3:盛り付ける&テーブルにセットする&テーブル調理で頂きます。

手間きずしの調理ステップは全部で3工程。

本当にさくっとカンタンに完成するお助けメニューです(*^_^*)

しかもみんなニッコニコで食べてくれるのがまた嬉しいのです♥

ステップその1:すし飯を作る

我が家のすし飯作りは超カンタン。

すし飯モードでご飯を炊いてから、市販のすし酢を混ぜるだけ。

今回すし酢として使用したのはミツカンさんの「カンタン酢」です。

以前はすし飯専用のお酢を使用していたのですが、一度これを試してみたら負けないくらいにとっても美味しく仕上がりました。

以来ず~っとこのカンタン酢のお世話になっています。

他にもいろんな市販のすし酢がありますが、これに決めている理由は、使い勝手の良さと美味しさ。

色んな料理に使えるのに、すし飯もばっちり美味しくしあります。

また、こんな風に何に対してどれくらいが適量ががかかれていますので、「どれくらいの分量入れればいいの?」と迷うこともありません。

この分量を基準に、あとは我が家の好みで調整しています。

今回炊き上げたご飯は3合。

ということで、135~140ml分のカンタン酢を準備します。

これを炊きあがったご飯に混ぜるだけでOK。

後は器に盛り付けてから冷めるのを待ちます。

この時、ご飯の表面の乾燥を回避するために通気性の良いキッチンペーパーをかぶせておくと良いですよ~。

もし、ラップをかぶせるならば、ふんわりと掛ける程度にするのがベター。

しっかりラップしてしまうと内部に湿気が溜まってしまい「ご飯がベチャベチャして美味しくない~」という展開になってしまいますのでご注意ください<(_ _)>

すし飯準備のポイント
  • すし飯作りは市販のすし酢がラクちんですのでオススメです。
  • すし酢の分量はまずはレシピ通りに作ります。その後足りないかな?と思ったら追加して好みの味に仕上げましょう。
  • すし酢の投入は2回までにしましょう。何回も入れる⇒混ぜるを繰り返すとご飯の形が壊れ美味しいすし飯にはなりません。
  • すし酢を合わせたら、しゃもじで全体をカットするように&まんべんなく混ぜ合わせましょう。

これも主役なのかな?手巻き専用ののりです。

私、手巻き寿司ののりって何気に高価だと思うのです(*_*)

ですがやっぱり美味しいのりじゃないと美味しい手巻き寿司は食べられないので、ここは譲れない私。

ということで、コストダウンも味の美味しさも両方が叶う「少々きずあり」ののりをチョイスすることに決めています。

家族でいただくわけですから、少々のきずなんて問題なし!

これで心置きなく手巻き寿司を食べる事ができています♥

準備したのりは袋のままでテーブルに出しておきます。

早々と袋から出しておくと、すぐに湿気てしまいますから(*_*)

ということで、食べる直前にお皿などにだしましょうね♫

手巻き用のりの準備のポイント
  • のりは手巻き寿司の主役です。好みの味&コストバランスの良い物をチョイスしましょう。
  • きずありのりを狙って、美味しい&低コストを実現するのもGOODですよ♫
  • のりは湿気やすいので、食べる直前にお皿に出しましょう。

ステップその2:それぞれの具材を準備する

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ここからは、それぞれ準備した食材を具材用に調理していきます。

今回準備した具材の品数はやや多めなのですが、パックから出して盛り付けるだけ、カットするだけ、ちょっとだけ調理するものなど、個々の調理工程はシンプルそのもの。

ですので、調理時間は30分程度ととってもラクちんなのです♫

さっそく準備していきますね(*^_^*)

オリーブハマチ

まずはオリーブハマチ。

我が家にとって今回唯一の高級食材デス(*^_^*)

これは手巻き用ではなくごく普通の刺身です。

このままでは食べにくいですし、大きいサイズは家族の好みに合いません。

ということで、巻きやすいようにスティック状にカットしておきます。

オリーブハマチ準備のポイント
  • 通常サイズのお刺身を購入した場合、子どもの年齢や家族の好みに合わせてカットしておきましょう。

イカのお刺身

イカのお刺身。

美味しいですよね~。

でも噛み切りにくいので、細くて食べやすいようにカットしておきます。

イカの刺身準備のポイント
  • イカは噛み切るのが困難な食材ですので、細くカット&切れ目を入れておくのがベターかと思います。
  • それでも食べにくさを感じる場合、小さ目のぶつ切りにしてもOKかと思います。

刺身用湯だこ

湯だこ。

これは下の男の子が大好きなので購入しました。

食べやすいように小さ目のぶつ切りにしておきます。

湯たこ準備のポイント
  • 湯だこもイカ同様に噛み切りにくい食材ですので、小さ目カットがオススメです。
  • 小口切りにしてマヨネーズで和えても美味しくいただけます。

カニカマ

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みんな大好きなカニカマ。

カニカマはタンパク質が豊富に含まれていますので、タンパク質が不足しがちな手巻き寿司の具材として必ず入れるようにしています。

適度な大きさに裂くだけで準備OKですので、手軽なのもまたGOODなのです。

スティックタイプのカニカマでももちろんOKですよ~♫

カニカマ準備のポイント
  • カニカマは割く工程でばらけてしまうことがありますので、手早く割いておきましょう。
  • スティック状のカニカマなら割く工程は必要ないかもですが、1本ずつパックされていますので、逆に手間がかかるかもしれません。

シャケフレーク

シャケフレーク。

ディッシュ・オン・ディッシュで出しますので、小さ目の器に入れるだけでOKです。

シャケフレーク準備のポイント
  • シャケフレークは塩分多めの食材ですので、野菜などと合わせるのもGOODかと思います。

こうして準備した具材を器に盛り付ければ1皿目の完成です♫

お刺身についていた大根のツマなども一緒に盛り付けて彩&栄養価を加えておきます。

調理工程は短いですが、それでも食材の温度はどうしても上がってしまいます。

盛り付けが完了したらラップをしてから、一旦冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。

その方が衛生的ですし、より美味しくいただけます♫

生ものプレート準備のポイント
  • 食材準備の家庭でどうしても食材の温度が上がります。可能な限り一旦冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。
  • 栄養価アップのために野菜などを一緒に盛り付けておきましょう。

ボイルエビ

今回は生のエビを購入しました。

手巻きずしの具材の中で一番手がかかったのがこのエビかな?

まずは下ごしらえをしますので、皮を剥いてから塩水で洗って臭み&汚れを取り除きます。

その後背ワタを取って、適当な大きさにカット。

その後ボイルします。

湯切りをしてキッチンペーパーで余分な水分をカットしてからマヨネーズで和えれば完成です。

ボイルエビ作りのポイント
  • エビの臭みが残らないようにしっかりと下準備をしておきましょう。
  • 背ワタは丁寧に取り除きましょう。
  • エビは茹ですぎると固くなりますので要注意。小さ目にカットしているなら茹で時間の目安は1~2分です。(茹で時間はエビのサイズによって異なります)

玉子

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玉子は2個ともスクランブルエッグにして、マヨネーズで和えれば完成です。

スクランブルエッグつくりのポイント
  • 玉子の混ぜすぎはNG、ある程度混ざっていればOKです。
  • 強めの火で手早く作ると大き目粒のスクランブルエッグを作ることができます。

コーンはレンジでチンして、食べられる状態にしておきます。

それをマヨネーズで和えればOKです。

マヨコーン作りのポイント
  • コーンに余分な水分が残らないようにしましょう。(キッチンペーパーなどで取り除くのがベターです。)
  • もし、マヨネーズを控えたいならあじ塩やすし酢で味を調えましょう。

ひき割り納豆

手巻き寿司の時、子ども達が一番好んで食べる具材がこのひき割り納豆です。

コーンからひき割り納豆へ、そしてエビからひき割り納豆へ......そんな頻度でひき割り納豆を食べています(*^_^*)

ということで、足りなくなっては大変。我が家では毎回3パック全部をしっかりまぜまぜしておきます。

ひきわり納豆準備のポイント
  • 納豆はひき割りがベストですが、粒タイプでもOKです。
  • 丁寧にしっかりと混ぜ合わせるとより美味しくなります。

ちくわも同じくスティック状にカットしておきます。

ちくわ準備のポイント
  • カニカマ同様にタンパク質が豊富に含まれている食材ですので、積極的に具材に取り入れましょう。

沢庵

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沢庵は小さ目の細切りにして、白ごま少々をトッピングしておきます。

沢庵準備のポイント
  • 沢庵には白ごまをトッピングすればよりすし飯との相性が向上します。(私的に)
  • 小さ目にカットすれば、小さな子どもでも食べやすくなります。

かいわれ大根

かいわれ大根は洗う⇒根っこ部分をカットするだけでOK。

後はざるで水切りしておきます。

かいわれ大根準備のポイント
  • お寿司に使うかいわれ大根はできる限り新鮮なものをチョイスしましょう。
  • キレイに洗ってから、しっかりと水けをカットして使用しましょう。

2皿目の完成です。

あらかじめ細切りにしたきゅうりがありましたので、これもそのまま使用します。

準備したカイワレ、刻みネギなどとそれぞれカットして、一緒のお皿に盛り付けておきます。

こうしておけば、子どもも大人も好きな物同士を組み合わせて食べてくれるのです(#^.^#)

あお紫蘇。

一度洗ってから、切り口を水に浸けて鮮度を保つようにしておきます。

この後、水を捨てから、束ねている輪ゴムを外します。

そしてそのままの器でテーブルに出します。

あお紫蘇を使うのは大人だけ。

風味豊かなあお紫蘇ですので、他の食材へのニオイ移りは避けたいところ。

ですので、こうして別の器で提供します。

これにて手巻きずしの具材の準備は完了です。

たくさんの種類を準備しましたが、ほとんど手をかけていませんので、サクッと完成しましたよ~♪

盛り付けのポイント
  • 子どもがいる場合、香りの強いあお紫蘇は別に盛り付けるのがベターかと思います。
  • 野菜を生で食べる時、しっかりと洗って汚れや細菌などをキレイに洗い流しましょう。
  • あお紫蘇は直前まで水揚げしておけばよりフレッシュな状態を食べる事ができます。

サイドメニュー/とり胸肉のカリカリ揚げ

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手巻き寿司の日には、いつも動物性タンパク質が少ないな~と思っていました。

ということで、とり胸肉のから揚げを作ることにしています。

とはいえ、今日のから揚げは箸休め的なサイドメニューですので分量は少な目。

食感のインパクトが欲しいので、カリカリに仕上げたいと思います。

そんな時には、お肉は小さ目、そこにしっかりと小麦粉をつけて油で揚げればOKです。

手早く作りたいので、キッチン用ポリ袋を用意して、お肉を入れます。

そこにあじ塩を投入⇒もみ込む⇒小麦粉を投入⇒袋をシャカシャカして小麦粉をつけましょう。

後は油で揚げれば完成です♫

小さ目のお肉を選べば、超カンタンにカリカリチキンの出来上がりです♥

サイドメニュー作りのポイント
  • サイドメニューは栄養バランスを見て決めるのがベターかと思います。
  • お寿司は野菜が不足しがちですので、野菜たっぷりのお味噌汁などもオススメです。
  • サイドメニューには、お寿司の食べ過ぎを回避する効果も期待できます。

ステップその3:テーブルにセットする&テーブル調理でいただきます♫

準備した酢飯・のり・具材・カリカリチキンなどをテーブルにセットすれば準備完了です。

後は好みでお味噌汁などの汁物を準備すればOK。

みんなで楽しく&美味しくいただきま~す♥

手巻き寿司におすすめなその他の具材

今回紹介した以外にも、おすすめの具材がありますので紹介しますね~♫

スタンダードなものから、ちょっと変わっているものもあるカナと思います。

全部我が家で試したものばかりですので、良かったらお試しください♫

手巻き寿司オススメの具材

≪お肉や魚など≫

  • ソーセージ
  • 鳥のから揚げ
  • 厚焼き玉子
  • 牛焼肉
  • 牛肉のすき焼き風煮込み
  • ツナマヨ
  • たらこ&マヨディップ
  • ハム
  • 魚肉ソーセージ
  • ハンバーグ
  • いくら
  • エビフライ
  • 豚カツ

≪野菜・その他≫

  • アボカド
  • チーズ
  • コールスローサラダ
  • きんぴら(ごぼう・レンコン・ニンジン)
  • 山芋スティック
  • キムチ
  • チャンジャ

などなど

お刺身苦手でも具材で工夫すれば手巻き寿司は楽しめます♫

今回はお刺身以外の具材で楽しむ手間き寿司を紹介しました。

無理して高価なお刺身を準備しても、多くの場合残ってしまう我が家。

でも、家族全員手巻き寿司が大好き♫

ということで、あれこれ試してみた結果増やしたレパートリーなのです(*^_^*)

こうしてやってみると、手間き寿司の具材って案外自由度が高いと思います。

ですので、「コレがないと我が家の手巻き寿司は始まらない!」と、そんな具材は準備する。

それ以外は買い揃えなくても、冷蔵庫のあまりもので何とかなるのかもしれませんよ~。

良かったら、いろいろ試してみてくださいね♫