産休は何する?出産休暇中、暇すぎる方におすすめの過ごし方15選

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毎日忙しく働いていた女性が、産休に入るとポカーンとできる空き時間。

どのように過ごすのが良いか分からず、なんとなくダラダラと過ごしてしまいそうです。

急に体を動かさなくなると、体重が大幅に増加したり、体調を崩してしまったり、
その他にもダラダラと過ごす毎日に焦りを感じることもあります。

産休中や育休中には、周りのお母さんたちはどのように過ごしているのでしょうか?
有意義な時間を過ごすために、何をすればいいのか、一緒に見つけてみませんか?

「産休の期間はどれくらい?」
「産休中にしなくてはいけないことはある?」
「それでも時間が空いているときには何しよう。」

産休中に、おうちでひとり過ごしていると、出産への不安に押しつぶされそうになることもあります。

また、今までたくさんの人に囲まれて仕事をしていたので、急に社会から離れた気がすることも…。

ひとりだと余計なことも考えてしまうので、できるだけ何かをして有意義な時間にしたいですね。

今回は、産休を素敵な時間にするために、下記の内容でご説明していきます。

・産休の期間
・産休中にするべきこと8選
・産休中にしてみたいこと7選

産休中に何しようかな~と考えている人や、ぽっかり空いた予定を埋めたい人など、
これからの過ごし方に不安を感じている人の参考になれば嬉しいです。

産休の期間はどれくらい?

産休は通称であり、正式名称は「産前産後休業」といいます。

労働基準法で定められており、正社員だけでなく、パート社員や派遣社員、契約社員も適応されます。

産前の休業期間は、出産予定日の6週間前から、会社に請求することで取得できます。

双子以上を出産予定の場合であれば、出産予定日の14週間前から可能です。

産後の休業期間は、出産の翌日から8週間です。

本人の請求があり、医師が認めた場合には、産後6週間に変更することもできます。

出産の予定は、早くなることもあれば、遅れることもあります。

その場合、出産までは産前休暇にあたり、出産の翌日からが産後休暇となります。

産前や産後に、有休を使う人も多く、さらに長くなることも考えられますね。

また、産休中のお給料は、会社によっても違いますが、基本的には無給となります。

しかし、勤務先で保険に入っているのであれば、そちらから出産手当金がでる場合もあるので、
一度確認してみるとよいでしょう。

他にも、産休中は、給料から差し引かれていた社会保険料の支払いは免除されます。

これは外せない!産休中にするべき8つのこと

せっかくのお休みなのでと、ゆっくり休みたいのですが、
意外と産前休暇はあっという間に過ぎていきます。

産休中、主に産前休暇中にはするべきことがいくつかあるのでみていきましょう。

リストにしてみるのもよいですよ。

入院の準備

まずは、いつ陣痛が始まっても良いように入院に向けての準備を完成させておきましょう。

このときしか使用しないものも多いのですが、どれも必要なものなので、
しっかりと揃えておく必要があります。

・出産後に必要なもの(産褥ショーツ、産褥パッド、生理用ナプキンなど)
・入院中に使用するもの(骨盤ベルト、授乳用パジャマ、カーディガン、母乳パッド、洗浄綿、ガーゼなど)
・生活に必要なもの(タオル、ビニール袋、コップや歯ブラシ、メガネ、化粧品、充電器など)
・退院時に必要なもの(赤ちゃんの服、おくるみ、自分の服、チャイルドシート、入院費用など)
他にもビデオカメラや、飲み物なども必要です。

陣痛中には、ペットボトル用のストローキャップ、うちわ、タオル、さっと食べられる軽食なども、
準備しておくといざというときに安心です。

旦那さんと共有

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入院中は、旦那さんにゴミ出しや洗濯、掃除をお願いする場合がありますよね。

近くに実の母がいれば、お願いもできますが、すべてとはいきません。

詳しく旦那さんに伝えておくようにしましょう。

ノートにしておくと良いですよ。

また、家事を伝えることで、産後も役に立つそうです。

その他には、金銭のことについても、旦那さんがひとりで動けるようしっかりと話しておきましょう。

赤ちゃんを迎える準備

新生児の準備ですが、これが意外と時間がかかることがあります。

たくさんの種類がある中から、ひとつひとつ選んでいると、間に合わないなんてことも。

また、季節によっても準備する内容が違うこともあります。

産後は、赤ちゃんとの外出が難しいので、最低限度はおうちに揃えておく必要があるので、
しっかりと確実にそろえておきましょう。

必要なものをご紹介していきますが、必要に応じて他にも揃えてくださいね。

・肌着(短肌着、長肌着、コンビ肌着)
・カバーオール
・靴下
・おくるみかやわらかいブランケット
・紙おむつとおしりふき
・おむつ替えシート
・ベビーバス
・ガーゼ
・爪切り
・哺乳瓶と粉ミルク
・消毒セット
・授乳クッション
・ベビーベッドとお布団
・抱っこひも

赤ちゃんの洋服類は、すべて水通しをしておく必要があるので、早めにしておきましょう。

また、出産準備については、母親学級や産婦人科から指導があることもあるので、
そちらも参考にして揃えてください。

保育園の情報収集や予約申し込み

産後の復帰のために、妊娠中から保育園を探しておく必要があります。

出産後は赤ちゃんのお世話で忙しくなるため、保育園を探す余裕がありません。

妊娠中から、保育園の申し込みや予約ができるところもあるので、待機児童にならないためにも、
早めに行動しておくことが大切です。

おうちの環境を整えておく

赤ちゃんがおうちに来ることをシミュレーションしてみましょう。

家具の配置や赤ちゃん用品の配置などを考えてみましょう。

また、掃除もこまめに行い、必要のないものを処分するようにします。

赤ちゃんを迎えるということは、赤ちゃんのものも増えていくので、断捨離してみましょう。

美容院や歯医者に行く

産後に行きたいと思ってもいけないのが、美容院や歯医者など時間がかかる場所です。

ひとりで行くのが基本なので、新生児や小さな赤ちゃんを連れて行くのは厳しいですね。

産後は、記念写真やお宮参りなどもあるので、美容室にいっておきたいですし、
歯医者も産後は定期的に行くことができなくなることもあるので、いっておきたいです。

母親学級に参加する

かかりつけの産婦人科や自治体では、定期的に母親学級が開かれています。

2回に分けて参加することもあります。

母親学級では、産前産後休暇の過ごし方や、準備物、出産の流れなど、
赤ちゃんを迎える準備に必要なことをたくさん教えてくださいます。

できるだけ参加するようにしましょう。

産後は書類の提出をする

産後は、自治体に提出する書類があります。

出生届、児童手当金、健康保険加入、乳幼児医療費助成などの書類を記入し、提出します。

産後、お母さんの体調が悪いこともあるので、提出するべき書類は、できれば、
旦那さんにも伝えておいた方がよいでしょう。

あらかじめ記載できる住所などは先に、記入しておくと、後が楽です。

それでも時間に余裕があるときにやってみたい7つのこと

赤ちゃん用品を手作り

スタイやおむつ入れ、肌着や赤ちゃんのおもちゃなどを手作りしてみてはどうでしょう。

作っている間も、お腹の赤ちゃんが愛おしくなり、素敵な時間を過ごせそうですね。

また、実用的なものを多く作ることで、産後に活躍してくれます。

友だちとランチやお出かけ

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産後、なかなかできなくなるのが、友だちと会うことです。

ランチも赤ちゃんが主になり、お母さんは友だちと話すどころか、食べられないこともあります。

ランチだけでなく、赤ちゃんを連れてのおでかけも大変です。

会っておきたい友だちには、産前にたくさん会っておくことをおすすめします。

いろいろな話もできて、ストレス発散にもなりますよ。

好きな本を読む、育児書を読む

今までお仕事で忙しかったのであれば、家に読んでいない本などが眠っていませんか?

せっかくなので、この時間を利用して、ゆっくり読書タイムを設けてみてはどうでしょう。

本の世界に引き込まれ、現実の不安を取り除いてくれることもありますね。

また、育児書なども読んでおくと、赤ちゃんが生まれた後に参考になります。

マタニティヨガや散歩をする

仕事を辞めた後、おうちでダラダラと過ごしていると、あっという間に体重が増えてしまうことがあり、
本当に焦ります。

体を動かす時間を、1日に1~2回は作るようにしてみましょう。

マタニティヨガが行われているジムに通うのが面倒であれば、
DVDを見ながらおうちで挑戦してみるのもよいですよ。

また、近所をゆっくりと散歩するのもおすすめです。

夏や冬など、季節によっては外での散歩が辛い時期もありますね。

そんなときには、冷房暖房完備で、トイレやベンチもある場所「大型ショッピングセンター」がおすすめです。

妊婦さんが歩いていることも多く、恥ずかしいなと感じることも少ないです。

旦那さんとデートに行く

旦那さんがお休みの日に、ゆっくり2人の時間を過ごしましょう。

おうちで映画をみてもよいですし、
赤ちゃん連れでは行きにくいレストランでコース料理を食べるのもよいですね。

2人だけの時間は、もう何年もとることができないので、今だけの素敵な思い出をつくる機会でもあります。

資格の取得

何かしていないと落ち着かない、自分のスキルをアップしたいという人には資格取得がおすすめです。

新しい何かを始めるのは、とてもワクワクしますね!
今後必要となる知識を得るために、仕事で必要となるスキルを得るために、
資格を取得してみてはいかがでしょうか。

お買い物や自分の好きな時間を過ごす

産後は、本当に自分の時間がなくなります。

寝ることやお買い物さえ、ゆっくりできません。

ゆっくりとした時間は今だけだと踏んで、自分の好きなことに徹する過ごし方もよいかと思います。

ドラマや映画をたくさん観る、好きなものを食べ歩く、とにかくダラダラする!など、
自分だけの好きな時間を作ってみてください。

まとめ

産休に入って何をしようか迷っている人へ。

まずは、しなくてはいけない8つの事をすべて終わらせてしまいましょう。

その後に時間があるのであれば、やってみたいことやのんびり過ごすなどしてくださいね。

産前も産後もあっという間に休暇が終わるので、できれば産前の間に、
するべきことを早めにクリアしておくようにしましょう。