千切りキュウリは保存すれば毎日小鉢が1分で完成♪我が家の人気小鉢10選とレシピ

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うちハピ

毎日の夕飯作り。ちょっとでも美味しく&健康的に&時短で作りたいものです。なにせ、家族全員がお腹ペコペコで待っています。もちろん私も(*^_^*)。

そこで何とか早く仕上がるようにと毎日あれこれ工夫しています。

今日はその中から、千切りキュウリをまとめて作って、2~3日の小鉢作りを楽にしようという私の編み出した?方法をご紹介。

毎回カットするよりも、断然時短につながりますのでおすすめ。さっそく作っていきますね!(^^)!

キュウリの千切りを一度に作る&保存する方法

ここでは、まずはキュウリの千切りを一度にたくさんつくる方法と、長持ちさせる保存方法を紹介します。

私の場合、このやり方で保存すれば3日程度は余裕で食べられています。産直市場で購入した新鮮なキュウリならもっと長く保存できることも。

とはいえ、カットしている状態での保存ですので、3日を目安に使い切るのが安心です。

キュウリの千切り&保存に必要なキッチンツール
スライサー(太目の千切り用)、ボール、キッチンペーパー、保存容器 ※スライサーがない、あるいは苦手な場合にはまな板&包丁を使いましょう。

必要なキッチンツールは全部で4種類。どれも特別なツールではありませんので、普段通りのもので作る&保存することができると思います。

キュウリの千切の材料
キュウリ×5本

材料は当然ながらきゅうりだけ。本数はちょっと多めの5本です。

我が家は5人家族。なおかつキュウリをたくさん食べる方だと思います。なので一度にたくさん作っています。一度に作りすぎると腐らせてしまうこともありますので、目安として3日で食べ切れる本数をカットしましょう。

キュウリの千切りを作る&保存ステップ
・キュウリを洗います。

・キュウリの水気をキレイにふき取ります。

・キュウリをカットします。

・保存容器の準備をします。

・保存します。

キュウリの千切り&保存は全部で5ステップ。洗って拭いてカットする。とってもカンタンです。

キュウリを洗う

今日カットするのはこの5本。ごく普通のスーパーで5本入りのパックを購入しました。もう秋なので旬の時期は過ぎていますので、最盛期に比べれば値段はやや高め。ですが、大袋で購入すれば比較的安価に手に入ります。

この大袋に入ったキュウリを一度にキレイに洗って、ほとんど全部をカットしちゃいます。

キュウリをキレイに洗う時のポイント
・キュウリは洗いやすく、虫の心配も少ない野菜ですので、漬け置き&流水ですすぐだけでキレイになります。

・農薬などの心配があるなら、野菜専用の洗剤や食用の重層で洗いましょう。

キュウリの水気をキレイにふき取る。

キュウリを洗ったら、キレイに水けをふき取ります。この工程が一番大切。野菜が腐ってしまうのは多くの場合は洗った時などについてしまった水が原因。ですからキレイにふき取る必要があるのです。

一度にたくさんカットしたキュウリを安全に保存するにはこうっいったちょっとの工夫が大切になります。

そこさえ忘れなければ3日程度は日持ちさせることができます。

キュウリの水気をふき取る時のポイント
・キュウリに水気がついていると腐りやすくなりますので、しっかりと水けをふき取っておきましょう。

・絞れるキッチンペーパーなどを活用すれば比較的簡単に水分を取り除くことができます。

・時間があるなら、洗った後軽く水分を拭き取ってから1時間程度冷蔵庫に入れておけば、ほぼ完全に表面を乾かすことができます。(長すぎると水分が抜けますので注意です)

キュウリをカットする。

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本来なら、カットする前に板ずりという工程がありますが、私の場合千切りでいただくときにはこのステップは省くことも。ですので今回は省略しました。

板ずりなしでも全員気づきもせずに食べてくれますので(*^_^*)

※板ずりをする、しないは料理の方法や目的、キュウリのコンディションなどによって決めています。

スライサーを太目の千切りにセットしてひたすらシャカシャカ。キュウリ5本ともカットします。

ただしスライサーはとっても危険。

ちょっと手が滑ったり、間違って刃の部分に手が当たったら大怪我につながりますので......

私の場合はこれくらいまででやめておきます。残りは別の料理に活用すればOKカナと、そんな感じです。

これが今回カットしたキュウリの全量です。たくさんできましたので、これで3日の小鉢は安泰です(*^_^*)

今日使う分だけボールに移してから、それ以外は保存しておきますので、全量が入りそうな保存容器を準備します。

そこにキッチンパーパーを敷いて保存の準備です。今回は分量が多いのでキッチンペーパーを2枚重ねて敷いておきます。

こうしておけば、余分な水分をしっかりと吸収して腐りにくくしてくれます。

食べる分以外の全量をここに入れて、今度はキッチンペーパーを一枚かぶせておきます。

これで、キュウリの千切りストックの出来上がりです。

明日からこれで楽ちんです。キュウリさんよろしくね♪

キュウリをカット&保存する時のポイント
・キュウリは3日分程度をまとめてカットしておくと便利です。

・キュウリの千切りは太めの千切りでカットしておきましょう。

・キュウリのカットにはスライサーが便利で手早くしあがりますが、苦手ならまな板と包丁でカットしましょう。

・保存容器にはキッチンペーパーを敷きましょう。(キュウリの分量が多い場合にはキッチンペーパーの枚数を増やしましょう)

・キュウリの上にキッチンペーパーを敷いてから保存しましょう。さらにフレッシュな状態を保ちやすくなります。

キュウリの千切りを使った我が家の人気小鉢10選の紹介です。

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ここからは、キュウリの千切りを使った我が家の人気小鉢10選をご紹介。秒速で完成するものから、1分程度で完成する超カンタンなものばかり。

和える&乗っけるだけで完成しますので、良かったら作ってみてくださいね。

その1:キュウリの千切り&納豆

我が家で一番人気カナ?キュウリの千切りを納豆と合わせた小鉢を紹介します。

キュウリの千切り&納豆の材料 1人分として記載しています。
・キュウリの千切り×適宜

・納豆×1パック(30g~40g)

・ごま、もみのりなど、好みのトッピング(なくてもOKです)

まずは小鉢にキュウリをよそっておきます。

次に納豆の準備です。1人分の小鉢に納豆30g~40g入りを1パック全部使用しますので......

しっかりまぜまぜ。

好みでごま&なっとうをオンします。

うちハピ

もみのりを乗せれば出来上がりです。

あるいは、大人の分には......

コレ!もみのりの代わりにのせれば......

わさび風味の小鉢に変身します。

キュウリの千切り&納豆は、ご飯との相性も良いですし、納豆を合わせることでタンパク質などの栄養も補給できますのでオススメです。

納豆が好きならきっと美味しく食べられると思います。

その2:キュウリの千切り&じゃこかつお

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レンジでチンしてカリカリにしたじゃことかつお節をキュウリの千切りに合わせただけの小鉢を紹介します。

キュウリの千切り&じゃこかつおの材料 1人分として記載しています。
・キュウリの千切り×適宜

・じゃこ×適宜

・かつおぶし×適宜

・好みの調味料(しょうゆ、味のもと、めんつゆ、ポン酢など)

じゃこはそのままでも十分美味しいのですが、今回はカリカリに仕上げたいので、耐熱のお皿にじゃこを入れてレンジでチンします。

レンジに入れて......

まずは10秒チンします。

出来具合をチェックすると、う~ん、もうちょっとですね。

好みのカリカリ具合になるまで10秒ずつ数回レンジでチンを繰り返します。

※一度に長い時間チンすると、じゃこが焦げますので注意です。

その間にキュウリにカツオをのせておきます。

ちょうど良い具合にカリカリになったら......

じゃこをオンして完成です。

カツオ&じゃこでカルシウムなどの栄養成分を強化しています。

味はこのままでも美味しくいただけますが、ちょっと足りないなという時には、醤油やポン酢など、好みの味をオンしてみてください。

その3:キュウリの千切り&マヨ大豆

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今度はちょっと洋風の味付けです。大豆が入ると和風になりがちですが、マヨネーズとパルメザンチーズで洋風に仕上げることができます。

そこに和風の振り掛けをトッピング。これが意外とベストマッチなのです。お試しくださいね。

キュウリの千切り&マヨ大豆の材料 1人分として記載しています。
・キュウリの千切り×適宜

・大豆×1/5パック

・マヨネーズ×適宜

・パルメザンチーズ×適宜

・ふりかけ×適宜(好みのものでOKですが、クセの強くないものが良いかと思います。黒ゴマ、塩昆布などでもOKですし、なくても大丈夫です)

ここでは5人分を同時に作っていきます。

今回使うのがこの大豆です。ドライパックの60g。

全量をボールに投入します。

そこに5人分のキュウリ&パルメザンチーズを入れていきます。

パルメザンチーズは大さじ1杯~1.5杯分くらいです。

そこにマヨネーズを同じく大さじ1~1.5杯分くらいを入れてまぜまぜ。

お皿によそったら......

味のアクセントに振り掛けをオン。今回選んだのは......

コレ!ちょうど余っていたので使いました。

もちろん、味の相性もよさそうですし、サクサク食感がさらに相性の良さを感じましたので入れてみました。

するとビンゴ!見た目もキレイですし、何より美味しくなりました。

更に、パルメザンチーズをオン。やってみたかった、スノースタイル?です(*^。^*)キレイでしょ。

味もとっても美味しいですし、大豆とチーズ&マヨネーズで栄養もパワーアップしています。

よかったら試してみてくださいね♪

その4:キュウリの千切り&ごまマヨ

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今度はシンプルな味付けで勝負。ごま&マヨネーズだけで仕上げてみました。

キュウリの千切り&ごまマヨの材料 1人分として記載しています。
・きゅうりの千切り×適宜

・ごま×適宜(ここでは粒タイプの金ゴマを使用していますが、なんでもOKです)

・マヨネーズ×適宜

ここでも5人分同時に作っていきます。キュウリの千切りにマヨネーズ大さじ1~1.5杯を入れてからまぜまぜ。

そこに金ゴマを多めにかけます。

出来上がり。スミマセン。これだけです<(_ _)>でもこれ、とっても美味しいですヨ(*^_^*)

それにあなどれないくらいに栄養豊富です。こうしてごまを多めにかけているのは、ごまに含まれる良質のタンパク質をちょっとでも家族に取ってほしいことと、同じくごまに含まれる不飽和脂肪酸で免疫力を高めてほしいから。

なので、我が家ではトッピングにはできる限りごまを取り入れるようにしています。

その5:キュウリの千切り&甘酢

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同じく超時短レシピ。紹介するのに躊躇しか感じませんが、我が家の人気メニューなのでお許しください<(_ _)>

キュウリの千切り&&甘酢の材料 1人分として記載しています。
・キュウリの千切り×適宜

・甘酢のもと×適宜(銘柄はなんでもOKです)

・ごま×適宜(ここでは粒タイプの金ゴマを使用していますが、粒のタイプなら黒ごまでも白ごまでもOKです)

ここでも5人分同時に仕上げていきます。5人分のキュウリをボールに入れ、ゴマと甘酢を合わせて入れていきます。全体がなじむように混ぜれば出来上がりです。

器に盛り付けて更にごまをトッピングしましょう。キュウリとごまは相性最高ですので、たったこれだけでも美味しく仕上がりますよ。

もし、ボールを使いたくないなら、キュウリに甘酢を回しかける+ごまをオンするだけでもOK。食べる時に個々で混ぜてもらいましょう。

その6:キュウリの千切り&干しあみ

キュウリの千切りを香ばしく&高級感を演出したいなら、干しアミを合わせてみましょう。干しアミは比較的手軽に入手できる食材ですが、その深みのある味のせいか高級感たっぷりの味に仕上がります。

キュウリの千切り&干しあみの材料 1人分として記載しています。
・キュウリ×適宜

・干しあみ×適宜

・マヨネーズ×適宜

・ブラックペッパー少々

5人分のキュウリをボールに入れて、そこに大さじ1~1.5杯のマヨネーズを入れて、しっかりと混ぜ合わせます。

和えたキュウリを器に盛り付けて、干しあみを多めにトッピングします。これで完了です。

少しスパイシーにしたいなら、ここはブラックペッパーがオススメ。多めにかけるとより美味しくなりますよ。

その7:キュウリの千切り&さんまの缶詰め

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今度は、ちょっとしたおかずにもなる組み合わせ。さんまの缶詰めに合わせてみました。

キュウリの千切り&さんまの缶詰めの材料 1人分として記載しています。
・キュウリの千切り×適宜

・さんまの缶詰め×1/5缶(サバの味噌煮、シーチキン、焼き鳥の缶詰めでも、それ以外のものでもOKです)

・一味少々(ゆずこしょう、七味、サンショなどもおすすめ)

キュウリの千切りを直接器に盛り付けます。そして、さんまの缶詰めを用意ましょう。

さんまを1口大にほぐしてから、きゅりうりの上にトッピングします。これにて完成です。

そして......

個人的におすすめなのが一味。ちょっと多めにかけて食べるととっても美味になります。

サンショ、ゆずこしょうなど好みのスパイスでどうぞ。お酒の肴としてもオススメです。

ちなみに、実はこのさんまの缶詰めには......

こんな風にサラダにもおすすめと書かれているのです。なので、キュウリと合わないわけがないのです(*^_^*)

その8:キュウリの千切り&えだまめ

残り物のえだまめ、あるいは皮むきの冷凍えだまめなどがあれば、合わせてみましょう。

キュウリの千切り&えだまめの材料 1人分として記載しています。
・キュウリの千切り×適宜

・えだまめ×5さや程度

・なめたけの瓶詰め×適宜

・ブラックペッパー少々

1人分のキュウリをボールにとり、えだまめ、なめたけの瓶詰めを入れて混ぜ合わせます。しっかり味がなじんだら器に盛り付けて完成。大人むけにはブラックペッパーを振り掛けてみましょう。

もし、味が薄いと感じたらさらに少量のなめたけをオンして調整してみましょう。

そのまま食べても、ほかほかご飯にかけても美味しくいただけますよ♪

その9:キュウリの千切り&キムチ

これは大人専用のメニューですが、おかずの1品としても、お酒の肴としても美味しいですのでオススメ。子どもに内緒でいただきましょ♥

キュウリの千切り&キムチの材料 1人分として記載しています。
・キュウリの千切り×適宜

・キムチ×適宜

・ごま×適宜(ここでは金ゴマを使用していますが、好みのものでOKです)

1人分のキュウリをボールに入れ、そこにキムチ適宜を入れて混ぜ合わせます。

器に盛り付けて、ゴマをオンすれば完成です。

その10:キュウリの千切りそのままで♥

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今日は時間が全然ない!そんな日には思い切ってそのまま出しちゃいましょう。

キュウリの千切りの材料 1人分として記載しています。
・キュウリの千切り×適宜

・好みのトッピングを数種類用しましょう。(なめたけのビンづめ、大根おろし、好みのドレッシングなどなど)

キュウリの千切りはそのままで、なめたけのビンづめ、大根おろし、好みのドレッシングなど、冷蔵庫に入っているものなんでも良いので、相性のよさそうなものを一緒に出せば、卓上調理だってできちゃいます。

忙しい時にはそんなのだって全然OK。みんなであれこれトッピングを楽しんでしまいましょう。我が家の場合、これって子どもも案外楽しんでくれますのでオススメですヨ。

キュウリの千切りはまとめて作って毎日美味しくアレンジしちゃいましょう。

シンプルなキュウリの千切り。なのですが、そのアレンジ方法を最大限に生かせば、毎日の小鉢に困ることはなくなります。キュウリはシンプルな味ですので、合わない食材の方が珍しいのです。ここで紹介したのはアレンジのほんの1部。まだまだ他にも相性の良いアレンジ方法がありますので、また紹介させてください。

疲れにも、ダイエットなどの美容効果も期待できるキュウリです。毎日小鉢で食べてみませんか?

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