産後1ヶ月経っていない外出は問題あり?出産後すぐの外出の注意点と外出方法

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産後は出来るだけ身体を休めた方がいいと産院で言われたけれど、産後1ヶ月以内に外出をしなければならない状況になってしまった場合、外出してもいいんだろうかと迷う方、多いのではないでしょうか。

また、産後1ヶ月も横になっていられないし、思ったよりも動けるからストレス発散に外出したいと思っている方も多いかと思いますが、本当に外出しても大丈夫でしょうか。

・産後いつから外出してもいいの?
・産後1ヶ月以内で外出しなければならない場合はどんな時?
・外出する際の注意点は何?
・外出の手段はどうしたらいい?
・外出できないことをストレスに感じる時はどうしたらいいの?
・上に子どもがいる時の産後1ヶ月以内の外出は、どうしたらいいの?

この記事では産後いつから外出してもいいのか、また産後1ヶ月以内に外出しなければならない場合はどうすればいいのかについてお話をします。

産後の身体は自分が思っているよりもずっと大きなダメージを受けていますし、後になって外出しなければよかったなんてことにならないためにも、ぜひどんなことに注意すればいいのか知りましょう!

産後1ヶ月の間に“外出”を意識して気を付けることで、未来の自分自身の身体への影響も全く違ってきますし、生まれて間もない赤ちゃんにかかる負担を大きく減らすことが出来ます。

だから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではみていきましょう。

産後いつから外出してもいいの?

産後は母子ともに1ヶ月安静にしていた方がいいと言います。

だから1ヶ月検診を終えて異常がなければ、外出をしてもいいというのが一つの目安になりますね。

お母さんの場合は、産後3週目に入ってから少しずつ家事を始めましょうということを産院で指導を受けるのではないでしょうか。

それを目安に少しずつ家の周りを歩いたりするという方も多いです。

ただ、産後すぐに外出しなければならない状況となる場合もよくあります。

産後1ヶ月以内で外出しなければならない場合はどんな時?

産後1ヶ月は外出を控えるように、と病院で言われても、なかなかそうもいかないことが多いです。

1.赤ちゃんの通院
2.お母さん自身の通院
3.手続き
4.買い物
5.上の子の送迎

1.赤ちゃんの通院

出産時、もしくは出産後、赤ちゃんに異常があった場合は、退院後に赤ちゃんを通院させるように言われることがあります。

我が家も長女が生後7日の退院時に、黄疸が強めで入院して治療レベルスレスレだったので、生後11日と生後17日の2回、通院をするよう言われ外出しました。

また、次女が生後5日の退院時に股の皮膚がただれてしまっていたので、生後8日と生後15日の2回、通院をするよう言われて外出しました。

赤ちゃんを生後1ヶ月以内に外出させるなんて、とドキドキしながら慣れない赤ちゃんを抱っこして病院を受診しましたね。

2.お母さん自身の通院

一人目を出産した際に、退院してしばらくして激しい腹痛と大量出血で兄に病院へ連れて行ってもらいました。

胎盤がお腹に残っていたのですが、子宮内の残留物を掻き出す処置を受けて3日ほど入院しましたね。

私の場合は里帰り先だったので、祖母に赤ちゃんを預けて受診することができましたが、産後の体調不良でこういった緊急の場合は赤ちゃんを連れて病院を受診しなければなりません。

3.手続き

旦那さんが出生届を出してくれたり、乳児医療証の発行手続きなどしてくれれば助かりますが、里帰り先だったりご主人が平日休めない仕事だったりすると、お母さん自身が外出して手続きをしなければなりません。

4.買い物

里帰り出産をせずに自宅で産前産後を過ごす場合は、産後でも食材や日常品の買い物をしに出掛けなければならないという人はかなり多いのではないでしょうか。

長女が生後3ヶ月目でも赤ちゃんを連れて買い物なんてどうやってしたらいいんだろうとすごく戸惑ったのを覚えていますね。

5.上の子の送迎

次女の通う幼稚園でも多いですが、赤ちゃんが産まれて間もなくても、退院後は産まれたての赤ちゃんを連れて上のお子さんの保育園や幼稚園へ送迎をしなければならないというお母さん、たくさんいます。

産後の移動はとても大変そうに見受けられます。

外出する際の注意点は何?

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産後1ヶ月以内に外出する場合には、お母さんも赤ちゃんもそれぞれ注意すべき点があります。

お母さんの注意点

1.体調を第一に
2.重いものを持たない
3.短時間の移動
4.車は運転しない
5.母乳パットを活用

1.体調を第一に

お母さんの体調が第一です。

産後はホルモンバランスが大きく乱れているため、体だけでなく心も不安定になりがちです。

身体に関しては、無理をすれば悪露の量が多くなり子宮の戻りが悪くなってしまいますし、大量出血につながることも考えられます。

だから体調が悪いなと不安を感じているのであれば、外出は別の日に振り替えるようにするか、もしも他の家族に頼むことが出来るのであれば、お願いするようにしましょうね。

2.重いものを持たない

産後は骨盤が開いて戻っていく時期なので、重いものを持ったりすると更に骨盤が歪んだ状態になってしまい、腰痛になってしまったり、体重増加につながりやすくなります。

また、重いものを持つ際にお腹に力が入ることで、子宮下垂や子宮脱になりやすくなってしまうんです。

だから、重いものは産後1ヶ月もたないようにしましょうね。

外出で重いものを購入した際には、届けてもらったり、ネットで購入する方がお勧めですよ!

3.短時間の移動

産後は体が大きなダメージを受けてしまっている状態なので、できるだけ移動は短時間にしておきましょう。

疲れやすいですし、貧血でめまいやふらつきも予想されます。必要最低限の移動で済むように出来るといいですね。

私はバスを利用した際には、バス停までタクシーで行きバスに乗って降りてから、病院まですぐだったためそんなに移動に負担は感じませんでした。

タクシーだけで病院へ行ったときなんて、自宅前までタクシーに来てもらって、病院前で降ろしてもらえたので本当に楽ちんでしたよ!

でも、帰宅するとやはり疲れが出て赤ちゃんと一緒に横になって午後はずっと身体を休めた記憶がありますね。

4.車は運転しない

産後は集中力も落ちていますし、出来れば車の運転はしない方が良いです。

それでも運転をしなければならない状況ってありますよね。

私も子どもの保育園への送迎を自分でしなければならない時には産後退院してすぐに車に乗りました。

でも自分でも危ないなって思ったので、本当に必要最低限の運転しかしない方が良いですよ。

5.母乳パットを活用

産後は母乳の出が自然に調節されるまでは、どんどん母乳が作られていきます。

だからちょっと気を抜いているとあっという間に胸が張って痛くなりますし、いつの間にか服がびちゃびちゃになっているなんてこと、しょっちゅうでした。

産後は母乳パット、必須でしたね。

新生児の長女と次女の受診の時は、母乳パットの替えをもって行っていましたよ!

赤ちゃんの注意点

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1.人の多い場所にはいかない
2.短時間の移動
3.体温調節できるものを持参
4.直射日光はダメ

1.人の多い場所にはいかない

赤ちゃんはお母さんの母乳から免疫をもらっているから、病気にかからないなんてことを言いますが、それは違います。

我が家の次女も三女も1か月検診を待たずして、新生児で風邪をひいてしまいました。

新生児は鼻の穴も小さいですし、鼻水で窒息するんじゃないかと思うくらいすごく呼吸がしづらそうで可愛そうでしたね。

新生児も風邪をひきますし、友人の子どもは新生児でRSウイルスにかかって緊急入院しました。

もう少し受診が遅くなっていたら呼吸困難で命を落とすところだったと言われて泣いていましたね。

それくらい、新生児でも病気をもらいやすいですし、新生児は症状が重症化しやすいです。

我が家の場合は姉の風邪をもらった形でしたが、人ごみの中ではどんなウイルスをもらうか分かりませんよね。

出来るだけ人の多い場所にいかないようにしましょう。

2.短時間の移動

新生児の赤ちゃんはお母さんのお腹の中から出てきて、外の世界にまだ慣れていません。

移動なんて、まだ首もグラグラですし、振動が大きな負担となりますし、とても疲れやすいです。

だから長時間の移動はせずに短時間の移動で済ませるようにしましょうね。

用が済んだら帰宅して休ませてあげるのがおすすめです。

また、移動の際に車を使う場合は必ず新生児から使えるチャイルドシートを活用してくださいね!

3.体温調節出来るものを利用

新生児は体温調節が上手にできません。

だから1枚バスタオルやブランケット、おくるみなどをもっておくと便利です。

我が家の次女を新生児で2度病院受診のためにバスを利用した際、バスの中が冷房が効きすぎて寒かったので、おくるみを巻きました。

8月だったので正直おくるみは要らないかなと思っていたのですが、私の祖母が「しっかり包んでやれ」とおくるみに巻いていくよう勧めてくれました。

その時には邪魔だなと思っていたのですが、いざバスに乗っておくるみを持っていて良かったなとすごく思いましたね。

車やタクシーだと、冷房を調節してもらいやすいですが、バスだとそうはいかないのでやはり1枚体温調節できるものがあるとすごく便利ですよ!

4.直射日光が当たらないように

新生児にとって直射日光はものすごい刺激です。

お母さんのお腹の中から出てきて、埃や人の声、空気など色んな刺激に少しずつ慣れていきますが、その過程の中でも直射日光はかなり強烈です。

私も長女と次女の新生児での外出は真夏だったため、太陽の光が直接当たらないようすごく注意しました。

肌が赤く炎症を起こしてしまう赤ちゃんもいたりするので、あまり直射日光に当たらないように移動をしてあげましょう。

産後1ヶ月以内の赤ちゃんとの外出で必要なものは?

産後1ヶ月の赤ちゃんと外出する際には、結構荷物が多くなりますよ。

1.おむつ・おしりふき
2.授乳ケープ
3.ミルク・哺乳瓶・お湯
4.着替え
5.母子手帳・保険証・乳児医療証・診察券
6.ビニール袋
7.おもちゃ

1.おむつ・おしりふき

新生児はうんちやおしっこの回数がとても多いので、こまめにかえてあげる必要があります。

長時間汚れたまま放置してしまうと、赤ちゃんのお尻は敏感なので、赤くなってしまったり炎症を起こしてしまうことがあるのでこまめにおむつはかえましょうね。

2.授乳ケープ

授乳ケープは私は購入しなかったのですが、授乳室がない所だとおくるみやブランケットで隠しながら母乳をあげたりしました。

授乳ケープを何度も購入しようと思いながら結局購入しませんでしたが、やっぱりどこにでも授乳室があるとは限らないので、授乳ケープがあったら便利ですね。

3.ミルク・哺乳瓶・お湯

母乳の場合は必要ないですが、混合や完全ミルクで育てている場合は、ミルクや哺乳瓶、お湯は必需品です。

携帯用の固形粉ミルクはすごく便利なのでおすすめです。

4.着替え

着替えは必須です。

うんちが漏れてしまったり、ミルクや母乳を吐き出してしまったりして着替えなければならない場面が多々あります。

我が家の長女は外出先で背中までうんちをすることがしょっちゅうあったので、着替え一式を大体2セットは持ち歩いていました。

それでも足りない時がありましたよ。

5.母子手帳・乳児医療証・保険証・診察券

私は里帰り出産だったのですが、会社の保険証が出来るまで凄く時間が掛かり、里帰り先から自宅に帰る時になってようやく出来て病院へ提出しました。

診察券に関しては、3人とも生まれた直後から小児科にかかったので、あらかじめ診察券を退院の際にもらいましたね。

乳児医療証に関しては、里帰り先の病院で3割負担で支払っておき、自宅に戻ってから乳児医療証を市にもらいにいったので、それから領収書を提出して支払った分が還ってきました。

里帰り先が県外だったりすると、乳児医療証は使えないことが多く、あとで返還の申請をしなければならないので注意が必要です。

6.ビニール袋

赤ちゃんがいると、ビニール袋があるとすごく役に立ちました。

使用済みのオムツを持ち帰るためだったり、我が家はとにかく外出先でも着替えが必要だったので、汚れた服を入れたりするのにビニール袋は必須でしたね。

鞄に一つ入っていると便利ですよ!

7.おもちゃ

赤ちゃんのお気に入りのおもちゃが一つあると、ちょっとした待ち時間や赤ちゃんがぐずった時なんかに役に立ちますよ!

新生児だと、泣いたりするとビニール袋をカサカサしたりすると泣き止んだりしていました。

産後1ヶ月以内の外出で赤ちゃんはどんな服装がいいの?

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1.春・秋
2.夏
3.冬

1.春・秋

春・秋は暖かったり、涼しかったりして過ごしやすい時期と言えます。

でも、風邪が吹いたり陰ったりするとちょっと肌寒さを感じてしまいますよね。

だから、室内で過ごしている肌着にカバーオールなどにプラスして、おくるみやブランケットなどで体温調節が出来るように準備しておけるといいですね。

2.夏

我が家は3人とも夏生まれなので、新生児での受診外出の際には、コンビ肌着1枚だけ着せて冷房やバスの中、病院の中ではおくるみやブランケットで包んで寒くないようにしました。

とにかく長女の時は“猛暑”だったので本当に気を遣いました。

3.冬

冬はどうしても厚着をさせやすいですが、何枚も重ね着しておくるみやブランケットでぐるぐる巻きにしてしまうと、汗をかいてしまいます。

汗をかいてしまったことに気付かずに室内や室外を行き来すると、体が冷えて風邪をひいてしまったり、脱水症になってしまうので注意しましょうね!

肌着に厚めのカバーオール、ベストを重ねた場合には、室内に入ったらベストを脱ぐなど調節してあげてくださいね!

外出の手段はどうしたらいい?

どうしても1ヶ月以内に外出しなければならなくなった場合、交通手段に気を付けなければ母子ともに負担がかかってしまうので注意が必要です。

徒歩

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徒歩が一番安全なように思われがちですが、産後すぐは骨盤が開いているため徒歩は下半身に負担がかかります。

また、産後は出血量も多かったことから貧血になりやすい時期です。

めまいやふらつきが起こりやすいので、産後すぐの外出で徒歩移動はあまりしない方がいいですよ!

車を自分で運転

産後の移動の際に車を運転するという人もいるかもしれませんが、私は一人目の時は産後1ヶ月以内に自分で運転を一切しませんでした。

でも二人目・三人目は実家近くの保育園の一時保育を長女が利用していたため、その送り迎えで仕方なく産後1週間で近距離を運転しました。

近距離でも、足に力が入らないのと運転に意識を集中させるのにすごく苦労して疲れました。だから産後1ヶ月を過ぎるまでは運転は控えた方がいいですよ!

どうしても運転しなければならない場合は、近距離運転にするようにしましょうね。

タクシー・家族の運転する車

一人目が新生児の時は父に車を運転してもらって、病院まで長女を二度連れていきました。

そして二人目が新生児の時、受診の際にはタクシーを利用しました。

料金はすごくかかりますが、それでも身体はすごく楽でした。

もちろん誰かが送り迎えをしてくれたら一番楽ちんですが、家族が仕事をしていたりする誰かに頼りたくてもそうはいきませんよね。

でも、タクシーならお金を払ったら目的地まで送ってもらえるのですごく便利でおすすめです。

バス・電車

二人目が新生児の時、二度目は受診のためにバスを利用しました。

バスや電車も目的地まで乗せて行ってもらえますが、やっぱり他の乗客がいることからとても気を遣います。

また冷暖房が効きすぎていたりするため、温度調節をするのが大変です。

そして座ることが出来たらいいですが、人が多くて座ることが出来なければ体が辛かったりするのであまりお勧めではありませんね。

特に電車の場合は満員電車なんかに乗ってしまったら、赤ちゃんも窮屈ですし、人込みの中で感染病をもらったりしないとも言い切れません。

荷物も多くなるので、移動が更に大変になっちゃいます。

自転車

お母さんだけの外出なら、自転車で十分移動できそうな気はしますが、産後1ヶ月以内での自転車は、かなり体に負担がかかります。

というのも、自転車ってこぐときにお腹に力を入れなければならないので、辛いです。

私は一人目の時に赤ちゃんのへその緒が赤ちゃんの首に絡まって緊急を要する状況となったため、お医者さんが私の上にのってお腹を押して赤ちゃんを無理やり出すことになりました。

赤ちゃんは仮死状態でしたが、無事息を吹き返してホッとしたのもつかの間、赤ちゃんを押し出したことで普通なら膣が裂けないよう膣を会陰切開をして赤ちゃんをするりと出すところがそうもいかなかったので、私の膣から肛門付近まで裂けてしまい、縫うのにも時間がかかった上、回復にもものすごく時間がかかりました。

だから産後1ヶ月以内で自転車に乗るなんて、もっての他でしたね。

会陰切開の傷が痛くて自転車に乗れないという友人も中にはいましたよ!

外出できないのをストレスに感じる時はどうしたらいいの?

産後が大事な時期ということは分かっていても、自宅に引きこもって横になり続けるというのは、逆にストレスに感じるなんてお母さんもきっと多いですよね。

確かに、産後はホルモンバランスの乱れが原因で、心も不安定になりやすいです。

ストレスは産後の回復を遅らせますし、お世話をするにも赤ちゃんに対してネガティブな感情を持ってしまったりするので悪影響となります。

昔は床上げ21日と言って、産後21日~1ヶ月を過ぎるまでは布団を敷きっぱなしにして休むようにと言われていました。

確かに今も昔も出産という命がけの大仕事を終えた後の身体は、大きなダメージを受けているのでしっかり身体を休めるべきというのは違いありません。

でも昔に比べると、食器を洗うにしても食器洗い乾燥機があったり、洗濯をするにも洗濯機のスイッチを押すだけだったり、掃除もかがんで雑巾がけをしなくても掃除機があったりとても便利な現代です。

だから、産後身体を休ませながら体の調子が良いのであれば、少し外の空気を吸いがてら、コンビニまで出かけるというくらいは大丈夫です。

気分転換になれば心も元気になりますもんね!

私も一人目は受診の外出以外は1ヶ月しっかり休みましたが、二人目・三人目は上の子に合わせた生活になるのでずっと1ヶ月間横になっているなんて無理でしたよ。

上に子どもがいる時の産後1ヶ月以内の外出は、どうしたらいいの?

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どうしても上にお子さんがいてそんなに下の子と年が離れておらず家庭保育をしている場合、外出しないということは難しいですよね。

里帰り出産をしないとか、周りに頼れる人がいないという場合には本当に困ってしまいます。

1.一時保育
2.ファミリーサポート
3.ご主人に協力をお願いする

1.一時保育

産前に一時保育を利用することが出来る保育園を探して申請しておくと、産前・産後で上のお子さんを保育園で見てもらうことが出来ます。

我が家も二人目と三人目の出産の際に長女が一時保育を利用しました。

長女が利用した保育園では、1ヶ月15日まで利用できるという決まりがありましたが、産後すぐの15日は出来るだけみてもらいたいと思い、利用しました。

二人目出産の時には車で10分のところにある保育園だったので、車で送迎をしましたが、三人目出産の時に利用した保育園はバスの送迎があったのですごく助かりました。

やはり上の子どもに合わせて外遊びをさせてやりたいと思っても、産後すぐは新生児の赤ちゃんもお母さんも長時間の外出はとても負担がかかります。

だから、1ヶ月だけでもこうしたサービスを利用出来るのであれば、利用した方がお互いに楽ですよ!

我が家も二人目の出産では里帰り中の産前産後に利用しましたが、三人目の出産は里帰り中の産後1ヶ月一時保育を利用して、1ヶ月検診で問題が無かったら、そこから下の子も連れて外へ遊びに行くようにしました。

気持ち的にすごく楽でしたね。

2.ファミリーサポート

周りに頼る人がいない場合、ファミリーサポートを利用するのがお勧めです。

ファミリーサポートに登録しておくと、事前にこの日に子どもを見てもらいたいという申請をすれば、預かってもらったり送迎をしてもらったり、育児のサポートをお願いすることが出来るんです。

有償ですが、お金を支払う分遠慮なく利用することが出来ますよね。

また、子どもを預かったり、子どもの送迎をしてくれる人は、私が暮らす市町村では子育てを終えて子どもとまた関わりたいといった、子育て経験のある方ばかりなので、安心してお任せすることができましたよ。

1時間単位でお金はかかりますが、ベビーシッターを頼んだりするよりは安いですね。

一度市町村に問い合わせて、申請をしておくのがおすすめです。

例えば産後子どもを一時保育に通わせるのに、送迎をお願いしたいとか、公園へ連れて行ってやれないので、1時間子どもを公園で遊ばせてやって欲しいといったことをお願いするのもありですね!

利用する前に育児サポートをお願いする人と面接をしてどんな子どもか、どんな人が子どもを見てくれるのかというのを、お互いに確認してからの利用となるので安心できますよ!

産後外出できず上の子どもがストレスを溜めていると感じるなら、利用してみてはいかがでしょうか。

3.ご主人に協力をお願いする

ご主人が休みの日にはご主人に上のお子さんを連れて外出してもらいましょう。

子どもだって、大好きなお父さんと外出出来たら嬉しいですし、お父さんにも産後はあなたの大事な仕事というのを説明してぜひ協力してもらってくださいね!

まとめ

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産後1ヶ月経っていなくても、思ったよりも身体が動けば外出も問題なく出来るんじゃないかなと過信しがちですが、実はだれでも産後に無理をすれば悪露が長く続いたり、骨盤が歪んでしまったり、大量出血を引き起こしてしまったりという危険と隣り合わせです。

だから出来るだけ産後3週に入るまでは外出は控えた方がいいですよ!

ただし自宅に閉じこもりがちなことが原因で、ストレスに感じてしまうようであれば、体調がいいことが前提で、ちょっと外の空気を吸いに外に出てみましょう。

短時間で無理をしない程度であれば、気分転換にもなりますし、慣れない新生児の育児ストレスが軽減できますよ!

どうしても産後1ヶ月以内に何時間もの外出をしなければならない時には、出来るだけ母子ともに体に負担のかからないような交通手段を選択するようにしましょうね。

その際には、持ち物や服装、どんなことに気をつければいいかよく確認して、用事が済んだらすぐに帰宅するようにしましょう。

産後は身体が大きなダメージを受けて疲れやすい状況なので、しっかり身体を休めることで産後の身体も回復します。

それでも人によっては外出をしなければならない状況にある人も、きっと多いですよね。

自分の身体と相談をしながら、くれぐれも無理のないよう外出をするようにしてくださいね!