プレママが先輩ママ100人に聞いた!妊娠中にやっておけばよかった25のこと

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うちハピ

赤ちゃんが生まれると、その生活は激変します。

「忙しくなるんだ」と身構えていても、その忙しなさは想像をはるかに超えてくる…なんてことも。

妊娠中はゆったり過ごしていたのだから、あんなことやこんなことをやっておけばよかった!

と後悔するママさんも少なくありません。

そこで、今回は先輩ママさんたちに「妊娠中にやっておけばよかったこと」を聞いてみました!

自分のためにやっておけばよかったこと

出産後は、赤ちゃんのお世話や生活の変化に追われて自分のために取れる時間がほとんど無くなってしまうこともあるとか。

その前に、自分のためのあれこれをやっておきたいですよね。

先輩ママさんたちは、こんなことをやっておけばよかった~、と言っています!

・旅行

子連れでの旅行はなにかと苦労がつきもの。

夫婦水いらず、二人きりでゆっくりできるのは子どもが手を離れてから。

そう考えると妊娠中に旅行をしておけばよかった、という声が多かったです。

・写真

大きくなったおなかの写真を撮ったり、プロに頼んでマタニティフォトを残しておけばよかった、という先輩ママさん多数。

妊娠中は何かといろんなことがおっくうになりがちです。

おまけに肌荒れや体重の増加で「写真なんて……」と消極的になってしまうんだとか。

それでもやっぱり、振り返ってみれば素敵な思い出。

残しておけばよかったな、と後悔してしまうようです。

・友達

赤ちゃんのお世話に忙しくなる産後は、外に出かけて友人とランチ、なんていうのは難しくなります。

さらに、ママ友との交流は増えるけど、学生時代の友人たちとはなかなか会えなくなる、という意見もありました。

妊娠中の時間がある時期に、友人と遊びに行ったり、食事をしたりしておけばよかったなあというママさんが多いですね。

・レストラン

フレンチやイタリアン、鉄板焼きなど子連れではなかなか行きづらいレストランに行っておけばよかったという声も多いです。

小さい子連れに理解のあるお店が増えているとはいえ、やはり気にしてしまうところ。

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鉄板焼きやお鍋屋さんなどの熱々料理のお店は、危なくて行けなくなった、というママさんもいらっしゃいました。

・夫婦の時間

二人の時間は、まず無くなってしまうようです。

妊娠中は何かとピリピリしてしまい、パパさんとも喧嘩がちになってしまったことを後悔しているママさんも。

食事やデート、何気ない夫婦の会話など、二人の時間を大切にしておけばよかったという方が多いようです。

・一人の時間

ママが一人になれる時間も激減します。

昼間は赤ちゃんのお世話やお仕事、夜にはパパが帰ってきて夕飯の支度をして。

育児にお休みはありません。

一人になれる、自分のための時間を作っておけばよかったという声も多数ありました。

・資格を取っておく

意外にも多かったのは「資格を取っておけばよかった」という意見。

産後の再就職のために専門知識を有しておきたかったというママさんが結構たくさんいらっしゃるようです。

妊娠中の余裕がある時期に勉強しておけばよかった、という思いがあるようですね。

・美容室

出産直後の写真に写るボサボサ頭の自分……。

また、産後のママさんは大忙しですから美容院に行くための時間を確保するのも精一杯です。

妊娠中に美容院に行って、髪の毛を整えておけばよかったという方が多いです。

・ネイル

ネイルを楽しんでおけばよかった、という声も多くあります。

美容室同様、ネイルサロンに行く時間を割くことも難しくなります。

さらに、子育てをしていくうえでマニキュアやジェルネイルは邪魔になってしまうことが多いそうです。

出産前最後のおしゃれを謳歌しておきたかったなあ、という思いがあるのかもしれませんね。

・化粧品

化粧品を整えておけばよかったという声もいくつか上がっていました。

なかでも多数の意見があったのは基礎化粧品について。

妊娠中の肌荒れ対策から、産後の時短スキンケア用品まで様々なものがありました。

・運動

妊娠中に沸き起こる驚異の食欲に振り回され、体重が急増したママさんも多数。

あんなに体重を増やさないために、もっと運動をしておけばよかったという後悔も多いです。

産後の多忙を極める子育てのために体力をつけておけばよかったという声もありました。

ただし、切迫早産などで安静指示が出ている場合はそれに従いましょう。

赤ちゃんのためにやっておけばよかったこと

産まれてくる赤ちゃんのために、もっとこんなことをしてあげていたらよかったなあ、という声も届きました。

いざ出産をしたのち、先輩ママさんたちはどんなことを思ったのでしょうか?

・離乳食の本

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赤ちゃんの成長は風のごとし、とのこと。

ミルクや夜泣き、寝かしつけに奮闘しているうちにあっという間に離乳食の時期が来るそうです。

現在は市販の離乳食も充実しているものの、やはり何か手作りをしてあげたい。

そんな時のために「何をどう作ったらいいんだ?」と迷ってしまわないように離乳食の本を買って勉強をしておけばよかったという方もいらっしゃるようです。

・名前の本

出生届の提出期限は出産日を含め14日以内。

産後の名前決めで慌ててしまうケースも少なくないようです。

中には、提出期日の夜にぎりぎりで滑り込んだという方も。

直前になって困らないために、名前の本を買うなど、命名に関するものごとは事前に行っておきたいですね。

・子育ての本

子育てには不安や困難がつきもの。

そんな時のために、指南書が手元にあると困ったときに役立ちますね。

助言をもらえる心強さも、子育ての糧になります。

買っておけばよかったなあ、という声もいくつかありました。

・サプリ

妊娠中にはつわりによる体調の変化や、食の好みの変化が起こります。

そのために栄養も偏りがち。

サプリメントを使って、もっと赤ちゃんのために栄養を摂取しておいてあげたらよかったという意見も多いです。

産後の授乳期にもつながりますから、ママさんの栄養管理は重要になってきますね。

・服

案外消耗しやすい赤ちゃんのお洋服。

もっとたくさん買っておけばよかった、なんていう声もあります。

また、すぐにサイズアウトしてしまうんだから、とケチらずにおしゃれなお洋服を買ってあげたらよかったという意見も。

・赤ちゃん用品

産後、赤ちゃん用品をそろえる時間を繕うのはものすごく大変とのこと。

必要なものはある程度、妊娠中にそろえてしまっておいた方が良いようです。

あれがない!これがない!と右往左往して後悔するケースもあるみたいですよ。

生活のためにやっておけばよかったこと

家族が増えることで、生活は変化していきます。

妊娠中の落ち着いているときに、そういったものを見越して準備をしておけばよかったと思うママさんも多いようです。

・掃除

赤ちゃんの生活しやすいように、部屋を片付けておけばよかったという声がありました。

生活の仕様は多くが子ども目線のものになっていきます。

パパさんにも手伝ってもらって、部屋の模様替えや片付けなどをしておくと良いですね。

・お金を貯めておく

産後は予想以上にお金がかかるものです。

ミルクやおむつなどの消耗品に加え、ベビーカーなどの出費もかさみます。

足りなくなって慌ててしまう前にお金を貯めておくべきだった、という声もちらほらありました。

・冷蔵庫

見落としがちな冷蔵庫ですが、離乳食が始まるとやはり大きめのものが必要になってくるそう。

ひとが一人増えると、その分食材も増えます。

そのうえ、赤ちゃんのための食材にはやはり気を遣いたいところ。

冷蔵庫を買い替えておけばよかったという方も少なくありませんでした。

・洗剤

赤ちゃん用の洗剤を買っておけばよかったという声もありました。

赤ちゃんの敏感な肌のためにも、洗剤選びには慎重になりたいですね。

・学資保険

学資保険を検討しておけばよかったという声も多く上がっています。

学費にどれほどかかる、と何となくの情報はあっても実際のところはどうなるかわからないのが現実。

公立に入るか私立に入るかでもその差は大きく変わってきます。

お子さんが望んだ環境で教育を受けさせてあげられるようにするためにも、学資保険への加入の有無は重要になってきますね。

・保険の見直し

妊娠中・出産時に万が一のことがあった際に備え、保険への加入や見直しはしておいた方がいいという先輩ママが多いです。

予期せぬトラブルが起こった時にも迅速に対応できるよう、備えておくのがベストですね。

・車

車を持っているひとは、ファミリーカーにチェンジしておけばよかったと思う方も多いようです。

お買い物などの外出にも赤ちゃんを連れて行かなければなりませんから、断然ファミリーカーの方が便利ですね。

出産前に、車を見直しておけると良いですね。

・内祝いの準備

出産後、内祝い選びにバタつく方も少なくないようです。

もらうものの相場も様々で、お返しに悩んで時間がかかってしまうことも。

お返しに送るものに、ある程度目星をつけておくとスムーズですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

妊娠中にやっておいた方が良いこと、結構ありますね!

産後に後悔がないよう先輩ママさんたちの声をもとに、やりたいことにチャレンジしておくと良いでしょう。

うちハピ