ささみの筋は取らないとだめなの?簡単に筋が取れる4つの方法で筋取りマスターに!

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ささみはあっさりしているので、ダイエット中や脂っこいものを控えたいときには大活躍の食材ですよね!

鶏のもも肉と比べると、安く購入できるのも魅力♪

我が家でも揚げ物を食べたいけどカロリーが気になるというときには、ささみを使ってフライなどにして食べています。

そこで気になるのがささみの筋!

でもこの筋が取りにくくて大変なんですよね。

「ささみの筋って取らないとだめなの?」
「ささみの筋を取らないで食べたらどうなの?」

と思ったことがある人も多いと思います。

私もささみの筋は取らないといけないものだと思っていましたが、「なんで取らないとだめなの?」と聞かれると、納得のいく答えが出てきません。

ささみの筋は取らないとどうなのか気になりますよね!

ささみの筋を取らないと、

・触感が悪くなる
・舌触りや見た目の問題

ということがあり、

・気になられければ筋を取らなくても問題ない
・赤ちゃんの離乳食や小さな子どもには取ったほうがいい

といえそう。

舌触りなどが気になる場合は筋を取ったほうがいいのですが、ささみが滑りやすいので取りにくいんですよね。

ささみの筋を取らないでもいい理由や、ささみの筋の上手な取り方についても紹介していきたいと思います!

参考にしてみてくださいね。

ささみの筋って取らないとだめなの?

ささみのレシピなどを見ていると、

「ささみの筋を取り除きます」

と、必ずといっていいほど書いてありますよね。

不要なものだから取るというのはわかるのですが、

「取らない場合何か問題があるのか」

というのが気になるところ。

ささみの筋を取るのはとても面倒なので、取らないでいいならそのほうが楽ですよね!

ささみの筋を取らないことの何がいけないんでしょう。

ここではささみの筋を取らないときの問題点について見ていきたいと思います!

ささみの筋は取らなくても問題なし!

ささみは胸肉の深い部分にある部位で、柔らかい触感とあっさりしていることが最大の魅力です。

ささみのあの筋は神経の筋で、これを取らないと加熱した時に肉が縮んだり固くなったりする原因になるそう。

だからささみの下ごしらえで筋を取るように書いてあるんですね!

でもこの筋を取らなかったからといって、特別何か問題がある和江家ではありません。

・加熱で肉が縮むのは避けたい
・丸ごと食べたいから固い筋が気になる

という場合は、きちんと筋を取り除いてから調理するのがおすすめです。

小さくカットして使う場合は、特に気にならなければ筋を取らないでもいいでしょう。

我が家でもささみを丸ごと使う場合は筋を取りますが、小さくカットする場合は取らないことも多いですよ。

取らないと舌ざわりが悪くなる

ささみフライなどささみを丸ごと使うような調理法をする場合、筋を取らないと舌触りが悪くなってしまいます。

ささみはふんわりと柔らかい質感ですが、筋を取らないと筋の部分だけコリっと固いものが口の中に残ってしまいます。

これではせっかくのささみのふんわり感が半減してしまいますよね。

これが気になるという場合は、ちょっと面倒でもしっかり筋を取り除くことをおすすめします。

ささみの筋を取らない理由って?

ささみの筋を取らないと、舌触りが悪くなったり肉が縮んだりすることはわかっていても、ささみの筋は取らないという人も多いと思います。

私も結婚して料理を始めたばかりのときはささみの筋は取らないことのほうが多かったように思います。

その理由としては、

1. 取り方が分からない
2. きれいに取ることができない
3. 面倒

というのが大きな理由でした。

ささみの筋の取り方が分からない

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ささみの筋を取らないのは、

「ささみの筋の正しい取り方が分からない!」

という人が多いのではないでしょうか。

私もそのひとり。

ささみの筋を取ろうとしては見るけれど、これが正しい取り方なのかわからないんですよね。

取り方が分からないと

「取らなくていいや!」

ってなっちゃいますよね。

取っても途中で切れてきれいに取れない

これも感じている人は多いのではないでしょうか。

ささみの筋を取ろうとしても、途中でちぎれてしまってきれいに取ることができません。

挙句の果てにささみがぼろぼろになってしまう・・・ということもよくありますよね。

ささみの筋を取ることでささみがぼろぼろになってしまうくらいなら取らないほうがいいと感じることもあるかもしれませんね。

とにかく面倒!

やっぱりこの理由が大きいですよね!

私もささみ料理を作るときにはささみの筋を取るのはやっぱり面倒に感じてしまいます。

特に時間がないときには、ささみひとつひとつの筋を取る作業って本当に面倒!

パパっと夕飯の準備を済ませてしまいたいときには、ささみの筋を取る作業を省いてしまうということもありますよね!

私もよくありますよ。

ささみの筋はこうやって取る!おすすめの取り方4選

ささみの筋の正しい取り方が分からないという人のために、私が実際に試してみたささみの筋の取り方を4つ紹介しますね。

1. 包丁でスライドさせて取る
2. 包丁で切り込みを入れて取る
3. キッチンペーパーで押さえて割りばしで取る
4. フォークで取る

この4つが比較的簡単なのでおすすめ♪

いろいろ試してみて、自分がやりやすいというものを選んで取り入れてくださいね!

ささみの筋は包丁をスライドさせてサッと取る!

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私が今実際に行っているのが、

『包丁をスライドさせてささみの筋を取る』

という方法。慣れるまではちょっと大変かもしれませんが、一番簡単で力もいらないのでおすすめです。

1. ささみの筋の固い部分をしっかり押さえる
2. 筋に包丁を少し斜めに当てる
3. 包丁の刃をまな板に押し付けすぎないように包丁をスライドさせる
4. ささみの筋を引っ張りながら抜き取るようなイメージで取る

これでささみの筋の固い部分をきれいに取ることができますよ!

ささみに切り込みを入れれば筋が取りやすい!

ささみの形を特に気にしないという場合や、細い筋まできれいに取り除きたいという場合は、この方法がおすすめ。

1. ささみの筋に沿って5cmほどの切込みを入れる
2. 筋を切り取るように包丁で取り除く

たったこれだけでOK!

ささみを完全に開いて使う場合はこの方法がおすすめですよ。

キッチンペーパー×割りばしで簡単に♪

ちょっとした裏技として話題になっているのがこの方法!

割りばしとキッチンペーパーを使うと、簡単にささみの筋を引き抜いて取れるとか!?

これも慣れるまでちょっとコツが必要かも。

でも手軽にできるので、試してみる価値はありますよ♪

1. 割っていない割りばしを用意する
2. 割りばしの先からささみの筋の端を奥まで挟む
3. ささみをキッチンペーパーで包み滑らないように押さえて筋を引き抜く

やり方はとっても簡単!

ただ、ささみの状態によっては途中でちぎれてしまったりささみが切れてしまったりすることもあるので、力加減に気を付けながらやってみてくださいね。

フォークで筋を取る方法も!

エビの背ワタを取るような感じで、フォークを使ってささみの筋を取る方法もあるんです。

1. ささみの筋に沿ってフォークを差し込む
2. そのままフォークを上に引き上げて筋を取る

コツとしては、ささみの固い部分に近いところにフォークを差し込むこと。

やり方としては簡単なのですが、ちょっと力がいることや、ささみを取り除いた部分がぼろぼろになることが欠点。

私もこの方法を何度か試してみたのですが、あまりうまくいかずに私には合っていないようでした。

ただ、手順としては一番簡単かも♪

小さなお子さんがいる場合はささみの筋を取るのがおすすめ

ささみの筋は特別取らなくても健康や栄養面でマイナスなことはありません。

ささみの筋を取らないと

・舌触りが悪くなる
・固い
・肉が縮む

ということが起こるので、小さなお子さんがいる場合は筋をきちんと取ったほうがいいと思いますよ!

特に離乳食で使う場合はささみの筋はしっかり取るのがマスト。

小さな子どもは、ちょっと舌触りが悪かったり食べづらさを感じたりすると、口にするのを嫌がることも。

ちょっと面倒でも、お子さんに食べさせる場合はささみの筋を取ってくださいね♪

筋の先の固い部分を取るだけでもOK

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赤ちゃんの離乳食として使うときは、ささみの筋はすべて取り除くのが基本ですが、2~3歳になればささみの筋は完璧に取らなくたって大丈夫♪

ささみから少し飛び出ている部分が一番固い筋です。

この部分を2cmほど取り除くだけでも舌触りは大きく変わりますよ。

ゆでた後に筋を取り除けば簡単♪

小さなお子さんがいる家庭では、ささみはさっとゆでてサラダのようにして食べるということも多いと思います。

ささみの筋は、ゆでてしまうと取り除くのはとっても簡単!

ほぐしながら筋だけをきれいに取り除けばOK。

ゆでてしまうとバンバンジーのようにほぐして食べる以外にないと思われがちですが、

・一口大にカットして野菜とともに胡麻和えに
・マヨネーズを表面に塗ってパン粉をかけてトースターで焼く
・ほぐしたささみとチーズを春巻きの皮に包んで揚げる

など、アレンジはたくさん!こうすればささみの筋も気にならずに食べられそうですね!

筋の部分は大人が食べれば取らなくても◎

「ささみの筋はやっぱり子どもに食べさせるのはちょっと心配」

という人もいると思います。

私の娘も、今でこそささみの筋はさほど気にせず食べるようになりましたが、1歳~2歳くらいのときはちょっと固い部分があるだけで口から出していました。

子どもってこういうちょっとした変化があると、

「また固いのがあるといやだから食べたくない」

と思って食べなくなってしまうこともあるんですよね。

そういったことを防ぐために、子どもには筋のない部分を与えるというのもおすすめ。

筋がある部分は大人が食べてしまえばわざわざ取り除く必要もないかな、と思います。

大人も筋が気になるという場合は頑張って筋を取ってくださいね!

まとめ

ささみの筋は取り方に慣れるまでは本当に面倒で大変なんですよね。

できればささみの筋なんて取りたくないと思っている人も多いと思います。

ささみの筋を取らないと、

・舌触りが悪くなる
・固い
・口の中に残りやすい
・加熱で肉が縮みやすい

ということがあるだけで、これが気にならなければ別に取らないでも大丈夫♪

でもやっぱり下処理をしたささみはふっくらと柔らかくおいしいんですよ!

上記で紹介したささみの筋の取り方を参考に、やりやすい方法でささみの筋取りに挑戦してみてくださいね!