妊娠初期はいつから始まる?先輩ママが教える10のチェックポイントと4つの注意点

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あなたはどのように妊娠に気づいたでしょうか?

私の場合は、兆候がありました。

旅行中に胃がむかむかしたり、疲れやすかったり、普段とはちょっとなにかが違っていたんです。

生理も遅れていることもあり、旅行から戻ってから数日後、検査薬で調べてみました。それで妊娠していることがわかったんです。

私は持病があり妊娠できにくいと言われていたのですが、このときは「もしかしたら赤ちゃんが……」と、

不思議な感覚というか、お告げのような感じというか……なんとも表現しがたいのですが、『お腹の中に宿った』気がして、調べてみる気になったのです。

妊婦さんひとりひとりに、このような自分だけの『妊娠』の体験があるはずです。

この記事では、妊娠に気づくポイントや、初期ならではの注意点などをご紹介します。

ポイントは3つです。

  • 妊娠初期はいつから始まる?
  • 妊娠に気づく10のポイント
  • 妊娠初期の注意点

最後まで記事を読んで頂ければ、妊娠初期に必要な情報を手に入れることができるはずです。

ぜひ参考にしてくださいね。

妊娠初期はいつから始まる?

妊娠初期の症状は、早い方で妊娠4週ごろから感じる方もいます。

妊娠初期とは~14週までをいうので、自覚がある時から数えるようにすると妊娠4週ごろ~妊娠14週ごろということになります。

この4週という時期は、生理が遅れているのに気づき、妊娠したのかな?と思い始める頃です。

しかしこの『妊娠超初期』は、市販されている検査薬を使用できないことが多く、妊娠を判明するのは難しい時期でもあります。

生理予定日の1週間後から使用できる市販薬がほとんどなので、妊娠に気付くのはその少し後ということになります。

妊娠に気づく10のポイント

胸の張りや痛み

生理予定日を過ぎても胸の張りや痛さが続いている場合は、妊娠の可能性が高くなります。

下腹部痛

鈍い痛みが続いている場合、妊娠の可能性が高くなります。

出血を伴う痛みや激しい痛みは流産の可能性が高まるため、すぐに病院を受診してください。

腰痛

赤ちゃんを育てるためのホルモンが分泌されることで、腰痛を引き起こします。

頭痛

こちらも赤ちゃんを育てるためのホルモンの影響で起こりやすくなります。

生理通のような重たい頭痛や肩こりなどよる頭痛があらわれやすくなります。

吐き気

胃のむかつきや食欲低下、実際に嘔吐してしまう人もいます。

こちらは妊娠5週目ごろから起こる症状だといわれています。

味覚や嗅覚の変化

『つわり』の代表的な症状です。

普段は食欲旺盛なのに急に食べられなくなった。ご飯の匂いを嗅ぐと気持ち悪くなる。

そういった変化が起こった場合は、妊娠の可能性が高くなります。

げっぷがよくでる

炭酸系の飲料を飲んでもいないのに、げっぷの回数がやたらと増えた場合は、妊娠の可能性が高まります。

この現象は、赤ちゃんを育てるためのホルモンの影響による変化です。

だるさ・眠気

身体がなんだかだるくて疲れる、異常に眠い。

そんな症状が出た場合は、妊娠の可能性が高くなります。

生理前にも起こるものですが、妊娠しているととても強く現れます。

貧血

なんだか頭がくらくらするといった貧血のような症状がでたら妊娠の可能性が高いです。

妊娠すると、貧血になりやすくなります。

頻尿になる

トイレに行く回数が増えたなと感じたら、妊娠しているかもしれません。

妊娠すると子宮と恥骨に膀胱が圧迫されて頻尿になります。

水分をたくさん摂っていないのにこの症状が現れた場合は、妊娠を疑ってみましょう。

妊娠初期の注意点

重い物を持ったり、激しい運動はしないようにしましょう。

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妊娠初期はつわりなどの影響もあり、体調が芳しくないことがままあります。

その他に、胎盤も未完成で、無茶をしては絶対にいけない時期です。

重い荷物を持ったり、ダンスなどの身体を激しく動かす運動をしたりするのは厳禁です。

身体を動かさないとストレスになってしまう人は、体調と相談しながらウォーキングをするか、医師に相談してできる運動をするようにしましょう。

食べ物に気を付けましょう。

刺身や貝類などの生ものは、食中毒になる恐れがあるので極力食べないようにしましょう。

他にも、塩分や添加物が多いカップラーメンや、うなぎやレバーなどは控えめに。

コーヒーやお茶など、カフェインを含む飲み物は、摂取量を守ってください。(どちらも1日1杯ぐらいなら問題ありません)

ひじきやわかめ、ヒ素が含まれている可能性があるものは注意が必要です。

妊娠初期に葉酸は必要不可欠です。

葉酸は胎児の発育に必要な栄養素です。

サプリで補うか、豊富な食材で積極的に摂るようにしましょう。

タバコ・アルコールはやめましょう

タバコは早産や低体重児になる確率を高め、アルコールは神経障害やアルコール依存症の胎児になってしまう可能性が高まります。

妊娠がわかったと同時に、禁酒禁煙をするようにしましょう。

タバコの副流煙にも気を付けてください。

同居の家族が吸っている場合は、一緒に禁煙してくれるようお願いしましょう。

喫煙所には極力近づかないほうが悪影響を受ける心配がありません。

妊娠に気づいたら、規則正しい生活を心掛けましょう

元気な赤ちゃんを産むには、身体にいいものを食べて、ゆっくりお風呂に浸かって、よく眠るのが一番です。

不規則な生活だった人は、妊娠を機に健康的な生活になれるチャンスです。

規則正しい生活は、美肌にも繋がりますし、ダイエットもできます。

つわりや体調の変化などで楽しいことばかりとはけっして言い難い妊娠初期ではありますが、元気な産声を聞いた瞬間、妊娠時代に苦労や我慢をして頑張ったかいがあったと自分をほめてあげたくなります。

そんな日が来るのを楽しみに、妊娠初期を乗り切ってくださいね。